日記・コラム Feed

2018年4月17日 (火)

洗礼日

 今日の福音:ヨハネ6章35節

イエズスは仰せになった。「わたしが命のパンである。わたしのもとに来る者は、決して飢えることがなく、わたしを信じる者は、もはや決して渇くことがない。」

 今日の福音の通り、私はイエズスを信じています。私の洗礼は私が新しく生まれた日です。

 以前S神父様が説教で「洗礼日が信者にとっては本当の誕生日です。自分の洗礼日を知っていますか?」と言う問いに私は『霊名日ならわかるけれど、洗礼日は・・・』。そう、自分の洗礼日を覚えていませんでした。以前息子に調べてもらい手帳に書いていたのですがそのまま忘れていました。帰宅後早速確認したら3月26日。これを機会に子供達にもそれぞれの洗礼日を教えました。

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教皇様から洗礼を受ける赤ちゃん、可愛い~sign03

 誕生日を祝うのもよいけれど、やはり洗礼日も大切な日です。今年は過ぎてしまったけれど、来年からは3月26日もお祝いしましょう。でも、もしかして・・・四旬節中?2019年の灰の水曜日は3月6日でご復活祭は4月21日。確かに3月26日は毎年四旬節中の可能性が高いです。

 皆さんは自分の洗礼日を覚えていますか?誕生日と同じようにお祝いしていますか?

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極楽鳥花:一日後⇩

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     三日後⇩

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次の花が出てきて咲きました。

2018年4月14日 (土)

4月のお花教室

  今日のお花教室、春バラの季節らしくこのような盛花になりました。

Dscn2483_3(カメラのせいか、写す角度が悪いのかいつも実物とは違って写ります)

 花材はストレリチア、カラー、ミニバラ、ブルースターです。今日は教会の大きな花器を借りて生けました。

 ストレリチアは別名「極楽鳥花」。すっと真直ぐに伸びた茎と変わった形の鮮やかな花(まるで鳥の頭のよう)、そして大きな葉。いかにも南アフリカ原産の植物らしく色鮮やかです。でも不思議と花瓶よりも盛花で映えるお花ですね。(写真ではすごく丈が高くバランス悪く見えますが、実際にはもう少し低いです。黄色いミニバラもなぜか左の花だけ以上に大きく写っています。)

 広い花器の時にはそれに合わせてお花も広く生けた方が良いと教わりました。せっかくの広がりをお花が止めてしまっては花器の美しさまでだめにしてしまいますね。今日はお花だけでなく花器とのバランスも大切だと習いました。

 実は私はまだ花器の良し悪しがわかりません。他の生徒さん方はわかるようで「これは良い花器」「これは生けやすそう」とか言われます。私も生ける回数が増えればきっと花器の良さもわかるようになるでしょう(たぶん coldsweats01 )。

 ところで背景にあるのは神父様のカズラとストラです。かけてあったので記念に一緒に写しました。(A神父様、無許可で載せてごめんなさい(*_ _)人 ) 復活祭から続く白いカズラ良いですね。喜びが続いています。

2018年4月13日 (金)

「トマさん」お帰りなさい

 

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   いつも教えられることばかりのブログ『トマさん祈りの部屋』ですが、住人のトマさんがやっと巡礼から帰ってこられてブログを更新されました。私は早速読みながら「そうそう、そうなのよ」と肯いてばかり。

 ローマの名もない教会でさえその荘厳な作りに心打たれたことが書かれていました。そして教会の中で祈っていて、これは当時の人々の信仰の証であると気づいたそうです。

 「建築家、彫刻家、画家、石工、大工、音楽家、多くの人達が自分の技を生かして主を讃え主に栄光を帰しました。貧しい信徒も建設費用の寄付を捻出して主を讃えました。工事の人達は汗水たらして主の家を作ることに喜びを感じました。それらが一つに集まって大聖堂が完成しました。大理石でできているように見えて、本当は人々の神への愛で出来ているのです」とトマさんは書いています

 私も全く同感です。フランスに住んでいる日本人の方も書いておられました。当時は天の国=神の国を教会に再現したかったのだと。荘厳な大聖堂や壮麗な教会は主を信じる人達たちの信仰の証であると。

  そしてトマさんは「キリストは『福音を信じ、全世界に伝えなさい』と言っているように、心の中で信じるだけでは証されません。次の世代に信仰を伝えることもできません。迫害がない今、私たちは愛と慈しみの行いによって証できます。『出かけて行きましょう!』」と書いておられます。

