ヤスナグラの聖母賛歌
ポーランドのヤスナグラの聖母賛歌をオーストリアの姉妹SigridとMarinaがドイツ語で歌っています。とても綺麗なので是非皆さんにも聴いて欲しいです。
この姉妹はとても人気のあるフォークデュオとか、そのハーモニーの美しさに魅了されますよ。
ポーランドのヤスナグラの聖母賛歌をオーストリアの姉妹SigridとMarinaがドイツ語で歌っています。とても綺麗なので是非皆さんにも聴いて欲しいです。
この姉妹はとても人気のあるフォークデュオとか、そのハーモニーの美しさに魅了されますよ。
カトリック国分教会
YouTube: 復活の続唱 Victimae pascali laudes immolent Christiani
復活の主日から8日間はこの『復活の続唱』がうたわれます。
復活の続唱 典礼聖歌351番
(先唱)
キリストを信じるすべての者よ
(会衆)
主の過越をたたえよう
こひつじは ひつじをあがない
罪のないキリストは 罪の世に 神のゆるしをもたらされた
死といのちとの たたかいで 死を身に受けたいのちの主は
いまや生きて治められる
マリアよ わたしたちに告げよ あなたが道で見た事を
開かれたキリストの墓 よみがえられた主の栄光
あかしする神の使いと 残された主の衣服を
私の希望 キリストは復活し ガリレアに行き待っておられる
ともにたたえ告げ知らせよう 主キリストは復活された
勝利の王キリストよ いつくしみをわたしたちに
アーメン
そういえば、今年は祝福 「Urbi et Orbi」のことをすっかり忘れていました。どうしてでしょう?今日思い出すなんて!
YouTube: Il Volo Music Evolution 2009-2017
ハンサムで歌のうまいジャンルカ(Gianluca)、ムードメーカーで歌のうまいイニャツィオ(Ignazio)、三人の中でも特に歌のうまいピエロ(Piero)。彼ら三人揃ってこそ歌に厚みと深みが増します。クラシックからナポリ民謡、ポップスまで歌いこなすIl Voloは5月に来日予定。横浜・東京・大阪、聴きに行ける方は是非私の分まで楽しんできてください。
それにしてもイニャツィオはどうして刺青をしたのでしょう…とても残念 ![]()
12月31日は主に感謝して「感謝の歌(Te Deum)」を歌います。その前に感謝の気持ちを込めて教会の鐘を鳴らします。
YouTube: Te Deum Laudamus - Catholic Gregorian Chant Hymns
YouTube: Gregorian chant - Te Deum
2018年は色々なことがありました。小さな十字架を背負いながらも歩み続けることができた一年でした。
イエズス様の十字架に比べれば私の十字架はとても小さな十字架でした。よく十字架は主から愛されているしるしと言われます。来年は主がもっと大きくて重たい十字架をくださるかもしれません。でもそれは主の愛の大きさだと思って、しっかりと担いたいと思います。
昨年一年間の主からの多くのお恵み、愛に感謝
最後の祈りは勿論これ⇩
私の頭の中をぐるぐるとIl Volo の Grande Amore の曲が流れています。この曲のインパクトが強すぎるのか、聞き過ぎなのか。
来年5月には再来日、横浜、東京でコンサートを開く予定とか。勿論私はコンサートを聴きに行けませんが、彼らの歌声が多くの人達を魅了することを願っています。
YouTube: Il Volo - Grande Amore (Spanish Version) (Official Video)
YouTube: Il Volo en Nuestra Navidad 2011 Panis Angelicus
仮に、軽蔑かその他の理由から、あなたに注意が払われないとしても、憤りを見せてはいけない。むしろ、ますます謙遜になり、それを忍従と平穏さをもって耐えなさい。(『謙遜の実践』bot)
(人から誤解されるのは良いことである。)なぜなら人々から軽蔑され、よく思われないとき、そのときこそ我々は神を内なる証人としてより熱心に求めるからである。(『キリストにならう』bot)
教会には聖櫃があり、イエズス・キリストはそこに特別なかたちで現存しておられます。つまり教会は神のもの。どの教会へ行ってもイエズス様は私を拒みません。いつでも私を受け入れてくださいます。私は主イエズス・キリストに会うために教会へ行きます。
「イエズス様、私は幸せだメ~
」
Il Voloはなぜか心をなごませてくれます。Il Divo とは全く違う雰囲気。今はIl Volo ばかり聴いています。
YouTube: Libiam ne lieti calici a sorpresa con Il Volo e il Maestro Marcello Rota
久しぶりのお花教室。
花材は ゆきやなぎ すかしゆり ストック ブルースター
すかしゆりは2本あったのですが、つぼみがたくさんついていたので1本だけ使いました。毎回感じるのですが写真は実物とは違う。
お花とは関係ないのですがシューベルトのミサ曲が話題になったので、ミサ曲2番とヴィヴァルディ―のグローリアを。心が洗われるようですね。
YouTube: シューベルト ミサ曲第2番 - 東京カンマーコーア
YouTube: ヴィヴァルディ : グローリア ニ長調 RV.589 (Vivaldi : Gloria RV 589)
