2019年7月26日 (金)

バナナケーキでお祝い

  

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今日は聖マリアのご両親聖ヨアキムと聖アンナの記念日です。

 バナナケーキでお祝いです。なぜにバナナケーキなのか?それはこの日のお祝いケーキに決まったものがないので、今ある材料で作ったから。国によっては決まったケーキがあるかもしれません。

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 ホットケーキミックス粉を使い炊飯器で作る超手抜きバナナケーキを作ったのですが、材料まで抜いてしまいました。sad 牛乳を入れ忘れたのです。味にはそれほど影響はないと思うのですが、おそらく生地に違いがでると思います。まあ味が良ければよしとしましょう。超手抜きなので見た目もそれなりです。

 超手抜きバナナケーキ 材料:

・バナナ 3本 ・ホットケーキミックス粉 100g.   ・卵 2個

・砂糖 大匙3 ・牛乳50cc. ・バター(釜に塗る)適宜

① バナナをマッシャー(orフォーク)でつぶし、牛乳を加える。

② 卵は白っぽくなるまで混ぜ、砂糖を加えてさらによく混ぜる。

③ ①と②を合わせ、ホットケーキミックス粉も加えて混ぜる。

④ バターを塗った釜に入れて、普通の炊飯スイッチを入れる。

⑤ 火がよく通っていない時はもう一回スイッチを入れる。

 他のレシピではホットケーキミックス粉200g.牛乳150cc でした。それならばもっとしっかりとした生地になるかと思います。

 見た目は悪いけれど、味はBuo~no!happy01

2019年7月25日 (木)

聖ヤコブ使徒(祝)

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使徒聖ヤコブ:エル・グレコ

 使徒聖ヤコブのお祝いといえば Tarta de Santiago !

Tarta_de_santiago  まるで「クリスマスといえばケーキ」と言っている子どものようですね。coldsweats01

 聖ヤコブは使徒ヨハネの兄で大ヤコブと呼ばれています。44年頃にヘロデ・アグリッパ1世に捕らえられて殉教しました。使徒たちの中で最初の殉教者でした。 スペインの保護聖人でもあります。何故スペインの保護者かというと、9世紀にスペインの現在のサンティアゴ・デ・コンポステーラという地で聖ヤコブの遺体が発見されたからです。折しもイスラム勢力と戦っていたスペインはキリスト教を守るシンボルとして使徒聖ヤコブを崇敬しました。スペイン語で聖ヤコブはサンティアゴ(Sanyiago)と言います。遺体が発見されたお墓の上に大聖堂が建てられて巡礼地となりました。毎年世界中から25万人から30万人以上の人が歩いてフランスやポルトガルから、またスペイン国内から巡礼しています。

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2019年7月22日 (月)

Santa Maria Maddalena

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YouTube: Perchè molto hai amato - Gen Verde

 マグダラの聖マリアといえばこの歌を思い出します。イエズス様の御足を自分の涙で濡らし、髪でぬぐい、高価な香油を塗った女性。回心して主に罪を赦され、主から「再び罪を犯すな」と言われて、二度と同じ過ちを犯さなかった女性です。

 主のもとへ集まるのは罪人たち。でもそれは回心して主から罪を赦してもらうためです。主は罪人を招いておられますが回心しなければ招かれた意味はありません。

 とは言っても私たちは弱い者です。口で言うのは簡単ですが自分一人だけで立ち直るのはとても難しいものです。特にアルコールや薬物の依存症の場合は自分の意思はもちろんのこと、まわりの人の理解や助け、支えが必ず必要です。数日前に見た映画『ボブという名の猫』の主人公のように。

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2019年7月20日 (土)

モンクコーヒー

 娘に頼んでいたモンクコーヒーが届きました。スペシャルフレーバーの「バナナラム」「ココナッツマルガリータ」「ダークチョコレートトッフィー」です。先ずは「バナナラム」から。

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 暑くなるとアイスコーヒーが美味しいですね。ブラックで濃いめに入れたフレーバーコーヒーを炭酸で割ってたっぷりと飲んでいます。コーヒー通の人には邪道な飲み方かもしれませんが、砂糖、ミルク無しで香りを楽しみながらすっきりさわやか!

