学ぶ Feed

2020年2月 8日 (土)

嵯峨御流

 

32_2

「春節」(野花の生け花より)

 以前にも書きましたが葉室麟さんの小説『嵯峨野花譜』で嵯峨御流いけばなを知りました。そして小説を読んで以来ずっと「嵯峨御流」が気になっていました。

 たまたまYouTubeで見たお花が素敵で、それを生けておられたのが嵯峨御流師範の方でした。基礎だけでも習いたいと思ったのですが近くに教室はありません。仕方がないので本を買って読んでみることにしました。

 そもそも「嵯峨御流」とは仏前供養の「嵯峨荘厳華」、生花の「未生流」、盛花・瓶花の「嵯峨流」を総称して、三様式の流名はそのまま残し対外的に「嵯峨御流」と呼ばれているそうです。

 私は二十歳くらいの頃に母に勧められて一度だけ未生流のお稽古場へ伺ったことがあります。お花の先生は勿論のこと生徒さん方も年配の茶道の先生をなさっている方が多く、その凛とした空気、雰囲気に怖気づき二回目はありませんでした。あの時に頑張って通い続けていたら・・・今は後悔しています。

 『嵯峨御流いけばな』です。⇩

Photo

39

 先日夫と「専心池坊いけばな展」を見に行きました、

Photo_2

 夫は英国スタイルの華やかなお花が気にいったようです。どの作品もとても美しく華麗で、特に私の好きな椿の生けてある作品の前ではつい長く足が止まってしまいました。そして花器も素晴らしく、お花との調和も見事でした。

 様々な作品を見て、人はそれぞれに好みが違うからこそ良いのだと思いました。また自分の好きな花が生けてあると特に嬉しくて心が温かくなることも。

 生け花は生ける場所と目的によっても違うでしょう。茶室にぴったりな生け花でも教会の祭壇には不向きなことがあります。祭壇のお花は主を賛美するためですから華やかさも必要ですね。国によっても様々な習慣や生け方があると思います。 

70_2

2019年12月28日 (土)

お花教室

Dscn3327

 今日はお正月用のお花を生けました。花材は若松、葉ボタン、千両、シンビジュームと獅子頭の柄のピック。花器もお正月用に白く大きなものにしました。

 私がこのお花教室に入ったのが2016年4月です。約3年半、途中で止めることなく、私にしてはよく続いています。目に見えて上達はしていませんが、毎回季節ごとに違う花を生けることで心の安らぎを得ています。

2019年11月 9日 (土)

ラテラン教会の献堂祝日

 

51
「すべての教会の母」と呼ばれるラテラン教会(San Giovanni in Laterano)はローマの禁教令が解かれた翌年の324年にコンスタンティヌス皇帝により建てられたローマの司教座聖堂です。当然ローマの司教でもあるフランシスコ教皇様の司教座です。

54_san_giovanni_in_laterano__bald_2

 ラテラン教会(ラテランの聖ヨハネ大聖堂)がすべての教会の母と呼ばれるように、世界中のすべてのカトリック教会はこの日を祝います。 

15

 そして今日はお花教室。花材はサンゴ水木、ゆり、小菊です。サンゴ水木は初めての花材でした。まっすぐ伸びて硬そうな枝に見えますが、見た目よりも軟らかくてためのきく枝でした。ゆりは大きな蕾が沢山ついています。これから咲くのが楽しみ!

Dscn3264

2019年10月12日 (土)

お花教室

 花材:ヒバ、ピンクッション、オンシジューム、ワレモコウです。

 ピンクッションはちょうど今頃が盛り、花屋さんの店頭でもよく見かけます。ヒバは茎(幹?)が硬くて切るのも剣山にさすのも苦戦しました。オンシジュームは鮮やかな黄色、それとは対照的な地味な色だけれど可愛いらしいワレモコウ。花もそれぞれに違う美しさにを持っています。ワレモコウが好きな人は多いですね。人間も同じで、皆がバラやランのようである必要はありません。主が創ってくださったそのままの姿が美しい!はずです。