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2018年4月 8日 (日)

白衣の主日~ヴェール

 今日は神のいつくしみの主日(白衣の主日)です。この白衣とは復活祭の洗礼式の時に「白い衣を受けなさい。あなたは新しい人となり、キリストを着る者となりました。神の国の完成を待ち望みながら、キリストに従って歩みなさい」と言われた「白い衣」のことです。この時に女性はヴェールを被せてもらいます。(男女とも同じ白い衣を着る教会もあります)ヴェールはただの飾りではありません。

 復活節中は信仰生活の初心者?でしたが今日は一人前となり白い衣を脱ぐのです。白い衣が取れてもキリストを着て、キリストに従って歩み続けるという気持ちでヴェールは被り続けます。しかし残念なことに第二ヴァチカン公会議以降被らない人が増えました。weep 実は私も被らない時期がありました。それが進歩的でカッコイイと思っていたのです。でもそれは間違った考えだと悟りました。私は今ではヴェールが好きで被ります。

Photo_2昔からヴェールを被る人の多い長崎の教会

 ごミサの時に女性だけがヴェールを被るのは「女性差別だ」「単なる古い習慣」「自分を着飾るためのもの」と様々に批判する人はいますがその批判はあたっていません。

 私のヴェールはご聖体への尊敬と礼拝の気持ちをあらわすためです。ですからごミサの時(聖櫃のあるところ)とご聖体の前で被ります。納骨堂で祈る時や行列(聖体行列の時は別)の時には被りません。

 私はヴェールを被る時に女性差別だと思ったことはまったくありません。それどころかむしろ素晴らしい恵みを与えられているような気持ちです。意味なくただの習慣として被ったこともありません。自分のために着飾るというよりもイエズス様のためにきれいなヴェールを被ります。

 ヴェールを被るのは悪いことではありません。それどころか正しくて良いことだと思います。カトリック教会ではカトリックの洗礼を受けている女性だけが被ることのできるヴェールです。洗礼の時の「キリストを着てキリストに従う」ことを思いおこして次のごミサからあなたも被ってみてはいかがですか? confident

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⇧ ヴェールを被ると可愛い子がより可愛いくなりますね heart

ヴェールも色々⇩

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* 最近ではスパンコールのついたものやピンク等のカラーのものまであるようです。ヴェールの意味をよく考えたうえでどれを身に着けるかはご自分で決めたらよいでしょう。

2018年4月 6日 (金)

復活の金曜日~十字架は飾りものではない

 

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 フランシスコ教皇様は「十字架は祈る信仰のためのものであり飾りものではない」と言われました。確かにその通りです。ところが私は時々そのことを忘れてしまいます。そしてよく夫に注意されます。

 先日も十字架やキリストの絵のステッカーを作りスーツケースに貼ろうとしていたところ「十字架やキリストをそんなふうに扱ってはダメ」と言われました。以前十字架やキリストのキーホルダーを作った時にもダメ出しされていたのにまた同じことを繰り返してしまいました。

 部屋の壁に十字架をかけても、それに向かって祈らなければただの飾りになってしまいますね。これからも十字架のイエズス様にあいさつして話しかけて祈ることを心がけます。

2018年4月 2日 (月)

復活の月曜日

昨日の "Urbi et Orbi"Blessing を忘れる。卵の祝福どころではない。しかし

昨日はS神父様の祝福を受けたのでよしとしましょう。教皇様の手を通して受けても、神父様の手を通して受けてもその祝福は同じ主の祝福ですから。

ご聖体訪問に寄ると祭壇のお花がきれいでした。マリア様のお花も豪華。どの教会も復活祭は祭壇がとても綺麗 shine

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(上:Aカトリック教会 下:Kカトリック教会)

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2018年4月 1日 (日)

復活の主日

    ご復活祭おめでとうございます! 

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 復活の主日、午前中はごミサに与り、帰宅後は復活祭と息子の誕生日を一緒にお祝いすることに。(誕生日が受難の週間中だったので)

 ワインにイースターエッグとケーキ、私はこれだけあれば十分なのですが、若い息子や娘には足りないのでもう少し料理を加えます。息子へのプレゼントは本人が希望した本です。 confident 

 復活されたキリストはいつも私たちと共にいてくださいます。そしていつか主の国で主と共に生きる希望があります。その喜びを共に祝います。家族が同じ希望を持てるのも主のお恵みです。主に感謝!

