日記・コラム Feed

2019年5月16日 (木)

5月は初聖体

 5月は聖母の月。マリア様の月はポーランドでは初聖体の子どもが一番多い時期です。どこの教会も日曜日は初聖体の子どもでいっぱいです。

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⇧⇩ 普通はお父さん、お母さんも一緒に並んでご聖体拝領をします。

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 初聖体のお祝いは特別ですね。親にとっても大きな喜びです。一生に一度だけ、他に比べることのできない幸せです。

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2019年5月 9日 (木)

学ぶ

 近頃思うこと、それは「学ぶ」ことの大切さです。なにも良い成績をとるためや他の人と比較するためではありません。自分の能力に見合った学びのことです。

 学ぶことは一生続きます。私のような主婦でも主婦業を学び続けます。料理のレパートリーを増やしたり、効率のよい掃除の仕方、家族にとって良いことは何かを学び考えます。そして司祭様も学び続けます。司祭様が真理を知らなければ信徒を真理へと導くことはできません。同じく私たち信徒も学び続けなければなりません。私たちは知らないことがまだ沢山あります。司祭様から教会の正しい教え・真理を学び続けなければ。

 弟子たちはイエズス様から直接教えてもらいました。私たちは司祭様から教えてもらいます。信徒が知らないのは司祭様が教えていないからでしょう。

 フランシスコ教皇様は初めて訪問先の国でのごミサで初聖体の子どもたちにご聖体を授けました。そのご聖体拝領の前に子どもたちに話されました。「心静かに、イエズス様のことだけを思って・・・」私も教皇様に教えられました。(動画 46:50 頃から)


YouTube: Pope Francis - Rakovsky - Holy Mass 2019-05-06

連休が明けて

 メダカの赤ちゃんはあっという間に30匹以上に、まだ卵があるのでひょっとしたら50匹位になるかもしれません。自然界なら他の魚の餌になり生き残るのは少ないでしょう。もう少し大きくなったら一部を川に放流するか、「メダカあげます」の張り紙をして欲しい子にもらってもらうか、思案中です。

 連休の間衣替えをして、パソコンの中もきれいにしました。保存していたお気に入りの写真や音楽、動画を整理したのです。そして、片付けをする時にはいつもそうですが、忘れていた物を見つけてはそれに見入ってしまうのです。その一つがプルシェンコのスケート動画。やはりすごいですね、この方は。


YouTube: プルシェンコ 『ニジンスキーに捧ぐ』 2004 RN 芸術点オール6,0 Plushenko

 スポーツというより芸術作品ですね。

2019年5月 5日 (日)

最近思うこと色々

 教会が危ない!大天使ミカエルのチャプレットを・・・いえ、ここは聖ファウスティナのイエズスの聖心のチャプレットを祈った方が・・・、それよりも聖ヨセフのチャプレットで取り次ぎをお祈りした方がよいかも・・・等々。

 様々なチャプレットを祈ってみて・・・結局私が落ち着いたのはいつものロザリオでした。バラの冠の祈りは私に一番向いているようです。

 夫の勧めで『天使祝詞』の「…天主の御母聖マリア、」の後に「聖ヨセフ」を加えて祈っています。「…天主の御母聖マリアと聖ヨセフ、罪人なるわれらのために、今も臨終ののときも祈り給え」となります。『アヴェ・マリア』の時には「神の母聖マリアと聖ヨセフ」となるでしょう。

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 ある南米の国の教会で跪いてご聖体を受けようとする人を拒否する司教様がおられました・・・拒否された信徒は黙って自分の席へ戻ります。それを見て笑っている人・・・こういうことを見ると本当に胸が痛み、悲しくなります。「カトリック教会は大丈夫?」と、ついつぶやいてしまいます。

 でもね、私は「イエズス様が悪魔に負けることは絶対にない」と信じています。その証拠に、

⇩ 先月のヨーロッパの教会でのごミサです。皆さん跪いてご聖体拝領しています。

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⇩ この教会では真ん中にご聖体拝領のための跪き台が置かれ、跪いて拝領していました。

