テレビ・映画 Feed

2019年7月22日 (月)

Santa Maria Maddalena

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YouTube: Perchè molto hai amato - Gen Verde

 聖マグダラのマリアといえばこの歌を思い出します。イエズス様の御足を自分の涙で濡らし、髪でぬぐい、高価な香油を塗った女性。回心して主に罪を赦され、主から「再び罪を犯すな」と言われて、二度と同じ過ちを犯さなかった女性です。

 主のもとへ集まるのは罪人たち。でもそれは回心して主から罪を赦してもらうためです。主は罪人を招いておられますが回心しなければ招かれた意味はありません。

 とは言っても私たちは弱い者です。口で言うのは簡単ですが自分一人だけで立ち直るのはとても難しいものです、特にアルコールや薬物の依存症の場合は自分の意思はもちろんのこと、まわりの人の理解や助け、支えが必ず必要です。数日前に見た映画『ボブという名の猫』の主人公のように。

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2019年1月18日 (金)

「MAGI」を見終わって

 見終わって突っ込みたい所は色々とあるのですが、これはあくまでもフィクション、作られた話なので止めておきます。ただし「史実に基づき制作された」とあるので、これだけは書いておこうかな。

 聖書に登場する三人の賢者は一般にはメルキオール、バルタザール、カスパールと名付けられていますが、聖画では一人の賢者は肌の黒い人として描かれています。カトリックでは黒い肌でも賢者。黒い肌の聖人もいますよ。

 キリストは人間の姿でこの世に生まれました。まさしく人間です。そして同時に神の子です。父と子と聖霊三位一体の神であるということ。ドラマでは人間としてのイエズスの姿しか見えませんでした。

 他人から強要されたり、他の目的のための洗礼は無効です。本人がキリストを心から信じ、本人自身が望んだ洗礼でなければなりません。神をだますことはできませんから。

 後に司祭となった三人、日本で殉教した中浦ジュリアンと病死した伊藤マンショ、マカオで亡くなった原マルティノの強く篤い信仰は遣欧の旅によってどのように育まれたのかをもっと深く知りたかったのですが、このドラマでは無理でした。残念です。

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 今日祇園之洲(聖フランシスコ・ザビエルが日本に上陸した地)へ行ってきました。

 私は聖フランシスコの像を見て、『イエズス会士の聖フランシスコは自分が日本に伝えたキリスト教の今の姿をどのような思いで見ているのか・・・』と、ふとそんなことを考えました。

 聖イグナチオ・デ・ロヨラと聖フランシスコ・ザビエルをはじめとする6人の聖なる仲間たちは「神のより大いなる栄光のために」(Ad Majorem Dei Gloriam) をモットーにイエズス会を創設しました。その精神は今も変わらず生きています。自分の名誉や栄光ではなく神の栄光のために命を懸けたイエズス会士がいたことを忘れません。

 明日19日は「イエズス会67殉教者」記念日です。四つの異なる時代、1570年、1593年、1619年、1792年(信長の時代から江戸時代)にカナリヤ諸島、フランス、ベルギー、そしてフランス革命でイエズス会士67人が殉教しました。これはドラマを見た後の私がイエズス会士についての真実を知るよい機会となりました。

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2019年1月17日 (木)

「MAGI」を見て

 「MAGI」第5話まで見ましたが、・・・やはり予想通り・・・といった感じです。あくまでもフィクションなのでドラマティックな作品です。しかし5話まで見る限り信仰についての深い洞察はありません。がっかりしました。残りの5話も見ますが、もう少しカトリック信仰を掘り下げた作品であることを期待します。

2019年1月14日 (月)

ドラマ『MAGI』

 アマゾンプライムは映画館に出かけない私にとってとても重宝しています。映画のチケット代を考えると、会費を払ってプライムビデオや映画を見る方が経済的なので。

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 そのアマゾンで今月17日から『天正遣欧少年使節団』の話がドラマ化(全10話)されて配信されるそうです。180以上の国と地域に同時配信されるとのこと。