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2018年3月26日 (月)

ヴァチカンの枝の行列

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 昨日の枝の主日、ヴァチカンからのビデオを見ました。枝の行列は香と十字架・ロウソクを先頭に人達がヤシの葉やオリーブの枝を手に続きます。次に聖書、そして聖職者の方々、最後に教皇様と続きました。いつでも行列の先頭は十字架です。

Photo_4  ヴァチカンの行列のようにオリーブやヤシの枝は下向きに持つのではなく上に向けて持たなければいけませんね。私が参加した行列ではほとんどの人は枝を下に向けて持っているので、何の行列かわかりません。枝は上に向けて枝の行列だと分かるようにしなければ。happy01

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Photo_7 「主イエズス・キリストの受難」の朗読

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2018年3月20日 (火)

藤の花

 一昨日の日曜日ミサに与った教会の祭壇に飾られていた藤があまりにも見事だったので、昨夜はカメラを持って聖ヨセフの祭日のミサに与りました。もう散り始めていましたがそれでも十字架の横の布の紫色とマッチして美しいです。

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藤の花(向かって左)

 聖ヨセフについてはあまり聖書には書かれていません。どんな方だったのかもう少し知りたいと思っていた時に、この本を見つけました。『熱愛のヨセフとマリア』、早速今から読んでみます。

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2018年3月12日 (月)

3月のお花教室+四季御膳桜花

 先週あったお花教室の花材はサクラ、ラナンキュラス、ソリコダ、ゴットです。自然の桜はまだ咲いていませんが、生け花用はもう葉が出てきています。桜の愛らしい花を見ると「もう春だな~」と感じます。庭の馬酔木も咲き始めました。

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 教室の後は年に一度の昼食会。今回は四旬節中にあたりちょっと気が引けたのですが、先生へのお礼の会なので参加することにしました。19日には聖ヨセフのお祝いもするので四旬節中であることを意識してそれなりに楽しめばよいかなと。しかし「ちょっとそれはどうかな~」というような話しも耳に入り・・・それを笑顔で受け止める自分が嫌で、帰宅後はちょっと落ち込みました。でも先生がこの会食を喜んでくださったのならそれで良しとしましょう。

Photo  初めての「四季御膳桜花」。普通のお宅をお店にしたお食事処でした。それにしても皆さんよく色々なお店を知っておられます。私はほとんど外食をしないので知りません。

 3月は「ひな膳」。前菜は蓬豆腐など。メインにはたらの芽やフキノトウの天ぷら、肉の餡を道明寺粉で包み桜の葉で巻いた蒸し物など春の香りがいっぱい。デザートは抹茶のムースフルーツ添えと珈琲。勿論この他にえびの天ぷらやカルパッチョ、ちらしずしやアオサの吸い物など色々とありました。美味しくて完食。お腹いっぱいになりました(四旬節中だということを忘れていませんか?   ヾ(_ _*)反省)。

 これからも先生の教えに素直に耳を傾けて、花や緑を愛しながら学び続けようと思います。

2018年3月 3日 (土)

気の重い今日この頃

 今日は一日中雨。寒くなり何となく気が重くなります。これはお天気のせいだけではないのです。近頃耳にすることや、目にとまることが原因。

 自分の考えや思いとかけ離れたことばかり・・・。唯一の救いは家族が私と同じ考えであることです。そして先日読んだサラ枢機卿様の記事が私に元気を与えてくれました。

 四旬節中にふさわしい試練(と言うほどではないですが)なのかもしれません。主をひたすら信頼して復活祭を待ちます。

 それにしてもサラ枢機卿様は素晴らしいです。heart04

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2018年2月 6日 (火)

神から選ばれた人

 今月の11日は「世界病者の日」です。それでトマさんのブログに書かれていたことを思い出しました。

 「トマさん祈りの部屋」から:トマさんが障害者施設マクシミリアンの園で障害者について話されたことの一部です。

・・・聖ホセマリアは「病人は家族の宝物」と強調していました。・・・障害者は神から選ばれた人たちです。イエスが十字架を背負って人々を救ったように、神は社会を救うために十字架を背負った人を世に送るのです。世話をしてもらわなければ生きていけない存在が、私たちに助け合って生きることを教えてくれます。・・・未熟な社会は自分ファーストですが、成熟した社会は人々が連帯し苦しみをシェアし、大きな家族のような共同体になるのです。障害者は可哀想な人々ではなく、神のメッセージを受けた預言者です。また夫婦に生まれる赤ちゃんのように、社会に生まれる希望の存在です。だから、彼らに感謝をして接しましょう。

