2020年1月28日 (火)

聖トマス・アクィナス司祭教会博士

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 私が特に尊敬する聖人の一人聖トマス・アクィナス。今日は『神学大全』のことは置いておいて、聖トマスの生涯について。

 伯父がベネディクト会のモンテカッシーノ修道院の院長をしていたので、聖トマスも伯父の後を継ぐことを期待されて、5歳の時ベネディクト会の修道院に預けられました。19歳の時に彼はベネディクト会ではなく新しいドミニコ会に入りました。ドミニコ会入会に反対の家族は彼を強制的に連れ戻し城に幽閉しました。しかし1年余りの幽閉後ついに家族も折れて彼は自由の身となり、パリのドミニコ会に入り勉学を続けました。彼の偉大な才能を見出したのが教授の大聖アルベルトでした。当時まわりの学生たちから「馬鹿な牛」と呼ばれていた彼を大聖アルベルトは「あなたたちはこのトマスを馬鹿な牛と言っているが、この馬鹿な牛の声がいつか世界中にとどろくだろう」と言われました。(いつの時代にもいじめをするとても愚かの人たちがいるものです)そしてその言葉通り聖トマスは全世界、教会に影響を及ぼす偉大な学者となりました。

 私が聖トマスに魅かれるのは学問だけではありません。それは彼の深い祈りの生活です。学問に行き詰った時にはいつも聖堂に入り、深い祈りの中で答えを見つけ出そうとしたそうです。 

 そして素晴らしいご聖体に対する祈りの聖歌を書きました。今でも教会で歌い続けられている「Tantum ergo」「O salutaris」「Panis angelicus」の歌詞は聖トマスが書いたものです。


YouTube: The Roger Wagner Chorale - Panis angelicus (Franck)


YouTube: O Salutaris Hostia

2020年1月25日 (土)

聖パウロの回心

 今日の聖書朗読の「聖パウロの回心」の箇所(使徒言行録22:3~16 or 9:1~22)は、毎回読む度に感動します。あれ程キリスト教徒を嫌い迫害していたサウロ。彼は熱心なユダヤ教徒であったばかりに本当のキリストを知ろうとはせずに、キリスト教徒を迫害することこそがユダヤ教徒として立派に生きることと考えていたのでしょう。ですから主はサウロに突然劇的に回心の恵みを与えられました。キリストを知ったサウロはパウロとなり、以前のユダヤ教徒の熱心さ以上に熱心なキリスト教徒となりました。

 私たちも聖パウロほど大きな出来事ではなくても、何らかの回心の恵みをいただいたことが必ずあると思います。Conversion

2020年1月23日 (木)

信仰宣言

 この信仰宣言「クレド」の動画は、揺らいでいた私の心を落ち着かせてくれます。

 「・・・聖霊によって、おとめマリアよりからだを受け、人となられました。・・・」ここで跪かれる教皇様。教皇様の祈る姿は私を勇気づけてくださいます。


YouTube: Credo III (...et incarnatus est...)

2020年1月22日 (水)

思い煩うことなかれ

マタイによる福音書 (6章33~34節)

まず、神の国とそのみ旨を行う生活を求めなさい。そうすれば、これらのものも皆、加えて、あなたがたに与えられるであろう。だから、あすのことを思い煩ってはならない。あすのことは、あす思い煩えばよい。その日の労苦は、その日だけで十分である。

 最近思い煩うことは、カトリック教会の教えを曲解・歪曲して教えられること。例えば「昔はこう教えられましたが今は違います」と話されると、カトリックの教えは不変のはずなのに、カトリック教会の真の教えやイエズス様のみ心、マリア様のみ心(偽出現を含め)の理解は変わるのでしょうか?

 マタイの福音書に書かれている「今日何を食べようか、何を飲もうか、何を着ようか・・・」と言う悩みはありませんが、イエズス様の教え、聖書に書かれていること、カトリック教会の教えについてこれから教会はどうなっていくのだろうという不安はあります。

 この事について夫と何度も話してみて学びました。これらのことを思い煩うのは愚かなことだと。カテキズムにははっきり書かれています。また何よりも主はこの現実を知っておられます。最後の審判を下されるのは主なのですから、私が思い煩うことはありません。他人の言動に一喜一憂するのではなく、ただ秘跡を大切にして、「神の国とそのみ旨を行う生活」を求め続ければよいということに気づかされました。

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2020年1月18日 (土)

ニャンズに苦情を言う人達へ

 

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 猫が畑を荒らすと言っている方、意外とタヌキやハクビシン、モグラの仕業と間違えているのかもしれませんよ。もう少し穏やかな心でニャンズたちを見守っては?

 女人禁制のアトス修道院。でもニャンズたちは例外。雌猫でもOK!

