2023年1月13日 (金)

ジョージ枢機卿ペル

 ペル枢機卿様が今月の10日81歳で帰天されました。ペル枢機卿様については皆さんよくご存じだと思います。

 ペル枢機卿様が書かれた本『PRISON JOURNAL』があります。

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 そう、あの冤罪事件で収監された時のことを書かれた本です。この本について書かれた解説文を載せます。(Google訳)

その最終的な評決(2020年4月最高裁判所で無罪判決)は、ジョージ枢機卿ペルが、彼が犯していない犯罪でオーストラリアの裁判所によって有罪判決を受けた後、厳しい8年間の告発、調査、裁判、公の場での屈辱、および1年以上の投獄に耐えた後に下されました.  

(2018年12月有罪判決)判決が下された後、2019年3月13日78 歳のオーストラリアの高位聖職者は手錠をかけられて刑務所に送られ、「歴史的な性的暴行罪」で 6 年間の懲役が予定されていました。オーストラリアの高等裁判所が 7 対 0 で彼の当初の信念を覆す投票を行う前に、独房に監禁されました.

不正に対する彼の勝利(無罪判決)は、単に個人的なものではなく、カトリック教会全体のためのものでした.

枢機卿は、告発者、裁判官、刑務所職員、ジャーナリスト、および彼への憎しみを抱いたり表現したりする人々に対して悪意を抱かず、刑務所での時間を一種の「長期の隠れ家」として使用しました。彼は、霊的な洞察、刑務所での経験、教会の内外での現在の出来事についての個人的な考察、そして感動的な祈りで、ノートのページを雄弁に埋めました。

 主よ、みもとに召されたジョージ・ペル枢機卿様に永遠の安らぎを与え、あなたの光の中で憩わせてください。アーメン。

2023年1月10日 (火)

おでかけ

 

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 主の洗礼の日の9日、今年初めて牧場へ行きました。祝日(成人の日)だったので若い家族連れが多いでした。いつもは年配の方の方が多いのにこの日はとても少なくて・・・もしかしたらおじいさんおばあさんはお正月に帰省した孫たちの相手に疲れて休んでいるのかもしれません。happy01

 私たち夫婦には孫がいないので、お正月疲れもなくていつもの通りです。私たちは遠出をする時には必ずお弁当を持って行きます。外食はしません。経済的な理由と自然の中でゆっくりと食べることが好きだからです。今回もサンドイッチを作って持って行きました。

 牧場で何をするかというと、羊さんや牛さんに一通りご挨拶をして、お昼を食べた後は芝生にシートを敷いて寝っ転がるだけです。夫とおしゃべりしたり、うたた寝したり、お祈りしたり、、、まったりとした時間を過ごします。つまり牧場に行くと精神的にとても休まるのです。

 帰る時にいつも牧場の売店でチーズやヨーグルト、パンなどを買います。そして空港近くにある「道の駅よこで~ろ」で野菜とヨセフ修道院のレターレを買って帰るのが決まりですね。シスターたちに少しでも協力できれば幸いです。

 今年も夫と二人で、県内の自然豊かな所へできるだけ出かけたいと思います。主がいつまでこの恵みを与えてくださるかはわかりませんが。主が望むことを愛して過ごしたいと思います。

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 去年のクリスマスと今年のお正月の写真色々

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2023年1月 9日 (月)

主の洗礼の祝日

 日本の教会では今年は主の公現の祭日(正式には6日)の翌日の今日9日が主の洗礼の祝日です。来年2024年も7日が公現祭、8日が主の洗礼の祝日と続くようです。日本では祭日が平日にあたる場合は日曜日に移動されるので、気を付けなければなりません。

 さて主の洗礼の場面の絵画も沢山あります。イエズスは洗礼を受けるとすぐ、水からお上がりになった。すると、みるみる天が開けて、神の霊が鳩のように自身の上に下って来るのをごらんになった。そのとき天から「これはわが愛する子、わが心にかなう者である」という声がした。(マタイ3:16~17)劇的なシーンですから、当然多くの作家が題材にしたのでしょう。

 昔は字の読めない人が多く、聖書を読める人もわずかでしたので、こうして聖書のシーンを絵にすることによってだれでも聖書を理解できるようにしたのかもしれません。ごミサでの聖書朗読と司祭の説教、そして教会にある聖画を通して人々は聖書に書かれている神のみ言葉を知り、理解したのでしょう。

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Giotto di Bondone

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Leonardo da Vinci

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Fra' Angelico

 個人的にはこの Fra' Angelico の絵が好きです。

2023年1月 6日 (金)

主の公現祭( Epiphania Domini)

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 今日6日は「主の公現」の祭日です。

 東方の三人の博士たちは幼子キリストを求めて、星を追いながら危険な旅に出ました。辛抱強く真理である救い主を探しました。なぜなら三人の博士たちは「神が人となられた」ことを受け入れたからです。そしてこの異邦人である3人の博士たちの訪問によって、神の栄光がイエズス・キリストを通してすべての人々に現されました。

 また3人の博士たちはそれぞれにイエズス・キリストに贈り物を捧げました。黄金(王)、乳香(神)、没薬(復活)です。

 私はイエズス様に何を贈ったらよいでしょう? イエズス様が喜ばれるものはきっと私が隣人を愛することかもしれませんね。皆さんはイエズス様に何をプレゼントしますか?