 毎回トマさんの話に一人頷いています。以前障害のある娘さんを何年もの間監禁して死なせた不幸な事件がありました。残念なことにまだまだ障害を隠そうという考えの人や障害者に対して偏見を持っている人はいます。「障害者は可哀想な人ではなく神から選ばれた人」と、皆が思えるような成熟した社会になりますように。


YouTube: Témoignage de Sophie

以前にも紹介したビデオです。これを見れば聖ホセマリアのことばは真実だとわかります。

2018年2月 5日 (月)

教会

 ごミサが楽しければ大人も子どもも教会へ来ると思い・・・・

          ⇩

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教会は笑いにつつまれる・・・・でもいつか

ある人達は教会の外にはもっと面白いことがあるのを思い出して・・・

教会に残ったのは真理をよくわかっている人達だけ・・・

歌って踊りたいのならパーティーやコンサートに行けばいい。

おもしろい話を聞きたいのなら漫才を見ればいい。

マスクプレイ(人形劇)を楽しみたいのなら「劇団飛行船」を見に行けばいい。

十字架上でご自分をいけにえとしてささげられたキリストの御体と御血がパンと葡萄酒の特別な形態で現存するごミサに与りたければ教会へ行くでしょう。

 忘れてはいけません、「ごミサの中心はキリスト」です。

 ダビデが踊ったのは人々のためではなく主への賛美と感謝のため。自分の楽しみのためでもなく群衆を喜ばすためでもありません。歌うのも同じ、人達に聴かせるためではなく主への賛美と感謝でなければ。ごミサは世間一般の集まりや会とはまったく違うでしょう。ヴァチカンでの教皇様のごミサで笑いはありません。

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Photo_32月2日 主の奉献(聖燭祭・Candelaria)ミサ:聖ペトロ大聖堂

 今日は「日本26聖人殉教者」の祝日です。当時の信徒たちはなぜ危険を冒してまで教会の秘跡に与ろうとしたのでしょうか。当時の信徒たちと今の私たちは一体何が違うのでしょうか。

2018年1月31日 (水)

「焼き場に立つ少年」

 

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 「世界平和の日」の1月1日に教皇様が配るように望まれた「焼き場に立つ少年」の写真カードです。

 これは1945年アメリカの従軍カメラマンジョー・オダネル氏が撮った写真で、この少年が誰か、その後どうなったかはわからないそうです。

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 戦争は残酷です。勝った国の人も負けた国の人も、そして巻き込まれた国々の人も、すべての人達が苦しみ、悲しみ、痛みを負いました。

 憎むのは相手や相手の国ではなく戦争です。相手の国を憎むよりも共に戦争をくり返さないように努力すべきではないでしょうか。自分に起こった悲劇が他の人にまた起きないように。キリストが自身を十字架につけた人たちを赦したように、私たちはそう簡単にはできなくてもそうするように努力すべきです。それがキリストを信じる人の生き方でしょう。

 原爆を投下した人やアメリカを責めるのではなく、二度とこのような犠牲者が出ないように核兵器その物の廃絶を訴えている長崎・広島の原爆犠牲者の方々の意識は高く立派だと思います。

 過去を変えることはできません。しかし未来は自由につくることができます。平和な未来を望むならそれを実現するために努力することが大切だと思います。

2018年1月20日 (土)

温泉

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 大寒の今日は暖かな一日でした。以前から夫は温泉に行きたがっていたので出かけました。いつもの船津温泉家族湯です。

 何といってもここにはサウナがついているのが魅力です。夫はこのサウナが目当て。何度も入っていました。

 温泉は体の芯まで温まり、帰宅後は二人共すやすや( ˘ω˘ ) ( ˘ω˘ ) 

 夫は外でお酒は飲まない、外食しない、美食家ではない、ゴルフやパチンコなどしない、ほとんど何も買わない(欲しがらない)、質素な生活が好き。ですからこの家族湯は夫にとっては唯一のささやかなぜいたくですね。

 ところで今年の「灰の水曜日」は2月14日、そうSt.Valentine's Day 。早々に「チョコレートは無し」宣言をしました。happy01

2018年1月14日 (日)

駐ヴァチカン大使たち

 

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 1月8日にフランシスコ教皇様は各国の駐ヴァチカン大使に会われました。日本からは中村芳夫大使が出席されていました。中村氏はカトリックですので適任ですね。

