病気も感謝できる信仰を持ちたい
レオ教皇様も酒井司教様も治療後の経過は良好のようです。教皇様よりも私の身近におられる酒井司教様の症状はより気にかかります。
鹿児島教区報11月号には3教区(大分・鹿児島・那覇)合同司祭黙想会に酒井司教様が講師を務められた記事が載っていました。仕事を再開された様子を知り主に感謝しました。
また全国カトリック看護協会全国大会の記事でも酒井司教様が基調講演を『アクレシア』の本を紹介しながら話されたとありました。
酒井司教様が書かれた『アレクシア』については以前にもこのブログで紹介しました。病の苦しみをそのまま受け入れて主に捧げ、14歳で帰天した少女の信仰に深い感銘を受けました。彼女から「本当の信仰とは人を強くし、苦しみを不平不満ではなく感謝にかえるものだ」と教えられました。
聖母の騎士社の聖母文庫『アレクシア』 酒井俊弘著





















