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2023年4月 2日 (日)

枝の主日

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 最も大切な聖週間が始まります。イエズス様はこれから起こることを知りながら、どういう気持ちでエルサレムに入ったのでしょうか?

 棕櫚の葉を持ち、キリストが通る道に敷物を敷いて歓迎したエルサレムの人々。まさかそのキリストが十字架にかけられるとはその時誰が思ったでしょう。でも事実は聖書に記されている通りです。

 あの時聖母マリア様と共に最後までキリストの十字架に従った人もいれば、良い時にはキリストを歓迎し、悪くなると簡単にキリストを捨ててしまう人たちもいました。私たちはそうならないように、強い信仰を持って、聖母に倣えるように主の助けを願いましょう。

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⇧ Kカトリック教会 ⇩ 枝の行列をする前です。毎年手にオリーブの枝を持って行列します。オリーブはソテツの葉と違い刺さないので良いですね。たしかM教会もオリーブの枝を使っていました。

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YouTube: Hosanna filio Davidー棕櫚の葉を手に持って

(この聖歌を歌っておられ玉置和男先生は1932年生れ大阪田辺カトリック教会の信徒です。)