カトリック Feed

2021年6月12日 (土)

聖母の聖心(せいぼのみこころ)

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 今も私たちは聖母を苦しませ悲しませています。聖母の心に刺さっている剣や棘、これらは私たちの悪行や罪のせいです。

 ファティマや秋田での聖母のお告げを今一度思い起こして、聖母に倣いましょう。

2021年6月11日 (金)

イエズスの聖心(みこころ)

 

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「聖体の主日」の後の金曜日は「イエズスの聖心」です。

「ご覧なさい、これほど人々を愛したこの心を。この愛の苦痛を忍んだこの心を。それなのに大多数の人々は、この愛に対して、冷淡と忘恩とをもって報いるのです」聖マルガリタ・マリア・アラコクにイエズス様はご自分の心を示しながらこう言われました。

 今もイエズス様は私たちにご自分の心を示しながら同じことを語りかけているように感じます。

 聖ボナベンツゥラも言っているように、イエズスの聖心はすべての生けるものを生かすいのちです。

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2021年6月 6日 (日)

聖体行列

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 私がごミサに与った教会では聖体行列がありました。heart04しあわせですheart01

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キリストの聖体(祭日)

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 「キリストの聖体」の祭日を迎えました。例年ならば今日は多くの国のカトリック教会で聖体行列がありますが今年はどうでしょうか。

 イエズス様は私たちと共にいつまでもこの世にとどまることをお望みになり、ご自分の御体と御血を私たちの霊の食物としてお与えになり続けています。イエズス様が私たちをどれほど愛されておられるかよく分かります。

 司祭のことば「これは私のからだである」「これは私の血である」という聖変化によって、私たち信者はまことのキリストの御からだと御血をいただきます。まことのキリストをいただくのですから、いい加減な心の準備、態度でなく、良い心の準備をして相応しい態度でただきましょう。


YouTube: Bystanders Inspired by Eucharistic Procession

2021年6月 2日 (水)

聖心の月

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 6月は聖心(みこころ)の月。1673年聖マルガリタ・マリア・アラコクにキリストがご出現され、そのメッセージから聖心の信心が始まりました。

 昨日御心の月にふさわしい映画を観ました。『グリーンブック』と言う作品です。実話に基づいたストーリーで、ラストシーンはグッときました。久しぶりに良い作品に出合え、これも恵みだな~と主に感謝しています。この作品を酷評している人もいますが、この作品の良さが理解できない人の心はとても淋しいですね。

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2021年5月30日 (日)

三位一体の主日(祭日)

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 私たちは毎朝目覚めるとすぐに「父と子と聖霊のみ名によってアーメン」と言って十字架のしるしをしてから一日が始まります。夜寝る時も同じように「父と子と聖霊のみ名によってアーメン」と十字架のしるしをして眠ります。一日に何回十字架のしるしをすることでしょう。いつの間にかおざなりにしている時もあるのではないでしょうか?

 J.A.神父様は「十字架のしるしをする時は、自分は三位一体の子であるということを考えましょう。神は唯一であるが、ペルソナは三つあり、父と子と聖霊です。すべてにおいて、三つのペルソナはそれぞれみな等しく、この三つの神のペルソナはまた、一つの同じ神です。この三つのペルソナのある唯一の神を、至聖なる三位一体といいます。父なる神は私たちを造られ、子なる神は私たちをあがない、そして聖霊は私たちに、神の生命をあたえられます。」と、教えてくださいました。

 ですから私たちが十字架のしるしをする時も、「願わくは、父と子と聖霊とに栄あらんことを、初めにありしごとく、今も、いつも、世々にいたるまで、アーメン。」(栄光は父と子と聖霊に、初めのように、今もいつも世々に、アーメン。)と祈る時にも、毎回唯一の神である至聖なる三位一体を意識しましょう。また、意識していることを形として、「父と子と聖霊」では頭を下げましょう。

2021年5月25日 (火)

喜んで捧げましょう

  

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いと高き方から、豊かに受けたのだから、
  あふれる心で、できるかぎりのものを献げよ。(シラ35.12)

 今日の朗読の一部です。この前に「喜んで捧げなさい」と書いてあります。私が持っているものはすべて主から受けたものです。お金も物も家族も私の命もすべては主から与えられたものです。シラ書のこの箇所で主から与えられたものを主に捧げることは当たり前のことだと気づかされます。

 教会の献金や維持費、寄付や援助に奉仕、そして息子や娘たちを司祭、修道者として捧げることも、すべては主から与えられたものを主にお捧げするだけのことです。それも喜んで、笑顔で。

 そう思うと、将来の不安や思い煩うことはなくなります。ただ主を信頼してお捧げしましょう。

2021年5月23日 (日)

