聖ホセマリア
6月26日は聖ホセマリア・エスクリバー神父様の記念日です。今年は少し早く6日に東京のカトリック碑文谷教会で酒井司教様によって記念ミサがあげられました。今後も大阪、大分、長崎で記念ミサがあります。オプスデイは必ずごミサ前にゆるしの秘跡の時間を設けています。
6月26日は聖ホセマリア・エスクリバー神父様の記念日です。今年は少し早く6日に東京のカトリック碑文谷教会で酒井司教様によって記念ミサがあげられました。今後も大阪、大分、長崎で記念ミサがあります。オプスデイは必ずごミサ前にゆるしの秘跡の時間を設けています。
恵みあふれるイエスよ、
あなたは人類を深く愛し、その愛のしるしとしてご自身のみ心(聖心)を開いてくださいました。私たちは今日、あなたの無限の愛に感謝し、
私たちの心もまた、あなたのみ心に似たものとなるようにお恵みください。
どうか、悩みや苦しみの中にある人々にあなたの温かなまなざしを注ぎ、
私たちが互いに愛し合い、一つになることができますように。私たちの主イエス・キリストによって。
アーメン。
先日見ていた海外のドラマの中で、心に響いたセリフを三つ。
「相手を赦すことは相手のためではない。自分のため」
「仕返し(復習)することで自らを癒すことはできない」
「人生で真に価値あるものは損得では測れない。」
何れもキリストの教えを知っている人なら理解できますし納得します。相手を赦すことがなぜ自分のためなのかを理解できない人はおそらく聖書を読んだことがない人かもしれません。人生の価値がお金や名声だと思っている人もそうでしょう。たとえ聖書を読んだことがあっても正しく理解していなければ納得できないでしょう。
キリストを知るには先ずは聖書を読んでみる。そしてそれを正しく理解するために司祭や修道者(シスター・ブラザー)またカテキスタに教えを乞う。そしてキリストを信じる恵みをいただけたら洗礼へ・・そして永遠のいのちをいただく・・・そうなれれば素晴らしい!
そろそろ梅もらっきょうも終わりのようで、店頭から消えました。今年はUさんから教えてもらったレシピで初めてらっきょうを漬けました。梅干しは3年前に漬けたものが残っているので今年はパス。その代わり初めて「梅味噌」を作りました。
この梅味噌を知ったのがYouTube「梅ボーイズ」のVlogです。梅ボーイズさんは昔ながらの梅と塩だけの梅干しを作っています(私も同じ)。梅ボーイズさんの思いに共感してファンになりました。
YouTube: 【1年以上保存OK】梅を入れるだけで万能調味料に!【梅味噌】
「梅ボーイズ」のページはこちら⇩
YouTube: World-famous flamenco dancer puts on a show for Pope Leo in Madrid
今スペインを訪問中のレオ教皇様です。当然のことフラメンコでの歓迎も
私はパパ様もフラメンコも大好きです!![]()
このように分かりやすく良い話をもっと信徒の方たちに聴いてもらいたいです。でも私の周りのほとんどの人は関心がないようで、自ら学ぼうとする人は数えるほどです。
信徒の中には正しい教えを学び続けることがとても大切で必要なことだと気づいていない人もいます。その結果おかしな集いや運動に惹かれてしまう・・・。それはとても悲しいことです。
「三位一体の主日」の後の木曜日は「キリストの聖体」の祭日です。世界の多くの教会が聖体行列、ミサそして聖体降福式を行います。
YouTube: Hymnus - Adoro te devote
私はごミサでご聖体をいただくと、不安や虚しさは癒されて、満たされた穏やかに気持ちになります。ご聖体訪問だけでも心は落ち着きます。そして自分がいかに自己中心であったかを悟ります。「私はご聖体によって生かされている」と実感します。
2023年5月6日に99歳で亡くなられた偉大なピアニストメナヘム・プレスラー氏。亡くなられてからもう3年経つのですね。
YouTube: Mozart: Piano Concerto No. 27 | Menahem Pressler, Paavo Järvi & the Orchestre de Paris
メナヘム・プレスラー氏89歳の時の演奏です。ただただ美しい!