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⇩ フランシスコ教皇様と跪いて拝領する少女

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 ねっ!だから何も心配することはないのです。これからも教皇様や司教様、司祭様のために祈らなければ、と思うことでした。

* 誤解なきように:私は立って舌で拝領していますが、家族はいつも手で拝領する人、その時の状況によって舌か手の人、私と同じくいつも舌の人と、各々自由です。(できれば舌の方が良いのですが)勿論跪いて拝領したければどうぞ。ご聖体をよく理解していただくことが大切なのですから。

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(2019年5月4日ポーランド)このようなごミサの動画を見ると、とても幸せな気持ちになります。この教会では全員ご聖体は立ったままですが舌で拝領していました。侍者はちゃんとパテナを持っていましたよ。

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 もう一つ心傷むことは、フランシスコ教皇様に対する不満(他宗教に対する考えや地獄の有無、離婚・再婚者などへのご聖体拝領について等々)からフランシスコ教皇様を教皇と認めようとしない人たちがいることです。そして教皇様に従おうとしている人達を非難しています。不満があればこそ教皇様のために祈らなければ、それがキリストが私たちに教えてくださった愛でしょう。私も教皇様の発言や書かれていることに首をかしげることはあります。だからこそ教皇様のために祈るのです。批判や攻撃は分裂を生むだけです。それこそ悪魔が望んでいることでしょう。

教皇のための祈り

神よ、教皇フランシスコを守り、強めてください。移り変わりの激しい世にあって、教皇が私たちの信仰をかため、いつも変わることのないあなたのことばをふさわしく説き明かすことができるように導いてください。永遠の牧者であるキリストよ、あなたは教会を建て、その頭としてペトロを選びました。ペトロの後継者である教皇のことばを素直に受け入れる心を、わたしたちにお与えください。アーメン。

 カトリック教会の中で分裂が起きないように、主よ助けてください。アーメン。

2019年5月 4日 (土)

小さな命

 5月3日メダカの赤ちゃんが孵化しました。息子が飼っているメダカです。彼は卵を見つけた時にはそれを別の容器に移して、孵化するのを楽しみに待っていました。

 体長数ミリの小さな小さなメダカ、本当に可愛いです。にゃんず達に食べられないように網を上にかぶせました。

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写真でわかるかな? 上の方に3匹、下に1匹います。

 憲法記念日に生まれたメダカたち。一緒に憲法9条を守ろう!

2019年5月 3日 (金)

クッキーとガレット

 以前娘が出張の時に足を延ばしてシトー会の伊万里の聖母修道院に寄ったことがありました。自然に囲まれたとても静かな所で、心が休まったとのこと。

 その時にお土産に買ったクッキーとガレットが美味しかったので、また修道院にネットで注文したそうです。そして昨日、ちょっと早いけれど母の日のプレゼントにといって持って来てくれました。早速母の日を待たずに家族でいただきました。

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 修道会のシスターやブラザーが作るお菓子はどれもとても美味しいです。材料が良くて不要な添加物が入っておらず、丁寧に作られているからでしょう。lovely

2019年4月29日 (月)

シエナの聖カタリナ

 

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Santa Catalina de Siena(茨の冠を望んだ聖カタリナ)


 去年の4月29日はローマでシエナの聖カタリナが埋葬されているサンタ・マリア・ソプラ・ミネルヴァ大聖堂でのごミサに与りました。もう一年経つのですね。

 以前にも書いたかもしれませんが、私の亡くなった姉の洗礼名はカタリナです。聖カタリナの祝日のミネルヴァ大聖堂でのごミサは姉も私たちと共に喜んでいるような気がしました。