 日本で作られたドラマなので信徒から見ると「あれっ?」と、首をかしげる場面があるかもしれませんね。どんな出来栄えなのか楽しみです。そして何よりも日本のカトリックの歴史を知らない多くの人たちが見てくださることを期待します。

 ただしこのドラマはAmazon の Prime 会員にならなければ見ることができません。会員でない方はどうするか・・・年会費を払って会員になるかそれともあきらめるか・・・決断してください。

2018年11月18日 (日)

映画2本

 最近見た映画です。

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 原題は『A LONG WAY DOWN』、邦題は『幸せになるための5秒間』。自殺の名所で自殺しようと偶然に出会った4人。それぞれ自殺の動機は違いますが・・・。ストーリーを話すと映画を見る楽しみがなくなるのでこの後は秘密に。

 もう一本の映画は『Guess Who』。そう、昔シドニー・ポワチエ、キャサリン・ヘップバーンの映画『招かれざる客(Guess Who's Coming to Dinner)』を思い出す人もいるでしょう。でもこれは現代版。邦題も『招かれざる恋人』です。前の作品は招かれざる客が黒人でしたが今回は逆に白人が招かれざる恋人です。そして、現代版はコミカルでいて人種偏見をしっかりと捉えています。

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 どちらもとても良い映画でした。お薦めです。

2018年4月 5日 (木)

「天使にショパンの歌声を」

 久しぶりに美しい音楽を聴きました。「天使にショパンの歌声を」です。

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 ショパンだけでなくモーツァルト、リスト、ベートーベンなど様々な曲を合唱やピアノで聴かせます。アリス役のライサンダー・メナード本人がピアノを弾いていますが、これも素晴らしい!カトリックの女子高の話なので宗教音楽もあり私は大満足。

 ただしこれは音楽に関して。シスターたちの修道院生活や信仰については物足りないでした。主を信頼してマリア様の「おことば通りになりますように」と受け入れるのではなく「私たちの力でかえましょう」と言う話は修道院経営の学校以外なら「素晴らしい!」となるのですが。勿論努力は必要です。何もせずに祈るだけではだめです。しかし結果は素直に受け入れなければ。次の赴任地に行くことも喜んで受け入れるのが神に仕える修道者・・・。

 修道院総長のやり方は別として、言っていることにも一理あります。というよりもこの総長と同じ決断をせざるおえない修道会は今たくさんあります。教会、修道院、幼稚園、学校が次々と閉鎖されています。この映画では総長はただお金にしか興味がなく、意地悪でそうしているようにしか見えません。しかし現実には自分の好みだけで判断する総長はいません。いつも修道会全体のことを考えています。その責任の重さと苦労は私たちにはわからないでしょう。

 兎に角美しい音楽を聴きたい方にはお薦めの映画です。


YouTube: 廃校になんかさせないっ!映画『天使にショパンの歌声を』予告編

2017年10月11日 (水)

映画「WAR ROOM」

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 原題は「WAR ROOM」邦題は「祈りのちから」

 なまぬる~い信仰生活を送っている人にお薦めの映画です。祈ることを忘れ、キリストを忘れて生活している人に特にお薦め!!

2017年6月29日 (木)

聖ペトロと聖パウロ使徒の祭日

 6月は祭日の多い月です。今月最後の祭日が「聖ペトロと聖パウロ使徒」。聖ペトロと聖パウロについては何度も書いているので今回は省略します。

 聖ペトロで思い出すのが「Quo vadis, Domine?(主よ、どこに行かれるのですか?)」。この言葉をもとにポーランドのヘンリク・シェンキェヴィチ氏が書いた小説が『クオ ヴァディス』です。あまりにも有名で何度か映画にもなりました。

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 ローマ帝国のキリスト教徒への迫害がひどくなり、ペトロもローマの町を離れるためにアッピア街道を歩いていました。そこに向こうからローマに向かって歩いてくるキリストと出会ったのです。ペトロは跪いて「主よ、どこに行かれるのですか?」と尋ねました。キリストは「もう一度十字架にかかるためにローマへ」と。これを聞いてペトロはすぐにローマへ引き返し、そして殉教したのです。

