体も霊も救われる
小寺神父様のオンラインクラスです。今回も学ぶことが多いでした。感謝!
小寺神父様のオンラインクラスです。今回も学ぶことが多いでした。感謝!
YouTube: 【密着Vlog】梅干し屋が世界のクボタ主催のピッチコンテストに出場した結果…
YouTube: 【梅干し屋の海外視察】世界と日本の農業はこんなにも違いました…。
今私が一番押している梅ボーイズです。日本の農業を支えていこうとしている若者に希望の光を見ました。
そしてなによりも梅干しや梅酒、梅味噌などを作ろうという気力を梅ボーイズからもらいました。そこで今日はポーランドのウオッカを使って梅酒を作りました。梅ボーイズのレシピ通り砂糖を減らした甘くない梅酒です。秋になったら息子たちに飲んでもらいます。楽しみで~す![]()
動画を見て梅ボーイズを応援してくださる方が増えますように!![]()
役立つ動画をひとつ⇩
各教区には教区報があると思います。皆さん読んでいますか?
鹿児島教区の教区報には連載記事「親子のひろば」があります。今月は『正統信仰を学ぶことの大切さ』という内容でした。私も日頃から感じていたことが書かれていたので、ほっとした気持ちになりました。
・・・異端の特徴として分かり易い、何となく共感できる、そしてもっともらしく思えるということが挙げられます。・・・感性が豊かで良い人ほど異端的理解に流されてしまうと言えるかもしれません。・・・まことしやかに語られる異端的理解や心地よい言葉に惑わされないためにも様々な機会を通じて正統信仰を学んでいきたいものです。
その通りですね。また私たちが異端を教える人ではなく正統を教える人から学べる機会を増やしてほしいです。私は正統信仰を学ぶためにYouTube で酒井司教様とコンプリ神父様そして小寺神父様のお話しを毎回聴いています。そして何よりも『カテキズム』を読むことです。岩下壮一神父様の『カトリックの信仰』もお薦めです。
YouTube で『永平寺に学ぶ食の作法』というドキュメンタリーを見ました。その中で「野菜料理=精進料理ではない。心がこもっていなければ精進料理とは言えない」と永平寺典座が言っておられました。なるほど確かにその通りです。
比較宗教学を研究していた夫は仏教の中でも特に曹洞宗道元禅師を高く評価していて、『正法眼蔵』や『道元思想のあゆみ』などを熱心に読んでいました。30年位前には曹洞宗のお寺へ座禅に通い、学問として曹洞宗の教えを監寺様から学んでいました。この動画を見て私も改めて道元禅師の教えは素晴らしいと思いました。
しかしながら、夫は神道や仏教など他の宗教を学べば学ぶほど、より一層自身のカトリック信仰は堅固なものになっていたようです。「道元禅師は特に素晴らしいが、トマス・アクィナスはもっとすごい」と話していました。
今年の10月18日にサラ枢機卿様が本を出されました。
この本の紹介文から:
サラ枢機卿はこの本の目標は「神の愛にこたえることに心を向けたすべての人々に、神を熟考するという永遠の幸福に至る完全で幸せで実り多い人生をもたらすこと」であると述べています。・・・・・章ごとに、枢機卿は次の点について賢明な助言を与えています。
本当の存在への信仰の喪失がどのようにキリスト教共同体の衰退を引き起こすか
典礼と黙祷の神聖さを回復する必要性
教会の秘跡を通して働く聖霊の力
社会学と科学に基づく道徳に関する修正主義教義の危険性
私たちの信仰の自由を禁止する法律が、どのウイルスよりも致命的である理由
苦行の秘跡が日々の精神的な戦いに欠かせない理由
旧約が新世界でどのように成就され、小羊の婚宴に私たちがどのように召されているかに驚くことでしょう。 「聖体におけるイエスの臨在がなければ、世界は野蛮、退廃、そして死に運命づけられています」とサラ枢機卿は主張します。 「いかなる政府も、いかなる教会当局も、聖体の儀式を合法的に禁止することはできません。」
サラ枢機卿は、何世紀にもわたってキリスト教徒は私たちの主を受け入れ、神聖な奥義を祝うために進んで死んだこと、そして神は愛の秘跡の中で常に私たちと共におられ、私たちが愛情を込めて主を受け入れ、その中に住むのを待っていることを思い出させてくれます。彼の存在。サラ枢機卿が明らかにしている秘跡は、天国への旅程を提供します。(Google翻訳)
今までのようにサラ枢機卿様の本の日本語訳の出版はないでしょうね。いつも素晴らしい内容の本なのに、なぜか日本語訳はありません。とても残念です。
最近私がよく観ているお薦めの動画です。声楽家でドイツ在住の車田さんの動画で作曲家や演奏家、オペラ解説、音楽の歴史などについて話されています。また談話として芸術について、コンクールについて等の話もあります。
「豊かな知識と経験に基いて、穏やかに話される大人の動画」と言えるでしょう。
YouTube: 【大切な話】芸術がビジネス化?!音楽など芸術を広める事が本当に良い事なのか?クラシック音楽、バレエ、オペラ!【音楽談話㉓】
YouTube: 【音楽談話28】芸術じゃない音楽には価値がない?ジャズやロックは芸術?芸術って何シリーズ第2弾!
