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2013年12月

2013年12月31日 (火)

大晦日

 今年も色々とありました。楽しかったこと嬉しかったこと、苦しかったことつらかったこと・・・。すべては主からのお恵みです。

 今年も最後の日はごミサに与って、キリストが共にいてくださることを感謝しました。

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 今年一年間このブログを読んでくださった皆様に感謝いたします。主のお恵みが皆様一人一人に豊かにありますようお祈りいたします。

 どうぞ良い新年をお迎えください。

2013年12月29日 (日)

聖家族の祝日

 クリスマスのお祝いの後、26日は聖ステファノ、27日は聖ヨハネ、28日は幼子殉教者、29日は聖家族と祝日が続きます。

 日本では特に重視しない28日の「幼子殉教者」はヨーロッパでは大切な祝日です。ヘロデ王はベツレヘム周辺の2歳以下の男の子を皆殺しにするように命じました。約20人位の幼子が殺されたようです。

 聖家族はいつも私の理想であり模範です。主のたくさんのお恵みとマリア様のご保護を感謝して、今年最後?のごミサに与りました。

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2013年12月27日 (金)

マーモクーヘン

 ケーキの型で クグロフ型というのがあります。以前はよくこの型でマーモクーヘン(マーブルケーキ)を作っていました。いつの頃かこの型を捨ててしまい長い間このケーキも作りませんでした。

 先週やっと新しいクグロフ型を買ったので、早速マーモクーヘンを作りました。今回は作り方を娘に教えるためです。味もσ(´~`*)ムシャムシャ(*´▽`)◇オイスィ~♪

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 このレシピはドイツ人ベックさんが婦人之友社から出したドイツ菓子の本に載せていたものです。私はよくこの本に載っているレシピを使います。アップルクーヘンやリンツァートルテ、どれも美味しいですよ。

マーモクーヘンのレシピ(直径20cmの型)

  ・バター  125g.      ・砂糖  250g.

  ・卵     3個        ・小麦粉  250g. 

   ・ベーキングパウダー 小さじ3 

  ・牛乳  60cc位       [・ココア  大さじ2

  ・砂糖  大さじ1/2     ・牛乳  大さじ1]

 作る手順はパウンドケーキと同じです。生地を1/3と2/3に分けて、1/3の方にココア大さじ2と砂糖大さじ1/2を牛乳大さじ1で溶いたものを加え黒い生地を作ります。型に白い生地と黒い生地を3回くらいに分けて交互に入れ、菜箸1本で1~2回かきまぜます。よく膨らむので、型の八分目くらいまで生地を入れます。160℃~170℃で約40分位焼きます。各家庭のオーブンによって違いますので、様子を見ながら調整してください。焼き上がったら10分位そのままおいてから型から出します。冷めたら粉糖をふったり、チョコレートでコーティングしたら綺麗です。

 簡単に作れて美味しいので、皆さんも作ってみてねcake

2013年12月26日 (木)

聖ステファノ

 今日は聖ステファノの祝日です。「初めての殉教者」として有名ですし、ヨーロッパではこの日祭日(休日)になっている国も多いです。

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 聖ステファノはギリシャ語を話すユダヤ系ギリシャ人(ヘレニスト)でした。初代教会においてヘブライ語を話すユダヤ人(ヘブライスト)とヘレニストの間に摩擦が生じたため、問題解決のために使徒たちによって選ばれた7人(他にプロコロ、ニカノル、ティモン、パルメナ、ニコラオ、フィリポ)の一人です。

 ステファノは天使のような顔を持っていて、キリストの教えを説いていました。、これをよく思わない人々はステファノを訴えて、最高法院に引き立てました。そこでもステファノは堂々とキリストの教えを宣べたためにダヤ人の反感を買い、石打ちの刑に処せられました。

 聖パウロもこの時はまだキリスト教徒を迫害する立場にいて(サウロと名のっていた)、この現場にいました。

 どんな時にも「キリストを知らない」ふりをせずに、堂々と聖ステファノのように宣言できるような人でありたいです。

2013年12月25日 (水)

ウルビ・エト・オルビ

 ヴァチカンでは25日昼の12時(日本時間の夜8時)、毎年恒例の教皇様のクリスマスメッセージとウルビ・エト・オルビ(ローマと全世界に向けて)祝福がありました。

祝福のことば:ラテン語

Sancti Apostoli Petrus et Paulus: de quorum potestate et auctoritate confidimus ipsi intercedant pro nobis ad Dominum.