   ⇩

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 ネズミを捕るニャンズたちは可愛がられていますよ。

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2020年1月14日 (火)

音楽・ロシア正教クリスマス・本

 最近気になっている音楽と本です。LARGOは以前にも紹介しましたがロシア正教のグループです。彼らの動画と正教のクリスマスを見ると、カトリックが手放した素晴らしいもの(主への崇拝の表現)を持ち続けている正教を少し羨ましく思います。


YouTube: Величит Душа Моя Господа|Арт-группа Ларго

 ロシア正教会のクリスマスミサ(1月7日ユリウス暦クリスマス)プーチン大統領の姿(59:00頃~)もあります。


YouTube: LIVE: Russia's Patriarch Leads Christmas Mass in Moscow

 もう一つ気になるのが近日(明日15日?)発売される教皇ベネディクト16世とサラ枢機卿の共著の本です。私たち信徒が今不安に思っていることへの答え(希望)が書かれているのでは?と期待しています。

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2020年1月12日 (日)

主の洗礼の祝日

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 洗礼者ヨハネから洗礼を受けるイエズス

 今日は主の洗礼の祝日。

そのとき、イエスが、ガリラヤからヨルダン川のヨハネのところへ来られた。彼から洗礼を受けるためである。ところが、ヨハネは、それを思いとどまらせようとして言った。「わたしこそ、あなたから洗礼を受けるべきなのに、あなたが、わたしのところへ来られたのですか。」しかし、イエスはお答えになった。「今は、止めないでほしい。正しいことをすべて行うのは、我々にふさわしいことです。」そこで、ヨハネはイエスの言われるとおりにした。イエスは洗礼を受けると、すぐ水の中から上がられた。そのとき、天がイエスに向かって開いた。イエスは、神の霊が鳩のように御自分の上に降って来るのを御覧になった。そのとき、「これはわたしの愛する子、わたしの心に適う者」と言う声が、天から聞こえた。(マタイ3:13~17)

 私たちの受ける洗礼は罪の赦しの悔い改めの洗礼ですが、イエズス様の洗礼は私たちの場合と違います。イエズス様の洗礼によって今日の第一朗読で読まれたイザヤ書、「(主は言われる。)見よ、わたしの僕、わたしが支える者を。わたしが選び、喜び迎える者を。彼の上にわたしの霊は置かれ彼は国々の裁きを導き出す。・・・主であるわたしは、恵みをもってあなたを呼びあなたの手を取った。民の契約、諸国の光としてあなたを形づくり、あなたを立てた。見ることのできない目を開き、捕らわれ人をその枷から闇に住む人をその牢獄から救い出すために。」(イザヤ書42章1~4節、8~7節)が成就したのです。

 今日のロザリオは「栄えの玄義」ではなく「光の玄義」から唱えることにしましょう。特にまだ洗礼の恵みを受けていない人たちのために。

2020年1月 8日 (水)

家族の祈り

 時々行くMカトリック教会ではごミサの後にいつも「家族の祈り」を唱えます。『カトリックの祈り』の本には「聖家族に対しておのが家族のためにする祈り」が載っていて、A教会ではこちらの祈りを時々唱えています。

 「家族の祈り」は残念なことに祈りの本『カトリックの祈り』『祈りの友』どちらにも載っていません。良い祈りなのでご存知ない方のためにここに載せます。

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家族の祈り

わたしたちの父である神よ、わたしちの家族にくださった、

すべての恵みに感謝します。

わたしたちが互いに耳を傾け、支え合うことができますように。

怒り、争い、不安におちいることなく、

愛と喜びと、平安のうちに、ゆるし合えますように。

悩んでいるほかの家族のさまざまな思いに

心を留めることができるように、

わたしたちの心に愛を注いでください。何よりも、

わたしたちの家族が、あなたの愛と一致のしるしとなりますように。

わたしたちの主イエズス・キリストによって。アーメン。

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2020年1月 6日 (月)

主の公現 (Epiphania Domini)

 1月6日は「主の公現」です。しかし日本では平日には教会へ行けない人が多いので、今年は昨日5日の主日に「主の公現」を祝いました。昔は公現祭から降誕節の終わる主の洗礼まで荘厳に祝っていたそうです。

 今日は東方の3人の博士たちがイエズス様に贈り物(黄金・乳香・没薬)を持って来ました。それぞれ違う国の3人の博士たちがイエズス様を拝むことはすなわち、イエズス様を通して主の栄光がすべての人に現されたことを意味します。ですから「主の公現」と言われるのですね。

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2020年1月 1日 (水)

神の母聖マリアの祭日

 

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 2020年、さて今年はどんな一年になるのでしょうか?皆様こんな一年であって欲しいという思いは色々あると思います。

 私も思いが実現できるように努力しなければ、たとえそれがどんなに微力であっても。

 今年は夫婦二人だけのお正月。二人で教会へ行きごミサに与りました。お屠蘇で乾杯してお雑煮をいただいて、静けさの中で少しはお正月の雰囲気を味わっています。

 皆様良いお正月をお過ごしくださいね!