2023年1月 5日 (木)

Pope emeritus Benedictus XVI

① シカゴの St. John Cantius 教会から名誉教皇ベネディクト16世のためのモーツァルトのレクイエムミサです。

https://www.youtube.com/watch?v=D6KwA1pZoH0

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② そしてヴァチカンでの名誉教皇ベネディクト16世の葬儀ミサです。


YouTube: Funerali di Papa Ratzinger, addio a Benedetto XVI: esequie in diretta video da San Pietro

ゲオルグ・ゲンスヴァイン大司教

Georg Gänswein大司教様のインタビュー記事より

Gänswein said that reading that Motu Proprio was a “turning point” for Benedict (Einschnitt, a “crucial event”).

He said that Benedict read it “mit Schmerz im Herzen… with pain in his heart”.  Put another way… “it broke his heart”.

Traditionis custodes was a turning point for Benedict that filled his heart with pain.

It was a turning point.

Gänswein also said that the “Old Mass” had been the “source of their spiritual life” for many people for centuries, “food for many saints”.  He could not imagine “that this is something that is no longer good”.  This applies to many young people “who no longer really understand the whole fuss (Theater) about the Council”.  Gänswein said he was “not comfortable” (nicht ganz wohl) taking this treasure away.

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2023年1月 3日 (火)

第265代ローマ教皇

 第265代ローマ教皇ベネディクト16世の葬儀ミサはローマ時間の5日9:30からヴァチカンの聖ペトロ広場で執り行われます。

 2005年4月19日に教皇になられ、2013年2月28日に退位されました。その後名誉教皇として約9年間在位されました。途中で退位されたことは残念でなりません。もし退位されていなければ・・・と、思ってみても仕方のないことですが、これが主のみ旨だったのかもしれません。

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それとも主は怒った?(2013年2月11日)

 伝統的なカトリックの教義、価値観、典礼を擁護された素晴らしい教皇様でした。御国での永遠の安息をお祈り致します。

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司祭叙階の日:ヨーゼフ・ラツィンガー(左)と兄ゲオルグ(中央)

2023年1月 1日 (日)

神の母聖マリアの祭日

 

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 神の母聖マリアの祭日おめでとうございます。そして、新年おめでとうございます。

 今年の元旦も教会でごミサに与ることができました。主キリストと共に一年のスタートを切れることはお恵みです。

 私たち夫婦はおせち料理が苦手なので、おせちはお雑煮と筑前煮だけにして他は準備をしませんでした。というより、クリスマスのお祝いがまだ続いています。ワインにキッシュ、グラタン、パネットーネheart

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 今日は「世界平和の日」でもあります。毎年初詣をする多くの人は、『今年は世界が平和でありますように』と願っているようですが、毎年その願いはかないません。各国の指導者たちは自国の軍事力を強めることに力を注ぎ、「平和を願う」と口にする国民の多くが実はそのことを支持しています。「防衛」と言えば正当化されるようですが、どれだけの武器があれば確実に自国を戦火から守れるのでしょうか?

 平和を築くためにできた憲法九条を守る会「九条の会」の呼びかけ人の方々、井上ひさし氏、梅原猛氏、奥平康弘氏、小田実氏、加藤周一氏、鶴見俊輔氏、三木睦子氏、皆さん亡くなられて、ご存命なのは大江健三郎氏と澤地久枝氏のお二人だけになりました。憲法九条を支える人たちがいなくなると、世の中も徐々に憲法九条改正に傾き始めています。

 新年早々重い話になりました。憲法九条改正案が聞こえ始め、防衛費が膨らんでいく現実を見ていると、平和はゆっくりと少しづつ遠のいているように感じます。

 さて、今年はどんな一年になるのでしょうか?今年も「世界平和の日」の今日から憲法九条を守り、平和を築いていきましょう!