 11歳で亡くなった姉の救霊のために祖母は毎日家庭祭壇の前でロザリオを祈っていました。祖母の祈りのおかげで今は姉もきっと天国にいると思います。その祖母が亡くなったのは姉が亡くなったのと同じ2月12日でした。

 亡き母は姉にシエナの聖カタリナから洗礼名をつけました。母の思いが伝わります。

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Basilica di Santa Maria sopra Minerva 

2019年4月25日 (木)

スリランカ

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 2015年1月、スリランカの人々はフランシスコ教皇様の訪問とヨセフ・ヴァズ司祭様の列聖式に歓喜しました。あれからわずか4年、こんな悲しみに包まれるなんて、誰が予想できたでしょう。亡くなられた方達の霊魂の安息と、悲しみに打ちひしがれている人たちへの主のいつくしみとマリア様の助けをお祈りします。

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 聖ヨハネ・ヴァズ(St.Joseph Vaz)はキリスト教の本をシンバラ語に翻訳したり、礼拝堂を作ったり、カテキスタや信徒の育成に力を注ぎました。そして仏教徒やキリスト教徒にかかわらず分け隔てなく病者の世話をし、疫病の蔓延を防ぐためにも働き、福音宣教にすべてを捧げました。

 仏教徒が大半を占めるスリランカではカトリック信者はわずか6パーセントだそうです。その国で行われた列聖式には約100万人もの人が参列しました。ヴァズ神父様がいかに分け隔てなく苦しむ人たちを助けようとしたかわかります。聖マザーテレサと同じですね。

 この多くの柔和な人びとの心を引き裂くようのテロを行う人達が、自爆テロをすることによって天国に行けるなんて・・・あまりにも悲しすぎる考えです。テロが救いの道、天国への道だと信じている人たちの回心を祈ります。

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2019年4月22日 (月)

復活祭の心

 今朝Fr.Zのブログを開いて最初に目に飛び込んだのがこの写真です。

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復活祭の心を端的に表している一枚の写真。Fr.Zは書いています。

 If this doesn’t move a cold heart or two, then I don’t know what will.

 そしてキリストのこの言葉も添えています。

 あなたたちによく言っておく。あなたたちは心を入れかえて幼子のようにならなければ、天の国には入れない。(マタイ18;3)

 復活節は今日も明日も続きます。キリストの受難と復活の意味をいつも忘れることがありませんように。この少女のように素直な心でいられますように。そしてフランスのカトリック信者で定期的に日曜日のミサに与る人はわずか4%!残りの96%の中で多くの人が心を入れ替えますように。アーメン。

2019年4月16日 (火)

ノートルダム火災

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 以前にも書きましたが、「フランスは教会の長女」と呼ばれてきました。しかし今は皆さんご承知の通りです。Fr.Zはこのパリでの惨事についてこうコメントしています。

I wonder if this dreadful shock will awaken the Faith of the Church’s eldest daughter.

(この恐ろしいショックが教会の長女の信仰を呼び起こすのだろうか。)

 まさに目覚めてほしいですね。再び「教会の長女」と呼ばれるのにふさわしい姿を期待しています。

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 「この世に形あるすべてものはいつかなくなる。永遠なのは主のみ。」

 いつもこの言葉を意識しています。ですからノートルダム大聖堂が焼けても喪失感はありません。でも、フランスの人たちにとってはやはり悲しいことでしょう。

 サラ枢機卿様は:

Card. Sarah: “Tonight, I pray for France which means a great deal to me. I pray for the French people who are legitimately horrified by the horror of the Cathedral of Paris in flames. I pray for the faithful, devastated by sadness. Notre Dame will live gain because the Mother of God wants it so.”