YouTube: Himno Oficial de la JMJ Panamá 2019 - Hágase en mí, según tu palabra
2019年ワールドユースデーパナマ大会公式テーマソングです。日本語バージョンもあるのですが、やはりスペイン語の方が曲と歌詞がぴったり合っていて良いのでスペイン語版を載せました。
最近思うことが色々あります。・・・ワールドユースデーの意味とあり方とか・・・。教皇ヨハネパウロ2世が始めた大会ですが初めはよい考えだと思いましたが、徐々に私が考えていることとずれがでてきたような気がします。うまく言葉にできないのですが。何か微妙に違うような・・・。そう感じているのは私だけではないと思います。
今呼んでいる本がこちら。⇩
岡本神父様の『良い音楽は神の姿を映し出す』。ひと口に音楽といってもそのジャンルは広く、音楽について書かれた本も教科書に載っているような有名な曲ばかりに偏っています。
しかしこの本は神父様が書かれているので宗教音楽が中心。最近ミサ曲にはまってしまった私にピッタリの内容でした。
グレゴリアン聖歌は勿論のことアンブロジオ聖歌など中世音楽から東方教会の聖歌、バロックではモンテヴェルディやバッハ、ペルゴレージなどについて。古典派はハイドンやモーツァルトなどを、ロマン派のシューベルト・ショパン・ヴェルディ・グノー、・・・20世紀はフォーレやドビュッシー等の宗教音楽について書かれています。
とても興味深く読んでいます。特に中世音楽については学校でも習った記憶がないくらい何も知りません。今まではただグレゴリアン聖歌をCDで聴くだけでした。
宗教音楽には天主に対する深い崇敬を感じます。特にグレゴリアン聖歌の素晴らしさ、それはまさに祈りです。教会のごミサで再び普通にグレゴリアン聖歌が歌われることを切に望みます。教会の合唱団やオルガニストの方達もそれを望んでおられると思います。
今日はアッシジの聖フランシスコの日です。アッシジの聖フランシスコについてはカトリック信者に限らずよく知られているので説明は省きます。
アッシジの聖フランシスコの平和を求める祈り
昨日の怒りも台風と共に過ぎ去りました。聖母に倣うには努力が必要です。今度NHK受信料徴収の人が来たら忍耐忍耐で沈黙して、相手があきらめるまでじっと待つことにします。
YouTube: Il Volo & Massimo Ranieri - Quando L' Amore Diventa Poesia
実は私の怒りが収まったのは上記の曲を見つけたことにもよるのです(単純
)。私の好きなマッシモ・ラニエリが「Quando L'amore diventa poesia」をIl Volo と一緒に歌っている動画。ラニエリは年をとりましたが歌の上手さは変わりません。大好きな曲を久しぶりに聞きました。
数年ぶりに家族全員が揃った夏、私の教区に又新しい司祭も誕生し、良いことが続いた二ヶ月間でした。私の弾む心にピッタリの懐かしい曲を見つけました。
YouTube: Ama e capirai CGR 022
YouTube: Gruppo GIOIA- Se un giorno (Gen Rosso)
昔のGEN ROSSO(ジェン・ロッソ)はよかった!今はどんな曲を歌っているのか知りませんが。昔を懐かしむ・・・典型的中高年ですね。![]()
宗教音楽といえば今まではグレゴリオ聖歌ばかり聴いていたのですが、近頃はバッハやモーツアルト、ベートーベンなどの宗教音楽を聴いています。
ミサ曲の場合はラテン語、イタリア語、ドイツ語・・・どの言葉でも歌詞の内容(意味)は同じ(キリエ、グロリア、クレド・・・)なのでよくわかり聴きやすいのです。
今回手に入れたCDは教皇ヨハネパウロ二世が1985年にヴァチカンの聖ペトロ大聖堂であげた荘厳ミサの実況版です。『モーツアルトの戴冠式ミサ曲』指揮はカラヤン、ウイーンフィルの演奏です。私の好きなキャスリーン・バトルも歌っています。
YouTube: Mozart - Coronation Mass - Karajan 1985
キャスリーン・バトルの歌声の素晴らしいこと!
YouTube: Misa de la Coronación W. A. Mozart (KV 317)
* カラヤンはオーストリア人でした。私の勘違いでドイツ人と書きましたが、(ナチ党員だったり?)ベルリンフィルで活躍していたのでドイツ人と思いこんでいました。訂正します。
今日CDをいただきました。歌っておられるのは柏木博子さんといって私のお花の先生のご親戚の方です。
少し調べたところドイツではとても有名な方でミュンヘン国立劇場をはじめドイツ国内の数々の歌劇場で客演されておられます。道理でその声は豊かで温かみがあり、心癒されます。素晴らしいです。CDの題は「クリスマスによせて」、讃美歌が中心でドイツのクリスマス・ソングも入っています。その中に「エサイのねより」の曲があります。勿論ドイツ語で歌われています。
プロテスタントでは待降節の曲としてとても有名です。実は私の母は「友の会」に入っていたので、我が家にもプロテスタントの讃美歌の本があるのです。讃美歌96番は日本語でも歌われています。
イザヤの預言11.1
エッサイの切り株から、一つの芽が萌え出で、その根から、一つの若枝が出て実を結ぶ。
讃美歌96番
今年のクリスマスはこのCDを聞いて、豊かな気持ちで過ごせそうです。