  • Respondeat: Amen.

Precibus et meritis beatæ Mariae semper Virginis, beati Michaelis Archangeli, beati Ioannis Baptistæ, et sanctorum Apostolorum Petri et Pauli et omnium Sanctorum misereatur vestri omnipotens Deus; et dimissis omnibus peccatis vestris, perducat vos Iesus Christus ad vitam æternam.

  • Respondeat: Amen.

Indulgentiam, absolutionem et remissionem omnium peccatorum vestrorum, spatium verae et fructuosae poenitentiæ, cor semper penitens, et emendationem vitae, gratiam et consolationem Sancti Spiritus; et finalem perseverantiam in bonis operibus tribuat vobis omnipotens et misericors Dominus.

  • Respondeat: Amen.

Et benedictio Dei omnipotentis, Patris et Filii et Spiritus Sancti descendat super vos et maneat semper.

  • Respondeat: Amen.

 

祝福のことば:日本語訳

使徒聖ペトロと聖パウロが、私たちに与えたその力と権威のため、皆さまと私のために、主へのとりなしをしてくださいますよう。

  • 会衆:アーメン

聖母マリアへの功徳と祈り、大天使ミカエル、洗礼者ヨハネと使徒聖ペトロと聖パウロとすべての聖人のとりなしによって、全能なる神が皆さまに慈悲を与えられるよう、皆さまの罪のゆるしをもって、イエス・キリストが皆さまを永遠のいのちへと導いてくださるように。

  • 会衆:アーメン

全能にして慈悲深き主が皆さまに罪の全免償とゆるし、真にして実り多き秘跡の時間、不断の懺悔の心、悔悛の生活そして聖霊の恩寵と慰めと良き御業の極みを与えてくださいますように。

  • 会衆:アーメン

全能の神たる父と子と聖霊の祝福が皆さまに下らんことを、そして常に留まらんことを。

  • 会衆:アーメン

Christmas Message and Urbi et Orbi Blessing
YouTube: Christmas Message and Urbi et Orbi Blessing

 祝福は25分頃からです。

クリスマスおめでとう!

    主の御降誕おめでとうございます

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   私たちの救い主が生まれました。アレルヤ!

 なぜか嬉しくて心ウキウキhappy01 昨夜のカテドラルは心温まるごミサでした。初めに子供たちの朗読劇があり、イエズス様を飼い葉おけに寝かせました。私もクリスマスキャロルを元気よく歌いました。主任司祭のお説教の内容はとても良かったです。ちょっと日本語が聞き取りにくいでしたが、かえってよく分かろうと集中して聞きました。他の方たちも一生懸命に聞いていました。

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 今日、主の降誕の祭日は近くのカトリックA教会のごミサに与りました。

Cimg3865 ここの神父様のお話もとても良かったです。

 今年も良いクリスマスを迎えることができました。主に感謝!これからもごミサを大切にして、祈る信者でありたいと思います。

2013年12月24日 (火)

クリスマス~主を迎える

 クリスマスを迎える準備として「トマさん祈りの部屋」にわかりやすい説明が書かれていました。

 イエスは最初にマリアから生まれてこの世に来ました。次は、一人ひとりの心に来ます。聖母マリアから生まれたのは、そのためだったのです。主イエスは、あなたと会うために来られたのです。主イエスの誕生を祝うとは、もう一度「私の心に来ていただく!」そんな意味が隠されているのです。

 どうすれば、主イエスをお迎えできるのでしょうか?答えは聖母マリアの模範の中に隠されています。マリア様がイエスを胎内にお迎えしたのは、天使のお告げに対して「はい!」と答えた時でした。自分の計画や思いを手放して、神の考えに自分を従わせた時です。神を迎えるとは、自分が執着している物事を手放すことです。「私の…、私の…」という思いを切り捨て「御旨のままに!」と自分を委ねることなのです。 「トマさん祈りの部屋」より

 最期の方に書いてありますが、「私の...私の...」という思いを切り捨てて・・・とあるように、クリスマスこそゆるす心を持って、すべてをゆるして、心を平和にして過ごす、それをイエズス様もマリア様もヨセフ様も望んでいらっしゃるのではないでしょうか

Photo  古くからヨーロッパではクリスマスは家族で過します。そこには家族の平和が尊ばれているからでしょう。

 よくテレビやラジオで「今年のクリスマスは誰とどこで過しますか?」と質問していますが、私は「家族とカトリック教会で」と答えます。皆さんは?

