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2026年10月

2026年10月22日 (木)

ポーランド出身の教皇様

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 ポーランド人の教皇様はヤスナ・グラ修道院の黒い聖母をこよなく愛し、何度も修道院を訪れて聖母の前で祈られました。

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 優しくて心温かな教皇様でしたね。 動画で教皇様の思い出を振り返りましょう。


YouTube: Giovanni Paolo II - I momenti più dolci

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 私たち家族もこの修道院を訪問して、黒い聖母の前で祈りました。そして大きなお恵みをいただきました。感謝!

2026年10月20日 (火)

秋の味覚

 先日教会のミニバザー「マテオ農園」で秋の味覚カライモ(サツマイモ)と銀杏を買いました。

 今日はそのカライモを炊飯器で蒸して夕食に。銀杏はペンチで割れ目を作り、それを茶封筒に20個くらい(レシピでは10個)入れて口を3回くらい折りたたみ、電子レンジ600Wで1分加熱しました。熱いうちだと中の薄皮までよくむけます。

 何とも言えない銀杏の風味、もちもちした食感、たまりませんね。秋の味そのものです。でも毒があるので食べる時には10粒まで、5歳以下の子どもには食べさせないようにといわれています。私はつい10粒以上食べてしまいます。 今のところ毒による症状はないようです。coldsweats01

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 ⇧ この量の4倍作ったので、残りは冷凍庫へ。銀杏ご飯や銀杏入りガネも美味しいかもlovely

 それにしても、四季を通して見事な野菜を作られる「マテオ農園」の皆さんの働きにはいつも感謝感謝!特にリーダー格のマテオSさんの野菜作りは趣味どころかプロですね。good

 『冬瓜も買えばよかった』happy02 次回のマテオ農園バザーを期待しています。

2026年10月18日 (日)

レオ教皇様退院!


YouTube: BREAKING: Pope Leo Leaves Hospital, Greets Cheering Crowd | EWTN News

 レオ教皇様が退院されましたね。術後の経過も良いようです。このお恵みを主に感謝!

2026年10月15日 (木)

女性の聖人たち

 「カトリック教会は女性の司祭を認めていない。男尊女卑の古い考え、今の時代は男女平等。女性司祭を認めるべきだ」と、見当違いのことを言う人がいます。

 今日祝われるアヴィラの聖テレジアの記念日や明日の聖マルガリタ・マリア・アラコクの記念日でもわかる通り、カトリックには女性の聖人が沢山います。カトリックでは男性も女性も等しく評価されます。結婚の秘跡でも男女がお互いに秘跡を授け合う、まったく平等な関係です。

 なんといってもキリストがサマリアの女性に声をかけたことや、復活されて最初に姿を見せられたのは使徒たちではなくマグダラのマリアだったことはその証です。

 女性が司祭になれないのは、男女不平等、男尊女卑だからではありません。おそらくカトリックの教えをよく学んでいない、またはまったく知らない人たちが言っているのでしょう。私はキリスト教ほど男女平等な宗教を他に知りません。

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アヴィラの聖テレジア

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聖マルガリタ・マリア・アラコク

 聖アンナ、聖マルタ、聖マグダラのマリア、聖セシリア、聖ルチア、聖アグネス、聖アガタ、聖スコラスチカ、聖キアラ、聖ローザ、聖エリザベト、聖マルガリタ、聖カタリナ、聖モニカ、聖リタ、聖マリア・ゴレッティ、コルカタの聖テレサ、聖マリア・トロンカッティ・・・ざっと頭に浮かんだ聖女たちだけでもこんなにもいます。

 この中で司祭になりたがった聖女、司祭になれずに不満を言っていた聖女は一人もいないでしょう。wink

2026年10月14日 (水)

YouTubeで見つけた動画

 連休中にYouTubeで見つけたおもしろ動画です。


YouTube: USA vs Japan 🇺🇸🇯🇵 #Math #Shorts #Education #Learning #MathTricks #maths #mathematics #mathstricks

 日本でこんな計算する人見たことないのですが・・・今、学校ではこう教えているの?


YouTube: お行儀の良いオタリア

 「見かけで判断してはいけない」という教えですね。オタリア可愛いlovely


YouTube: 犬たちを驚かせた猫の姿

 にゃんこのジャンプ力おそるべし!


YouTube: He works harder than some humans I know 😂👏

 わんこも負けていませんね!

