心が痛い
パチャママの次はホピ族のカチーナ人形 が登場! ┐(-。ー;)┌
アメリカの外交官シンディ・マケインさん(故ジョン・マケイン氏の妻)からヴァチカンへの贈り物だそうです。
この血の付いたナイフを持っている人形、どう見ても良いものには見えませんが、贈り物がなぜこれなのか?もう全く意味が分かりません。パチャママの様に祭壇に置いたりしないことを祈ります。
私は最近ため息ばかりついています。見捨てられているアフリカの国々、一方では自ら戦争を続ける一国への多額の援助、カトリックの教えをゆがめようとする人々、そしてこの人形、・・・なんだか本当にむなしい気持ちになります。祈っても祈っても世の中は悪化する一方ですが、それでも祈り続けなければなりません。・・・でも祈りに集中できません。![]()
平均寿命54歳、病院に体温計も薬もない──中央アフリカで続く、世界が目を向けない深刻な人道危機
「中央アフリカの危機と、現地の人びとの窮状は、世界にほとんど知られていません。この国に寄せられた人道援助資金は、実際に必要な額をはるかに下回っています。現地の治安が悪い上に、物流経路を確保するのが難しいこともあって、各NGOも、援助を必要としている地域に入りにくい。手をこまねいているあいだにも課題は山積する。国際社会は何をしているのでしょうか。中央アフリカは世界最悪の人道危機下にあるのです。現状をこのまま放置してはならないはずです」
国際社会の意識を変えるには、中央アフリカの現状を直視する必要がある。国際社会全体が協力しなければ、この国の人道危機はいつまでも続きかねないのだ。(国境なき医師団H.P.の報告より)
































