四旬節中の金曜日は十字架の道行きをします。
荒れ野で40日間キリストは悪魔に試されました。私たちもキリストと同じ心で、あらゆる誘惑をしりぞけて過ごしたいです。
そのためにもキリストが十字架にかけられた意味を思い起こして、私たちも十字架の道行きをします。
今日は1回目の十字架の道行きでしたが、参加者は年々少なくなっているようです。参加できなくなった高齢者が増え、若者や中高年は学校や仕事があり参加できないのでしょう。また信心業の十字架の道行きの意味や大切さを知らない信徒が増えているからかもしれません。

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