2013年12月23日 (月)

Christmas songs

 クリフ・リチャードからクリスマスソングをheart

Cliff Richard Christmas songs on the Des O'Connor shows
YouTube: Cliff Richard Christmas songs on the Des O'Connor shows

2013年12月22日 (日)

オプワテク(OPLATEK)

 オプワテクについては2012年12月22日にも書きましたが、家族を特に大切にするポーランドの良き風習です。我が家ではずっと続けています。

Oplatek_2  クリスマス・イヴの食事の前にします。お互いに一年間を振り返り、相手へ謝罪・感謝・来年の主の恵みを祈り、相手のオプワテクを少しちぎって食べます。夫婦、親子、あるいは祖父母と孫、親戚同士で、素直な気持ちでゆるし合いそして感謝し合います。イエズス様の誕生を祝う準備としてふさわしいでしょう。本来は家庭のためでしたが今は待降節や降誕節の間に信者・未信者とわず学校や職場でもするようになりました。

Oplatek7  もちろんオプワテクは日本では手に入らないでしょう。インターネット通販でポーランドやアメリカから取り寄せることはできますが、そこまでしなくても普通のパンで十分です。お互いゆるし合い、感謝し合うことが大切ですから。

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 心に許せない人がいる人へ…それは自分でゆるそうとしないから、ゆるしたくないと思うからいつまでもゆるせないのです。ゆるそうと思ってください。ゆるそうと努力してください。ゆるせる心を幼子キリストに願ってください。ゆるせるようにマリア様に助けを求めてください。キリストを信じているなら必ずゆるせます。

2013年12月21日 (土)

カリタスジャパン

 菊地司教様のブログより国際カリタスの貧困撲滅を目指したキャンペーン「私たちは一つの家族、すべての人に食料を」より

 国際カリタスは、2013年12月10日から2015年5月まで、貧困撲滅を目指したキャンペーン、"One Human Family, Food for All (私たちは一つの家族、すべての人に食糧を)" を展開中です。

 これは貧困撲滅の一つの具体的手段として、国連諸機関との連携の中で、2025年までの世界から飢餓をなくそうと呼びかけるものです。・・・・・かなり以前から指摘されていることですが、一年を通じて世界で生産される食糧は、すべての人を十分に満足させる量があるにもかかわらず、世界各地では飢餓の状態が報告され続けています。現在の政治経済の構造が公平な分配を妨げていることも大きな要因ですし、各地で勃発する紛争も問題を複雑にしています。同時に、資金的に余裕のある諸国における食糧の浪費にも注目せざるを得ません。単にすべての人が十分に満足できるようにと言うだけではなく、無駄な浪費を避けることも公平な分配につながることに心を留めたいと思います。この視点はエネルギー問題にも同様に言えることです。。

キャンペーンのためのお祈り

Photo 祈りをクリックすると別枠ではっきりと読めます。

 カリタスの呼びかけに私たち一人ひとりが協力し、これからお祝いの会食が多い時期、特に気をつけましょう。

2013年12月20日 (金)

ベナン共和国大使

 菊地司教様のブログでベナン共和国の大使の写真が・・・そう、あのゾマホンさんです。

 某テレビ番組に出ていた頃は、いつも周りの人たちから反対されて、彼の意見に賛同する人はいませんでした。それは彼の性格が真面目で、いつも自論を熱く語っていたので、周りの人たちにとっては面白くなかったのでしょう。確かに話し方にも特徴があり聞き取りにくいでしたが・・・。

