魂を揺さぶるヴァイオリニスト
YouTube: 「音楽の謎」を解き明かそうとするヴァイオリニスト、ダニエル・ロザコビッチ
ダニエル・ロザコヴィッチの演奏は魂を揺さぶられるような感覚を受けます。彼のヴァイオリンを聴くと『誠実に生きなければ』と思います。それはまるで天主からのメッセージのようです。
YouTube: Daniel Lozakovich and Mikhail Pletnev play Solveig's Song (From Grieg's "Peer Gynt")
YouTube: 「音楽の謎」を解き明かそうとするヴァイオリニスト、ダニエル・ロザコビッチ
ダニエル・ロザコヴィッチの演奏は魂を揺さぶられるような感覚を受けます。彼のヴァイオリンを聴くと『誠実に生きなければ』と思います。それはまるで天主からのメッセージのようです。
YouTube: Daniel Lozakovich and Mikhail Pletnev play Solveig's Song (From Grieg's "Peer Gynt")
今日17日は忙しい日です。書くことがいっぱい ![]()
以前聞き逃したN響と共演をしたダニエル・ロザコヴィッチさんの演奏がなんと今日、先程NHKFMの「NHKベストオブクラシック~N響と共演したソリストたち(2)」で聴けたのです。それも放送開始15分前に偶然気づき、『こんな幸運は主からのプレゼント!』としか思えませんでした。
コルンゴルトのヴァイオリン協奏曲は初めて聴きました。ロザコヴィッチさんのヴァイオリンは優しく繊細でうっとりします
もし聴きたい方はネットラジオNHKの「聴き逃し」サービスで聴けますので是非どうぞ![]()
片山先生の講話の中で「神秘主義」について話されている所(26:00~28:00頃)は『なるほど』と理解できました。また「神を体験する」という箇所も納得です。
私の身近にも「神秘家のシスターが(聖母やキリストではなく)御父に会いその姿を見て会話した」という話に夢中になっている方がいますが、『それはちょっと・・・違うかな』と感じていた私です。
たとえこの話が真実だとしても、神を見たとか奇蹟で病気が治ったとか、そういう奇蹟の話しにばかり惹かれて熱心すぎると、本当に大切なことに気づかなくなってしまうかもしれません。
片山先生が話しているように「祈り」は「神を体験する」ことなので毎日念祷をして、信仰・希望・愛を生きる生活を送りたいと思います。
十字架の聖ヨハネ
YouTube: 片山はるひ氏「十字架の聖ヨハネ:愛と『歓喜(よろこび)』の詩人―幼きイエスのマリー=ユジェーヌ神父と共に―」
十字架の聖ヨハネは神秘家と言われています。私自身神秘家十字架の聖ヨハネについてよくわかっていません。神秘主義はアビラやリジューの聖テレジアのような聖人たちのもの、私とは縁のないものと思い込んでいました。
片山先生の講話を聴いて学ぶことばかり。早速『霊の賛歌』を古本で買いました。「信仰に役立つ」と聞くとすぐに試したくなるのは単純な性格のせいでしょうか?
今日は「日本の信徒発見の聖母」の祝日です。隠れキリシタンたちが苦しみを受け入れて耐え、十字架の聖ヨハネも苦しみを受け入れて耐えられたのはすべて主への愛のなせる業でしょう。
四旬節第4日曜日はレターレ、バラの主日ですね。復活祭ももうすぐです。
ところで聖木・聖金曜日の参加者がとても少なく、「参加しないのは聖なる三日間の意味がよくわかっていないから。説明をしたら参加するのでは?」という声を聞きましたが、そうでしょうか?私は違う理由だと思います。
毎年聖週間は訪れます。その度に神父様方はその大切さを説明されています。また『聖週間の典礼』書にも詳しく説明されています。洗礼を受けられて日の浅い方ならともかく・・・多くの人はわかっていても故意に参加しない人がほとんどでしょう。典礼が行われる時間の問題でもないと思います。それは主日のミサに参加しない人が増えているのと同じ理由。自分は「何を一番大切にしているのか」それが答えかな?(高齢者や病気の方以外の話しです)
ラジオからジ・アルフィーの「オリオンからの招待状」が流れてきました。久しぶりに聴いて、『やはりいいな~この曲、特にサビのところ』。![]()
YouTube: Orionからの招待状 俺たちの武道館2020
なんとなく励まされますね。
歌だけでなくこのお三方のお人柄も良いのです。
YouTube: “倒れた仲間を守った二人”──ライブを止めた、THE ALFEEの絆の瞬間#thealfee #昭和平成歌謡
YouTube: 【漫談特集】すぐに売れたら人間変わるんじゃない🤣 #アルフィー #THE ALFEE #高見沢俊彦 #桜井賢 #坂崎幸之助
YouTube: 【漫談特集】歌いたがらない3人組 #アルフィー #THE ALFEE #高見沢俊彦 #桜井賢 #坂崎幸之助
YouTube: 10 of POPE LEO XIV's Heartwarming & Unexpected Moments
フランシスコ教皇様が亡くなられたのが去年4月21日、そしてレオ14世教皇様が5月18日に就任されました。ですから今年はレオ教皇様として最初の復活祭です。
