ご聖体に向かう心
洗礼の有無に関係なく誰にでもご聖体を授ける司祭、何年も教会を離れていた人にゆるしの秘跡無しにご聖体を授けたり、本人はゆるしの秘跡を受けていないので聖体拝領はしないと言っているのに、ゆるしの秘跡は必要ないからといってご聖体を勧める司祭・・・わたしたち羊を正しく安全な所へ導くはずの牧者の中にも色々な牧者がおられるようです。
でも次のVlogのようなご聖体に触れる司祭を見ると、『この方は本当にキリストの聖体と聖血に触れておられる』と信頼できます。
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https://www.youtube.com/shorts/23uuDijb5eA
毒麦のたとえ話で聴いた説教です。
「 私たちの心の中に誘惑がある時、それが悪い誘惑か良い誘惑かをどう識別するか
悪い誘惑:感覚的な喜び、快楽の奴隷となってしまう。利己的な望みで自分を愛する。
良い誘惑:感覚的に苦しくても神様と誰かのために自分を捧げる。
自分の心の中にある声に耳を傾けて、苦しくても神様と人とを愛する方を選んでください」。
悪い誘惑か良い誘惑かを見極められるよう、いつも守護の天使に祈ることも必要だと思います。
今日は聖マルタ聖マリア聖ラザロの記念日です。キリストはラザロが亡くなると彼を生き返らせるほどにこの家族を愛しておられました。