 小説の主人公マルクスとリギアは想像上の人物ですが、皇帝ネロや聖ペトロ、聖パウロは歴史上の人物です。キリスト教徒への迫害も歴史的事実に基づいて描かれています。信徒の方でまだ見ておられない方は是非一度ご覧になってください。

2017年6月 8日 (木)

Alain Delon 対 Lino Ventura

 今日も軽~い話題です。先月初めにアランドロンが俳優業を引退するというニュース見ました。「えっ!八十云歳でまだ映画に出ていたの?」と、正直びっくりぽん。

 その昔、彼の出ている映画はほとんど見ました。彼のファンだったわけではなく、たまたま彼の共演者たちのファンだったからです。リノ・ヴァンチェラ、ジャン・ギャバン、ジャン・ポール・ベルモンド、モーリス・ロネ、モニカ・ヴィッティ、C.C、オルネッラ・ムーティ等々。

 当時彼は文句なしに二枚目、ハンサム、イケメンでした。いや、イケメンは彼に失礼ですね。今は誰にでもイケメンと言っていますから。

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 人間とは不思議なもので二枚目なら必ず惹かれるかというとそうではないのです。人間の魅力は外見だけではないから。アラン・ドロンとリノ・ヴァンチェラが共演した『冒険者たち』はヒロイン(ジョアンナ・シムカス)の選択通りヴァンチェラの方が魅力的でした。

 下の写真は向かって左がジャン・ギャバン、右がリノ・ヴァンチェラです。リノ・ヴァンチェラの方が真中のアランドロンよりず~っとシブくてカッコイイですね。(私の母はジャン・ギャバン派でしたが)

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2017年4月18日 (火)

映画「RISEN」

 

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イエスは言われた。「わたしにすがりつくのはよしなさい。まだ父のもとへ上っていないのだから。(ヨハネ20;17)

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 復活祭になったら見ようと思い、しまっておいていたDVD「RISEN・復活」。今日見ましたよ。思っていたよりもずっと良い作品でした。キリストの映画は沢山ありますが、これはキリストの十字架磔刑から始まります。キリストを十字架にかけたローマ兵が主人公です。彼の目を通して描かれたキリストの復活。特にキリスト信者でない人にも見てほしいお薦めの映画です。

 脇役にトム・フェルトンが出ています。ハリーポッターでドラコ・マルフォイを演じた俳優ですね。

2017年4月 5日 (水)

ベン・ハー

 無料でDVDが1枚借りられるハガキが届いたので久しぶりにレンタル店へ出かけました。特に借りたい作品はなかったので目についた「ベンハー」を借りました。

 ベン・ハーといえばチャールトン・ヘストンを思い出しますが、私が借りたものは2016年制作今年2月にDVDが発売された新作です。旧作は復讐劇の印象が強くて私自身あまり好きな作品ではないのですが、最後に十字架につけられたキリストから流れる血が救いかなと思いました。

 新作の方は旧作の単なるリメイクではなく、とても良い作品になっています。単なる復讐劇ではなく赦し・愛が描かれている全く別の「ベン・ハー」です。四旬節中観るのにふさわしい作品でした。お薦めします。

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「ベン・ハー」 ティムール・ベクマンベトフ監督 ジャック・ヒューストン主演 モーガン・フリーマン他

2016年12月12日 (月)

映画から学ぶ

 若い頃は洋画が大好きでよく一人で3本だてを見に行きました。結婚してからは全く見に行く時間もなく過ぎましたが、子育てが終わり最近では時間がたっぷりあります。

 しかし昔と比べて映画代は高く、入れ替えがあり1本を1回しか見られません。そして新作ばかりです。そこでもっぱらレンタルDVDかパソコンで無料シネマを楽しんでいます。

 映画で知った雑学は数知れず。歴史、人物についてはもちろんのこと飲み物や食べ物、国の風俗や習慣、宗教様々なことをパソコンのない時代、映画は教えてくれました。

 最近見た2本の映画はどちらもワインに関するものです。私はワインについての知識は全くありません。ただ自分の好きな安いワインをお祝いの日に少し飲むだけ。でもこれらの映画を見て、すこしワインに興味を持ちました。