⇩モンクコーヒーのご注文はこちらから⇩

https://www.mysticmonkcoffee.com/

2019年7月16日 (火)

崇拝する

 以前ごミサの後に夫から「今日はヴェールを忘れたの?」と聞かれました。忘れたのではなく、わざと持って行かなかったのです。

 様々な信心会があります。その中でヴェールを強制している会もあります。私はそういうのは苦手で・・・。自分がその会と関係あると思われているのではないかと余計な心配をしてしまい、今は被らないでいるところです。気持ちの整理がついたらまた被ります。

 私は同じ意向の人たちが集まって祈る*信心会や〇〇運動などとは距離を置いています。世界レベルの大きな会から小教区レベルの小さな会までその数は数えきれないくらいあります。でも私はこれからも信心会や〇〇運動等には参加することはないと思います。

 ごミサの時に私がヴェールを被ったり、跪いて祈ったり、舌でご聖体拝領をするのは特定の信心会に属しているからではなく、私個人の信仰の形の現れだと理解してください。

 *修道会第三会、在俗会、オプスデイ、これらは私の言う信心会ではありません。

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 ご聖体に対する崇拝として自然に跪き、頭を深く垂れます。ご聖体の前では特別なのでヴェールを被ります。私にとってはこれが当たり前で自然な形です。ごミサの聖変化の時に跪きたい衝動を必死に抑えています。think

2019年7月15日 (月)

どこに1票入れようか?

 参議院議員選挙投票日が近づいてきましたね。皆さんはもう投票する政党は決まりましたか?私は特に支持する政党がないので困っています。

 先日私は以前怒ってしまった事=テレビもワンセグも無いのに受信料を払うようにしつこく言ってきたNHKのことを思い出しました。そこで一瞬頭をよぎったのが「NHKから・・・党」です。

 ところが娘から教えてもらったのですが、この党の党員にNさん(ブログ名Oさん)がいました。カトリックの彼女は以前自分のブログでM司教様を激しく非難攻撃し続けました。またヘイトデモをする彼女を思い出すと、私はやはりこの政党は支持できないと思ったのです。

 清廉潔白で、本当に弱い人たちのことを考え、人間を創造した神を認める謙遜な政党はないものでしょうか?選挙当日までまだまだ悩み続ける私です。

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2019年7月14日 (日)

汚聖を避けるために

6月22日のFr.Zのブログに書かれていた文章の一部と写真です。

I thought that you may find the attached image useful, as heartbreaking and enraging as it is. Today, an elderly woman came into my office. She was very confused and upset. She handed me this book and explained that she found it while cleaning out the estate of a deceased friend.

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Father, those are Hosts which were found because they were in a book.

Then there are the Hosts which are never found, because they were taken for evil purposes.  There are the Hosts which were simply thrown away.

This Communion in the hand thing…. it has to stop.

 このご聖体は本の間で見つかりました。手で受けた人には可能です。舌で受ければこのような間違いは起きないでしょう。Fz,Zが書いている通り、もっとひどい汚聖が起きているかもしれません。やはりご聖体を手で受けるのは止めた方が良いですね。

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⇧⇩ポーランドでは多くの人がずっと変わらずに舌で拝領しています。

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2019年7月13日 (土)

お花教室

 3か月ぶりのお花教室です。夏らしくガラスの花器に生けました。

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 花材はリアトリス、クルクマ、ミニヒマワリ、スプレーカーネーションです。一般にクルクマと呼ばれているクルクマ・シャロームは俗称で学名はクルクマ・アリスマティフォリアだそうです。

 このミニヒマワリ(オレンジ色の花)はヒマワリというよりも菊のような姿です。「ミニヒマワリ」をネットで調べても普通の小さめのヒマワリの写真しか見つかりません。もしかして「ミニヒマワリ」ではなくて別の名前があるのでは?

 そしていつものことですが写真写りが悪くて、リアトリスが異様に高く写っています。

 学習の後はティータイムですが、今日はお休みの方やすぐに帰られる方が多かったのでお茶は無し。水ようかんを作って持って行ったので皆さんに配りました。砂糖を控えめにしましたが、それでも十分甘いです。金箔を散らすと京都の和菓子屋さんの品のように見えるのですが、ここは甘納豆で我慢してもらいましょう。

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2019年7月11日 (木)

聖ベネディクト修道院長(記)

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 聖ベネディクトはイタリアのモンテ・カッシーノに修道院を建て、『ベネディクトの戒律』を書き、西方教会の修道制の創始者と呼ばれています。

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『ベネディクトの戒律』

 ベネディクト16世前教皇様は今年で92歳になられたのですね。身体は弱られても頭はますます冴えておられるようです。お名前の通り今日は前教皇様のために祈りましょう。

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2019年7月 7日 (日)

喜んで主に仕える

 

