アレルヤ!
復活節なのに今一つ喜びが・・・、ラジオから流れるのは暗いニュースばかりです。
不要不急の外出は避け、家でマスクを作ったり音楽を聴いたり読書をしたりメダカにエサをあげてはぼーっと眺めたり、ニャンズとお話したり・・・ゆるーい生活を送っています。唯一主日のごミサに与ることが刺激ですが、これもいつまで出来ることか。
この曲を聴くと心に火がつきます。くすぶっていた歓喜が再び燃え上がる感じがします。まだまだ復活節、アレルヤ!アレルヤ!
復活節なのに今一つ喜びが・・・、ラジオから流れるのは暗いニュースばかりです。
不要不急の外出は避け、家でマスクを作ったり音楽を聴いたり読書をしたりメダカにエサをあげてはぼーっと眺めたり、ニャンズとお話したり・・・ゆるーい生活を送っています。唯一主日のごミサに与ることが刺激ですが、これもいつまで出来ることか。
この曲を聴くと心に火がつきます。くすぶっていた歓喜が再び燃え上がる感じがします。まだまだ復活節、アレルヤ!アレルヤ!
皆さんもご存知のようにイタリア北部では新型コロナウイルス感染が特にひどく、医療従事者も多く亡くなられています。
今日は YouTube の動画を紹介します。北イタリアのベルガモ(ヴァイオリンの制作で有名な町)の音楽家が作った曲です。これは著作権などすべてがベルガモ医療従事者支援に使われます。
LINEでの拡散をお願いされたのですが、私の LINE友達の数は片手で足りるくらい少ないので、このブログにも載せることにしました。きれいなメロディー、聴いているといつの間にか一緒に「Rinascerò Rinascerai」と口ずさんでいます。一人でも多くの方がYouTubeで聴いてくださいますように!
YouTube: Andrea Bocelli: Music For Hope - Live From Duomo di Milano
イタリアのテノール歌手アンドレア・ボチェリさん。ウイルスに苦しむ人々に向けてミラノのドゥオーモから歌によって希望を与えてくださいました。Panis Angelicus, Ave Maria, Sancta Maria, Domine Deus カトリック教会で歌い継がれている祈り、そしてAmazing Graceです。
聖母マリア様のご加護を祈り、死にうち勝って復活された主を信頼しましょう。主は光です。
ここ数日は何とも言えない失望感に襲われ、時々不満がこみ上げました。今日十字架の道行きをしてご聖体をいただき、やっと「主よあなたが望むことを私も望みます」と言えるようになりました。
今は祈るだけです。主はすべて知っておられるので、ここで私の思いを書く必要もありません。
ロシアでも祈っています。
YouTube: МОЛИТВА ВО ВРЯМЯ РАСПРОСТРАНЕНИЯ ВРЕДОНОСНАГО ПОВЕТРИЯ АРТ ГРУППА ЛАРГО
ある一つのUSBに保存してあったフォルダの写真がほとんど破損していました。ウイルスに感染?不良品?USBに保管しているからといって絶対に安全ではないのですね。機械を過信してはいけません。
失ったものは仕方ありません。私がいつも言っている通り「形ある物はいつかは壊れて無くなる」です。
暗いニュースや大切なものをなくした喪失感に落ち込んでいても仕方がありません。好きな曲を聴いて気持ちを奮い立たせることに。
この曲「Don't Be A Hero」は歌詞全体の意味(ファラオの娘が何とか・・)はよく理解できないのですが、曲とCapaldiの声に魅かれて40年以上も聴き続けています。
初めはレコードで、後に自分でレコードからCDにコピーして(ノイズがいっぱい)聞いていました。彼は15年前にすでに亡くなっていますが、最近彼の中古のCD「Oh,How We Dance」を手に入れました。おかげで良い音で聴けるようになりました。
YouTube: Jim Capaldi Don't Be A Hero
YouTube: Oh How We Danced Track 7: How Much Can A Man Really Take
私が特に尊敬する聖人の一人聖トマス・アクィナス。今日は『神学大全』のことは置いておいて、聖トマスの生涯について。
伯父がベネディクト会のモンテカッシーノ修道院の院長をしていたので、聖トマスも伯父の後を継ぐことを期待されて、5歳の時ベネディクト会の修道院に預けられました。19歳の時に彼はベネディクト会ではなく新しいドミニコ会に入りました。ドミニコ会入会に反対の家族は彼を強制的に連れ戻し城に幽閉しました。しかし1年余りの幽閉後ついに家族も折れて彼は自由の身となり、パリのドミニコ会に入り勉学を続けました。彼の偉大な才能を見出したのが教授の大聖アルベルトでした。当時まわりの学生たちから「馬鹿な牛」と呼ばれていた彼を大聖アルベルトは「あなたたちはこのトマスを馬鹿な牛と言っているが、この馬鹿な牛の声がいつか世界中にとどろくだろう」と言われました。(いつの時代にもいじめをするとても愚かの人たちがいるものです)そしてその言葉通り聖トマスは全世界、教会に影響を及ぼす偉大な学者となりました。
