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2013年11月

2013年11月30日 (土)

ルドルフとイッパイアッテナ

 

ルドルフとイッパイアッテナ①
YouTube: ルドルフとイッパイアッテナ①

 ちょっと懐かしく、今見ても面白い、大好きなアニメというより絵本。きっと皆さんも見たことがあるでしょう。

 イッパイアッテナは良いことを言います。「自分が知っていて、それを知らないやつを馬鹿にしてはいけない。それはとても愚かなことだ」と。また「言葉がきたなく下品だと心まできたなく下品になる」と。その通りですね。猫から教えられるなんて(´・ω・|||)トホホ

 イッパイアッテナに負けないよう、良い猫いえ人間にならなければ(*・`д・)ガンバルッス!!

 続きを見たい方はyou tube でどうぞ。1話から20話までそろっています。それにしてもイッパイアッテナは魅力のある猫ですね。ルドルフも可愛いです。

2013年11月29日 (金)

初聖体は大きなお恵み

 ある写真を探していたところ、まったく関係のない初聖体の写真を何枚か見つけました。一枚は長崎の黒島教会の初聖体、もう一枚は太田教会の物です。黒島教会は初聖体の女の子とご両親が写っているものです。御両親は正装、女の子は着物を着て頭にはベールと花環、両手を合わせた姿はとても綺麗で可愛らしいのです。ここに写真を載せたいのですが、個人のブログなので。ご両親と女の子の本当に嬉しそうで幸福そうな秘跡のお恵みが伝わってきます。

 太田教会は毎年盛大にお祝いしているようです。神父様やシスターの熱い思いが伝わります。

2005

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 初聖体の記念に↓の様な御絵を作っているようです。とても良いアイデアでしょう。記念になりますよね。一緒に勉強したお友達のことも忘れないでしょう。私の教会でも作ったらよいと思います。

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 特に初聖体は大切な秘跡ですが、子どもがある年齢になったら自動的に与えるくらいにしか考えていない人達もいます。ご聖体についての勉強をあまりせずに、秘跡のお恵みもよくわからずに初聖体を迎える子供たちは可哀そうですね。

 教会を離れてしまう原因もこのあたりにあるのではないでしょうか。

2013年11月28日 (木)

お菓子作りの日

 なぜか朝からお菓子を作りたくなり、かねてより娘に頼まれていた「ふくれ菓子」と「チーズ饅頭」を作りました。

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 ふくれ菓子は何度も作っているので問題なし。しかし「チーズ饅頭」は初めて。前の教会バザーで初めて食べて、家族全員お気に入りになったお菓子です。クックパッドで作り方を調べてトライ。

 ところが思わぬ失敗をしました。買ってきたクリームチーズが切れないのです。チーズケーキ用のクリームチーズでやわらかく、べたべた・・・。ナイフにくっつくし、手にもくっつくし・・・生地で包むのに一苦労。皆さんも気をつけてくださいね。このお菓子を作る時には普通のクリームチーズを買うように。

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 でも味は問題なく☆゚:。*ォィスィ─(゚∀゚*人)─ッッ!!!*。:゚☆ また作ろっと!

2013年11月27日 (水)

ピラールの聖母

 

Photo_3ピラール祭 聖母像

 「ピラールの聖母」皆さん聞いたことがありますか?スペインの保護の聖母マリアです。日本ではルルドやファティマの聖母が有名ですが、このピラールの聖母はちょっと特別です。これも酒井神父様の本で知ったのですが、イエズスの十二使徒の一人聖ヤコブはスペインで宣教しました。大変苦労し、もう諦めようかと思っていたまさにそのとき、聖母マリアが出現し、励まされて、その後も宣教を続けることができたそうです。

 ではルルドやファティマとどう違うのか。ルルドやファティマは聖母が亡くなってから御出現していますが、聖ヤコブにご出現された時は、聖母マリア様はまだ生きていらしたのです。生きておられる間に他の所にご出現されたのはここだけ。ピラールとはスペイン語で石柱という意味で、聖母マリア様が立たれたのが、ちょうど石の柱の上でした。サラゴサという町に大聖堂が建てられています。

Photo_2 サラゴサ 大聖堂

2013年11月26日 (火)

聖ペトロの遺骨

 教皇様は24日(日)にカトリックの「信仰年」の締めくくりとして、聖ペトロの遺骨を初めて公開されました。そしてサンピエトロ広場で遺骨の入った聖遺物箱を前にごミサをささげられました。