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 S神父様は聖水で祝福を授けた後に、「洗礼の時の恵みを想いおこして、いつも喜んで主に仕えるように」と話されました。

 主はすべての人を愛されていますが、その愛に応えるかどうか決めるのは私たち自身です。主の愛を拒否・無視する人、わかっていても応えようとしない人、あるいは主の愛に応えようとする人…。

 6月が終わりちょっと気の抜けた感のあった私は、今日の神父様の話で「これからも喜んで主に仕えなさい!」と、励まされました。

 S神父様のお話は当たり前のことを普通に話される=教会の正しい教えを的確に話されるのでいつも安心して聞くことができます。

2019年7月 6日 (土)

短歌

 ある日の午後、雨音を聞きながら横になってうつらうつらしていると、ラジオからはヴァイオリンの穏やかな音色が・・・急に、突然、初めて、短歌を詠みたくなり・・・一首

雨音(あまおと)とヴァイオリンの音(ね)重なりて、

しばしまどろむ梅雨の昼時

 初めて詠んだ短歌にしては上出来と自己満足。娘に添削をお願いしたところ、快く引き受けてくれました。そして出来たのが、

雨音に弓の音添ひて聴き入れば 

夢見心地の梅雨の午後かな

 娘には参りました。正直俳句の方が短歌よりもっと難しいと思っていたのですが、語彙の乏しい私には短歌もなかなか・・・。これからも下手の横好き、いつかは上手くなることを願って俳句、短歌を詠み続けます。

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紫陽花の色に誘われ・・・・・

2019年7月 3日 (水)

美しいハーモニー(2)

 今日は聖トマ使徒の祝日。今日も雨が降り続いています。こんな日にはどこにも出かけずに静かに音楽を聴いて過ごしましょう。

 ロシアの美しいハーモニーです。ロシア正教会の美しい聖堂、祭壇、祭器、祭服、祈り。どれも素晴らしく圧倒されます。伝統が守られ息づいています。

 ロシアの男性3人組「Largo」が歌います。


YouTube: Иису́сова моли́тва

イエズスの祈り:Largo


YouTube: Господи, помилуй! Господи, прости!

主よあわれんでください、主よ赦してください : Largo

2019年6月30日 (日)

「キリストのからだ」

 再びFr.Zへの面白い質問がありました。皆さんは答えを聞くまでもなく当然わかっておられるでしょう。質問、答え、どちらも要点だけを抜き出して書きました。

QUAERITUR:

・・・・・ if the Trinity can never be split, do we receive the Holy Spirit in the Eucharist?

(・・・・・三位一体は決して分けることができないならば、私たちは聖体拝領で聖霊をも受けていますか?

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Fr.Z:

When we receive the Eucharist, we receive the Body, Blood, Soul and Divinity of Christ. Christ is pre-eminently and substantially present in the Eucharist.・・・・・when we receive the Eucharist, we receive – in somewhat different senses – all three Persons.

 (私たちがご聖体を受けるとき、私たちはキリストのからだ、血、魂そして神性を受けます。そしてある意味では三位一体全体を受けます。)

Christ is substantially present under the appearances of bread and wine.  But, because of the unity of the Persons of the Trinity, when we receive the Eucharist, we receive – in somewhat different senses – all three Persons

(キリストは本質的にパンとワインのうちに現存しています。しかし、三位一体のうちに三つの位格は一体であるから、私たちがご聖体を受けるときに私たちは ある意味で三つの位格を拝領します。)

2019年6月29日 (土)

使徒聖ペトロと聖パウロ

 聖ペトロと聖パウロの霊名・堅信名の皆さんおめでとうございます。お祝いの歌を私が歌うのではなく、プロの方達に歌ってもらいましょう。


YouTube: Sigrid & Marina - Das Ave Maria, Glocken erklingen

 使徒聖ペトロと聖パウロについては毎年書いているので、今年は祈りましょう。

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  使徒聖ペトロと聖パウロの祭日の祈り

すべてを治められる恵み豊かな神よ、▴使徒聖ペトロと聖パウロの殉教をたたえて祈ります。教会が信仰の礎となった使徒の教えを受け継ぎ、その真理を世界に証しすることができるように導いてください。わたしたちが初代教会にならい、共にパンを裂き、使徒の教えを守り、心と思いを一つにして、あなたの愛に生きることができますように。わたしたちの主イエズス・キリストによって。アーメン。

2019年6月28日 (金)