  酒井司教様は昨日の動画の中で「『悲観しようと思えばいくらでも悲観する材料があります』でも二人の教皇様はこう言っておられます。マタイ福音書14章の箇所から、『主に信頼をおくことだけです』『主は手を伸ばして私たちをつかまえ救ってくださる』」と。そう、主に信頼して、私たちができることを精一杯しましょう。


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「平和を守ろう」より「平和を築こう」ですね。

2022年12月31日 (土)

名誉教皇ベネディクト十六世

 名誉教皇ベネディクト十六世が帰天されました。ローマ時間の今朝9時34分95歳でした。容態が悪いと聞いていたので、お祈りしていましたが・・・。

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Te Deum Laudamus

 

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 今年最後の日。今年一年間の主からのお恵みに感謝を込めてごミサに与り、晩の祈りでは「Te Deum Laudamus 」を唱えました。毎年この日はただただ主に感謝するだけですね。苦しかったことや悲しかったこと、願ってもかなわなかったこと、そして喜びもすべては主のみ旨でした。感謝の言葉しかありません。

・・・・日ごとに感謝をささげ、

    代々にあなたの名をほめたたえる。

    わたしたちを今日も、罪からお守りくださ。

    神よ、豊かなあわれみをわたしたちに。

    あなたにより頼むわたしたちに。

    あなたにかけたわたしの希望は

    とこしえに揺るがない。・・・・(Te Deum Laudamus)

 2018年11月のパリ・ノートルダム大聖堂でのTE DEUM LAUDAMUSです。火災で焼ける前の姿です。


YouTube: Te Deum Laudamus - Notre-Dame de Paris [CC]

2022年12月28日 (水)

ウクライナのカトリック教会

 

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ウクライナの聖ゲオルグカトリック教会クリスマス典礼です。

        ⇩

https://www.youtube.com/watch?v=jEn5Q-EWd4Y

 聖体拝領はウクライナ正教徒やロシア正教徒と同じく葡萄酒に浸したパン(キリストの聖体と聖血)を両方一緒に拝領します。

 聖域ははっきりと分かれています。以前のカトリック教会も聖域がはっきり区別されていましたが・・・。今は聖櫃や祭壇の前を素通りする侍者や信徒もいます。おそらく聖域を意識していないからでしょう。

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2022年12月26日 (月)

降誕節

 降誕祭の次の日26日は聖ステファノ殉教者の祝日、27日は聖ヨハネ福音記者の祝日、28日は幼子殉教者の祝日、そして30日は聖家族の祝日です。

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聖ステファノの殉教 ピエトロ・ダ・コルトーナ作

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聖ヨハネ福音記者(黙示録を書いた頃?) カルロ・ドルチ作

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「ヘロデ王が幼子キリストの命を狙っている」とのお告げを受けて、エジプトへ逃れる聖家族。 ヴィットーレ・カルパッチョ作

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聖家族 と洗礼者ヨハネ  ラファエロ 作

2022年12月25日 (日)

祝福(Urbi et Orbi)

 今年もフランシスコ教皇様のローマ市民と全世界へクリスマスの祝福「Urbi et Orbi」がありました。ローマと時差があるのでうっかりすると祝福を逃してしまいます。

 私にとってのクリスマスは主の降誕のごミサとこの祝福です。


YouTube: Messaggio Natalizio e Benedizione “Urbi et Orbi” + LIS

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 古い写真が出てきました。子供たちがまだ小さい頃のクリスマスです。

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 あの頃は私も若いでした。3人の子育て中なのに、テーブルには私が焼いた七面鳥のローストや2種類の手作りケーキ。『子供たちを喜ばせたい』という思いが私の原動力、そして毎年子供たちの喜ぶ姿こそが私の喜びでした。

 子育ては苦労がいっぱい。でもそれ以上に喜びや楽しみが沢山あります。それこそお金では買えないもの。そして子供たちはいずれ親離れします。ですから可能なら子供が小さいうちはできるだけ一緒に過ごしたいものです。私はどの仕事よりもお母さんが子供を育てる仕事は素晴らしいと思っています。母親、父親、祖父母それぞれに役割がありますから、お互いに助け合って子供を育てましょう。

 今年のクリスマスは子供たちは仕事や勉強のために帰省できませんでした。夫婦2人のクリスマスは慎ましいものです。

 生協で買った風味とコクの足りないパエリヤと甘みの足りないケーキ。手抜きをすればそれなりの味です。自分で作ればよかったと後悔しています。

 けれども主のご降誕を祝う気持ちと主への感謝はいつもと同じです。今年もオプワティックをしました。

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 主キリストが私たちの救いのために幼子の姿で生まれてきてくださったことに感謝!

