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2014年9月

2014年9月30日 (火)

列福式の余韻

 列福式が終わり感謝のミサも終わりました。巡礼の人達は続々と郷里へ帰って行きます。多くのお恵みを受けて。福者アルバロ司教様の笑顔の写真を見ていると、心が和み優しい気持ちになれます。つい列福式のビデオを何度も見てしまいます。

 youtubeのオプス・デイチャンネルに列福式と感謝のミサのダイジェスト版があったので載せます。

列福式

Resumen de la beatificación de Álvaro del Portillo
YouTube: Resumen de la beatificación de Álvaro del Portillo

感謝のミサ

28 de septiembre: Oración por todas las familias del mundo desde Valdebebas
YouTube: 28 de septiembre: Oración por todas las familias del mundo desde Valdebebas

2014年9月29日 (月)

列福感謝ミサ

 27日ドン・アルバロ・ポルティーリョ司教さまの列福式があり、28日には列福感謝ミサがありました。列福式は列聖省長官アンジェロ・アマート枢機卿様の司式で、列福感謝ミサはオプス・デイ属人区長エチェバリーア司教様による司式で捧げられました。

 私は夫と二人でどちらのごミサにもyoutubeのライブで間接に与りました。列福式はやはり感動しました。さすがにオプス・デイのごミサです。いかに祈りを大切にし、ご聖体を大切にしているかがごミサに参加されている人達から伝わりました。ヴァチカンの少しお祭り的な雰囲気とは違いました。特に両ごミサの答唱詩編は胸にジーンときました。

 感謝のごミサで初聖体の子どもたちもいました。可愛いですね。いつも初聖体を見ると自分の初聖体の時のことが思い出されます。

 列福式では共同祈願の一つを日本の青年が日本語で唱えました。平和と家庭についての祈願でとてもはっきりとしていて良い祈りでした。精道学園の生徒さんでしょうか?大きなお恵みをいただきましたね。

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列福感謝のミサ

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答唱詩編と福者ドン・アルバロの聖遺物顕示

Photo_4 エチェバリーア司教様から初聖体を受ける女の子たちheart01

2014年9月26日 (金)

列福式

 いよいよ明日はアルバロ・デル・ポルティーリョ司教様の列福式です。パソコンのyoutubでもこの列福式を見ることができます。

9月27日18:50~ http://www.youtube.com/opusdei

 嬉しくて今からわくわくしています。

Poster1beat_20140704022133283630 オプス・デイ 

2014年9月25日 (木)

ヘジャブ

 韓国で行われているアジア大会。女子バスケットボールの試合で、ヘジャブを着用していたカタールの選手が出場を認められずに試合放棄となりました。

 残念なことですし、明らかに間違っています。彼女たちはイスラム教です。イスラムの教えに従って、本人の意思でヘジャブを着用しています。自分の宗教に忠実であろうとしているのに、それを理由に出場できないなんておかしいです。

 どの宗教を信じるかはその人の自由ですしそれを尊重しなければなりません。おそらく何の宗教も無い人がこんなおかしなことを決めるのでしょう。彼女たちがヘジャブをつけて試合を行える日が一日も早く来ることを願います。

Photo ヘジャブを身につけたカタールの選手たち(YOMIURI ONLINEより)

2014年9月23日 (火)

新しいブログを紹介

 新しいブログを紹介します。忙しい人なのでいつ更新するかわかりませんがのぞいてみてください。

http://halinateresia.blog.fc2.com/     祈りと黙想の家

 21日日曜日の福音書朗読箇所について書いてあります。教会の説教を聴きましたが私はどうも納得いかないものでした。ちょっと違う・・・。しかし「祈りと黙想の家」に書いてあることを読んで納得しました。私もその通りだと思いますし、これが教会の正しい教えだと思います。

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2014年9月22日 (月)

アルバロ・デル・ポルティーリョ司教

 27日マドリードでアルバロ・デル・ポルティーリョ司教様の列福式があります。ドン・アルバロと皆に慕われていたポルティーリョ司教様とは一体どんな方だったのでしょうか。オプス・デイのホームページに紹介のビデオがあったので載せます。