29191012

2019年9月16日 (月)

お花教室

 先日お花教室がありました。9月も半ばになりましたがまだまだ残暑は厳しいですね。それでも店頭には秋の花が出始めています。

 今月の花材は木いちご、ゆり、ガーベラ、りんどうです。

Kakouvqv846abwrbzlmg_2 ・主位の長さは(花器の口径+花器の高さ)×1.5

・主位は垂直(0度)から45度の間の傾き、副位は30度、客位は60~80度位傾ける。上から見ると主位、副位、客位が三角形になるように。

・副位の高さは主位の2/3位、客位は副位の1/2位の高さに(長さではなくて高さ)。

・今回は主位、副位、客位を同じ木いちごにしましたが、それぞれに違う花材でもよい。

・リンドウは鋏で切らずに手で折る。

・百合のつぼみが多過ぎたり、木いちごの葉がこみいっている時には適宜に鋏を入れて除く。

・手前にある花の向きは下の方ではなく主枝の方向に向ける。

・切り口は水に接する面を広くするために斜めに切る。

・花の向きや長さを決めて鋏を入れたらすぐに剣山にさす。 

・水の腐りを防ぐために小匙1/2位の台所用漂白剤を入れると花が長持ちする。

 私の知らないウンリュウグワ(雲竜桑)の話が出たので帰宅後調べてみました。別名セッカングワ(節曲桑)と呼ばれるように、枝がねじれて伸びる高木です。写真で見ると私がイメージしていたものとはだいぶ違いました。

Photo
雲竜桑 ⇧⇩

Photo_3

 枝垂れ桑(シダレグワ)というものもあるようです。こちらは枝が垂れてこんもりした樹形です。桑にも色々な種類があることを知りました。勉強になるな~!

枝垂れ桑 ⇩

Photo_5

2019年7月13日 (土)

お花教室

 3か月ぶりのお花教室です。夏らしくガラスの花器に生けました。

2019713_1_2

 花材はリアトリス、クルクマ、ミニヒマワリ、スプレーカーネーションです。一般にクルクマと呼ばれているクルクマ・シャロームは俗称で学名はクルクマ・アリスマティフォリアだそうです。

 このミニヒマワリ(オレンジ色の花)はヒマワリというよりも菊のような姿です。「ミニヒマワリ」をネットで調べても普通の小さめのヒマワリの写真しか見つかりません。もしかして「ミニヒマワリ」ではなくて別の名前があるのでは?

 そしていつものことですが写真写りが悪くて、リアトリスが異様に高く写っています。

 学習の後はティータイムですが、今日はお休みの方やすぐに帰られる方が多かったのでお茶は無し。水ようかんを作って持って行ったので皆さんに配りました。砂糖を控えめにしましたが、それでも十分甘いです。金箔を散らすと京都の和菓子屋さんの品のように見えるのですが、ここは甘納豆で我慢してもらいましょう。

Photo

2019年7月 6日 (土)

短歌

 ある日の午後、雨音を聞きながら横になってうつらうつらしていると、ラジオからはヴァイオリンの穏やかな音色が・・・急に、突然、初めて、短歌を詠みたくなり・・・一首

雨音(あまおと)とヴァイオリンの音(ね)重なりて、

しばしまどろむ梅雨の昼時

 初めて詠んだ短歌にしては上出来と自己満足。娘に添削をお願いしたところ、快く引き受けてくれました。そして出来たのが、

雨音に弓の音添ひて聴き入れば 

夢見心地の梅雨の午後かな

 娘には参りました。正直俳句の方が短歌よりもっと難しいと思っていたのですが、語彙の乏しい私には短歌もなかなか・・・。これからも下手の横好き、いつかは上手くなることを願って俳句、短歌を詠み続けます。

Img_20190623_145155

紫陽花の色に誘われ・・・・・

2019年6月26日 (水)