 ヴァチカンでのクリスマス夜半のミサです。


YouTube: 24 December 2022 Holy Mass during the Night, Pope Francis

2022年12月15日 (木)

『カトリック祈祷書祈りの友』

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 やっと改訂新版が出ました。以前のものと内容はどれくらい違っているのかわかりませんが、是非手に取って内容を確かめたいです。ページ数からいっても『カトリックの祈り』よりは内容が充実していると思います。今カトリックの祈りの本を探している方には絶対にこちらをお薦めします。

 ただしパウルスショップは送料が一律880円なので3千円を超えてしまいます。お店で直接買えれば問題ないですよね。

 パウルスショップさんにはショップパウリーナさんやドン・ボスコ社さんのように商品に合った適切な送料を考えてほしいですね。そうなればもっと利用すると思います。

2022年12月13日 (火)

馬小屋

 今年のサン・ピエトロ広場に置かれた馬小屋は良いですね。木彫りでできたマリア様やヨセフ様、動物たちはとても暖かみを感じます。華やかさも奇抜さもなく、当時の静かな聖夜が再現されたような雰囲気です。

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 飼い葉桶にイエズス様が寝かされる日が待ち遠しいです。


YouTube: Dominica III Adventus - Introitus - Gaudete in Domino

2022年12月12日 (月)

Our Lady of Guadalupe

 聖母顕現は世界中に何百とあります。真実なものから怪しげなものまで様々です。カトリック教会が公認しているのはほんのわずかですが、その中でも特に不思議のメダイの聖母、茶色・緑色のスカプラリオの聖母、雪の聖母、ルルドの聖母、ファティマの聖母、グアダルーペの聖母などは教会が公認している有名な聖母顕現です。

 今日はその「グアダルーペの聖母」の記念日です。ご聖体の宣教クララ修道会がグアダルーペの聖母についてわかりやすい動画をYouTubeにのせています。


YouTube: グァダルペの聖マリアの出現の物語

 こちらは我が家にある[グアダルーペの聖母]のご絵です。とても身近に感じられる聖母のお姿です。

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YouTube: 12 December 2022 Holy Mass on the Feast of Our Lady of Guadalupe Pope Francis

2022年12月 9日 (金)

ラテンミサ

 昨日12月8日は「無原罪の御宿リ」の祭日でした。アメリカは時差があるので今日9日にごミサのLIVE配信がありました。

  やはりラテンミサは良いですね。heart たとえ教皇様に嫌われても私はラテンミサが好きです。heart01


YouTube: Live Stream - (1962 Missal) - Feast of the Immaculate Conception - Thursday, December 8th

2022年12月 8日 (木)

無原罪の御宿リ

 

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 今日は「無原罪の御宿リ」の祭日( Immaculata Conceptio Beatae Virginis Mariae)です。天主からの特別な恵みのはからいによって、マリア様は聖アンナの胎内宿った時から原罪の穢れを一切受けませんでした。

 主のみ使い大天使ガブリエルはマリア様に「恵まれた者、喜びなさい。主はあなたとともにおられます」「恐れてはなりません。あなたは神から恵みをいただいたのです」「聖霊があなたに臨み、いと高きおん者の力があなたを覆うでしょう」と言われた通り、マリア様は特別な恵みによって天主と一致し、被昇天の時にはキリストの救いのわざを最初に現されました。ですからマリア様は、『いつか私たちも救われる』という私たちの希望です。

 カトリック聖歌集には無原罪の聖母の聖歌『けがれなく』があります。無原罪のマリア様のことがよくわかる聖歌ですね。

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2022年12月 4日 (日)

葡萄ジャム

 我が家の朝食はいつもパンです。チーズと蜂蜜そしてジャムは欠かせません。苺にブルーベリー、マーマレードや時にはチェリーに杏と変化をつけています。

 待降節に入り、朝食のジャムなどの嗜好品はひかえようと考えていました。ところがなぜか葡萄ジャムが無性に懐かしくなり、我慢すればするほど気になってしまいました。

 そしてついに小悪魔(?)の誘惑に負けてスーパーで探しました。しかしどの店にも置いてありません。かわりにあるのはブルーベリージャムばかりです。ネットで見つけた葡萄ジャムは巨峰や山ぶどうで作られたもの、あるいはトラピスト修道院の無添加の葡萄ジャム。どれも私にとってはちょっと贅沢なお値段です。

 以前は苺やマーマレードと並んで葡萄ジャムもあったような気がします。ヨーロッパへ行くとホテルの朝食にアプリコットやブルーベリー、ラズベリー、クランベリー、カシス等のジャムなどが出てきてワクワクしたものです。

 時がたち、いつの間にか国内でも様々なジャムが味わえるようになりました。そしてブルーベリーのアントシアニンが目に良いと言われると、あっという間に店頭にはブルーベリージャムがあふれるようになりました。

 結局私は小悪魔の誘惑を振り払うことができずにネットでこれを買いました。アメリカ産かな?⇩

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 たま~に少~しだけ使うようにします。happy02

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 葡萄ジャムを探している時に面白い記事を見つけました。リンクを貼っておきます。「ぶどうの話し」のところを読んでみてください。良いお話です。

https://boshiya.jp/story.html