Alvaro del Portillo | #AlvarodelPortillo
YouTube: Alvaro del Portillo | #AlvarodelPortillo

 私の息子もローマからバスでマドリードへ行き列福式に与るようです。大きなお恵みに感謝!「トマさん祈りの部屋」のトマさん(神父様)も若者たちを連れて列福式に与ります。彼らは関空から出発しポルトガルのファティマに寄ってからマドリードに向かうそうです。恵み豊かな巡礼となりますようにお祈りしています。

2014年9月19日 (金)

緊急アピール

郡山司教様からの緊急アピール。司教様のブログの一部を載せます。

現地で働く宣教師からの報告。

・・・・・それによると、イスラム国のメンバーが信者の家々を回って子供たちに信仰を捨てるように強要し、拒んだ子供たちは全員家族の目の前で殺害されているという。国連職員は撤退したが宣教師たちは、残された家族のために、たとえ死ぬことになっても離れないことにしているという。・・・・・・ISISの目標は集団改宗かさもなければ死かのどちらかだという・・・・・・この記事を読んだ人は、できればロザリオ(苦しみの神秘)一環、それが無理なら、一連あるいはアベマリア3回を捧げてほしい。意向は、“イラク北部のキリスト信者が、一日も早くISISの非情な手から解放されるように”。祈りの編みで包もう。

 

 私も祈ります。皆さんもお祈りください。

サン・オブ・ゴッド

 今までキリストの生涯を描いた映画はたくさんあります。それでもなお新作がアメリカで公開されています。大ヒットだそうです。日本では来年1月公開予定。

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 映画の題は「サン・オブ・ゴッド」。ストーリーはキリストの誕生から復活まで。聖書に書いてある通りです。ストーリーは皆よく知っているのに、こうして新しい作品が作り続けられているということは興味深いことです。

 今まで公開されたキリストの映画ではゼフィレッリ監督の「ナザレのイエス」が好きです。特にペトロ役のジェームズ・ファレンティノの演技が素晴らしいでした。「ジーザス・クライスト・スーパースター」のファンは多いですが、あの作品は復活の場面が無いので私は好きではありません。聖書に書かれていることから離れすぎていますし・・・。古い作品では「ジーザス」が良かったですね。復活した後のキリストが良く描かれていました。

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2014年9月18日 (木)

期待しています

 郡山司教様のブログに「美しい典礼への招き」という記事がありました。期待しています。以前からごミサ(典礼)はどの教会でも同じにしてほしいと願っていた私にとって、とても嬉しい知らせでした。司教様がおっしゃる通りに、各小教区の司祭たちが私たち信徒を指導し実行してくださることを期待しています。ただ、これを無視される司祭も必ずおられるでしょう。そこは司教様の腕の見せ所(人´∀`).☆。

 youtubeでヴァチカンでの教皇様のごミサを見ていると典礼がよくわかります。余計なことは何も付け加えないし、必要なことは省いていません。

Photo 韓国 列福式ミサ CTVより

2014年9月17日 (水)

突然枕崎

 昨日は久しぶりの晴天。夫が突然「明日お天気だったら何処かへ行こう!」と言いだし、私はもちろん大賛成。早速お弁当の材料を買いに行きました。

 年を取るほどに夫との時間を大切にしたいと思っています。後、何年こうして一緒に居られるのか・・・できるだけ一緒にいる時間を作るようにしています。

 

 さて今日も良いお天気。枕崎には初めて行きました。海がとても綺麗で、往きは川辺を通り、帰りは指宿の方をまわりました。途中[こてる先生のブログ]によく出てくる「釜蓋神社」の案内板も見ました。さすがにパワースポットには興味が無いので寄りませんでしたが。

Cimg4788_2 枕崎には何の関係もないタツノオトシゴ。私が子供の頃はタツノオトシゴのお土産が沢山ありました。つい懐かしくて・・・娘のお土産に買いました。

 夫の休みも今週いっぱい。また秋の紅葉の頃にどこかへ出かけたいな~。

2014年9月16日 (火)