私が聖トマスに魅かれるのは学問だけではありません。それは彼の深い祈りの生活です。学問に行き詰った時にはいつも聖堂に入り、深い祈りの中で答えを見つけ出そうとしたそうです。
そして素晴らしいご聖体に対する祈りの聖歌を書きました。今でも教会で歌い続けられている「Tantum ergo」「O salutaris」「Panis angelicus」の歌詞は聖トマスが書いたものです。
YouTube: The Roger Wagner Chorale - Panis angelicus (Franck)
最近気になっている音楽と本です。LARGOは以前にも紹介しましたがロシア正教のグループです。彼らの動画と正教のクリスマスを見ると、カトリックが手放した素晴らしいもの(主への崇拝の表現)を持ち続けている正教を少し羨ましく思います。
YouTube: Величит Душа Моя Господа|Арт-группа Ларго
ロシア正教会のクリスマスミサ(1月7日ユリウス暦クリスマス)プーチン大統領の姿(59:00頃~)もあります。
YouTube: LIVE: Russia's Patriarch Leads Christmas Mass in Moscow
もう一つ気になるのが近日(明日15日?)発売される教皇ベネディクト16世とサラ枢機卿の共著の本です。私たち信徒が今不安に思っていることへの答え(希望)が書かれているのでは?と期待しています。
救い主のご降誕おめでとうございます!
クリスマスは救い主イエズス様を信じている人も信じていない人も皆が心優しくなれる日です。それは幼子イエズス様の愛がすべての人に降り注ぐから。
YouTube: The Priests - O Holy Night (Live in Armagh)
神でありながら私たちと同じようにみどりごの姿て生まれた救い主イエズス様。聖なる家族にとって貧しい馬屋は優しさとぬくもりの愛で満ちています。
そして、クリスマスといえば私の好きなこの曲で祝わないわけにはいきませんね。⇩
待降節第3主日を迎えました。クリスマスまであと少し。今日多くの司祭様方がバラ色の祭服をまといごミサをたてられると思います。Gaudeteの歌で喜びの訪れを待ちましょう。
Gaudete! Gaudete! 歓べ! 歓べ!
Christus est natus キリストが生まれ給うた
Ex Maria Virgine おとめマリアから
Gaudete ! 歓べ!
歌の話題が続きます。山崎ハコさんはファンの方も多く「ちびまる子ちゃん」にも登場したと思います。NHKのラジオ深夜便の曲「あなたの声」で彼女を知った方もいらっしゃるでしょう。彼女の独特な声と彼女の作り上げる世界は多くの人を引き付ける魅力があります。
これも昔の歌です。確か映画の挿入歌だったと思います。
まあ、これはカトリックでは大罪ですが、こういう映画の世界もあるということです。
「別れのサンバ」若い頃の長谷川さんも良かったですが年を重ねた歌声も素敵です。長谷川きよしさんといえば「黒の舟唄」や「別離」、映画音楽やシャンソンの数々。良いアーティストは何十年たっても素晴らしい!
YouTube: 長谷川きよし - 「別れのサンバ」2012
ところでいつも思うことですが、YouTube で「低い評価」をしている人がいることを不思議に思います。素晴らしい演奏やパフォーマンスに対してどこが低評価なのか?素直に拍手できない人達。この動画に低評価をしている人に理由を聞きたいですね。
約45年前、私が京都で初めて知った岡林信康さんの歌が「チューリップのアップリケ」。世間知らずの私に様々なことを教えてくれた岡林さんの歌の一曲です。
そして先日YouTube で2007年頃の岡林さんのコンサートを偶然見つけました。勿論その中で「チューリップのアップリケ」も流れました。いつ聞いても胸を打たれます。勿論「山谷ブルース」や「流れ者」も歌っています。
そしてコンサートでは歌われませんでしたが、私が部落問題を知るきっかけとなったのが「チューリップ・・・」とこの「手紙」です。当時放送禁止の歌でした。今も?この動画も視聴できなくなるのかな?
YouTube: La espectacular presentación de Il Voló en la vigilia de la JMJ Panamá 2019
欲を言えば Il Volo の「Salve Regina 」を聴きたかったな~![]()
YouTube: 3000万円のピアノと30万円のピアノの音の違いわかりますか?
