四旬節中の講話
YouTube: 片山はるひ氏「十字架の聖ヨハネ:愛と『歓喜(よろこび)』の詩人―幼きイエスのマリー=ユジェーヌ神父と共に―」
十字架の聖ヨハネは神秘家と言われています。私自身神秘家十字架の聖ヨハネについてよくわかっていません。神秘主義はアビラやリジューの聖テレジアのような聖人たちのもの、私とは縁のないものと思い込んでいました。
片山先生の講話を聴いて学ぶことばかり。早速『霊の賛歌』を古本で買いました。「信仰に役立つ」と聞くとすぐに試したくなるのは単純な性格のせいでしょうか?
今日は「日本の信徒発見の聖母」の祝日です。隠れキリシタンたちが苦しみを受け入れて耐え、十字架の聖ヨハネも苦しみを受け入れて耐えられたのはすべて主への愛のなせる業でしょう。