Sph1_8_1ゾマホン大使

3520130717164329_1 ベナン共和国大使夫人 才女です~そしてチャーミングv(*´∀`*)v

 彼は一貫して母国ベナンのために耐えて頑張っていました。その努力が報われましたね。これからもベナンのために頑張ってほしいです。

2013年12月19日 (木)

ヨハネ二十三世~魂の日記

 列聖が決まった教皇ヨハネ23世。とても温かく優しいイメージの教皇様です。ヴァチカン第二公会議を招集されました。

Photo日記の最初にこう書いてあります。

「主の手足となるため召された聖職者は、衣服・身だしなみ・態度・話し方・その他のすべてにおいて、必ず真摯にして控えめで聖職にふさわしい者であるよう、その生活と行いとを自制しなければならない。わずかな過ちでも深刻化する恐れがあるので注意し、おのずから世間から尊敬されるようでありたい」。

 日記を読んでいくと自分にかせた決まりと、それを実行できたかどうかの反省がいつも書かれています。自分には厳しい方だったのですね。ですからかえって弱い人や貧しい人たちに優しかったのでしょう。

 教皇様の日記を読んでいると、ヴァチカン公会議後の教会の姿は必ずしも教皇様の思いと一致していない部分があるような気がします。公会議で決まった事を過大解釈、あるいは勝手に解釈しているようなところがあるように思うのは私だけでしょうか。教皇パウロ6世に引き継がれた公会議ですが、この日記を読む限り、公会議後の教会は少しづつヨハネ23世の思いからずれているように思えます。

 神学者でも典礼学者でもない普通の主婦の感想なので、皆さん気にしないでください。ただ感じたままを書いたまでのことですから。

 ところで一昨日17日はフランチェスコ教皇様のお誕生日でしたね。1936年生まれなので77歳になりました。たくさんの問題を抱えて、世界中の苦しむ人々のために働くことは77歳の老人にとってはとても重く大変なことだと思います。いつも聖霊の助けがあるのでしょう。これからもパパ様のために祈りましょう。

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2013年12月18日 (水)

五島の教会

 新潟の菊地司教様のブログを久しぶりに見たところ、きれいな写真がアップされていました。五島巡礼に行った時のものだそうです。

Photo_2 五島の教会 菊地司教様のブログより

 ちょうどクリスマス前で教会もイルミネーションできれいに飾ってあります。本当のクリスマスイルミネーションですね。

 私も一度は五島に行ってみたいのですが、なかなかチャンスがありません。でもいつか夫と二人で行こうと思っています。

2013年12月17日 (火)

ノヴェナ

 昨日からクリスマスのノヴェナを始めた方もいらっしゃるでしょう。16日から24日までの九日間の祈りですね。クリスマスの準備として昔から行われていました。各修道会や神学校でも祈っているでしょう。世界中の人が心を一つにして祈ることは大きな力となります。

 さて、クリスマスにカトリック教会へ行きますか?カトリック教会で是非本物のクリスマスを過ごしてください。クリスマス=キリストのミサです。ミサがあるのはカトリック教会。または東方教会か聖公会の教会へどうぞ!

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2013年12月16日 (月)

手作り本カバー

 典礼聖歌集は教会にもたくさん置いてありますが、自分専用があると色々と便利です。私の本はとても古くて、あちこちセロテープで補強されています。そのうちミサ中にバラバラと壊れるかもしれません。

 娘も来年は一人暮らしを始めるために、彼女専用の聖歌集を買いました。そして本のカバーを娘が作りました。なかなか良い作品に仕上がりました。かねては針を持たないのですが…。針仕事も少しづつ上達するでしょう。料理はよく作ってくれるので今ではだいぶレパートリーも増えています。カロリーや塩分に気をつけたヘルシー料理を作ってくれます。

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 娘が独立するといよいよ夫婦二人の暮らしになります。クッション役になっていた娘がいなくなるので、私は夫にもっと優しくならなければ・・・と思っています。coldsweats01

2013年12月15日 (日)