聖ホセマリア・エスクリバーの教え

 いつも『トマさん祈りの部屋』を読んで、信仰について様々なことを学んでいます。今日聖ホセマリアの記念日にあたり、トマさんがとてもわかりやすく書いていました。

『トマさん祈りの部屋』⇩

https://toma-san.at.webry.info/201906/article_4.html

2019年3月10日 (日)

お花教室

 昨日のお花教室はユキヤナギ、グズマニア、ガーベラ、スターチスを生けました。お花を習い始めてから約3年が経ちました。

 しかし私の生け花の腕がいかに上達していないか下の写真でよくわかります。①は私が生けた作品で②は先生が手直しというか生けなおしてくださった作品です。先生はとても良く教えてくださるのに、私のセンス不足のせいでなかなか上達しません。

Dscn3234_2

         

Dscn3236

 でも下手だからこそ習う意味や価値があるのです。上手ければ習う必要はないですからね。これからも頑張るにゃん!cat

 それにしてもグズマニアの赤い色は強く元気づけてくれる色ですね。四旬節に入り何となく縮こまっていた私ですが、背筋がスッと伸びるような気持ちになりました。

2019年2月 9日 (土)

2月のお花教室

 1月はお休みでしたので、とても久しぶりのお花教室。毎回高い出席率でこの教室の良さがわかります。

 今回の花材は桃、チューリップ、スプレーカーネーション、スイートピー、ミモザと、とても春らしいお花です。桃の膨らんだつぼみは愛らしく、ミモザの鮮やかの黄色は明るい春の訪れをつげているようです。カーネーションとスイートピーの柔らかのピンクは春のやさしさを感じます。

Img_20190209_103103_2 

 だんだんと写真がいい加減になり、今回は向かい側の人の作品と重なってしまいした。しかも桃の枝が切れて、全体が写っていません。写真を見ただけではよくわからない作品になってしまいました。

2018年12月15日 (土)

12月のお花

 今月のお花教室は12月なので例年通りフラワーアレンジメントです。丸いボウルの花器にオアシスを入れて生けます。クリスマス用なのでできるだけ華やかに、と思ったのですがなんだか広がり過ぎてしまりのないような・・・。それでも優しい感じで満足です。

Dscn3167

 花材は 黄金ヒバ、ヒムロスギ、レースフラワー、デンファーレ、トルコキキョウ、スイートピーにリボン(金色)とローソク(赤色)です。

 今回は赤いローソクが中心なので、お花の丈は低くしてあります。明日息子が帰って来るので彼の部屋に飾りました。⇩ 喜んでくれるかな?

Dscn3174

 

2018年11月17日 (土)

秋のお花教室

 久しぶりのお花教室。

Dscn3133

花材は ゆきやなぎ すかしゆり ストック ブルースター

 すかしゆりは2本あったのですが、つぼみがたくさんついていたので1本だけ使いました。毎回感じるのですが写真は実物とは違う。

 お花とは関係ないのですがシューベルトのミサ曲が話題になったので、ミサ曲2番とヴィヴァルディ―のグローリアを。心が洗われるようですね。


YouTube: シューベルト ミサ曲第2番 - 東京カンマーコーア


YouTube: ヴィヴァルディ : グローリア ニ長調 RV.589 (Vivaldi : Gloria RV 589)

2018年10月24日 (水)

間違いは直しましょう

Photo


 中野司教様の司教叙階式の時、式が始まる前に神父様から歌の練習とお願いがありました。それはごミサ(上の写真)の時、

司祭:キリストによってキリストとともににキリストのうち、聖霊の交わりの中で、全能の神、父であるあなたに、すべての誉れと栄光は、世々に至るまで、

信徒:アーメン。

のところで、鹿児島では司祭が唱えるべきところ「すべての誉れと栄光は世々に至るまで」を信徒が唱えていますが、信徒は「アーメン」とだけ応えるようにと指導されました。練習までしたのにその甲斐なく本番になるとほとんどの人は司祭が唱えるところも大きな声で唱えていました。