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 パソコンのアマゾンで見たのは『天使のわけまえ』と『サイドウェイズ』という映画です。『天使のわけまえ』の方は良い作品でしたが『サイドウェイズ』の方は私にはちょっと・・・。もう一作ワインに関する映画で是非見てみたいのが『ボトル・ドリーム』です。

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 絵画や彫刻と同じで前もって少しの知識があればもっと楽しめるのがワインではないでしょうか。勿論年代物や有名銘柄のようなお高~いものは飲めませんが。happy02

2016年6月30日 (木)

映画「ルワンダの涙」

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 先日DVD映画「ルワンダの涙」を帰省していた次男が見るというので、久しぶりに私も一緒に見ました。

 人間のエゴと残忍な部分がこれでもかと映像に映し出され、暗くて重い作品です。しかし、この映画は単に1994年4月にルワンダで起こった大虐殺(フツ族によるツチ族の大虐殺)や、国連治安維持軍(UN)の問題などを描いただけの作品ではありません。

 クリストファー神父こそがこの作品のキーポイントなのです。カトリックをよく知らない人にはわかりにくいでしょうが、最後に学校に残る神父の言葉とその姿・・・「ここに、この人たちの中にキリストがいる、だから私はこの人たちと共にキリストと共に最後までここに残る」と言う神父の、信仰に確信を持った信仰宣言があります。

 だから私は何度でもこの暗くて重い歴史の作品を見ることができるのです。女の子がクリストファー神父に質問します。「神父様は、神様は私たちみんなを愛していると教えてくれました。神様は塀の外にいる人たち(私たちを殺そうとしているフツ族)も愛しているの?」と。答えは映画を見てください。

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マタイによる福音5:42-46

敵を愛し、自分を迫害する者のために祈りなさい。あなたがたの天の父の子となるためである。父は悪人にも善人にも太陽を昇らせ、正しい者にも正しくない者にも雨を降らせてくださるからである。自分を愛してくれる人を愛したところで、あなたがたにどんな報いがあろうか。

(「Seseragi」 毎日のみことば 祈りのヒント)より

主よ、おっしゃることは頭では理解できます。

しかし、わたしを「迫害する者のために祈」ることは

むしろ、わたしに苦しみをもたらします。

それでもあなたはそれをお望みなのですか。

はい、主よ、わかりました。

 

あなたがお望みなのですから、わたしの苦しみをあなたに預け、

おっしゃるとおりに心を向けましょう。

2016年4月27日 (水)

図書館で映画鑑賞

 A市の図書館では水曜日と土曜日に映画を上映しています。勿論無料で。たまに観たい作品と時間が合えば観に行きます。

 今日はオードリーヘップバーンの「尼僧物語」でした。この作品は何度も観ているのですが夫は内容を覚えていないというので二人で観に行きました。

 随分と古い作品ですから舞台となった女子修道院での戒律や生活様式も現代とは少し違うところがあるかもしれません。しかし根本は変わっていないはずです。

 明治時代禁教令が解かれヨーロッパやアメリカ、カナダからシスターたちが来日し始めました。そして日本の貧しい人やハンセン病の人達のため、また教育のために全てを捧げて働かれました。そのシスターたちがコンゴで働くシスタールークと重なります。彼女たちから「キリストの愛=無償の愛」を教えられました。

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2016年4月21日 (木)

映画『マリーとマルグリット』

 DVDを一本無料で借りられるとのことで『エクソダス:神と王』を借りてみました。久しぶりのハズレ映画でした。これは旧約聖書の出エジプト記ではなく、ハリウッド版『ヒーローそれはモーセ』です。あまりにも聖書と違うので、これは単なるエンターテイメントだと割り切って見ることをお薦めします。最近聖書物の映画はよくないですね。『SON OF GOD』もまた然り。

