毒麦のたとえ話で聴いた説教です。
「 私たちの心の中に誘惑がある時、それが悪い誘惑か良い誘惑かをどう識別するか
悪い誘惑:感覚的な喜び、快楽の奴隷となってしまう。利己的な望みで自分を愛する。
良い誘惑:感覚的に苦しくても神様と誰かのために自分を捧げる。
自分の心の中にある声に耳を傾けて、苦しくても神様と人とを愛する方を選んでください」。
悪い誘惑か良い誘惑かを見極められるよう、いつも守護の天使に祈ることも必要だと思います。

今日は聖マルタ聖マリア聖ラザロの記念日です。キリストはラザロが亡くなると彼を生き返らせるほどにこの家族を愛しておられました。