 おそらくこの間違いをおかしているのは日本だけです。ヴァチカンをはじめ他のすべての国では信徒は「アーメン」とだけ応えています。

 間違って習慣になってしまっていることを直すのは難しそうですが、意識してごミサに与れば簡単なことです。間違いは正しましょう。特に典礼に関することはとても大切です。さあ、次のごミサからは「アーメン。」だけ。司祭のことばを横取りしないように!happy01

参考にしたのはこちらの本 ⇩

Img_20181024_191537

この本の112ページ ⇩

Img_20181024_191404

 ついでに、奉納行列の時には行列する人以外は皆さん座りましょうね。カテドラルでは皆さん座るのに、私の教会では立ったままの人が多いのです。奉納行列と奉納は違います。奉納行列は供え物の準備です。司祭が奉納祈願(「皆さん、このささげものを、全能の、神である父が・・・」)を唱える時が奉納なので、その時立ちましょう。

 と、私が何度書いても少しも変わらないのです。おそらく次の日曜日のごミサもいつもと同じでしょう。sad

2018年10月 5日 (金)

『キリストにならう』botより

 ツイートbot『キリストにならう』より、私も同感する文章を。

・すべての人間は生まれつき知ることを望んでいる。ところで神への怖れのない知識が何の役に立つだろうか。神に仕える卑しい農夫は、自分をないがしろにして天体の軌道を測る傲慢な哲学者よりもはるかに優れている。

・また類と種に関する(哲学の)議論がわれわれに何の関係があるだろう。永遠の御言葉が語ることを聴く人は雑多な意見から解放される。

 2018年若者がテーマのシノドスが始まりました。イエズス会のJ.M司祭の言動、また教皇様の杖・・・教会内に分裂を生み出そうとする悪魔の不穏な空気が・・・。

 私はシノドスが例えどの様な結果になっても、「永遠の御言葉が語ること(=聖書)を聴く人は雑多な意見から解放される」の通り、気にせずにキリストの教えに従います。

98

 大天使ミカエル、シノドスに参加する教皇、司教、すべての人々を悪魔からお守りください。シノドスが悪に支配されることがありませんように。アーメン。

2018年9月 8日 (土)

9月のお花

 なんとお花教室にカメラを持っていくのを忘れて生けたお花を撮れませんでした。今回写真は無し。

 花材はクルクマ・アンスリューム・リンドウ・ワレモコウ・スプレーカーネーションでした。リンドウやワレモコウで秋を感じます。アンスリュームは初めて使う花材でした。可愛らしい形で薄いピンクに葉先だけ濃く色づいています。

Dscn2952

 アンスリュームの和名は大紅団扇(オオベニウチワ)、サトイモ科で600種類もあるそうです。ハワイではバレンタインに贈る花として人気があるようです。日本では花は5月から10月頃まで咲きますが、ハワイは暖かいので2月でも咲いているのでしょう。

2様々な色のアンスリューム

2018年7月15日 (日)

7月のお花

 

Dscn2915_2   昨日はお花教室でした。今月の花材は枝物の錦木、白い花が美しいシャローム、水色のルリ玉あざみ、赤い実のピペリカ、そして鮮やかの黄色のオンシジュームです。

 花器の水色とルリ玉アザミの色が似ていて、一体感が出ました。シャロームが涼しげです。錦木の葉は緑から真っ赤になるそうです。青葉の緑色も爽やかで良いですが、きっと秋に真っ赤に紅葉した錦木も綺麗いでしょう。

 夏らしくガラスの花器に生けてみました。冬は陶器のぬくもり、夏はガラスの涼しさ、また竹の素材も良いですね。

2018年6月 9日 (土)

お花教室

 

Dscn2884_2
 今月の花材は オオデマリ(枝)、リアトリス(紫色)、デルフィニュウム(青色)、ガーベラ(橙色)、ギボシュです。

 2本のオオデマリは角度が同じにならないように、そして2本の間に空間をつくる。ガーベラの花の向きに注意すること。またギボシは3枚同じところから出ているように(自然に)生ける。やはり私はまだ平面的にしか見ていません。先生が手直ししてくださると立体的になります。左右だけでなく奥行きも考えなければ。毎回学ぶことが沢山あり、楽しいです。

