聖ピオ十世教皇記念日
聖体拝領は、天国に至る最も短く、かつ最も安全な道です。「無垢」という道もありますが、それは幼い子供たちのためのものです。「悔い改め」という道もありますが、私たちはそれを恐れてしまいます。最も確実で、容易で、そして最短の道、それは聖体にあるのです。聖ピオ十世教皇
モダニズムを強く戒めて、信徒の宗教的無知やカテキズムの指導不足について深く懸念した教皇は『聖ピオ十世の公教要理』を作り、カテケージスの教皇と呼ばれました。またグレゴリオ聖歌の復興に努めて典礼でのグレゴリオ聖歌を推進しました。
『聖ピオ十世の公教要理』 (1912年)
聖霊について
聖霊の七つのたまもの:上智・聡明・賢慮・剛毅・知識・孝愛・敬畏
聖霊のたまものは、信仰・希望・愛の徳を支え、固め、キリスト教的生活を完成させるために必要な諸徳をすばやく実践する助けを与えます。
聖霊は教会においてどんな働きをされるか:
聖霊は、からだの中の霊魂のように、聖寵とたまものによって、教会に生命を与え、真実の愛の王国を教会の中につくりあげ、信者がまちがいなく天国への道に導かれるようお助けになります。(聖ピオ十世の公教要理)
カトリック教会が教えている聖霊の働きを間違って理解していませんか? 主が望むことではなく自分が望むことを「聖霊の導きだから」と言っていませんか?聖ピオ十世教皇が公教要理の大切さを説いたのも納得できます。毎日「聖ピオ十世の公教要理」を読んでいると、自分の知らない事が沢山あることに気づかされます。『聖ピオ十世の公教要理』は素晴らしいです。![]()






