Holy Mass concluding the Year of the Faith - S.Messa e Angelus a chiusura dell'Anno della Fede
YouTube: Holy Mass concluding the Year of the Faith - S.Messa e Angelus a chiusura dell'Anno della Fede

 聖ペトロの遺骨であることを疑問視する考古学者もおり、真贋論争があるそうですが、遺骨が本物かどうかは問題ではありません。聖ペトロがいたことは事実ですし、彼が何を話、どう生きたかを知ることが大切です。

 聖骸布も同じです。それがかりに偽物であっても、それでイエズスキリストの存在が否定されるわけではないのですから。どちらも真贋にこだわり過ぎて、大切なことが見えなくなってしまわないように気をつけなければなりません。

2013年11月25日 (月)

信仰年の目的

「トマさんの祈りの部屋」より

洗礼を受けた時に、その人のうちに神が宿ったのです。神の霊が宿り、神と結ばれ、神の子となりました。洗礼は子供を教会に縛り付けることではなく、神の子として新たに生まれることです。教会に託された「生きた遺産」であるイエス自身が、人に与えられる瞬間です。洗礼を遅らせることは、罪の状態を放置することで、神との出会いを妨げることです。金持ちの遺産を羨ましく思うなら、それ以上の聖なる遺産を喜んで受けるのが理屈にあっていると思うのですが・・・いかがですか?

洗礼を受けているキリスト者は、頂いた遺産の偉大さに早く気づくべきです。神の子になり、心に神が宿るのです。大金持ちの子になる以上に素晴らしいことが自分の身の上に起こっているのです。だから、まず感謝しましょう!そして、その家の子にふさわしい生き方、振る舞いを心がけましょう。それがキリスト者の人生の根本だからです。この信仰の遺産に気づき生きることが、信仰年の目的でした。「私は神の子である」そんな誇りを胸に堂々と生きていきましょう。 *2013/11/04 長崎純心聖母修道会、定期講話より

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 信仰年も終わり、今反省している人も多いでしょう。私も自分の「信仰年」はどうだったのか反省しています。でもこれからが大切です。信仰年で学んだこと、体験したこと、そしてできなかったことをこれからの生活に生かしていかなければならないと思います。

2013年11月24日 (日)

み言葉の宣布。。。

말씀의 선포... み言葉の宣布。。。

아는 사람은 다 아는 이야기지만,, 난 언제나 강론원고를 준비한다.
知っている人はもう知っている話けど、、おれはいつも説教の原稿を準備する。

3분도 안되는 짧은 강론이라 할 지라도 난 원고를 준비한다.
3分もならない短い説教とは言っても、おれは原稿を準備する。

강론이란 생각나는 대로 떠드는 것이 아니라 말씀의 대리자로서 선포하는 의미가 있다고 배웠기 때문이다.
説教とは思い起こす通りしゃべるのではなく、み言葉の代理者として 述べ伝えることとしての意味があると教えてもらったからだ。

지금까지는 컴퓨터 워드로 작업해서 프린트를 한 원고를 들고 강론을 했었다.
今まではパソコンのワードで作業してからプリントをした原稿を持って説教をしていた。

생각해보면 옛날에는 전부 손으로 정성껏 써서 했었을텐데... 참 세상이 발전했다는 생각도 든다.
考えてみると、昔には全部 手で真心を込めて書いてからしたはずなのに、、本当にこの世が発展したと言う思いもする。

하지만, 이제는 전부 컴퓨터 화일로 보관을 하다보니.. 예전처럼 원고를 철해놓는 것도 필요가 없고... 가치가 있는 일이긴 하지만, 원고가 너무 일회성인 부분도 있었다.
しかし、もはや全部パソコンのファイルで保管をするから、前のように原稿を纏めて綴じることも要らないし、、価値あることだけど、原稿がちょっと一回性である部分もあった。

그래서 내일 새로운 시도를 해보려고 한다.ㅎㅎ
そう言うわけで、明日 新しいことを試そうとする。ふふ 

Rimg0001 ipadで                 ブログ「ナルシスト~好きに暮らそう」より

 
 
  昨日紹介した神父様のブログ(数年前の記事)です。典礼は確かなのです。
 以前有名なH神父様と同じ教会でしたが、H神父様は話しの準備はせずに(聖霊の助けのままに?)話します。反対に李神父様はきちんと準備して話します。お二人は対照的ですよね、顔は似ているのに。ヾ(>▽<)oきゃ、ごめんなさい!