2017年93歳の時に来日して、サントリーホールで演奏をされています。感無量![]()
YouTube: Menahem Pressler - Piano Recital (2017.10.16 Tokyo, Suntory Hall)
最近米粉を使ったレシピに人気があるようです。グルテンにアレルギーのある人には小麦粉を使わないお菓子は助かりますよね。クリスマスケーキでも「グルテンフリー」の表示のあるケーキの種類が多くなっています。
さて、私も米粉を使って抹茶蒸しパンを作ることにしました。ところが出来上がったものは「抹茶団子」? レシピを見ても間違いないし・・・元のレシピを確認すると、なんとベーキングパウダーを飛ばしていたのです。ベーキングパウダーを入れなければ当然膨らまずに団子になりますよね。ましてやグルテンフリーの米粉ならなおさらです。![]()
気を取り直して再度挑戦。そして美味しい米粉の濃い抹茶蒸しパンができました。ちなみに左は蒸しパンで右が団子です。団子は団子なりに美味しいです。
聖霊降臨祭日 M.Kさんが生けた祭壇の花 綺麗ですね![]()
3名の方の堅信式と献堂40周年記念の祝賀会も無事に終わりました。美味しく楽しいひと時でした。ちょっとケーキを食べすぎたかな?![]()
さて今日一番大切なことはもちろん「聖霊降臨」です。聖霊降臨についてもう少し詳しい話を聞きましょう。
YouTube: オンラインクラス「聖霊降臨=教会とキリストの結婚」(2026年5月20日)
「聖霊降臨」とは「教会とキリストの結婚」である・・・とても深い内容のお話しです。しかもわかりやすくて、よく理解できました。このような講話を待ち望んでいました。
オンラインクラスはこれからも続くのでしょうか?とても期待しています。楽しみです![]()
主のご復活から50日目の今日は「聖霊降臨」の日です。
1986年の5月25日にカトリック姶良教会の献堂式が行われました。あれから40年・・・これからも姶良教会共同体の一人一人が聖霊の恵みを受けて、より善い信仰生活を送り続けることができますように。
今日は中野司教様による堅信式も行われます。堅信の秘跡を受けられる皆さんおめでとうございます ![]()
アブリ神父様は堅信の秘跡について次のように書いています。
堅信の「堅」は堅めるの意で、堅信とは、信仰を堅め、確かなものとし、力強くすることである。神から与えられた信仰の恵みは、種のようなものであり、年とともに成長し、大きく、深く、強いものにならなければならない。・・・・・堅信を受けられた信者は、日々、神の子であるキリスト者としての生活を営むように心がけ、・・・・・自分に与えられた使命を果たせるように、毎日祈りの中で決意を新たにしなければならない。これは特に毎日の生活の出発である朝の祈りのときに行うのがふさわしい。・・・・(『堅信の秘跡と聖霊』J・アブリ著)
上智・聡明・賢慮・勇気・知識・孝愛・主への畏敬、聖霊の七つの賜物をいただくことによって受堅者の皆さんの信仰がより強く成長し続けますように。
イスタンブールにある動物病院のDR.TugayさんのVlogを時々見ますが、奥さんのіlaydaさんもVlogを始めました。彼女は少女のように少し我がままでうるさい
ですが、天真爛漫で純粋な心の持ち主です。
スメラ修道院:トラブゾン(トルコ)
二人がTRABZON のスメラ修道院へ旅行したVlogを見ました。私も一度は行ってみたかったスメラ修道院ですが、あの山道を見ると・・私には無理ですね。
YouTube: TRABZON VLOG: Uzun Yolda Başımıza Neler Geldi? | Kuymak & Sümela Manastırı @tugayinanoğlu
動画のスメラ修道院のシーンは11:00~15:00です。
カトリック聖パウロ修道会のYouTubeチャンネルに『フランシスコ会訳聖書』についての話がシリーズであります。私は最近これを知り、28回まで一気に見てしまいました。
カトリック教会は『フランシスコ会訳聖書』をミサ典礼に使わずに『新共同訳聖書』を使っています。フランシスコ会訳聖書=カトリック教会の聖書なのに、フランシスコ会訳の聖書をミサ典礼で使わないのは何故でしょう?