Cardinal R. Sarah@Card_R_Sarah
 
 

Ce soir, je prie pour la France qui compte tant pour moi. Je prie pour les français qui sont légitimement horrifiés par l’horreur de la cathédrale de Paris en proie aux flammes. Je prie pour les fidèles dévastés par la tristesse. Notre Dame revivra car la Mère de Dieu le veut +RS

2019年4月 4日 (木)

昔の写真

 昔のアルバムを見ていて、何枚かUSBに保存したいと思いました。私たちの結婚、子どもたちの洗礼、初聖体等々。

 我が家のプリンターではできないし、コンビニのコピー機でUSBに取り込むにはお金がかかるし、何か良い方法はないかと息子に相談したところ、古い写真を携帯で撮る無料アプリがあるとのこと。早速息子にアプリをダウンロードしてもらい、使い方を習いました。便利ですね。その一枚がコレ⇩

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「蝶の道行き」を踊っている大昔の私

 次はコレ⇩

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私の初聖体の時

もっと古い写真は⇩

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なんと明治42年(1909年)頃私の祖母が子供の時の写真です。

2019年3月31日 (日)

レターレ (2)

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 国分カトリック教会はレターレということで、司祭のカズラもピンク色。とても気持ちの良いごミサでした。

 また祭壇の前にあるのはザベリオ会のモーラレッチ神父様が描かれた聖画です。聖画の祝福もありました。後で横の壁にかけるそうです。そういえばザベリオ会のザン・パロ神父様もプロの画家のような腕前でした。

 芸術によって主を賛美できるのは人間だけです。他の動物にはできません。もっともっと美しい絵や彫刻、音楽で主を賛美しましょう。

2019年3月21日 (木)

スイスガード

 ヴァチカンと教皇様を日夜守っているスイスガード。頼もしいです!


YouTube: The Pontifical Swiss Guard

手には Combat Rosary !

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2019年3月12日 (火)

東日本大震災犠牲者追悼ミサ

 昨日はあの大震災から8年、特に原発事故後の復旧はなかなか、今も5万人以上の人が避難生活をしているようです。原発のあった福島県の復旧は他県とは違うようです。

 そんな中ローマのヴァチカンで犠牲者追悼のごミサが捧げられました。ごミサの主司式はCardinale Angelo Comastri(コマストリ枢機卿様教皇代理)、そしてローマ在住の日本人司祭の共同司式でした。ローマに住む日本人も大勢参加されました。

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2019年3月11日 (月)

ゆるしのための九日間の祈り

 四旬節中私自身のために特に祈っているのが『聖ホセマリア・エスクリバーへのゆるしのための九日間の祈り』です。前書きに、「この冊子は、心から人をゆるすことを通して、まことの平和の人となれるように、聖ホセマリア・エスクリバーの取り次ぎを通して、神の恵みを求めるものです。」と書いてあります。

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 聖ホセマリアの言葉は私の心に素直に入り、主にゆるしを願う気持ちになります。また、他人をゆるすことができるように主に助けを求める気持ちにもなります。四旬節中に心の平和を得てご復活祭をむかえられますように。

 九日間だけでなく、四旬節中ずっと繰り返して祈ります。勿論『病者のための祈り』も併せて祈ります。今病気で苦しんでいる人達も心の平和が得られますように!

2019年3月 5日 (火)

桜が満開

 今日満開の桜を見ました。この桜のように優しく暖かな心で主のご復活祭を迎えることができますように。 happy01 明日の灰の水曜日からしっかりと準備しなければsign01

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暖流桜 県民の森

祈り

 ヨーロッパの人はよく歩きながら祈りますね。特にロザリオを繰りながら庭や回廊を歩いているのを見たことがあります。

 私の夫も歩きながらロザリオを祈るのが好きです。特にお気に入りの場所が藺牟田池。冬は土日以外だと人はほとんどいません。池はロザリオを繰りながら一周するのに丁度良い距離です。石段も坂もない遊歩道は祈りながら歩くのにピッタリ。

 夫はよく一人で出かけますが、たまには私もつきあいます。二人でロザリオを唱えながら歩くと、自分の反省すべきことが色々と浮かんできます。逆に様々な恵みにも気付かされます。夫婦でこういう時間を持てることを主に感謝!

