マリアのみ名
日本ではあまり馴染みのない「マリアのみ名」の記念日ですが、一般ローマ暦に載っているカトリック教会が認めている記念日です。
カトリック教会には世界共通に祝う聖母の祭日・祝日・記念(一般ローマ暦)と国や修道会が固有に祝う(固有暦)があります。では聖母の祝祭日や記念日はどのくらいあると思いますか?
祭日:1月1日神の母聖マリア、8月15日聖母マリアの被昇天、12月8日無原罪の聖マリア
祝日:3月17日日本の信徒発見の聖母、5月31日聖母マリアの訪問、9月8日聖母マリアの誕生
記念日:聖霊降臨の主日後の月曜日_教会の母聖マリア、聖霊降臨後第2主日後の土曜日_母聖マリアの汚れなきみ心、8月22日天の元后聖マリア、9月15日悲しみの聖母マリア、10月7日ロザリオの聖母マリア、11月21日聖母マリアの奉献
任意の記念日:2月11日ルルドの聖母マリア、5月13日ファティマの聖母マリア、7月16日カルメル山の聖母マリア、8月5日聖マリア教会の献堂、9月12日マリアのみ名、12月10日ロレトの聖母マリア
以上日本では18の聖母マリアの祭日・祝日・記念日があります。「日本信徒発見の聖母」は日本固有の祝日です。
昔から聖母マリア様がいかに特別で、わたしたちの母であり、わたしたちがいつも聖母マリア様のご保護を願ってきたかがわかります。
