フランシスコ会訳聖書
カトリック聖パウロ修道会のYouTubeチャンネルに『フランシスコ会訳聖書』についての話がシリーズであります。私は最近これを知り、28回まで一気に見てしまいました。
カトリック教会は『フランシスコ会訳聖書』をミサ典礼に使わずに『新共同訳聖書』を使っています。フランシスコ会訳聖書=カトリック教会の聖書なのに、フランシスコ会訳の聖書をミサ典礼で使わないのは何故でしょう?
カトリック教会のミサではカトリックの聖書を使うのがあたりまえだと思っている人はたくさんいると思います。カトリック教会の典礼ではカトリックのフランシスコ会訳聖書を使いましょうよ。因みにプロテスタントの多くは共同訳ではなく自分たちの聖書を使っていると聞きました。
小高神父様のお話を聴けば間違いなくフランシスコ会訳聖書のファンになります![]()
YouTube: 『フランシスコ会訳聖書』って、どんな聖書?(第1回)
YouTube: 『フランシスコ会訳聖書』って、どんな聖書?(第7回)
今日は主のご昇天の祭日です。主は復活して40日目に天に昇られました。40日目は14日木曜日ですが教会ではその後の主日にご昇天を祝います。
主は天に昇られましたが、遠くにおられるわけではありません。いつも私たちと共におられます。特にご聖体という特別なかたちで聖櫃におられます。

