教皇様とフラメンコ
YouTube: World-famous flamenco dancer puts on a show for Pope Leo in Madrid
今スペインを訪問中のレオ教皇様です。当然のことフラメンコでの歓迎も
私はパパ様もフラメンコも大好きです!![]()
YouTube: World-famous flamenco dancer puts on a show for Pope Leo in Madrid
今スペインを訪問中のレオ教皇様です。当然のことフラメンコでの歓迎も
私はパパ様もフラメンコも大好きです!![]()
このように分かりやすく良い話をもっと信徒の方たちに聴いてもらいたいです。でも私の周りのほとんどの人は関心がないようで、自ら学ぼうとする人は数えるほどです。
信徒の中には正しい教えを学び続けることがとても大切で必要なことだと気づいていない人もいます。その結果おかしな集いや運動に惹かれてしまう・・・。それはとても悲しいことです。
「三位一体の主日」の後の木曜日は「キリストの聖体」の祭日です。世界の多くの教会が聖体行列、ミサそして聖体降福式を行います。
YouTube: Hymnus - Adoro te devote
私はごミサでご聖体をいただくと、不安や虚しさは癒されて、満たされた穏やかに気持ちになります。ご聖体訪問だけでも心は落ち着きます。そして自分がいかに自己中心であったかを悟ります。「私はご聖体によって生かされている」と実感します。
聖霊降臨祭日 M.Kさんが生けた祭壇の花 綺麗ですね![]()
3名の方の堅信式と献堂40周年記念の祝賀会も無事に終わりました。美味しく楽しいひと時でした。ちょっとケーキを食べすぎたかな?![]()
さて今日一番大切なことはもちろん「聖霊降臨」です。聖霊降臨についてもう少し詳しい話を聞きましょう。
YouTube: オンラインクラス「聖霊降臨=教会とキリストの結婚」(2026年5月20日)
「聖霊降臨」とは「教会とキリストの結婚」である・・・とても深い内容のお話しです。しかもわかりやすくて、よく理解できました。このような講話を待ち望んでいました。
オンラインクラスはこれからも続くのでしょうか?とても期待しています。楽しみです![]()
主のご復活から50日目の今日は「聖霊降臨」の日です。
1986年の5月25日にカトリック姶良教会の献堂式が行われました。あれから40年・・・これからも姶良教会共同体の一人一人が聖霊の恵みを受けて、より善い信仰生活を送り続けることができますように。
今日は中野司教様による堅信式も行われます。堅信の秘跡を受けられる皆さんおめでとうございます ![]()
アブリ神父様は堅信の秘跡について次のように書いています。
堅信の「堅」は堅めるの意で、堅信とは、信仰を堅め、確かなものとし、力強くすることである。神から与えられた信仰の恵みは、種のようなものであり、年とともに成長し、大きく、深く、強いものにならなければならない。・・・・・堅信を受けられた信者は、日々、神の子であるキリスト者としての生活を営むように心がけ、・・・・・自分に与えられた使命を果たせるように、毎日祈りの中で決意を新たにしなければならない。これは特に毎日の生活の出発である朝の祈りのときに行うのがふさわしい。・・・・(『堅信の秘跡と聖霊』J・アブリ著)
上智・聡明・賢慮・勇気・知識・孝愛・主への畏敬、聖霊の七つの賜物をいただくことによって受堅者の皆さんの信仰がより強く成長し続けますように。
カトリック聖パウロ修道会のYouTubeチャンネルに『フランシスコ会訳聖書』についての話がシリーズであります。私は最近これを知り、28回まで一気に見てしまいました。
カトリック教会は『フランシスコ会訳聖書』をミサ典礼に使わずに『新共同訳聖書』を使っています。フランシスコ会訳聖書=カトリック教会の聖書なのに、フランシスコ会訳の聖書をミサ典礼で使わないのは何故でしょう?