イエズスの聖心

 今日「イエズスの聖心」の祭日です。聖心については今月1日に「聖心の月」として書きました。

 今日は美しいハーモニーについて。私は歌うことが下手なので代わりに美しい音楽を聴くことが大好きです。そして今回見つけたのがYouTubeの「Canto Catolico」というチャンネルです。


YouTube: Adoro te devote | Música Católica 


YouTube: Madre del Silencio | Música Católica | Canción a la Virgen María


YouTube: Señor, a quién iremos | Música Católica | A capella

 ソリストを聴くのも良いですが、ハーモニーを聴くのもとても気持ちの良いものです。本当に歌の上手な人は周りの人に合わせるのも上手ですね。

2019年6月26日 (水)

聖ホセマリア・エスクリバーの教え

 いつも『トマさん祈りの部屋』を読んで、信仰について様々なことを学んでいます。今日聖ホセマリアの記念日にあたり、トマさんがとてもわかりやすく書いていました。

『トマさん祈りの部屋』⇩

https://toma-san.at.webry.info/201906/article_4.html

聖ホセマリア・エスクリバー記念日


YouTube: 2019 6 15 聖ホセマリア 記念ミサ (夙川)

 今日26日は聖ホセマリアの記念日です。15日に記念ミサが西宮市のカトリック夙川教会でヨゼフ・マベイヤ司教様の主司式により挙げられました。


YouTube: 2019 6 22 聖ホセマリア記念ミサ(北白川)

 22日には京都のカトリック北白川教会で記念ミサが挙げられました。主司式は酒井司教様です。

   *   *   *   *   *   *   *   *

 昨晩ラジオでニュースを聴いたのですが、フランシスコ教皇様の来日は11月23日から4日間の予定で、広島、長崎訪問と東京ドームでのごミサを予定しているようです。

2019年6月23日 (日)

初聖体

おめでとう!

 今日はY君の初聖体。侍者をしながらご聖体をいただきました。赤ちゃんの時に洗礼を受けたので、今日はある意味信仰生活のスタート。ご聖体をいただくことによってイエズス様がいつも一緒にいてくださることが今までよりもっとはっきりとわかるでしょう。

 Y君にも守護(しゅご)の天使がいます。いつもY君を守っています。守護の天使に自分の好きな名前をつけてお友達になってください。

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キリストの聖体

 


YouTube: Chiuse le celebrazioni del Corpus Domini a Ostia con Papa Francesco

 今日は「キリストの聖体の祭日」です。世界中の多くの教会で「聖体行列」があります。典礼暦の通りすでに20日の木曜日に行われた国もあります。そして初聖体はマリア様の月5月から始まり今日がピークでしょう。

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教皇ベネディクト16世 

 今思えば私はベネディクト教皇様のために祈ることが少なかったと反省しています。教会の正しい教えを信じる人たちがもっともっと教皇様のために祈っていたら、退位されなかったのではないかと思うことがあります。

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 ポーランドのいくつかの教会はご聖体顕示を24時間ネットでライブ配信しています。いつでもご聖体=三位一体の神の前で祈れます。

2019年6月20日 (木)

カトリック教会の信者

 「Fr.Zのブログ」より:Fr.Z への質問です。

QUAERITUR:

Someone told me that I am bound to attend mass at my territorial parish, even though it is a rule that is not followed by many people. I was told this as reason for why I should not be attending the TLM at a church about 30 minutes away from my house. Is this true? Am I required to attend mass only at my territorial parish church?

In the 1983 Code of Canon Law we find that on Sundays and other holy days of obligation, the faithful are obliged to participate in the Mass (can. 1247).  We also find that, “a person who assists at a Mass celebrated anywhere in a Catholic rite either on the feast day itself or in the evening of the preceding day satisfies the obligation of participating in the Mass.(can. 1248 §1).

Hence, you can go to Mass anywhere, so long as it is a Catholic Mass.・・・・・・・・

Keep in mind that, out of justice, if you are receiving services from a parish, you should be supporting the parish financially (or an equivalent) as well.

 Fr.Zの答はいつもカトリックの教会法に基づいているので正確です。質問者のような人は世界中にいるでしょう。そしてこの人たちを非難するのは信徒だけでなくわずかですが司祭もおられます。司祭から注意されれば自分はミサに与っているのに悪いことをしているかのように感じてしまう人もいるでしょう。とても悲しいことですね。

 皆さん「私たちはそれぞれ〇〇教会の信者である前にカトリック教会の信者であることを忘れないでください。ごミサに与ることが大切なのですから。

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