2019年12月31日 (火)

感謝のごミサ

 一年間のお恵みを主に感謝して、Kカトリック教会のごミサに与りました。12月31日、ごミサに与る人は少なくても毎年感謝のごミサを立ててくださるS神父様。「人が少ないからごミサは立てない(またはTe Deumはしない)」と言う司祭様が増える中で、たとえ与る人が少なくても感謝のミサを立ててくださる神父様は司祭の守護者聖ビアンネを思い起こさせます。

 一年を1月1日神の母聖マリアのごミサに始まり、12月31日感謝のごミサ(or Te Deum)で締めくくる。なんと幸せなことでしょう。

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2019年12月29日 (日)

聖家族

 一昨日は使徒聖ヨハネの祝日、昨日は幼子の殉教、そして今日は聖家族のお祝いです。主が今年も一年間私たちの家族と共にいてくださったことを感謝します。

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 カトリック新聞のクリスマス特集号で酒井俊弘大阪教区補佐司教様が「ほんもののクリスマス」について書かれていました。その中で聖家族について『クリスマスの中心であるイエス様自身が、実は贈る喜びそのものです。人類のために自分のいのちをささげに来られたのですから。聖母マリアと聖ヨセフも、そうです。聖母マリアは救い主の母となることを、聖ヨセフは救い主とその母を守ることを任されました。自分の全てを与えようという3人の間には、贈る喜びが満ちあふれていたことでしょう。』と、書いておられます。

 聖家族は家族の中で自分を与えることの模範を私たちにしめしています。贈る喜び・・・確かに家族が喜ぶと私はもっと嬉しくなります。これからも夫や子どもたちのためにもっともっと自分を与えたい。confident

 31日には私たち家族への沢山のお恵みに「Te Deum」で主に感謝します。


YouTube: Te Deum laudamus

2019年12月28日 (土)

お花教室

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 今日はお正月用のお花を生けました。花材は若松、葉ボタン、千両、シンビジュームと獅子頭の柄のピック。花器もお正月用に白く大きなものにしました。

 私がこのお花教室に入ったのが2016年4月です。約3年半、途中で止めることなく、私にしてはよく続いています。目に見えて上達はしていませんが、毎回季節ごとに違う花を生けることで心の安らぎを得ています。

2019年12月26日 (木)

聖ステファノ

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 聖ステファノは使徒たちによって選ばれた最初の7人の一人で、彼の殉教にはサウロ(パウロ)もかかわっていました。そしてキリスト教の最初の殉教者として多くの国々で崇敬されています。

 少し長いですが教皇ベネディクト16世の聖ステファノについての話しを抜粋します。

ステファノは死ぬ前にこう叫びます。「主イエスよ、わたしの霊をお受けください」。これは、詩編のことば(詩編31・6)を自分のことばとし、カルワリオでのイエスの最後のことばである「父よ、わたしの霊をみ手にゆだねます」(ルカ23・46)に従ったものです。そして最後にステファノは、イエスと同じように、石を投げる人々の前で大声で叫びます。「主よ、この罪を彼らに負わせないでください」。わたしたちは次のことに気づきます。一方で、ステファノの祈りはイエスの祈りを繰り返します。他方で、この祈りをささげる対象は異なります。なぜなら、この祈願は主ご自身、すなわちイエスに向けられているからです。ステファノはイエスが栄光を受けて父の右の座におられるのを仰ぎ見ながらいいます。「天が開いて、人の子が神の右に立っておられるのが見える」。・・・・・わたしたちも自分の祈りを、神のことばに耳を傾け、イエスとその教会と交わりをもつことによって深めなければなりません。・・・・・わたしたちの祈りは、神の右の座におられるイエスを仰ぎ見るものとならなければなりません。イエスは、わたしたちの、わたしの日々の生活の主だからです。

 聖ステファノのようにいつもイエズス様を中心に生活しなければ・・・ついついイエズス様を忘れて過ごしてしまう時の多い私は反省!catface

 happy01 聖ステファノの洗礼名、堅信名の皆さんおめでとうございます!