典礼について

 郡山司教様のブログに司祭総会での講演内容の一部が載っていました。私も確かにその通りだと思いました。以下そのブログよりコピー。

今日の司祭総会は専門家を招いての「ミサ司式のしおり」による典礼研修会。「司祭は典礼を私物化してはいけない。典礼は司祭のものではない。典礼は民のものでもない。典礼は伝承。だから、司祭の好みで省いたり加えたりしてはいけない。」とくに若いころそういう傾向があっただけに重たく受け止めた。カテドラルに聖体を置くことの可否が問われたことがあるが、司牧的配慮を優先するボクの判断が可とされたのは嬉しかった。(24時間司教Ken's Page)

 いつも思うのですが、司祭によってミサ典礼が違うことがあります。ミサの前に今日のミサについて少し話をするのは普通ですが、ミサの間や終る頃までに何度も話や注意をする司祭がおられます。なぜ説教の時にすべてを話さないのでしょうか?また福音朗読があるのに説教の時にまた別の箇所の福音を別な人に朗読させる・・・・。司祭の好みで加えすぎのような気がします。

 教皇様も言っておられました。司祭はごミサを自分のショーにしてはいけないと。他の司祭と違うことをする必要はないし、自分を印象付ける必要もないでしょう。

 普通のごミサに与るとホッとします。特別なことは必要ありません。普通で良いのです。数年前溝辺教会のごミサに時々与りました。M神父様のごミサは特別なことは何もしません。余計に加えることなく、省くこともなく・・・普通のごミサです。それでもいつも心が安らぎ、罪の赦しの恵みを心から感謝できました。

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 韓国での教皇様のミサ

パコ・デ・ルシア

 昨日15日は敬老の日。この日は老人のための番組が多いだろうと思い油断していました。なんとNHK-FMラジオで「巨匠パコ・デ・ルシア偉大なる足跡」という4時間の番組があったのです。それに気づいた時はもう半分過ぎていました。残念!!!再放送を期待しています。

 老人が美空ひばりや裕次郎のファンばかりとは限りません。ロック・ジャズ・クラシックなどそれぞれ好きなお年寄りがいます。当然フラメンコ好きな老人がいてもおかしくないわけです。それは私の事?

 1976年BBCTVでのパコ・デ・ルシアです。

PACO DE LUCIA - Almoraima (Bulerias)  (1976 UK Live TV Performance) ~ HIGH QUALITY HQ ~
YouTube: PACO DE LUCIA - Almoraima (Bulerias) (1976 UK Live TV Performance) ~ HIGH QUALITY HQ ~

2014年9月15日 (月)

2色ケーキ

 ケーキを作りました。娘からチョコレートケーキかヤコブのケーキどちらか作って欲しいとのリクエストがあったからです。どちらにしようか迷った末、両方とも作ることにしました。でも二つ作っても食べきれないので、二つを合体させて一つにしました。それがこのケーキです。

Cimg4758_2上はヤコブのケーキ下がチョコレートケーキ

  一度に二つの味が楽しめます。あえてマーブルにしませんでした。それぞれの味を楽しんでもらいたいから。

2014年9月14日 (日)

十字架称賛(祝)

Photo_2ミラノ ドゥオーモ

十字架の教えは、滅びてしまう者にとっては馬鹿らしいことですが、救いの道を歩いているわたしたちにとっては神のちからです。 (Ⅰコリント1.18)

 イエズス様は十字架の上で私たち罪人の罪のあがないのために、罪のないご自身をいけにえとしてささげられました。私たちにとって十字架は新しいいのちへの出発点です。

 十字架を見上げる時に、イエズス様が私に「あなたの十字架を背負なさい。苦しいでしょうが私も一緒にいますよ」と、語りかけているようで、いつも力と希望をもらいます。十字架のもとで祈れることの幸せ(´∀`*)

 そして復活へと続く永遠のいのちへの希望。何という幸せでしょう。(´∀`)シアワセ

2014年9月11日 (木)