聖霊降臨

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 キリストの復活から40日目にキリストは昇天され、50日目には約束されたように聖母と弟子たちに聖霊を送られました。

 聖ホセマリアは、「もっとひんぱんに聖霊と付き合いなさい。(知られざる偉大な御方)である聖霊、彼こそ聖化する御方である。あなたが神の聖殿であることを忘れてはならない。慰め主は霊魂の中心においでになる。聖霊に耳を傾け、その霊感に素直な心で従いなさい」と、言っておられます。

 聖霊の働きがあるからこそ、私たち信者はキリストを信じることができます。聖霊は神が私たちに望まれることがわかるようにしてくださいます。聖霊の働きが無ければ、信じることも、洗礼を受けることも無いでしょう。また洗礼を受けたとしてもその後聖霊の声を無視して従わなければ信仰を捨ててしまうことになります。私はそういう人達を何人も見てきました。それはとてもかわいそうで悲しいことです。

 神は父と子と聖霊の至聖なる三位一体です。父と子ばかりでなく聖霊の働きをも忘れてはなりません。聖霊に耳を傾けるとは祈ること、祈らなければ聖霊にも気づかないでしょう。だからと言って聖霊だけを特別に重視するのもよくありません。父と子と聖霊、この三つのペルソナはそれぞれにみな等しく、一つの同じ神だからです。

 当然聖霊は教会内でも働き続けられています。そして聖霊は特別の使命を与えられた人達(教皇、司教、司祭など)には特別の恵みと力を授けられます。

 聖霊来たり給え、信者の心に満ち給え、▴主の愛の火をわれらに燃えしめ給え。主よ、聖霊をつかわし給え、・・・・・と、Veni Sancte Spiritus の祈りを唱えましょう。

2021年5月19日 (水)

目を覚ましていなさい

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パウロはエフェソの教会の長老たちに言った。「・・・あなたがた自身の中からも、よこしまなことをとなえ、弟子たちを自分の方に引き込もうとする者が起こることでしょう。ですから、目を覚ましていなさい。そして三年の間、夜となく昼となく、涙をもってあなたがた一人びとりを、絶えず訓戒してきたことを思い出してください」。(使徒言行録20・30-31)

 今日の朗読を読んでいて思いました。聖パウロが生きていた時代からすでに、キリストが教えていないよこしまな教えで弟子たちをしたがわせようとする長老たちがいたことです。現代も似たようなことが起きています。聖パウロは言っています。「目を覚ましていなさい」と。よこしまな教えに惑わされないように!私たち自身がしっかりと目を覚まして、邪説をとなえる人には絶対に従わないように、キリストの教えにだけに従うようにしましょう。

 とは言っても、公教要理をよく勉強していない人はすでに邪説が正しい教えだと思いこんでいる人もいるでしょう。その人たちのためにも司祭はミサ説教の時に正しい教えを信徒に教えましょう。すでに司祭が邪説をとなえていたら・・・困りました・・・その時は司祭のために祈りましょう。

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2021年5月17日 (月)

聖霊降臨の準備

 

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 先週の13日木曜日は「主の昇天」でした。皆さんも「聖霊降臨」を迎える準備として「聖霊のノヴェナ」を祈り始めていると思います。

 私は聖ホセマリアの『聖霊への十日間の祈り』を使って祈っています。これには主の昇天の翌日(復活節第6金曜日)から聖霊降臨の日までの祈りが書かれています。まだ聖霊降臨へのノヴェナを始めておられない方は、途中からでもこの祈りを使われたら良いと思います。祈りのPDFは下記からどうぞ。

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https://odnmedia.s3.amazonaws.com/files/%E8%81%96%E9%9C%8A%E5%8D%81%E6%97%A5web%E7%89%8820170524-053238.pdf

2021年5月13日 (木)

ファティマの聖母


YouTube: En Fátima apareciste | Canción Virgen de Fátima

 今日はファティマの聖母の日でもあります。

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主の昇天

 今日は主キリストが復活されてから40日目、主が昇天された日です。

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2021年5月 3日 (月)

聖母月

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 5月は聖母の月です。薔薇や百合にマリーゴールド、ポピー、菖蒲に藤の花と様々な花が咲きほこる季節です。暖かな光に包まれたマリア様にピッタリの季節ですね。

 そして1日は労働者聖ヨゼフの日でした、ヨゼフ様は労働者です。大工仕事をしながらマリア様と共にイエズス様を育てました。

 私たちが働く時に、もし助けが必要なら聖ヨゼフ様に執り成しを願いましょう。聖ヨゼフ様は教会の保護者でもあるのですから、その執り成しはきっと効果があると思います。

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 そして2日は聖アタナシウス教会博士の記念日でした。アレキサンドリアの教会主任アリウスが考えた異端の教えに反論したのが助祭のアタナシウスです。