2013年11月23日 (土)

あるブログ

http://clausura.tistory.com/

 私がよく見るブログです。本人にはリンク許可を取っていないのですが・・・多分許してくださるでしょう。

 書いているのは韓国人神父様で、東京教区で働いています。私生活はタバコにお酒、趣味にこっていて、「え~っ」という人もいるかも・・・。しかしここが大切、典礼においては文句なし。教会ではスータンを着ているし、信徒と仲良し。優しそう d(*⌒▽⌒*)b ニコニコッ ちょっと個性的な神父様ですがブログを見ると独特な「ナルシストワールド」が展開して、おもしろくてはまります。

 興味のある方はのぞいてみてください。

2013年11月22日 (金)

予防接種

 昨日は夫と二人でS病院へ行ってインフルエンザの予防接種を受けました。私は3000円、夫は1500円。夫が安いのは65歳以上の人は半額を市が負担してくれるから。夫は「90歳になったら無料ですか?」と相変わらず冗談を受け付けの人に言っていました。

Hiyoko

 夫は注射の後に30分位病院に残るようにと言われました。夫だけ何故?理由を聞くとなんと夫はインフルエンザの予防注射はこれが初めて。体調が悪くなった時の用心のためにそう言われたそうです。

 国が違えば予防注射も違うのですね。夫はBCGはしたと言っていました。そういえば海外旅行をする時に、国によっては予防注射が必要ですよね。

2013年11月21日 (木)

ぎんなん

 今日Aコープの店でぎんなんを見つけました。私はぎんなんが大好き。夫も娘もどちらかというと嫌い。なので買うかやめようか迷ったのですが200円という安さに負けてしまい買いました。

 家に帰って、早速ペンチで割れ目を入れて封筒に入れて電子レンジでチン。ホクホクのぎんなんに・・・おいしい~\(^▽^)/

Images

 ところがそれを見ていた娘が「ぎんなんには毒があるよ」と。そういえばぎんなんは食べ過ぎたらいけないと亡き母が言っていました。娘が言うには一度にたくさん食べると中毒を起こして嘔吐したり痙攣したりするそうで、重いと死ぬこともあるそうです。子どもは一度に3~4個、大人は10個くらいでやめておいた方が良いと言われました。娘が言ってくれなければ20~30個位はぺろりと食べていたでしょう。┐('д')┌

 どんな物でも大食は良くないですね。これから気をつけます。ヾ(_ _。)ハンセイ…

2013年11月20日 (水)

どうすれば神様を本当に愛することができる?

 どうすれば神様を本当に愛することができるのでしょうか?この答えを酒井神父様は次のように書いています。

 一言でいうならば、神さまがなってほしい私になることです。神さまは私たち一人ひとりを、「こういう人になってくださいね」と望んでこの世に送り出してくださったのです。一人ひとりに求められるものは、それぞれが皆違います。神さまは私に対しては良い司祭になってほしいと望まれている。皆さん方一人ひとりに対しては、良い娘になれ、良い母親になれ、良い父親になれ、良い息子になれ、あるいは会社の中であれば良い上司になれ、良い部下になれ、と望んでおられるに違いない。それぞれの立場に対して神様が望んでおられることがあるはずですよね。ですから、神様がなってほしい自分になることが、神様にとっても一番嬉しいことであるし、私たち一人ひとりにとっても一番幸せな道なのです。そこからずれていくと、自分に対しても神様に対しても決して良い形にはならない。  『雇われ羊飼いのみたび言いたい放題』 黙想会説教・講話より

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 当たり前のようですが、実際はなかなかそうできないのが私たちです。私自身、良い妻か?良い母親か?良い信徒か?今の自分を見て神さまは喜んでいらっしゃるか?(*´Д`)=з

2013年11月19日 (火)

七つ星

 夫が仕事から帰る時に、丁度「七つ星」とすれ違う時があります。車を止めて写真を撮ってもらいました。話に聞くだけでどんなものか・・・想像していたのですが、やはり外観はただの列車でした。内装はすごいらしいですが、こればかりは乗ってみないと実感できませんね。

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 列車の旅・・・長いことしていませんね。博多まで新幹線で往復したきりです。それも旅というよりただの移動でした。鈍行列車でゆっくりと景色を眺めながら旅をしたいですね。いつか夫と二人でできたらいいな~。行き先は長崎あたりが良いですね。

2013年11月18日 (月)

Trick or treat

 10月31日ハロウィンの日、医者K先生のブログに気になる文がありました。その日先生の家に小学1年生くらいの男の子が来て「Trick or treat」と言ったそうです。つまりハロウィンの習慣でお菓子をもらいに来たのです。その子はお菓子をもらって喜んで帰ったそうです。

 私はこの話を読んで、ちょっと複雑な気持ちになりました。この先生の住んでいる所は高級住宅街、当然この子の住んでいる所は近所でしょう。英語で言うくらいなので(その子は日本人)きっと英会話教室に通っていてそこで習ったのかもしれません。

  ハロウィーンの習慣もそうですが、クリスマスになると教会のミサには行かずに家の周りをイルミネーションで飾る人達がいます。消費国アメリカの風習をかたちだけ真似て、それが国際化だと勘違いしているようです。

 えっ、あなたの家もイルミネーションで飾っている?子どもは「Trick or treat」と言って近所を回っている?ではクリスマスはカトリック教会へどうぞ!