2019年12月25日 (水)

祝福~ Urbi et Orbi

 毎年クリスマスと復活祭には教皇様の祝福を楽しみにしています。confident ローマとは時差があるので、うっかりしていると祝福を受け損ねてしまいます。カトリック信者の多い国ではラジオやテレビでライブ配信されますが、日本ではインターネットに頼るしかありません。ヴァチカン25日12:00から、日本時間今日(25日)20:00からです。https://www.youtube.com/channel/UC7E-LYc1wivk33iyt5bR5zQ

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 いつものKカトリック教会は祭壇がとても美しく、イエズス様を迎える喜びにあふれていました。隣の幼稚園の園児たちもお行儀が良くてとても可愛らしいでした。Gさんが美しい声で答唱詩編をうたわれたので、おもわず詩編に引き込まれてしまいました。フランス人やポーランド人のご家族も一緒でしたよ。
 

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2019年12月24日 (火)

クリスマスおめでとう!

    救い主のご降誕おめでとうございます!

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 クリスマスは救い主イエズス様を信じている人も信じていない人も皆が心優しくなれる日です。それは幼子イエズス様の愛がすべての人に降り注ぐから。


YouTube: The Priests - O Holy Night (Live in Armagh)

 神でありながら私たちと同じようにみどりごの姿て生まれた救い主イエズス様。聖なる家族にとって貧しい馬屋は優しさとぬくもりの愛で満ちています。

 そして、クリスマスといえば私の好きなこの曲で祝わないわけにはいきませんね。⇩


YouTube: Il Volo - Adeste Fideles (O come all ye faithful)

2019年12月21日 (土)

炊飯器

 三合炊き炊飯器の内釜の塗装が剥げてご飯がくっつき始めました。安い炊飯器だったので内釜だけ替えようと思い探したところ値段が三千円以上もします。それならば思い切ってもう少し大きな炊飯器に買い替えることにしました。選んだのは東芝の5.5合炊きでなんと七千円台!しかもケーキ焼き機能付き。

 今日ケーキ焼き機能を試してみました。以前の「炊飯モード」で作った時には蒸しケーキのようでしたが、今回の「ケーキモード」ではオーブンで焼いた時に近い焼き上がりになりました。(美味しさは:オーブン > ケーキモード > 普通の炊飯)

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 デーツケーキ

 ラム酒に漬けたデーツが入っています。牛乳の代わりに生クリームを使いちょっとだけリッチな味になりました。

2019年12月16日 (月)

今日からノヴェナ

 昨日のごミサで神父様が「明日からクリスマス前のノヴェナ(九日間の祈り)が始まります。」と言われました。恥ずかしいことに私はすっかり忘れていました。神父様が思い出させてくださり感謝!修道会では当たり前のことですが私のような信徒は忘れがち・・・そこがまた信徒と特別な召出しを受けた司祭、修道者との違いでもあります。

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 さて、先月(11月)の10日は聖レオ1世教皇教会博士の記念日でした。教皇レオ1世といえば説教が素晴らしかったことで有名です。いつかその説教集を読みたいと思っていたところネットで見つけました。 

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 届いたのは1965年出版の古い本です。中は鉛筆で引いた線や書き込みがあり、前の所有者がしっかりと読みこんでいた跡がありました。そして出版社名などの記された後ろのページには前の所有者の印が押されていました。その印を見てびっくり!「ネメシェギ」とあります。そうペトロ・ネメシェギ神父様です(多分)。ネメシェギ神父様はこの本の編集者でもあります。これは本棚の飾りにしてはいけない!私もしっかりと読まなければと思いました。happy02 

2019年12月15日 (日)

Gaudete

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 待降節第3主日を迎えました。クリスマスまであと少し。今日多くの司祭様方がバラ色の祭服をまといごミサをたてられると思います。Gaudeteの歌で喜びの訪れを待ちましょう。

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Gaudete! Gaudete!       歓べ! 歓べ!

Christus est natus             キリストが生まれ給うた

Ex Maria Virgine          おとめマリアから                  

Gaudete !          歓べ!


YouTube: Oxford Camerata - Gaudete Christus Est Natus

2019年12月12日 (木)

グアダルーペの聖母

 

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 グアダルーペの聖母はメキシコの保護者です。メキシコのグアダルーペに住んでいたインディオのファン・ディエゴにマリア様がご出現されたのは1531年12月9日のことでした。1754年には12月12日をグアダルーペの聖母の祝日と定められました。

 フランシスコ教皇様はメキシコを訪問された際に、この聖母の前で祈られました。ルルドやファティマと同じくカトリック教会が認めている聖母出現です。メキシコだけでなく世界中の多くの人たちがグアダルーペに現れた聖母を信頼して主への取り次ぎを祈っています。

 余談ですが様々な〇〇の聖母と言われると、まるで聖母がたくさんおられるかのように聞こえますが、聖母はただお一人です。聖母マリア様に様々な呼び名があるということでしょうか。それとは異なり、洗礼者ヨハネ、ヨハネ使徒、十字架のヨハネなどは同じヨハネでもそれぞれ違った人達です。わかりきった当たり前のことでしたね。coldsweats01