恥ずかしながら私にはわかりません。語学の得意な人は耳が良いと言われていますが、確かに私は語学が苦手でLとRの聴き分けができず、ピアノの和音も聴き取れません。当然ピアノの良し悪しもわかりません。
別に日常生活に困ることはないのでこのままで良いのですが、語学が達者で耳の良い人を少しだけ羨ましく思います。神様が一つだけ願い事を叶えてくださるなら、どの国の言葉でも話せるようにとお願いするかもしれません。本当はそれで何を話すか、内容が大切なのですが。
YouTube: Perchè molto hai amato - Gen Verde
マグダラの聖マリアといえばこの歌を思い出します。イエズス様の御足を自分の涙で濡らし、髪でぬぐい、高価な香油を塗った女性。回心して主に罪を赦され、主から「再び罪を犯すな」と言われて、二度と同じ過ちを犯さなかった女性です。
主のもとへ集まるのは罪人たち。でもそれは回心して主から罪を赦してもらうためです。主は罪人を招いておられますが回心しなければ招かれた意味はありません。
とは言っても私たちは弱い者です。口で言うのは簡単ですが自分一人だけで立ち直るのはとても難しいものです。特にアルコールや薬物の依存症の場合は自分の意思はもちろんのこと、まわりの人の理解や助け、支えが必ず必要です。数日前に見た映画『ボブという名の猫』の主人公のように。
今日は聖トマ使徒の祝日。今日も雨が降り続いています。こんな日にはどこにも出かけずに静かに音楽を聴いて過ごしましょう。
ロシアの美しいハーモニーです。ロシア正教会の美しい聖堂、祭壇、祭器、祭服、祈り。どれも素晴らしく圧倒されます。伝統が守られ息づいています。
ロシアの男性3人組「Largo」が歌います。
イエズスの祈り:Largo
YouTube: Господи, помилуй! Господи, прости!
主よあわれんでください、主よ赦してください : Largo
聖ペトロと聖パウロの霊名・堅信名の皆さんおめでとうございます。お祝いの歌を私が歌うのではなく、プロの方達に歌ってもらいましょう。
YouTube: Sigrid & Marina - Das Ave Maria, Glocken erklingen
使徒聖ペトロと聖パウロについては毎年書いているので、今年は祈りましょう。
使徒聖ペトロと聖パウロの祭日の祈り
すべてを治められる恵み豊かな神よ、▴使徒聖ペトロと聖パウロの殉教をたたえて祈ります。教会が信仰の礎となった使徒の教えを受け継ぎ、その真理を世界に証しすることができるように導いてください。わたしたちが初代教会にならい、共にパンを裂き、使徒の教えを守り、心と思いを一つにして、あなたの愛に生きることができますように。わたしたちの主イエズス・キリストによって。アーメン。
今日「イエズスの聖心」の祭日です。聖心については今月1日に「聖心の月」として書きました。
今日は美しいハーモニーについて。私は歌うことが下手なので代わりに美しい音楽を聴くことが大好きです。そして今回見つけたのがYouTubeの「Canto Catolico」というチャンネルです。
YouTube: Adoro te devote | Música Católica
YouTube: Madre del Silencio | Música Católica | Canción a la Virgen María
YouTube: Señor, a quién iremos | Música Católica | A capella
ソリストを聴くのも良いですが、ハーモニーを聴くのもとても気持ちの良いものです。本当に歌の上手な人は周りの人に合わせるのも上手ですね。
復活祭から50日、今日は聖霊降臨の日です。皆さんは復活節の間どう過ごされましたか?主が天に昇られても、ご聖体の秘跡によって私たちと共にいてくださることを感謝し、喜びのうちに過ごすことができたことと思います。
トマさんは『祈りの部屋』で聖霊についてこう書いています。「聖霊こそが信仰と愛を完成させて下さる方、イエスに似た者に造り上げてくださる方です。『聖霊、私の心に来て下さい!』と切に願いたい」と。
私も主に感謝する毎日でした。
Holy Church has given two great gifts to all of humanity: art and saints.
Both art and saints reflect God’s beauty and, therefore, call to each man to recognize also what is good and what is true.
Art reflects God’s beauty through inanimate things and saints reflect His beauty as animate. In each case His images are His agents, so that we can can even call art, God’s grandchildren.(5月31日 Fr.Zのブログより)
「聖なる教会は、人類のすべてに2つのすばらしい贈り物を与えました:芸術と聖人」とあります。
私も同じ思いです。芸術は神の美しさの反映、そして主を讃えるためです。美しい絵画や彫刻、ステンドグラスなどの装飾、美しい音楽、美しい祭壇に美しいレースや織物の祭服等々。
YouTube: 03-Die Priester ~ Glorificamus Te (Lyrics)
先日中古ですがDie Priester のCDが手に入りました。3人の司祭たちが歌っているのでグレゴリアン聖歌もありますが、私は特にこの曲に魅かれました。というのも、この「白鳥の湖」を聴くとあの映画「神々と男たち」を思い出すからです。
そしてカトリック聖歌も歌っています。四旬節によく歌う「いばらのかむり(171番)」も心をうたれます。
YouTube: 02-Die Priester ~ Oh Haupt voll Blut und Wunden (Lyrics)