Gaudete

Angel Voices - Gaudete
YouTube: Angel Voices - Gaudete

飢餓の撲滅

 12日はアメリカ大陸の保護者グアダルーペの聖母の記念日でした。フランチェスコ教皇様は大陸のすべての信者にメッセージをおくられました。

Photo  聖フアン・ディエゴに現れた聖母はメスティーソ(混血)の女性で、彼のマントに映し出された聖母の姿は、マリアのアメリカ大陸のすべての住民への抱擁を預言するものであったと語られました。そしてこのマリアの抱擁は、異なる民族が共存し、人間の命が誕生から老齢に至るまで尊重され、移民や貧しく疎外された人々が受け入れられる寛大な地、アメリカ大陸の歩みを示していると教皇様は指摘。グアダルーペの聖母のメッセージは、教会と教皇のメッセージであると強調されました。

 また、前日、飢餓の撲滅と、食物の無駄をなくすことを訴えるカリタスのキャンペーンが、「人類家族はただ一つ、すべての人に食物を」をテーマに行われました。

 同じく教皇様は多くの人が飢えに苦しんでいるという恥ずべき現状を当たり前のことと捉えず、すべての個人から家族、共同体、政府に至るまで、この不正義を無くすための行動を起こさなくてはならないと述べられました。  (バチカン放送局のページより)

2013年12月14日 (土)

十字架の聖ヨハネ司祭教会博士

 

Photo_3  1542年十字架の聖ヨハネはスペインのアビラ近くで生まれ、21歳の時にカルメル修道院に入り司祭になりました。アビラの聖テレジアと共に会の改革に尽力し、ついに「男子跣足カルメル会」を創設しました。しかし反改革派に捕えられてトレドに幽閉されました。

 『カルメル山登攀』や『霊魂の暗夜』は獄中の体験をもとに書かれたと言われています。

 十字架の聖ヨハネは、「真の聖性はキリストのために苦しむこと、自分に打ち勝つことである」と説きました。

 アビラの聖テレジアの良き理解者、良き協力者であった十字架の聖ヨハネ。テレジアと同様にその改革は多難でした。しかし正しいことは必ず残ります。間違いは滅び去ります。 

2013年12月13日 (金)

トマの仲間たち

 トマが死んでからも色々な猫たちが来ます。

 トマと仲良しだったパイン、パインとそっくりですが首輪のあるカボチャン、トマの兄貴分のコロ、真っ黒なルドルフ、真っ白で首輪のあるシロミケ。そしてコロそっくりのコナン、病気でやせ細っているノラ。首輪のある猫はどこかの飼い猫なのですが勝手に名前をつけて呼んでいます。しかし飼い猫なのに逃げます。それに比べてコロはとてもなついていて、首を撫でてもらうのが大好き。ノラは餌をねだってよくなきます。だいぶ元気になりました。

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Cimg3787_3 カボチャン

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 猫に対しても人間に対しても共通しているのは、病気や弱っている人や猫ほど可愛くて優しくしてしまいます。ノラが来ると特別に魚をあげます。

 先日百匹以上のネコの餌代のために窃盗罪で捕まった人がいました。異常に可愛がってはいけませんね。あくまでも猫より人を優先させなければ。よく動物愛護の人が動物保護のために人を傷つけています。とんでもない事です。本末転倒です。

2013年12月11日 (水)

クリスマスケーキ

 クリスマスは毎年手作りケーキでお祝いをしていました。クリスマス・イブは教会から帰るとドライフルーツとラム酒のたっぷり入った手作りフルーツケーキとワインでお祝い。そしてクリスマスの主日は買ったパネットーネで。

 しかし、今年は手作りケーキは作らずにパネットーネだけで祝うことにしました。我が家のフルーツケーキはバター、黒砂糖、ドライフルーツがたっぷりで、ずっしりと重たいケーキです。お店の物とはだいぶ違います。毎年つい食べ過ぎて体重が増えてしまいます。

 考えてみると本当に贅沢ですよね。一日お腹いっぱい食べられずに、きれいな水すら飲めないで泣いている子ども達がたくさんいるのに・・・自分が恥かしいです。

 フランチェスコ教皇様は世界中の人々に10日の昼12時に飢えて貧しい人たちのために祈るように祈りの文を公表されました。私たちも昨日のお昼にその祈りをとなえました。祈るだけではなく自分ができる行いもしなければ。

 今年はイエズス様が本当に喜んでくださるようなクリスマスにしたいと思います。

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