私が常日頃感じていることを車田さんがズバリ話してくださいました。何でもかんでも「芸術」と言い、「これは芸術です」と言えばすべて許される風潮の昨今。芸術と芸術でない物の区別ができるようになりましょう。
ガエタノ・コンプリ神父様の書かれた本『人間を考える』や『人間としての哲学』はとてもわかりやすい本です。「哲学」と聞くと身構えてしまう人も多いでしょう。でも心配いりません。神父様のお話しは「哲学史」ではありませんから。
先日息子が神父様の「人間としての哲学講座」をYouTube で視聴できると教えてくれました。この講座は『人間としての哲学』の本をもとに話されています。ですからもしこの本をまだ読んだことのない方はぜひこの講座を視聴することをお薦めします。普通のおばさんの私でもよくわかる内容です。⇩こちらからどうぞ!
ずっと以前から酒井司教様の句集が出るという話を聞き、まだかまだかと待っていました。そしてやっと念願かないこの句集『神の手』を手にすることができました。
酒井司教様は湧水の俳号を持つ俳人でもあり、ホトトギスの同人です。つまり俳句のプロですね。この句集を読むと、司教様の温厚なお人柄が感じられます。
私の母は素人の俳句好きで、特に正岡子規や高浜虚子、稲畑汀子女史の句を好んでいました。こうして句集に触れると、地方の小さな句会にいそいそと出かけていた母の姿を想い出します。
私も俳句には興味があり、ヘタなりに時々詠みますが、娘に言わせると文法がまちがっているそうです。正直文語の文法はわかりません。
そこでこの本⇧を使って文語の文法をきちんと勉強することにしました。『学生の時に真面目に勉強していればよかった』と、後悔しています。
「春節」(野花の生け花より)
以前にも書きましたが葉室麟さんの小説『嵯峨野花譜』で嵯峨御流いけばなを知りました。そして小説を読んで以来ずっと「嵯峨御流」が気になっていました。
たまたまYouTubeで見たお花が素敵で、それを生けておられたのが嵯峨御流師範の方でした。基礎だけでも習いたいと思ったのですが近くに教室はありません。仕方がないので本を買って読んでみることにしました。
そもそも「嵯峨御流」とは仏前供養の「嵯峨荘厳華」、生花の「未生流」、盛花・瓶花の「嵯峨流」を総称して、三様式の流名はそのまま残し対外的に「嵯峨御流」と呼ばれているそうです。
私は二十歳くらいの頃に母に勧められて一度だけ未生流のお稽古場へ伺ったことがあります。お花の先生は勿論のこと生徒さん方も年配の茶道の先生をなさっている方が多く、その凛とした空気、雰囲気に怖気づき二回目はありませんでした。あの時に頑張って通い続けていたら・・・今は後悔しています。
『嵯峨御流いけばな』です。⇩
先日夫と「専心池坊いけばな展」を見に行きました、
夫は英国スタイルの華やかなお花が気にいったようです。どの作品もとても美しく華麗で、特に私の好きな椿の生けてある作品の前ではつい長く足が止まってしまいました。そして花器も素晴らしく、お花との調和も見事でした。
様々な作品を見て、人はそれぞれに好みが違うからこそ良いのだと思いました。また自分の好きな花が生けてあると特に嬉しくて心が温かくなることも。
生け花は生ける場所と目的によっても違うでしょう。茶室にぴったりな生け花でも教会の祭壇には不向きなことがあります。祭壇のお花は主を賛美するためですから華やかさも必要ですね。国によっても様々な習慣や生け方があると思います。
「すべての教会の母」と呼ばれるラテラン教会(San Giovanni in Laterano)はローマの禁教令が解かれた翌年の324年にコンスタンティヌス皇帝により建てられたローマの司教座聖堂です。当然ローマの司教でもあるフランシスコ教皇様の司教座です。
ラテラン教会(ラテランの聖ヨハネ大聖堂)がすべての教会の母と呼ばれるように、世界中のすべてのカトリック教会はこの日を祝います。
そして今日はお花教室。花材はサンゴ水木、ゆり、小菊です。サンゴ水木は初めての花材でした。まっすぐ伸びて硬そうな枝に見えますが、見た目よりも軟らかくてためのきく枝でした。ゆりは大きな蕾が沢山ついています。これから咲くのが楽しみ!