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藺牟田池:この池の湖畔をぐるっと一周します。約4キロ。お薦めのコースです。

2019年2月27日 (水)

にゃんこもいろいろ

note 人生いろいろ~,にゃんこもいろいろ~,わんこもいろいろ咲き乱れるの notes

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⇧⇩すべての写真: r. (どっと る)より

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すさんだニュースの多い中で、不安に押しつぶされそうになる心をほっと和ませてくれます heart01

2019年2月19日 (火)

司祭を生きる

 先日フランシスコ教皇様はアメリカの大司教(元枢機卿)の聖職位をはく奪しました。明後日からは全世界の司教協議会会長によって「未成年者保護」をテーマとする会合がバチカンで開催されます。

 そんな中、菊地大司教様のブログで、亡くなられたお二人の教区司祭についてのお話があり、その中で「司祭」として生きることについて書かれている文を読みました。

「司祭」として生きることは、いわゆる職業としての司祭を務めることなのではなく、司祭を生きることそのものであります。「これとこれの、定められた業務を果たせば司祭がつとまる」のではなく、その生涯をかけて、最後の瞬間まで司祭を生きるのだと思います。その司祭を生きる人生は、自分のためではなく、主のために、さらにはすべての人のために、生き、死んでいく人生です。(『司教の日記』2019年2月16日)

 とても重い言葉です。改めて司祭職は単なる職業ではないこと、司祭は死ぬ瞬間まで司祭として生きなければならないことを認識しました。

 そのためにも私たちは司祭のために祈らなければ、祈りで支えなければいけないと思いました。

教皇庁聖職者省「司祭のための祈り」

主イエスよ。
あなたは至聖なる聖体のうちにおられ、
あなたの司祭を通してわたしたちの間で永遠に生きておられます。
あなたの司祭のことばが、ひたすらあなたのことばとなり、
彼らの行いがあなたの行いとなり、
彼らの生き方があなたの生き方を真に示すものとなりますように。

司祭が神の民を代表して神に語り、
神の民に語りかけ、
勇気をもって奉仕し、
あなたのみ心のままに教会に仕えることができますように。

司祭が現代において永遠の神をあかしし、
あなたに従って歴史の道を歩み、
すべての人のために善を行うことができますように。

司祭がその務めを忠実に行い、
召命と使命を熱心に果たし、
司祭としてのあるべき姿をはっきりと現し、
与えられたたまものを喜びをもって生きることができますように。

聖母マリアに祈ります。
御子に最後まで従われたように
いつまでもあなたの司祭とともにいてください。アーメン

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2019年2月17日 (日)

役員決め

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 さて、今頃の時期は来年度の役員決めが話題にのぼり始めている教会もあるでしょう。毎年のことですがこれだけはやめてほしいことがあります。

 それは「あなたはまだしていないから」とか「順番だから」と、さもそれが正論だと言わんばかりに押しつけること。これは間違ったやり方だと思います。そして「どうしてできないの?」と理由をしつこく聞くこと。まるで学校のPTAの役員決めの時と同じ。教会の中だからこそ世間のこの悪習はやめましょう。

 「だったら役員は決まらない」と言う人がいるかもしれません。でも本当にそうでしょうか?学校と違い教会はキリストを信じる人たちの集まりです。皆さん『できることなら教会のために何かしたい』と思っている、そういう人達ばかりだと思います。今はできなくても時期が来たらしようと思っている人、できるかどうか考える時間の必要な人、家族の理解・協力が必要な人、人それぞれに様々な事情があります。『自分ができたのだからあの人もできるはず』ではなく『自分ができてもあの人にはできない事情がある』ということをわかってあげるのがキリスト者でしょう。

 もう少しイエズス様を信頼してみてはどうでしょうか。聖霊の働きを信じて、聖リタに取次ぎを祈っても良いでしょう。必ず主は道(よい解決策)を示してくださるはずです。