YouTube: 432Hz Gregorian Christmas Chants | Latin Carols | Full Collection
明日の夜はクリスマス・イヴ、グレゴリアン・チャントを聴きながら明日の準備をしています。なぜか今年は特にクリスマスが待ち遠しくて、心がうきうきしてしまいます。多分今年は良いことが沢山あったので、イエズス様への感謝の思いがそうさせるのかもしれません。
私の家族は皆それぞれに離れて住んでいますが、イエズス様のご降誕を心から祝う心はひとつです。主キリストの愛に結ばれている私の家族は幸せです。
一緒に住んでいても心はバラバラな家族に、クリスマスの奇跡が起こりますように!
きっと皆さんもゆるしの秘跡を受けて、イエズス様を迎える準備は大丈夫でしょう。毎年カトリックK教会ではクリスマスにお隣の幼稚園の子どもたちがこの歌を大きな声で元気よく歌ってくれます。クリスマスのことがよくわかりますね。
YouTube: 世界ではじめのクリスマス "Sekai De Hajime No Christmas" (The Very First Christmas) | 歌と演奏:NCM2 CHOIR
YouTube: Cristo Rey | Cantemos al Amor de los Amores | Música Católica
この聖体賛歌「Cantemos al Aor de los Amores」は、1911年にマドリードで開催された国際聖体大会のため作曲され、レスティトゥト・デル・バジェ神父様が作詞されました。スペイン語圏ではずっと愛され続け、教会共同体の祈りに深く根ざしている聖体賛美の聖歌です。
この美しいメロディーにのせて聞こえてくるご聖体への賛美の歌詞はキリストへの崇拝を表わしています。また動画もその気持ちをよく表現しています。本当に美しい聖体賛歌だと思います。
今朝教会へ行くと神父様はバラ色のカズラ。そう、今日はガウデーテの日曜日、クリスマスがこんなにも近づいていることに気づきました。 改めてクリスマスを迎える心の準備をもっとしっかりとしなければと反省も。
ガウデーテといえばこの聖歌を聴かなければ!
YouTube: Gaudete - Clamavi De Profundis
YouTube: Minchul Jeon 2025 New Mariinsky Sensation!
キミン・キムさんと同じく韓国出身、今年マリンスキー劇場のファーストソリストとして入団したミンチョル・チョン(Minchul Jeon)さんです。
しなやかでキレがありその上優雅。美しいですね。キミン・キムさんと同様美しい舞台を見せてください。
生クリームは入れないでパスタのゆで汁を使い、パルミジャーノレッジャーノはたっぷりと これで美味しいアルフレッドソースパスタの完成!
YouTube: How to make ORIGINAL ALFREDO SAUCE
とても簡単で、とても美味しい・・・ただ日本でこれほどのパルメザンチーズを使うとなると費用が⤴
ところでショパンコンクール順調に進んでいますね。ど素人の私はただ聴いていて心地よい彼の演奏が気に入っています。
YouTube: KEVIN CHEN – second round (19th Chopin Competition, Warsaw)
9月8日には聖母マリアさまの誕生をお祝した方も多いと思います。そして今日9月12日は聖母マリアさまの御名を記念する日です。聖母マリア様の生涯を思い起こしてみるのもよいでしょう。いつどんな時にも私たちはマリア様の名前を呼びます。「アヴェ マリア」と呼びかけます。そしてマリア様は必ず答えてくださいます。
カトリック六甲教会音楽チームの方々の聖母聖歌です。こんなに歌の上手な方たちがたくさんおられる教会もあるのですね。
YouTube: カトリック典礼聖歌集302番 アヴェマリア
YouTube: カトリック聖歌集627番 Ave Maria (アヴェ・マリア)
YouTube: カトリック聖歌集305番 み母マリア
マリアの洗礼名を持つ皆さん、おめでとうございます
YouTube: Himari × クライスラー『ラ・ヒターナLa Gitana』|演奏後感動のインタビュー明かされた“最大の夢”とは⁉️
「Mini Violini 2023」より
今注目されている若いヴァイオリニスト妃鞠(ヒマリ)さんです。上の動画は2年前の妃鞠さん(11歳)の演奏ですが、13歳になった今年はベルリンフィルと共演しました。まだまだ若い妃鞠さん、これからも目が離せない期待のアーティストです。
YouTube: HIMARI|wieniawski / Violin Concerto No,1 Excerpt - Berliner Philharmoniker (Live, 22 Mar 2025)