カトリック教会のミサではカトリックの聖書を使うのがあたりまえだと思っている人はたくさんいると思います。カトリック教会の典礼ではカトリックのフランシスコ会訳聖書を使いましょうよ。因みにプロテスタントの多くは共同訳ではなく自分たちの聖書を使っていると聞きました。
小高神父様のお話を聴けば間違いなくフランシスコ会訳聖書のファンになります![]()
YouTube: 『フランシスコ会訳聖書』って、どんな聖書?(第1回)
YouTube: 『フランシスコ会訳聖書』って、どんな聖書?(第7回)
今日は主のご昇天の祭日です。主は復活して40日目に天に昇られました。40日目は14日木曜日ですが教会ではその後の主日にご昇天を祝います。
主は天に昇られましたが、遠くにおられるわけではありません。いつも私たちと共におられます。特にご聖体という特別なかたちで聖櫃におられます。
聖母の月も半ば、今日はファティマの聖母の日です。
1917年5月13日から10月13日まで、ポルトガルの小さな田舎の町ファティマで3人の牧童に聖母マリア様がご出現されました。10歳のルチア、9歳のフランシスコ、7歳のヤシンタです。3回目の聖母出現の時には約1000人、最後の6回目の時には約7万人の人たちが集まりました。
聖母は毎回私たちに回心するよう警告を与え、そしてロザリオの祈りを続けるように告げられました。
ファティマ、ルルド、カタリナ・ラブレに聖母が出現されたのは、私たちがこの世の多くの罪から回心するよう諭すためでした。聖母の願いを知りながらそれでも私たちは回心していません。もし皆が回心していたらこの世の中はもっと平和な世界になっているでしょう。
今この世で苦しみ涙する人たちは天の国ではマリア様と共に・・・でもこの世で傲慢や欲望のとりこ、利己主義に陥っている人たちは聖母の警告通りになるでしょう。その人たちの回心のためにロザリオを祈りましょう。そしてファティマの祈りを唱えましょう。レオ教皇様の言葉は真実です。
イラン、ウクライナ、パレスチナばかりが注目されていますが、最も多くの子どもたちが長い間苦しんでいるのは南スーダンです。この子どもたちのことを忘れてはいけません。
YouTube: 聖母月ーマリア「私のお母さん」(2026年5月8日)
小寺神父様のお話し、特に神父様の黙想のお話しには・・・感動しました![]()
各教区には教区報があると思います。皆さん読んでいますか?
鹿児島教区の教区報には連載記事「親子のひろば」があります。今月は『正統信仰を学ぶことの大切さ』という内容でした。私も日頃から感じていたことが書かれていたので、ほっとした気持ちになりました。
・・・異端の特徴として分かり易い、何となく共感できる、そしてもっともらしく思えるということが挙げられます。・・・感性が豊かで良い人ほど異端的理解に流されてしまうと言えるかもしれません。・・・まことしやかに語られる異端的理解や心地よい言葉に惑わされないためにも様々な機会を通じて正統信仰を学んでいきたいものです。
その通りですね。また私たちが異端を教える人ではなく正統を教える人から学べる機会を増やしてほしいです。私は正統信仰を学ぶためにYouTube で酒井司教様とコンプリ神父様そして小寺神父様のお話しを毎回聴いています。そして何よりも『カテキズム』を読むことです。岩下壮一神父様の『カトリックの信仰』もお薦めです。
料理は食べてくれる人がいるからこそ作りがいがあり、喜びもありました。誰かのために料理できることは幸せでした。
一人暮らしになって、その喜びが無くなったことは寂しいです。料理の後片付けもめんどうに感じ、バランスの良い食事も作らなくなりました。これではいけないと思い、自分のために料理が楽しくなるように、そして後片付けも楽になるようCOSORIのエア・フライヤー(ノン・フライヤー)を思いきって購入しました。
エア・フライヤーなら一人分でもほんの少しの油で揚げ物が作れます。揚げ物だけでなく、グリル、蒸し物、冷凍食品、スイーツ、パン、惣菜の温めも。
初めてフライヤーでポテトと南瓜のグリルを作りました。 ポテトも南瓜もホックホク、短時間で美味しくできました。ぶりの照り焼きや鮭の塩焼きも美味しく焼けました。マフィンはオーブンで焼くいつもの物とは違いますが、これはフライヤーのせいではなく、市販の「マフィンミックス粉」を使ったのが原因だと思います。生地もフワフワ軽すぎて・・・。次は手抜きをせずに作ろうと思います。ピザトーストやパンプディング、グラタンなども短時間で作れました。
このエア・フライヤーのおかげで、また料理をする意欲が少し戻ってきました。揚げ油の処理も必要なく、クッキングシートを使えばバスケットの掃除も簡単です。調理している間に他の事ができて、レシピはYouTubeに沢山載っています。
調理温度や時間に慣れればもっと便利な道具になること間違いなし。子どもたちが帰省した時にはきっと活躍するでしょう。
⇩ こちらはYouTubeに載っていたとってもおしゃれなレシピです。