カトリック教会のミサではカトリックの聖書を使うのがあたりまえだと思っている人はたくさんいると思います。カトリック教会の典礼ではカトリックのフランシスコ会訳聖書を使いましょうよ。因みにプロテスタントの多くは共同訳ではなく自分たちの聖書を使っていると聞きました。
小高神父様のお話を聴けば間違いなくフランシスコ会訳聖書のファンになります![]()
YouTube: 『フランシスコ会訳聖書』って、どんな聖書?(第1回)
YouTube: 『フランシスコ会訳聖書』って、どんな聖書?(第7回)
今日は主のご昇天の祭日です。主は復活して40日目に天に昇られました。40日目は14日木曜日ですが教会ではその後の主日にご昇天を祝います。
主は天に昇られましたが、遠くにおられるわけではありません。いつも私たちと共におられます。特にご聖体という特別なかたちで聖櫃におられます。
聖母の月も半ば、今日はファティマの聖母の日です。
1917年5月13日から10月13日まで、ポルトガルの小さな田舎の町ファティマで3人の牧童に聖母マリア様がご出現されました。10歳のルチア、9歳のフランシスコ、7歳のヤシンタです。3回目の聖母出現の時には約1000人、最後の6回目の時には約7万人の人たちが集まりました。
聖母は毎回私たちに回心するよう警告を与え、そしてロザリオの祈りを続けるように告げられました。
ファティマ、ルルド、カタリナ・ラブレに聖母が出現されたのは、私たちがこの世の多くの罪から回心するよう諭すためでした。聖母の願いを知りながらそれでも私たちは回心していません。もし皆が回心していたらこの世の中はもっと平和な世界になっているでしょう。
今この世で苦しみ涙する人たちは天の国ではマリア様と共に・・・でもこの世で傲慢や欲望のとりこ、利己主義に陥っている人たちは聖母の警告通りになるでしょう。その人たちの回心のためにロザリオを祈りましょう。そしてファティマの祈りを唱えましょう。レオ教皇様の言葉は真実です。
イラン、ウクライナ、パレスチナばかりが注目されていますが、最も多くの子どもたちが長い間苦しんでいるのは南スーダンです。この子どもたちのことを忘れてはいけません。
YouTube: 聖母月ーマリア「私のお母さん」(2026年5月8日)
小寺神父様のお話し、特に神父様の黙想のお話しには・・・感動しました![]()
各教区には教区報があると思います。皆さん読んでいますか?
鹿児島教区の教区報には連載記事「親子のひろば」があります。今月は『正統信仰を学ぶことの大切さ』という内容でした。私も日頃から感じていたことが書かれていたので、ほっとした気持ちになりました。
・・・異端の特徴として分かり易い、何となく共感できる、そしてもっともらしく思えるということが挙げられます。・・・感性が豊かで良い人ほど異端的理解に流されてしまうと言えるかもしれません。・・・まことしやかに語られる異端的理解や心地よい言葉に惑わされないためにも様々な機会を通じて正統信仰を学んでいきたいものです。
その通りですね。また私たちが異端を教える人ではなく正統を教える人から学べる機会を増やしてほしいです。私は正統信仰を学ぶためにYouTube で酒井司教様とコンプリ神父様そして小寺神父様のお話しを毎回聴いています。そして何よりも『カテキズム』を読むことです。岩下壮一神父様の『カトリックの信仰』もお薦めです。
日本の美しいカトリック教会が紹介されていました。教会に集う私たちの心もあのように美しくありたいです。
YouTube: Five Beautiful Catholic Churches In Japan
もちろんこれらの教会以外にも美しい教会はあります。津和野カトリック教会、平戸の田平天主堂等々。これらの教会をいつか巡礼してみたいです。
先月久しぶりに針仕事をしました。プロがリメイクした留袖ドレスを手に入れましたが、丈が長いので自分で裾上げをすることに。良い品なのでミシンは使わずに手縫いでコツコツと。きれいに仕上がりました。![]()
切れ端の布が結構余ったので、これを使って何か作れないかと思い・・・バッグを作りました。試行錯誤しながらこれも手縫いで。裏地は家にあるものを使い、持ち手はダイソーで買った紐をマクラメ編みにしてみました。
どちらを表側にするか迷っています。
誰にせかされるでもなく、マイペースでゆっくりと工夫しながら自分の作りたいものを自分のために作る。完璧に作らなくても良いので楽しいです。![]()
今日はシエナの聖カタリナの記念日です。
YouTube: Ave Maria sakura melody コンプリ神父様への恩返しコンサートより 【ガエタノ・コンプリ】
ラテン語によるアヴェ・マリアは6:10頃からです。美しい!