シドニー・ポラック監督の映画「追憶」(1974年)を観たことがありますか?古い作品なので観たことがない人の方が多いでしょう。でも機会があれば一度観てみてください。この作品を想い出す時は必ずあの主題歌も頭に浮かびます。バーブラ・ストライサンドのあの歌声・・・美しく切ない主題歌
YouTube: 追憶 [日本語訳付き] バーブラ・ストライサンド
やはり本当に歌の上手い人はそう沢山はいません。バーブラストライサンドとセリーヌ・ディオン⇩
YouTube: Barbra Streisand, Céline Dion - Tell Him (Official Remastered HD Video)
約50年前シドニー・ポラック監督と
100万人の若者たちが歌います。
https://www.youtube.com/shorts/BO8e7WhhvwY
私が今一番はまっているヴァイオリニストは何度か紹介しているダニエル・ロザコヴィッチです。先月6月20日・21日N響2041回定期公演でN響と初共演をされました。ラジオFMの『N響演奏会』を聴き逃したので、YouTubeに動画が上がるのを期待していますが難しいかな。
YouTube: Daniel Lozakovich - Rachmaninov: Vocalise (Concert De Paris) Cristian Macelaru - ONF
YouTube: Paganini Caprice No.24 - Daniel Lozakovich
感無量
行ってきましたよ、廣津留すみれさんのヴァイオリンリサイタル。エルガーの愛の挨拶に始まりクライスラー、モンティのチャルダッシュ、バッハやドビッシーにサン・サーンスと盛りだくさん、アンコールはラフマニノフのヴォカリーズ。あっという間の2時間。素晴らしいでした。
久しぶりにCDではなく生の演奏を聴けてリフレッシュできました。私はクラシック音楽はただ好きなだけでまったくの素人です。ですから演奏技術や音の良し悪しはわかりません。でも彼女の美しいヴァイオリンの音は心にしみました。
YouTubeに彼女の演奏が載っていたので、みなさんもご一緒に!
YouTube: Monti - Csárdás - チャルダッシュ | Sumire Hirotsuru - 廣津留すみれ
YouTube: 天使ミサ曲-Gloria 栄光の賛歌
今読んでいる本は『教会ラテン語への招き』です。
第二ヴァチカン公会議までミサはラテン語であげら、グレゴリオ聖歌もよく歌われていました。あの魅力的で神への崇拝に満ちた素晴らしいラテン語ミサが今は消えてしまいそうになっています。
ラテン語ミサの歴史とその素晴らしさを再発見するためにこの本を読み始めました。そして読み進むにつれて、フランシスコ教皇様のラテン語ミサ(トリエントミサ)に制限を加えた理由がますます私には理解できなくなりました。
「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」ではないですがS・・・が嫌いな人たちはS・・・のラテン語ミサ(トリエントミサ)まで嫌いという感情を教皇様に訴えて、このような制限が出されたとしか思えないのです。
今はラテン語でのミサのあげ方を知らない司祭がほとんどでしょう。ラテン語を必修科目として教えていない神学校が多いからだと思います。ですからラテン語ミサが制限されようが自分にはまったく関係ないと無関心な司祭・司教様が多いのでしょう。
でもラテン語ミサをあげられないことは皆さん気づいていないかもしれませんがとても大きな問題だと思います。この本を読んで私も気づかされました。何百年も続いてきた素晴らしいラテン語ミサ(トリエントミサ)とグレゴリオ聖歌を今こそ見直すべきですね。私はレオ14世教皇様に期待しています。
YouTube: Pater Noster is chanted at Pope Leo XIV 1st Mass
YouTube: Toccata in d minor by J. S. Bach 😍 #organ #music #church
教会の典礼音楽と言えばパイプオルガンですね。大聖堂に響き渡るパイプオルガンの音はまさに私たちを天上の世界にいるような心地にさせてくれます。
とは言え、パイプオルガン奏者は少ないです。その中でも若干27歳のPaul Feyは素晴らしい演奏者です。
YouTube: Playing at St. Peters Basilica in Rome (with Swiss Guards!)
パイプオルガンという楽器がいかに複雑で難しいものかよくわかります。⇩
YouTube: Playing the FRANKENSTEIN ORGAN in Rome!