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待っていますよ。(´∀`)ワクワク

2013年11月17日 (日)

知識

 よく「信仰に知識は必要ない」というようなことを言う人がいますが、それは間違いです。かねてから私が思っている事、言いたいことを酒井神父様が書いています。

 「知識を増やすことは、もっとミサを愛するためです。正しい知識を別の言葉で表現するならば、真理だと言えるでしょう。真理はその本質から、妥協を許しません。一足す一は二であることに妥協すれば、あらゆる計算は成り立たなくなります。真理における非妥協な態度をとることに対して、それは保守的だと非難する人たちがいるのは事実です。「真理、真理と言って、妥協しないのは寛容さに欠ける態度だ」と言うのです。けれども、そういう人たちこそ、自分たちの意見こそが真理だとして譲ってくれないのですが…。真理に対する非妥協を支えるのは、真理を愛する心です。真理を大切にするからこそ、譲れないのです。・・・・・真理である神と、隣人とを愛する心から出てくるものである限り、非妥協と寛容・謙遜とは両立可能です。 『雇われ羊のみたび言いたい放題』の「ミサとは何か」より

 聖ホセ・マリアも言っています。「教理と行いにおいて妥協してはならない。ただし、物腰は柔らかく。真綿で包んだ強力な鉄棒のように、一徹でありなさい。しかし、無作法であってはならない」(『道』397) 「常に全てにおいて教会と同じ心を持ちなさい。それができるよう、必要な霊的・教理的形成を受けなさい。そうすれば、現世の事柄を正しく判断する基準をそなえた人、間違いに気づいたらすぐに正す謙虚な人になるだろう」(『鍛』840)

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 「わたしは真理である」と言われたキリスト。この真理を曲げてはいけません。人間の都合の良いように、人間の弱さのせいにして、寛容さを理由にして、真理を捻じ曲げてはいけません。それはキリストを否定することになります。そのためにも真理とは何か、正しい知識を持たなければなりません。それがカテキズムです。信徒は『カトリック教会のカテキズム』をしっかりと学ばなければなりません。以前「信徒に勉強(要理)は必要ない」と言われた司祭がおられました。あれは冗談で言われたと思いたいです。

2013年11月16日 (土)

信仰を生きる ごミサ

 またまた『雇われ羊飼い・・・』から

 神様の恵みというものは、五感で感じることができないー見えない、聞こえない、匂わない、触れられない、味わえないーですよね。じゃ、どうしたらいいのか。神様がくださる恵みを・・・感じることができるように、大事なものを遣わされた。それが秘跡。

  ・・・・・聖体の秘跡では、「これはあなたがたのために渡されるわたしのからだ」、「これはわたしの血の杯、あなたがたと多くの人のために流されて罪のゆるしとなる新しい契約の血」という言葉が唱えられ、パンという物を、掲げたり、割ったり、拝領したりという動作で、聞いて、見て、触れて、味わうことができる。

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 ・・・・・「聖なるミサに与るときは、神的な犠牲に参加していること、すなわちキリストが祭壇上でふたたび自らをあなたのためにお捧げになることを考えなさい。事実その通りなのだから」(『鍛』831) 聖ホセ・マリア

 たとえ人類が一人しかいなくても、イエス様はその一人のために十字架につけられたと言われます。たとえ仮に誰からも愛されない、誰も私のために命など捧げてくれない、そういう状況になったとしても、神様はそうではない。イエス様は私のために何度でも、ごミサを通して命を捧げてくださっている。だから私たちはごミサに与るのです。ごミサに与れば、仮に他の誰からも愛されていると感じることができなくても、神様は私を愛してくださっているということを見て、聞いて、触って、味わうことができるのです。

 酒井神父様はごミサの意味、大切さをわかりやすく話してくださいます。これを読むとミサに与れることを本当に幸せだと感じます。そしてごミサに与りたいと思います。

2013年11月15日 (金)