 以前から見たいと思っていた映画『マリーとマルグリット』も借りました。こちらは良い作品でした。『奇跡の人 ヘレンケラー物語』を思い出しました。サリバン先生が今回はシスターマルグリットに、どちらも実話。作品としてはヘレンケラーの方が私は好きです。

 この映画で残念なことは宗教(カトリック)を故意に無視していることです。シスターなのに祈る姿は全くありません。シスターマルグリットがマリーを助けたいと思ったのは普通の人が思うようなただの同情や憐みではなく、シスターなら当然それはキリストの愛からです。シスターが悩み苦しんだ時は必ずそれをキリストに話した(祈った)はずです。しかし映画では見事にキリストは消され(壁に十字架がかかっているだけ)、シスターたちの祈りの生活も無視されています。彼女が十字架のしるしをする(十字をきる)シーンは一度もありません、シスターなのに・・・この不自然さ。この作品は今のフランスの状況をよく表しているようです。

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 この作品を見て書きたいことはたくさんありますが、今は書けません。もし書いても私の真意が伝わらずに誤解を招くかもしれないからです。「出生前診断」「命について」「体は両親から、でも心は神から」等々。いつか書ける時が来たら書きます。

2016年4月 6日 (水)

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 ヴァチカンが出した映画です。悪い評価もあれば良い評価もあります。私は観ていないのでどちらとも言えません。カスパー枢機卿が批判されているらしいので、そこは興味があり観てみたいです。

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2016年3月30日 (水)

『KAROL  カロル 教皇になった男』

 以前郡山司教様が「みなさんに見てほしい」と薦められていた映画『カロル 教皇になった男』を観ました。

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 この映画を観て聖ヨハネパウロ二世教皇のことだけでなく、ポーランドの歴史も知ることができました。

 あのナチも共産主義も終わりました。悪は永遠に続かない、必ず終わりがあること、そして愛=神は必ず悪に勝つことを確信しました。

 あの苦しい時代だからこそ教会は人々の支え・希望でした。地下神学校もあり神学生たちは命がけで勉強し司祭を目指しました。

 ナチと共産主義に支配された国で生きてきた人だからこそ、人々の苦しみや悲しみがよくわかり、そしてキリストの愛こそがすべてであると人々に力強く教えられたのだと思います。

 2~3カ所不自然なところもありましたが全体的にはとても良い作品でした。私もお薦めします。

2015年12月14日 (月)

愛と哀しみのボレロ

 「あなたが今まで見た映画の中でどの作品が好きですか?」と、聞かれれば、「愛と哀しみのボレロ」は間違いなく5本の指に入ります。私は青春時代にこの映画を観て、その時の感動は忘れられません。TVで放送されたものをビデオテープに録画し、DVDの時代になると今度はこの映画のDVDを購入して娘にも見せました。

 そして今日この映画の前売り券を見たのです。調べてみると今月19日から来年1月5日までマルヤガーデンズシネマで上映されるとのこと。素晴らしい!!!まだ観たことのない方は是非観ることをお勧めします。大掃除なんて放っておいて、この映画は見逃さないように。

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2015年10月23日 (金)

映画「ボビー・フィッシャーを探して」

 アマゾン・プライムビデオでちょっと昔の映画「ボビー・フィッシャーを探して」を観ました。良い映画でした。子どもの幸せはやはり家庭からです。子どもの幸せを一番に考えてあげること、子どもにとってその時々に何が本当に必要なのか見極めることは親の大切なつとめです。親の満足のためであってはなりません。この映画はそのことを教えてくれました。

Photo_2 映画「ボビー・フィッシャーを探して」より

 みなさんも機会があれば是非観てください。チェスの好きな人にはなお面白いかも。

2015年10月 6日 (火)

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 最近はアマゾンプライムで映画を観ます。先日観たのが「オーケストラ」と「カルテット!人生のオペラハウス」です。「オーケストラ」はチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲、「カルテット」はヴェルディ「リゴレット」の四重唱が素晴らしいでした。

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Photo_2  音楽はいいですね。人間はこんなに素晴らしい物を作り出すことができるのです。機会があれば皆さんも観てみてください。