 アリウスは人たちが認めやすい教えにしようと考え、キリストの神性を否定して「キリストは単なる人間であり、神から遣わされた人である」と教え始めました。(奥義を曲げて世間に合わせようとしたのですね)そして多くの司教や司祭、人々がこの教えを受け入れ始めました。

 そこで教会の分裂を避けるためにコンスタンチノーブル近くの町ニケアでの公会議が招集されました。その公会議でアリウスに強く反論したのがアタナシウスです。その結果アリウス派は退けられました。この時に決まったのが私たちがごミサで唱える『ニケア・コンスタンチノープル信条』です。

 教会によっては『使徒信条』を唱えていますが、私はやはり『ニケア・コンスタンチノープル信条』を唱えるべきだと思います。ごミサはできるだけ短く、簡単に、はやく終わらせたい?いえいえ、大切な所は省略しないで、余計なおしゃべりを省略しましょう。confident

2021年4月30日 (金)

ヴェローナの聖ペテロ殉教者

Photo_2  昨日29日はシエナの聖カタリナと同じくヴェローナの聖ペテロの記念日でもありました。実は私はこの聖人について知りませんでした。Fr Z.のブログで知りました。

 それによると、彼はドミニコ会員で異端のカタリ派に説教していましたが、1252年に暗殺されました。犯人は後に回心したようです。彼はまた優れた異端審問官でもありました。

 異端審問と聞くとすぐに眉をひそめる人が多いでしょう。そう、私たちは学校で異端審問がどれほど極悪非道かを教わりました。しかしFr.Zは書いています。「異端審問はよく理解されておらず、多くの嘘と黒い偽りの伝説におおわれています」と。魔女狩りなどは異端審問とはまったく別のものです。

 以前にも「フランス革命」について書きましたが、私たちは極端に偏った歴史を教わってきました、最近ではトランプ前大統領に関する極端に偏った報道があります。

 話がそれてしまいました。異端審問は今は教理聖省の役目です。とても大切です。だからこそ慎重に行わなければなりません。そして先ずは回心を促すことです。相手が回心するようにその間違いを懇切丁寧に説くことです。教会内でカトリックの教えとは違うこと、反することを公に言ったり書いたりすることを止めさせることは必要です。そう書くとすぐに「言論の自由だ!」と叫ぶ人がいますが、その人たちは人間中心に物事を考える人であって、すべてをキリスト中心に考えていない、生活の中心にキリストのいない人たちだと思います。

 今の時代だからこそ、主の不変の教えを伝え続けるために検閲官や審問官が必要なのです。主の教えを曲げて世間に合わせるのではなく、世間を主の教えに合わせるように導くのが宣教だと思います。

2021年4月29日 (木)

シエナの聖カタリナ

 

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 4月29日、今日はシエナの聖カタリナの記念日です。

 今までに何回かイタリアへ行きましたが、最後に行った時が一番素晴らしく思い出に残る旅でした。その時は丁度この日にサンタ・マリア・ソプラ・ミネルヴァ大聖堂でごミサに与ることができました。ここには聖カタリナの遺体が安置されています。またミケランジェロの「復活のキリスト像」やフィリッピーノ・リッピの「聖トマス・アクイナスの勝利」のフレスコ画もある大聖堂で、行かれた方も多いと思います。

 シエナの聖カタリナとアヴィラの聖テレジアは私が大好きで崇敬する女性の聖人です。この二人の強さに憧れます。聖カタリナはドミニコ会の第三会員でありながら教皇様の間違い(教皇の不可謬性以外のこと)にもはっきりと意見した聖女です。この強さは彼女の信仰の強さの証です。

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2021年4月18日 (日)

良きキリスト者となるために


YouTube: 皆、聖人になれる - 聖ホセマリア

 良きキリスト者となるために、先ずは毎日聖書を読んで主のみことばを聞き、聖母マリア様のことを想いながらロザリオを唱えること、そしてできるだけ秘跡(ご聖体とゆるし)に与ること。

 日本の聖人は皆「殉教者」です。ですから殉教しなければ聖人になれないと思っている人もいるようです。聖ホセマリアが言っているように、殉教しなくても誰でも聖人「証聖者」になれる可能性はあります。でも、そこを目指すのはそう簡単でやさしい道ではありません。

 尊者、福者。聖人になれなくても、そこを目指して頑張っている私たちの姿をキリストはご覧になっているでしょう。そして私たちが真直ぐに天国へ行けなくても、煉獄の時間を少しは短くしてくださるかもしれませんね。happy02

2021年4月13日 (火)

主日のごミサ

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                                     ( St.John Cantius Church in Chicago)


 Covid-19 の影響で、教会のごミサも密にならないように色々と工夫されているようです。

 土曜日の夜のごミサは主日のごミサに事情があって与れない人のためのものです。ですからできるだけ主日(日曜日)に与るようにしなければなりません。

 ところで、A教会では日曜日のごミサが密になるので、班ごとに日曜日と土曜日の夜のごミサに分けました。しかし夜のごミサに与る人が少ないので、土曜日の午前中にも主日のごミサを立てることになりました。???