先日お花教室がありました。9月も半ばになりましたがまだまだ残暑は厳しいですね。それでも店頭には秋の花が出始めています。
今月の花材は木いちご、ゆり、ガーベラ、りんどうです。
・主位は垂直(0度)から45度の間の傾き、副位は30度、客位は60~80度位傾ける。上から見ると主位、副位、客位が三角形になるように。
・副位の高さは主位の2/3位、客位は副位の1/2位の高さに(長さではなくて高さ)。
・今回は主位、副位、客位を同じ木いちごにしましたが、それぞれに違う花材でもよい。
・リンドウは鋏で切らずに手で折る。
・百合のつぼみが多過ぎたり、木いちごの葉がこみいっている時には適宜に鋏を入れて除く。
・手前にある花の向きは下の方ではなく主枝の方向に向ける。
・切り口は水に接する面を広くするために斜めに切る。
・花の向きや長さを決めて鋏を入れたらすぐに剣山にさす。
・水の腐りを防ぐために小匙1/2位の台所用漂白剤を入れると花が長持ちする。
私の知らないウンリュウグワ(雲竜桑)の話が出たので帰宅後調べてみました。別名セッカングワ(節曲桑)と呼ばれるように、枝がねじれて伸びる高木です。写真で見ると私がイメージしていたものとはだいぶ違いました。
枝垂れ桑(シダレグワ)というものもあるようです。こちらは枝が垂れてこんもりした樹形です。桑にも色々な種類があることを知りました。勉強になるな~!
枝垂れ桑 ⇩
3か月ぶりのお花教室です。夏らしくガラスの花器に生けました。
花材はリアトリス、クルクマ、ミニヒマワリ、スプレーカーネーションです。一般にクルクマと呼ばれているクルクマ・シャロームは俗称で学名はクルクマ・アリスマティフォリアだそうです。
このミニヒマワリ(オレンジ色の花)はヒマワリというよりも菊のような姿です。「ミニヒマワリ」をネットで調べても普通の小さめのヒマワリの写真しか見つかりません。もしかして「ミニヒマワリ」ではなくて別の名前があるのでは?
そしていつものことですが写真写りが悪くて、リアトリスが異様に高く写っています。
学習の後はティータイムですが、今日はお休みの方やすぐに帰られる方が多かったのでお茶は無し。水ようかんを作って持って行ったので皆さんに配りました。砂糖を控えめにしましたが、それでも十分甘いです。金箔を散らすと京都の和菓子屋さんの品のように見えるのですが、ここは甘納豆で我慢してもらいましょう。
ある日の午後、雨音を聞きながら横になってうつらうつらしていると、ラジオからはヴァイオリンの穏やかな音色が・・・急に、突然、初めて、短歌を詠みたくなり・・・一首
雨音(あまおと)とヴァイオリンの音(ね)重なりて、
しばしまどろむ梅雨の昼時
初めて詠んだ短歌にしては上出来と自己満足。娘に添削をお願いしたところ、快く引き受けてくれました。そして出来たのが、
雨音に弓の音添ひて聴き入れば
夢見心地の梅雨の午後かな
娘には参りました。正直俳句の方が短歌よりもっと難しいと思っていたのですが、語彙の乏しい私には短歌もなかなか・・・。これからも下手の横好き、いつかは上手くなることを願って俳句、短歌を詠み続けます。
紫陽花の色に誘われ・・・・・
いつも『トマさん祈りの部屋』を読んで、信仰について様々なことを学んでいます。今日聖ホセマリアの記念日にあたり、トマさんがとてもわかりやすく書いていました。
『トマさん祈りの部屋』⇩
昨日のお花教室はユキヤナギ、グズマニア、ガーベラ、スターチスを生けました。お花を習い始めてから約3年が経ちました。
しかし私の生け花の腕がいかに上達していないか下の写真でよくわかります。①は私が生けた作品で②は先生が手直しというか生けなおしてくださった作品です。先生はとても良く教えてくださるのに、私のセンス不足のせいでなかなか上達しません。
①
②
でも下手だからこそ習う意味や価値があるのです。上手ければ習う必要はないですからね。これからも頑張るにゃん!![]()
それにしてもグズマニアの赤い色は強く元気づけてくれる色ですね。四旬節に入り何となく縮こまっていた私ですが、背筋がスッと伸びるような気持ちになりました。
久しぶりのお花教室。
花材は ゆきやなぎ すかしゆり ストック ブルースター
すかしゆりは2本あったのですが、つぼみがたくさんついていたので1本だけ使いました。毎回感じるのですが写真は実物とは違う。
お花とは関係ないのですがシューベルトのミサ曲が話題になったので、ミサ曲2番とヴィヴァルディ―のグローリアを。心が洗われるようですね。
YouTube: シューベルト ミサ曲第2番 - 東京カンマーコーア
YouTube: ヴィヴァルディ : グローリア ニ長調 RV.589 (Vivaldi : Gloria RV 589)