この一年間の教皇様の言葉や行動はとても優しくあたたかい印象です。教皇様の言葉を安心して素直に聴くことができました。![]()
レオ教皇様のご復活祭ミサが楽しみです。勿論[Urbi et Orbi] も
そして教皇様のために祈りましょう。![]()
悲しみの聖母の曲として「かぎりなき」という聖歌があります。これは十字架を担い歩まれる息子キリストの姿に苦しまれる聖母の心を歌ったもので、よく四旬節に歌われます。
今回見つけた動画は、手話のためのもので、後の方(4:00頃から)で歌われています。今はカトリック聖歌を歌うことが少ないので、若い人は知らないかもしれませんね。
YouTube: ツヒニハテンゴクデ イツマデモ イツマデモ
酒井司教様の俳句の先生であった稲畑汀子先生の帰天4年祭ミサの説教です。
冒頭のカトリック神田教会を見て、『日本にこんなに歴史のある美しい教会がまだあったのか』と感動しました。何でも新しく新しく、時代にそったものを…という風潮が教会の建物の姿を変えている中、この教会は私たちが失ってしまったものの良さを教えてくれます。
説教の中で稲畑先生が高校生の頃に書かれたものにひかれました。ご絵を貼りその下に自分の祈りを書く・・・自分だけの祈りの手帳ですね。今まで聖書のみ言葉について自分の思いを書く話はよく聞きましたが、ご絵について自分の思い(祈り)を書くことには気づきませんでした。
確かに私もご絵を見て祈ることはよくあります。キリストや聖母は勿論のこと、聖ヨゼフ、大天使ミカエル、守護の天使、聖ホセマリアや聖人たち等。ノートにご絵を貼り、そのご絵ごとに自分の祈りを書き留めるのも良いかもしれません。この四旬節中に試してみようと思います。
今日は友人のSさんを誘ってK教会の「十字架の道行き」に参加しました。
十字架の道行きを行う間に聖歌を何曲か歌います。私は特にこのカトリック聖歌171番「いばらのかむり」を歌う時に、ゴルゴタの丘に向って歩まれるキリストの姿が浮かびます。そして自分がいかに罪人であるかがよくわかります。
次の曲は私が小学生の頃教会学校でシスターが教えてくださった聖歌です。なぜかよく覚えています。動画ではメロディーだけです。この伴奏で歌ってみてはどうですか。
今日はにゃんにゃんにゃん「にゃんこの日」ですね。我が家の猫のシロちゃんもモデル並みに可愛いのですが、こちらの猫ちゃんにはちょっとだけ負けます。![]()
このにゃんこは本物 or AI?
⇩
https://www.youtube.com/shorts/KTEqNcyT1Xw
このにゃんこたちはスパイ? ⇩
YouTube: Agent cat🐱#cats #catcat #cat
我が家のシロちゃんです
美猫です![]()
中国ではミスターフェラーリと呼ばれているダンスの国際審査員 Sergejs Sinkins さんです。ラトビア出身で55歳。元プロダンサーだけあって姿勢がよく、美しい立ち姿です。
いよいよ今週の水曜日から四旬節に入ります。その前に少しだけ目の保養になればと思い動画を載せました。![]()
イタリアのフィレンツェで母のためにバッグを探していた時に、ある一軒の専門店でこのバッグが目に留まりました。一目で気に入り即購入。あれから約40年経ち、今はその持ち主の母もいません。
このバッグは外側も内側も革でできています。そして「Paolo da San Lorenzo」のロゴがついています。長い年月を経てさすがに持ち手のところには痛みがありますが、他はかえって革の味が出ていてまだまだ使えそうです。![]()
昔のものは良い素材を丁寧に時間をかけて作っています。職人が大事にされていた時代のことですね。今は安い材料で時間をかけずに大量に作りだされるものばかり。物作りの時間や技術への対価が軽視される世の中になっているようです。
お気に入りの良いものは大切に使い、直せるものは直しながらできるだけ長く使っていきたいですね。そして無形文化財と言われる陶芸、織物、漆器、和楽器、刃物、建具や家具、飾り物等を作る技術や雅楽や能、歌舞伎、浄瑠璃なども大切にしていきたいです。
教会のバザーでバッグを買いました。
一つ目は手触りの柔らかな革でできた中古のイタリアのCREATION LUSSETのショルダーバッグ。もう一つは日本のVittorio Godiの本革の新品のハンドバッグです。こちらは悩みに悩みましたが和装にも使えそうなので買いました。二つとも手入れをしながら大切に使っていくつもりです。
ピアクロとはピアニスト8人で4台のピアノを弾く企画です。4台のピアノがまるでクローバーのようなのでPIANO CLOVER略してピアクロなのでしょうか?
私がよく見ているYouTube 「TAKU-音TV」の石井琢磨さんが企画したものです。ショパンコンクール等とはまた違った魅力、音楽の楽しさがあふれています。若手のピアニストたちの挑戦…素晴らしいです。
YouTube: ベートーヴェン:交響曲第5番『運命』4台16手|Ludwig van Beethoven: Symphony No.5 4Pianos 16Hands