四旬節中の講話~2
片山先生の講話の中で「神秘主義」について話されている所(26:00~28:00頃)は『なるほど』と理解できました。また「神を体験する」という箇所も納得です。
私の身近にも「神秘家のシスターが(聖母やキリストではなく)御父に会いその姿を見て会話した」という話に夢中になっている方がいますが、『それはちょっと・・・違うかな』と感じていた私です。
たとえこの話が真実だとしても、神を見たとか奇蹟で病気が治ったとか、そういう奇蹟の話しにばかり惹かれて熱心すぎると、本当に大切なことに気づかなくなってしまうかもしれません。
片山先生が話しているように「祈り」は「神を体験する」ことなので毎日念祷をして、信仰・希望・愛を生きる生活を送りたいと思います。
十字架の聖ヨハネ