Bon Jovi

 クリスマスの曲を探していたら、ボン・ジョヴィのこんな曲がありました。

Bon Jovi   Hallelujah
YouTube: Bon Jovi Hallelujah

Bon Jovi - ** Blue Christmas ** Live  [HQ]
YouTube: Bon Jovi - ** Blue Christmas ** Live [HQ]

 ボン・ジョヴィの人気が一番あった頃、私はまったく興味がなくて聞きませんでした。ところがわたしの息子の一人がボン・ジョヴィを聴くようになり、わたしも聴き始めました。確かに彼の歌は上手いですね。クリントン元大統領の顔もみえます。きっと現役大統領時代のコンサートだったのでしょう。

 クリスマスは様々な人達がクリスマスキャロルを歌います(この2曲はクリスマスキャロルとは言えないですが)。日本でも教会に一度も行ったことのない歌手が歌っています。それはそれでいいのですが・・・。ちょっと寂しいですね。できれば救い主キリストのご降誕を心から喜んで歌ってほしいですね。

2013年11月14日 (木)

出水の鶴は・・・

 またまた夫と二人で出かけました。まだ行ったことのない出水へ鶴を見に。

  遠くに鶴の姿が・・・一万羽以上いるとは思えないくらい・・・まばらでした。12月になると鶴たちも慣れてきて、近くまで来るそうです。

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 次に川内の純心女子大学へ。まるで外国の修道院のような外観です。お御堂でお祈りして写真も撮らせてもらいました。静かでよい環境でした。

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最期は宮之城温泉「玉之湯」さんの温泉にはいってゆった~り(*^~^*)ゝ


 

2013年11月13日 (水)

ご聖体の中に現存しておられるキリスト

 ごミサの中でご聖体拝領の時に、ほとんどの教会ではパンだけ拝領します。私がよくアップしているヴァチカンのごミサを見てもそうでしょう。特別に結婚式や洗礼式の時、当事者と代父母が両形態(パンとぶどう酒)の時はあります。あるいはご聖体の祝日、かねてはパンだけですが特別にパンとぶどう酒にすることがあります。そうすることで特別な日であることを意識できます。私はいつも両形態より、特別な日だけ両形態にする方が好きです。

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 なぜ基本的にパンだけかというと、一番の理由はこぼしたり、雫が落ちたりしたら大変だからです。パンは拾えますがぶどう酒はそういうわけにはいきませんから。

 そしてもう一つ大切なこと。それは、パンとぶどう酒両方いただく方がパンだけいただくよりも完全だと誤解することです。それは間違いです。聖別されたパンの拝領だけで完全な拝領です。聖別されたパンの拝領だけでイエズス・キリストを拝領することになります。ですから私はいつもパンだけ拝領します。

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2013年11月12日 (火)

ヴァチカンでミサ曲

 以前ブログに書いた通り、9日ヴァチカンで西本智美さんの指揮による教会ミサ曲が演奏(彼女に言わせると祈り)されました。そしてヴァチカン国際音楽祭の最後をしめくくる10日にはベートーベンの第九を指揮しました。本当に素敵ですね。聴きたいけれどまだyou tubeにアップされていません。ミサ曲の方は写真があったので。まるで音楽が聞こえてきそうですね。

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2013年11月11日 (月)

ゆるす心

 幸いかな、私は今まで自分が「ゆるせない」と思った人に出会ったことがありません(私をゆるせない人はいるかも(;´Д`)トホホ)。ですからよく「ゆるせないはなし」を聞いてもピンとこないのです。しかし現実にはこのようにゆるせない気持ちを持っている人たちが多いようですね

 昨日のミサの中でも主任司祭が「感情ではなく、理性でゆるしたいと思うことが大切」と話されました。私もその通りだと思います。今はゆるすことが出来ないかもしれないけれど、「ゆるせますようにと」祈ることが大切ですね。酒井神父様も『雇われ羊飼い・・・』の「ゆるせない思い、ゆるす心」の中で・・・赤ちゃんとなってこの世にこられるほど、あるいは十字架の上でご自分の命を捧げるほど私たちを愛してくださった神様が、言わば間に立って、敵をゆるしなさい、愛しなさい、私もそうしましたよ、と言われている。だから、私たちも、少なくともそうしたい、ゆるせるようになりたいと望むべきではないでしょうか。・・・と書いておられます。

 あるインタビューで自称クリスチャンから「絶対に許しません」という言葉を耳にした時は、本当に悲しい気持ちになりました。せめて「今はゆるせないけれど、いつかはゆるせるように祈ります」くらいは聞きたいでした。本当にキリストを信じているのなら、絶対にゆるせないことはないと思います。