 先生の説明によると「ギボシュ」は橋の欄干に飾ってある「擬宝珠(ぎぼし)」の形に似ていることからそう呼ばれているそうです。「擬宝珠」は伝統的な建築物の装飾で神社、寺院の階段、廻縁の高欄、橋の欄干などにあります。牛若丸と弁慶が出てくる京都五条の橋の欄干に擬宝珠があります。

Photo

五条橋の擬宝珠 ⇧  note京の五条のはしの上~大の男の弁慶は~長い薙刀ふりあげて~牛若めがけて切りかかる~ note ⇩

Photo_3

2018年5月14日 (月)

5月のお花教室

Dscn2760_2

 今回はなかなか生けられずに苦労しました。先生にだいぶ手直ししていただきました。やはり教室の後の予定が気にかかり、集中できなかったような気がします。「心静かに生ける」という場面がよく小説にも書かれていますが、今回は心静かに生けられませんでした。

 花材はギガンジューム(丸い紫の花)、カーネーション。アルストロメリア(黄色の花)、イボタ(葉)です。イボタは挿し木できるそうです。今回はアルストロメリアに手こずりました。

 最後までバタバタして、写真もきちんと撮れませんでした。今後気をつけたいと思います。

2018年5月13日 (日)

星塚敬愛園を訪ねて

 

Dscn2771_2垂水フェリーで鹿屋へ

 娘の合宿(黙想会)に誘われて星塚敬愛園を訪ねました。何年も前から行きたいと思っていたところ、やっとその願いがかないました。園長の後藤正道先生に案内していただきました。そして園に住んでおられる方にご自分の体験を語っていただきました。

 ある程度ハンセン病やその歴史について知っていたつもりでしたが、やはり直接体験者からお話を伺い現地に立つことは、ただの知識ではなく、同じ人間としてその方の苦しみや悲しみそして喜びをも感じとることができました。うまく表現できないのですが、ハンセン病がやっと私の心の中に入った感じがしました。

 差別が生まれるのは無知からです。正しい知識があれば差別しなかったかもしれません。でもそれだけでは不十分です。人間は自分より下のものを作りたがります。人種、仕事、性別、経済力、容姿・・・いくらでも差別する理由をみつけます。だから差別=悪、差別することは罪であると小さい頃からはっきり教えなければなりません。差別するのは人間としてとても恥ずかしいことです。

Dscn2789

星塚敬愛園カトリック教会

 園にはカトリックの方もおられます。カトリックの聖堂があり鹿屋カトリック教会のスティーブ神父様がごミサをあげに来られます。しかし高齢や病気の方が多く、聖堂まで来られない方のために神父様はごミサ後にご聖体を持ってその方達の所を回られます。ごミサには近くに住んでいる方も与っておられました。「主の昇天」の祭日、ここでごミサに与れた幸せを主に感謝!

 今回このような機会を与えてくださった後藤正道園長先生をはじめカトリック医師会の皆様に感謝いたします。そして誘ってくれた娘にも感謝。

2018年2月16日 (金)

2月のお花教室

 今月のお花は小手まり、アイリス、ストック、スイトピー(ピンクと黄色)。アイリスは翌日には花が開いて、紫と中心の黄色が鮮やか。白やピンクの淡い色たちの中でアクセントになりました。

 今回は先生にたくさん手直ししていただきました。それを見ていて私の生け方には動きがなくて面白みがないことに気づきました。先生が生けられると花の高低や向きによって色の流れや動きができて、花が生きてきます。

 お花を習い始めて一年ちょっと。ピアノで言うならまだ黄色のバイエルと言ったところです。これからはもっと思い切って失敗を恐れずに大胆に生けるよう心がけたいと思います。

2018210_1

⇧ 先生が手直ししてくださった作品