久しぶりに教皇様のごミサのDVDを観ました。1985年6月29日聖ペトロ聖パウロ使徒の祭日にヴァチカンの聖ペトロ大聖堂でヨハネパウロ2世により挙行された荘厳ミサです。
モーツアルトの戴冠式ミサがカラヤン指揮、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、ウィーン学友協会合唱団、そして4人のソリストによって、荘厳ミサの式次第に沿って見事に演奏されました。
荘厳ミサをヨハネパウロ2世教皇様はラテン語であげられ、信徒の皆さんはご聖体は舌で受けていましたね。わずか40年前のことです。当たり前だったことが、今はそのことを批判する人達さえ現れる世の中になりました。嘆かわしいことです。
YouTube: ライヴ録音 1985 モーツァルト 戴冠式ミサ WPO&カラヤン
最近メモした紙を失くしたり、通帳が見つからず焦ったり(コピー機に置忘れ)、計算間違い(後から気づく)など思い込み、勘違い、うっかりミス、置忘れ等々数えたらきりがないほどぼ~っとしています。他の方たちに迷惑をかけてしまっては大変です。
老化のせいかなと思ったりもしたのですが、こうミスが一度に重なると『きっとこれは主がそばにおられるのを忘れて、集中して仕事をしていないから。四旬節の間の緊張感が復活祭を迎えたと同時に一気に緩んでしまったせいだ』と思えました。
スイス衛兵を見習って、規律正しく、いつもキリストを傍に感じながら生活をしなければと思いました。このマーチを聴いてシャキッとしなければ!(•̀ω •́ )ゝ
YouTube: Marcia della Guardia Svizzera Pontificia (March of the Pontifical Swiss Guard )
昨日は東日本大震災14年。今もあの日画面を通して見た惨状は、はっきりと記憶に残っています。ましてや実際に体験された方々は言わずもがな。
その後辻井伸行さんが作曲された鎮魂曲「それでも、生きてゆく」に慰められた方も多いと思います。今年もこの曲を聴いて祈りたいと思います。
YouTube: あれから10年~辻井伸行 作曲 「 それでも、生きてゆく」
マリインスキー劇場のプリンシパルを務めるキミン・キムさんはやはりすばらしいですね。細くてしなやかな体から軽やかな優美さを感じます。
1992年ソウル生まれの32歳の青年。まだまだこれからも期待しています。
YouTube: 【厳選バレエ】キミン・キム 特集アリ・バジル・ソロル他| Best of Kimin Kim
主が与えてくださった才能を努力して頑張って開花させて、私たちの心を豊かにしてくれる芸術。国や人種に関係なく人々から愛され続けていってもらいたいものです。
昨日紹介したヴァイオリニストダニエル・ロザコヴィッチさんのヴァイオリンケースの中を注目してください。イコンがあります。それも何枚も。これを見るだけで彼の心の美しさが伝わります。彼の演奏が人の心を打つはずです。
子どもの頃から天才と呼ばれた彼の少年時代の演奏がいくつかYouTubeにアップされていますが、今日はモーツァルトで楽しみましょう。
YouTube: Daniel Lozakovich -W.A.Mozart Violin Concerto in G Major.
YouTube: Réouverture de Notre-Dame de Paris : Daniel Lozakovich sur "Aria de la 3ème Suite" de Bach
ノートルダム大聖堂の修復が終わり、コンサートが開かれました。ピアノ演奏ではあのラン・ランさんがサン・サーンスのピアノ協奏曲を、そしてヴァイオリンではダニエル・ロザコヴィッチさんがバッハの第3組曲のアリアを演奏しました。特にロザコヴィッチさんのヴァイオリンの調べは大聖堂の中に溶け込むようで、何とも言えない神々しさを感じました。
ある人はコメントに「世界で最も美しい大聖堂のひとつで、神に触れた優雅な瞬間…これこそが聖なるものの化身だと私は信じています。フランスは永遠であり、永遠にキリスト教徒であり、教会の長女であることを決して忘れないようにしましょう。私たちの共和国は世俗的ですが、フランスの鼓動と DNA はキリスト教です。・・・ますます醜くなっているこの世界では、このような時代を超越した瞬間は魂にとって良いことです。」と書いています。
本当にそうですね。あのオリンピックの開会式とは正反対のフランスの心に触れたような気がします。彼のヴァイオリンを聴いて、久しぶりに心洗われる思いがしました。
今日はGaudete Sunday 喜びの日曜日です。イエズス様のご降誕はもうすぐ・・・なぜか明るい希望に照らされているような気持ちになります。教会の帰りにピンクのバラを買って家に飾ることにしましょう!