聖霊降臨+献堂40周年+堅信式
主のご復活から50日目の今日は「聖霊降臨」の日です。
1986年の5月25日にカトリック姶良教会の献堂式が行われました。あれから40年・・・これからも姶良教会共同体の一人一人が聖霊の恵みを受けて、より善い信仰生活を送り続けることができますように。
今日は中野司教様による堅信式も行われます。堅信の秘跡を受けられる皆さんおめでとうございます ![]()
アブリ神父様は堅信の秘跡について次のように書いています。
堅信の「堅」は堅めるの意で、堅信とは、信仰を堅め、確かなものとし、力強くすることである。神から与えられた信仰の恵みは、種のようなものであり、年とともに成長し、大きく、深く、強いものにならなければならない。・・・・・堅信を受けられた信者は、日々、神の子であるキリスト者としての生活を営むように心がけ、・・・・・自分に与えられた使命を果たせるように、毎日祈りの中で決意を新たにしなければならない。これは特に毎日の生活の出発である朝の祈りのときに行うのがふさわしい。・・・・(『堅信の秘跡と聖霊』J・アブリ著)
上智・聡明・賢慮・勇気・知識・孝愛・主への畏敬、聖霊の七つの賜物をいただくことによって受堅者の皆さんの信仰がより強く成長し続けますように。