2026年10月12日 (月)

レオ教皇様のために祈りましょう


YouTube: Pope Leo: I will undergo surgery soon to remove nodule in my lung

 レオ教皇様は、11日正午のAngelus(お告げの祈り)の時に、定期検診で肺に結節が見つかったことを公表されました。

 教皇様は、医師たちの助言に従い手術で切除することと、手術は数日中に予定されていることを話されました。

 皆さんレオ教皇様のために祈りましょう。

尊者チマッティ神父来日100周年記念コンサート

 サレジオ会のチマッティ神父様が門司港に着いたのが1926年2月8日、その後ドン・ボスコ社、小神学校、教会、高校短大、救護院そして修道女会もつくられました。

 そしてチマッティ神父様のすごいところといえば、その素晴らしい作曲の才能ですね。童謡、聖歌、ミサ曲、オペレッタまでも、その数950~1000曲といわれています。

 今回の100周年記念コンサートでは、膨大な曲の中から私たちにとても馴染みのある曲が演奏されるようです。

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 鹿児島ザビエル教会以外に、奄美大島でもコンサートがあるようです。興味のある方は是非聴きに行かれたら良いと思います。忘れないようにカレンダーに記しをつけましょう。note  wink

2026年10月11日 (日)

アド・オリエンティム


YouTube: St John Cantius: Latin Mass and Novus Ordo | Side by Side

 ヴァチカン公会議までたてられていたトリエントミサ(Missa Tridentina)とその後の新しいラテン語ミサ(Novus Ordo)との比較です。シカゴにある聖ヨハネ・カンティウス・カトリック教会では、両方のごミサをあげています。

 この教会の祭壇の向きはアド・オリエンティム(Ad orientem)です。しかし公会議後ほとんどの教会がベルスス・ポプルム(Versus populum)になり,司祭は会衆と対面するかたちとなりました。その理由が、司祭が祭壇をはさんで会衆と向き合うのは「神の民の集い」や「最後の晩餐」を意識しているからだそうです。でもこれこそが「ごミサの中心は司祭」と誤解される原因だと思います。あくまでも司祭を通してキリストが現れるのであって司祭がキリストではありませんから。

 アド・オリエンティム(Ad orientem)は司祭が会衆と同じ東の方または十字架のある祭壇の方を向いてごミサをあげます。その理由は司祭が会衆を率いて共に主に向かうという意味だからです。これならごミサの中心は司祭ではなく主であるとはっきり理解できます。

 別にアド・オリエンティムが廃止されたり禁止されているわけではないので、これからはまたアド・オリエンティムに戻してごミサをささげてほしいです。

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2026年10月 8日 (木)

Santa Reparata

 今日は聖レパラータの祝日でした。(忘れていました coldsweats02 )彼女はニースとフィレンツェの守護聖人です。

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2026年10月 7日 (水)

ロザリオの聖母

 

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 10月は「ロザリオの月」、そして今日は「ロザリオの聖母」の日です。この記念日はギリシャ・レパントの海戦でロザリオの祈りによって聖母の助けを得たことを感謝し、聖ピオ五世教皇によって定められました。

 どの教皇もロザリオの祈りを愛し大切にされてきました。聖ヨハネパウロ二世教皇は使徒的書簡『おとめマリアのロザリオ』を書いておられます。

 ロザリオの祈りは12世紀頃始まり、15世紀頃には教会全体に広まったようです。そして聖ヨハネパウロ二世教皇が「光の神秘」を加えたことにより、ロザリオの祈りは喜びの神秘・苦しみの神秘・栄の神秘・光の神秘の4つの神秘となりました。

 カトリック信者の多くは毎日ロザリオを祈っているでしょう。でも残念なことに祈り方を知らない人もいます。幼児洗礼の人は親から祈り方を教えてもらったり教会学校で学びます。でも成人洗礼で教えてもらっていない人は結構いるようです。信心業のやり方はカテキズムには載っていないし、学ぶ機会がないのは仕方のないことでしょう。ロザリオの祈りだけでなく、当たり前だったお告げの祈りや始業の祈り、終業の祈りなども唱える人は少なくなりました。think 

 祈らない教会はどんどん弱くなっていくような気がします。

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2026年10月 2日 (金)

祭壇石(altar stones)

 祭壇石(altar stones)を知っている人は少ないと思います。私もこれがあの時の物だったのかと今わかりました。

 祖母の家と教会とは約20kmの距離があり、祖母たちは日曜日は汽車で教会へ通っていました。あれは私が小学生の頃、冬休みで祖母の家にいた時に家庭ミサがありました。あの頃は時々家庭ミサをたててもらっていたようです。

 神父様がごミサの後片付けをしている時に、「これはとても大切なものだから絶対に忘れてはいけないものです」と、祭壇から四角いものを大切そうに包んでいました。ごミサの後は神父様と一緒に夕食。そしてそろそろ汽車の時間だからと神父様は帰られたのです。が、何とその大切なものを畳の上に忘れていたのです。私は母に言われるまま、その大切な物をもって走って神父様を追いかけました。幸い神父様が駅につく前に追いつき渡すことができました。そう、あの大切な物こそが祭壇石だったのです。私にとって忘れられない、今でもはっきりと覚えている出来事です。


YouTube: The Rare Catholic Ritual You’ve Never Seen Before

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 今日は「聖なる守護の天使」の日です。毎日守護の天使には感謝しています。特に寝る前には感謝をし、そして健やかな朝を迎えることができるように願います。主はすべての人に守護の天使をつけてくださいました。主がどれほど私たちを愛してくださっているかよくわかります。

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 そして昨日1日はリジューの聖テレーズの記念日でした。彼女は病気の苦しみが増すほどに主をより愛しました。24歳の若さで帰天するまで主を愛し続け、それは自分が聖人になることを望むほどでした。

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