今日は復活節第2主日。神のいつくしみの主日です。以前は白衣の主日とも呼ばれていました。毎主日に私たちは主キリストの死を思い、復活をたたえています。
YouTube: Anima Christi (Marco Frisina) | Pope Leo XIV Possession Mass
キリストの魂~Anima christi~
キリストの魂、 わたしを聖化し、
キリストの御体、わたしを救い、
キリストの御血、わたしを酔わせ、
キリストの復活から流れ出た水、わたしを清め、
キリストの受難、わたしを強めてください。
いつくしみ深いイエスよ、
わたしの祈りを聴き入れてください。
あなたの傷のうちにわたしをつつみ、
あなたから離れることのないようにしてください。
悪魔のわなからわたしを守り、
臨終の時にわたしを招き、
みもとに引き寄せてください。
すべての聖人とともに、いつまでもあなたを
ほめたたえることができますように。アーメン。
聖イグナチオ・ロヨラが愛し、著書『霊操』のはじめに書かれている祈りです。聖イグナチオよりも100年位前の14世紀前半に作られた祈りで作者不詳ですが、教皇ヨハネ22世ではないかと言われています。
本当に美しい祈りで、私が好きな祈りの一つです。特に主日のミサのご聖体拝領後に私の内に来てくださったキリストに感謝を込めて祈ります。
⇩ このような祈りのカードも販売されています。
カテドラル聖マリア大聖堂でリベラの聖歌でのごミサ(良いな~
)
YouTube: Libera Video | Easter Mass (Tamatsukuri Catholic Church) 5th April 2026
マルコによる福音
イエスは週の初めの日の朝早く、復活して、まずマグダラのマリアに御自身を現された。このマリアは、以前イエスに七つの悪霊を追い出していただいた婦人である。マリアは、イエスと一緒にいた人々が泣き悲しんでいるところへ行って、このことを知らせた。しかし彼らは、イエスが生きておられること、そしてマリアがそのイエスを見たことを聞いても、信じなかった。
その後、彼らのうちの二人が田舎の方へ歩いて行く途中、イエスが別の姿で御自身を現された。この二人も行って残りの人たちに知らせたが、彼らは二人の言うことも信じなかった。
その後、十一人が食事をしているとき、イエスが現れ、その不信仰とかたくなな心をおとがめになった。復活されたイエスを見た人々の言うことを、信じなかったからである。それから、イエスは言われた。「全世界に行って、すべての造られたものに福音を宣べ伝えなさい。」(16:9-15)
ヨハネによる福音
その後、イエスはティベリアス湖畔で、また弟子たちに御自身を現された。その次第はこうである。シモン・ペトロ、ディディモと呼ばれるトマス、ガリラヤのカナ出身のナタナエル、ゼベダイの子たち、それに、ほかの二人の弟子が一緒にいた。シモン・ペトロが、「わたしは漁に行く」と言うと、彼らは、「わたしたちも一緒に行こう」と言った。彼らは出て行って、舟に乗り込んだ。しかし、その夜は何もとれなかった。既に夜が明けたころ、イエスが岸に立っておられた。だが、弟子たちは、それがイエスだとは分からなかった。イエスが、「子たちよ、何か食べる物があるか」と言われると、彼らは、「ありません」と答えた。イエスは言われた。「舟の右側に網を打ちなさい。そうすればとれるはずだ。」そこで、網を打ってみると、魚があまり多くて、もはや網を引き上げることができなかった。イエスの愛しておられたあの弟子がペトロに、「主だ」と言った。シモン・ペトロは「主だ」と聞くと、裸同然だったので、上着をまとって湖に飛び込んだ。ほかの弟子たちは魚のかかった網を引いて、舟で戻って来た。陸から二百ペキスばかりしか離れていなかったのである。さて、陸に上がってみると、炭火がおこしてあった。その上に魚がのせてあり、パンもあった。イエスが、「今とった魚を何匹か持って来なさい」と言われた。シモン・ペトロが舟に乗り込んで網を陸に引き上げると、百五十三匹もの大きな魚でいっぱいであった。それほど多くとれたのに、網は破れていなかった。イエスは、「さあ、来て、朝の食事をしなさい」と言われた。弟子たちはだれも、「あなたはどなたですか」と問いただそうとはしなかった。主であることを知っていたからである。イエスは来て、パンを取って弟子たちに与えられた。魚も同じようにされた。イエスが死者の中から復活した後、弟子たちに現れたのは、これでもう三度目である。(21:1-14)
YouTube: Me Salvaste - Comunicadoras Eucarísticas (Video Oficial)
ルカによる福音
(そのとき、エルサレムに戻った二人の弟子は、)道で起こったことや、パンを裂いてくださったときにイエスだと分かった次第を話した。 こういうことを話していると、イエス御自身が彼らの真ん中に立ち、「あなたがたに平和があるように」と言われた。彼らは恐れおののき、亡霊を見ているのだと思った。そこで、イエスは言われた。「なぜ、うろたえているのか。どうして心に疑いを起こすのか。わたしの手や足を見なさい。まさしくわたしだ。触ってよく見なさい。亡霊には肉も骨もないが、あなたがたに見えるとおり、わたしにはそれがある。」こう言って、イエスは手と足をお見せになった。彼らが喜びのあまりまだ信じられず、不思議がっているので、イエスは、「ここに何か食べ物があるか」と言われた。そこで、焼いた魚を一切れ差し出すと、イエスはそれを取って、彼らの前で食べられた。
イエスは言われた。「わたしについてモーセの律法と預言者の書と詩編に書いてある事柄は、必ずすべて実現する。これこそ、まだあなたがたと一緒にいたころ、言っておいたことである。」そしてイエスは、聖書を悟らせるために彼らの心の目を開いて、言われた。「次のように書いてある。『メシアは苦しみを受け、三日目に死者の中から復活する。また、罪の赦しを得させる悔い改めが、その名によってあらゆる国の人々に宣べ伝えられる』と。エルサレムから始めて、あなたがたはこれらのことの証人となる。」(24:35-48)