 おかしいと思いませんか? 主日のごミサを増やすならば日曜日に2回に増やすべきでしょう。司祭様は土曜日に土曜日のごミサと主日のごミサを2回合計3回立てているのでしょうか?

 信徒たちは主日の日曜日にごミサに与りたいと願っている人が多いと思います。日曜日のごミサを午前に1回、午後(夕方でも)に1回の2回に増やして、土曜日の夜は今まで通り日曜日に事情があって与れない人(班にかかわらず)のためにごミサを立てるのが良いと思うのですが。私の考えは間違っていますか?

 主日のごミサは特に大切です。日曜日にごミサが密にならないように、2回でも3回でも日曜日のごミサの回数を増やせばよいのです。司祭様は1日に立てられるごミサの数は決まっていると思うので(それ以上になるなら司教様の許可を得て)、司祭様が1人の教会は日曜日に2回、二人おられるところは3~4回に増やしたら密の問題は即解決です。

 勿論A教会の土曜日に主日のごミサを2回することは司教様の許可を得ていることなので私がとやかく言えることではありませんが、私としてはすっきりしない事なので書きました。coldsweats01

 Fr.Z のブログに載っていた動画⇩


YouTube: Богослужение по-детски...

 東方正教会の子どもですね。いつもお母さんと教会に行っていることがよく分かります。可愛いですね。lovely

2021年4月11日 (日)

神のいつくしみの主日

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神のいつくしみの大聖堂(Sanktuarium w Łagiewnikach-Poland)

 復活節第2主日は「神のいつくしみの主日」です。以前は「白衣の主日」と呼ばれていましたが教皇ヨハネ・パウロⅡ世の時に変わりました。

 「神のいつくしみ」とは、イエズス様が聖ファウスティナに「神のいつくしみの王」として現れたことに始まります。そしてイエズス様は彼女に「(私は)復活祭の後の最初の日曜日に『神のいつくしみ』が祝福されることを望みます。その日曜日は 最初のいつくしみの祝日です。」と告げられました。

 シスター・ファウスティナによる神のいつくしみのイメージの発行・神のいつくしみへの崇敬について記述することは教皇庁によって禁止された時期(約20年間)もありました。しかし、カルロ・ヴォイティワ大司教様(教皇ヨハネ・パウロ2世)の働きかけによって彼女の著作物を禁止する命令は取り消されました。おかげで今は彼女の日記を読むこともできます。神の慈しみの御絵を飾ることもできます。ご絵の前で聖ファウスティナに取り次ぎを願う祈りもできます。

 聖ファウスティナと同じポーランド人であるヨハネ・パウロ2世教皇様は2000年4月30日彼女を列聖しました。

 神のいつくしみは普通は「慈しみ」と書きますが「愛しみ」という書き方もありますから、「神のいつくしみ」とはまさに「神の愛」ですね。

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 heart今日は二人の男の子の初聖体がありました。二人共百合の花を手に入堂。聖変化の時には跪いてご聖体を拝みました。ごミサの後には聖書のプレゼント!

 これからはご聖体をいただくことによりイエズス様のいのちをいただきながら、イエズス様の教えをもっともっと学んでください。侍者も頑張ってね!happy01 おめでとう!!

(今日に限って携帯を持たずごミサへ。写真を撮れませんでした。残念)

2021年4月 7日 (水)

福者カルロ・アクティス

 

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 聖ホセマリアの「聖人になるとは良きキリスト者になること、つまりキリストに似ることです」の言葉通りの若者がカルロ・アクティスです。

 去年の10月10日に列福された彼を何故今取り上げるのかと言うと、Opus Dei H.P.の中での動画を見ていて思ったのです。『やはり主は生きていて、いつも私たちに働きかけている』と。キリストは復活されて、いつも私たちの傍にいてくださっていると感じたからです。

 彼の生活の中心にいるのはいつもキリストでした。ご聖体に現存されているイエズス様を誰よりも愛していました。


YouTube: カルロ・アクティスとは?(日本語の字幕)

2021年4月 6日 (火)

復活の火曜日

 毎日唱える「お告げの祈り」が今は「アレルヤの祈り」に変わりました。キリストが正にご復活された喜びの祈りですね。復活の主日から聖霊降臨の主日までの復活節の間はこの「アレルヤの祈り」を唱えて喜びを祝いましょう。

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