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中村大使のお姿も見えます。

 カトリック人口の少ない日本から大使としてお仕事は大変だと思いますが、大使ご自身がカトリックでヴァチカン・カトリックについて理解がおありになるので、その点ではやりやすいのではないでしょうか。これからのお仕事に期待しています。

2018年1月11日 (木)

ドアを蹴破る

 どうでもよいことなのですが、アメリカの刑事ドラマを見ていて気づいたのです。

 よく主人公が家のドアを蹴破って入るシーン、これって日本では無理ですよね。少なくとも我が家のドアは蹴破れません。もし蹴破ろうとしたら足を骨折するかも。weep なぜなら我が家の玄関ドアは外に開くから。蹴破れるのはアメリカやヨーロッパのように内側に開くドア。

 ホテルの部屋のドアは日本でも内側に開くようです。外開きにするとたまたま廊下を通っている人に当る可能性があるから。台風の時には玄関ドアは外開きの方が安全ですね。

 どちらのドアにしても良い点悪い点があるでしょう。本当にどうでもよいことでした。coldsweats01

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こちらは内、外、両開き、便利だにゃん。(誰のお家か知りません)

2018年1月 6日 (土)

国境なき医師団


YouTube: いとうせいこうの「『国境なき医師団』を見に行く」

 作家いとうせいこうさんが「国境なき医師団」に同行取材して本を出版した記念のトークイベントの模様です。(You Tube 4:10頃から始まります)

 「国境なき医師団」のメルマガで知ったビデオです。2時間超のビデオですが、話に引き込まれて一気に見てしまいました。是非皆さんも見てみてください。

2018年1月 4日 (木)

屋久島うみがめ館~解散

 スタッフの減少や高齢化のため、屋久島うみがめ館は解散するというニュースがありました。

 ここではウミガメの上陸・産卵回数などの生態調査を続けています。毎年、国内のアカウミガメのおよそ半分にあたる5000回以上の上陸があるそうです。

 「調査が途絶えれば2、3年で砂浜が荒れて産卵が減少する可能性があり、残念だ」と館の代表の方は心配しておられます。

 ウミガメにとって安心して産卵できる場所がどんどん少なくなってきているようです。せっかくここまで33年間頑張ってこられたのに残念ですね。どこかの大学がウミガメ生態研究のために引き継げないものでしょうか?大学の研究で続けるのが一番良いと思うのですが。地震や火山の調査には大学がかかわっているのに、貴重なウミガメの生態研究には手を貸してくれないのでしょうか?

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2018年1月 1日 (月)

神の母聖マリア

 

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 明けましておめでとうございます。そして神の母聖マリアの祭日おめでとうございます。

 また今日は「世界平和の日」でもあります。教会暦ではすでに新しい年を迎えていますが、一般の暦の一月一日はやはり新たな一年の始まりを意識します。

 今年ごミサに与ることから2018年が始まりました。今年も主と共に歩めますように。heart04

 ところでカトリックの家でも門松やしめ縄、鏡餅を飾るところがあるとか。そしてそれに何の疑問も持たないようです。家長が神道や仏教徒だとそうなるのかもしれません。

 「門松」は年神を自分の家に迎え入れるためのもの(依代・よりしろ)です。年神とはその年の家族の健康や商売がうまくいくことを約束してくれる神のこと。お正月は年神が地上に降りてくる時期なのです。

 「鏡餅」は家に入られた年神を迎えるために供えるお供物で、お正月の間年神はそこに宿ります。ですから「鏡開き」には鏡餅を皆で食べることによって、そこに宿った年神の力を分けていただくのです。一年間の健康と幸せを願いながら。

 ついでに「おせち料理」も年神へのお供え物です。また、かまどの神に休んでもらうために作り置きをして、家族の繁栄を願い、縁起物をめでたさが重なる重箱に詰めたものです。

 日本で「神仏混合」というものがあります。まさかエキュメニズムを拡大解釈して「神仏キリスト混合」が生まれた??「日本のキリスト教」「日本人になじんだキリスト教」という言葉を耳にするとつい余計なことを心配してしまいます。

 何はともあれキリストの望むことを望む時に望む故に私も望み受け入れながらこの一年を過ごしたいと思います。そうすればきっといつも満ち足りた心でいられるでしょう。

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YouTube: Pope Francis Vespers and Te Deum 2017-12-31