「神聖ローマ、 運命の日」

 偶然見つけた映画「神聖ローマ、 運命の日」。上映日が12日明日まで。あわてて夫に話すと「観に行こう」と、即決。夕方観に行きました。

 歴史映画は私も夫も大好きです。特にこの映画のテーマは日本ではあまり知られていませんがヨーロッパでは有名な出来事です。

 オスマン帝国のトルコ軍30万がウイーンを包囲します。1683年9月11日神聖ローマ帝国とオスマン帝国の戦いが始まります。名将ポーランド王ヤン3世ソビェスキについてよく夫から話を聞かされていました。夫の話す通りすごい人だったのだと映画を見てわかりました。黒い聖母の旗を見た時には胸がジーンとしました。お薦めの映画です。是非観てください。

 歴史から学ぶことはたくさんありますが・・・。残念ながら学ぶ人は少ないようです。

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三人のシスターたち

 悲しいニュースがありました。ブルンジで働いていたマリア会のシスター3人が殺されました。犯人や動機などまだ詳しくはわかっていません。

 マリア会は私の所属している教会の主任司祭と同じ,イタリアのザヴェリオ宣教会の女子修道会です。ずっと昔知り合ったイタリア人の医学部の女子大生がいました。彼女の名はジョルダーナ、このマリア会に入ることになっていました。医者になったらシエラレオーネで働きたいと言っていました。そしてその後医者になり希望通りマリア会の会員としてアフリカで働いていると聞きました。

 この事件のシスターたちと同じように多くのシスターがアフリカで働いています。彼女たちはキリストの教えを実践し、アフリカの苦しんでいる女性や子どもたちのために全てを捧げています。

 犠牲となった3人のシスターのため、そして貧しく苦しんでいる人たちのために日々働いているシスターたちのために祈ります。

Photo AFP BB NEWS より

2014年9月10日 (水)

世の中おかしいよ

 パキスタンで生後9か月のモハマド・ムーサちゃんが殺人未遂容疑で逮捕されました。ガス会社の人に石を投げたからです。もちろんこの事件には裏があります。しかしいくらなんでも逮捕はひどすぎます。馬鹿なおとながいるものですね。あきれてしまいます。一日も早くムーサちゃんの冤罪を晴らすことができますように。

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2014年9月 9日 (火)

満月

 昨日は十五夜でした。見ましたか?綺麗なお月さまでしたね。でも、今夜の方が満月だそうです。今夜の月も綺麗です。

Cimg4742  先程ラジオで話していましたが、「月から地球を見るとどんなふうに見えるのでしょうか?月が満ち欠けするように、月から見ると地球も満ち欠けするのでしょうか?」と。科学の苦手な私はわかりません。今度娘が帰った時に訊こうと思います。皆さんはわかりますか?

2014年9月 8日 (月)

聖マリアの誕生(祝)

 聖マリアの誕生をお祝いする日です。マリア様ほど祝日・記念日の多い方はいません。

 1月1日「神の母聖マリア」から始まって、「ルルドの聖母」「神のお告げ」「ファティマの聖母」「聖母の訪問」「聖母の聖心」「カルメル山の聖母」「聖母の被昇天」「天の元后聖マリア」今日の「聖マリアの誕生」そして12日は「マリアのみ名」、「悲しみの聖母」「ロザリオの聖母」「マリアの奉献」「無原罪の御宿り」「聖家族」まで。どれほど皆から愛され慕われているかわかります。

 プロテスタントにはまったく無い歓びの日々です。キリスト教と言ってもカトリックとプロテスタントの違いがここでもはっきりと解ります。

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2014年9月 7日 (日)

一番良いもの

 普通親は自分の子どもに一番良いものをあげたいと思います。夫婦は相手に一番良いものをあげたいでしょう。

 一番良いと思うもの、大切なものは自分にとって何でしょう?お金?家柄?名誉?仕事?健康?それぞれ人によって違うでしょう。でもこれだけは確かなはずです。キリストを信じる信徒はキリストが一番良いもの、一番大切なはずです。

 ならば自分の子どもや配偶者にこの一番良いものをどうして教えてあげないのでしょうか?良い事は自分で独り占めして誰にも教えたくないのですか?それともそれほど良い事、大切なこととは思っていないのでしょうか?

 今日の教会の説教を聞いていてそう思いました。しかし突然良い話を始めたからといって相手が急に変わる訳ではありません。話し続ければ少しずつ変わっていくのではないでしょうか。だって自分が一番良い、素晴らしいと信じている事を話すのですから。

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