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2013年8月

2013年8月31日 (土)

他人のブログ

 最近見つけたブログです。中身が濃い!これくらい書ければいいな~。他人のブログを読んで感動しました。しかも小さな子供さんを育てながら・・・すごいです。

 http://blog.livedoor.jp/cucciola1007/

 おそらく彼女がイタリアに住んでいて色々と刺激されることが多いのと彼女の歴史や文化に対する造詣がとても深いから書けるのでしょう。

 日本には入ってこないニュースやイタリアの風習、そして綺麗な写真・・・これからも読むのが楽しみです。

2013年8月30日 (金)

二人の女性

 昨日は洗礼者聖ヨハネの殉教記念日、その前の日は聖アウグスチヌス司教教会博士の記念日でした。

 洗礼者聖ヨハネと言えばサロメ、聖アウグスチヌスといえば聖モニカが頭に浮かびます。二人の女性、全く正反対の二人です。一方は悪女としてもう一人は聖人として母親の鏡として語り伝えられています。

 そして現代、サロメのように生きている人もいれば聖モニカのような人もいます。時代は変わってもそこに生きる人たちは変わっていません。何故でしょう。くり返しくり返し新しいサロメが生まれています。

 聖モニカの絵はとても少ないのに、サロメの絵の多いこと。悪女の方が絵になりやすいのでしょうか。

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2013年8月29日 (木)

黒豚

 今夜は豚肉を塩コショーだけの味付けでテーブルへ。二皿に分かれていて、一皿には黒豚肉、もう一皿は普通の豚肉。さて、味の違いがわかるかな?

 娘がある会に出席。県外から来た人が鹿児島の黒豚がとても美味しかったと言っているのを聞いて、そういえば自分は黒豚を食べたことが無いので是非食べてみたいと思ったのです。

 そして夕食を食べたのですが、結果は皆さんの想像通り。娘曰く「わたしには黒豚は合わない」でした。いつも食べ慣れている味の方が美味しく感じるのですよ。値段の高い物がすべて美味しいとは限らないものです。

 これからも高い黒豚を買わずにすみます。めでたしめでたし。

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黒豚ちゃんの子供たち

2013年8月28日 (水)

ガールフレンド?

 先月我が家の猫トマP(ダルタニャン)が黄色いキジ猫を連れてきました。「お~、とうとうガールフレンドを見つけたのか!」と感激した私たち。「なかなかの美人いや美猫ね」と私は大満足です。トマは彼女のために餌をねだり、二匹で仲良く出かけて行きます。

 数日後信じられないことが・・・・キジ猫のしっぽの下に・・・・「オス?」、確かにオス猫だったのです。ガールフレンドではなくただの友達。家族皆で大笑いしました。「きなこ」と名前まで付けたのに。さっそく「パイン」と改名しました。

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パインとトマP                きなこ改めパイン

2013年8月27日 (火)

ベネディクション

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 私がよく見るブログの中に「ニケッチーの日記」と言うのがあります。その中で「ベネディクション」について書いてありました。最後に次のような一文があったので、ここにコピーを載せます。

今回与って感動した私は、もっともっと頻繁にあるべきと思いましたが、回数が少ない事情には、日本の教会の意思としてプロテスタントとのエキュメニカルの観点で遠慮する気持ちというか、遠ざけたい気持ちがかあるんじゃないのかと少し気になりました。

 私も同感です。私の教会でも今までベネディクションはありませんでした。「信仰年」として司教様からお願いされて行っているという感じです。私の教会では連祷も無く、タントゥム・エルゴも歌いません。途中で主任司祭は子供の要理に行ってご聖体の前には居ません。

 すべてにおいて今のカトリックはエキュメニカルを重視して、本来のカトリックの教えを軽視しているように感じられます。教会を離れる人や洗礼を望む人が少なくなるのは当然でしょう。なぜなら今のカトリック教会はカトリックでなくても善く生きれば救われるような感じを与えているからです。司祭が神主さんやお坊さんと一緒に祈るのなら私たちは何も洗礼を受ける必要はないのではないですか。神道や仏教徒のままで良いはずです。他宗教の人達と対話をすることはとても良いことだと思いますが、一緒に祈ることは誤解を与えるだけです。

 ちょっときついことを書きましたが、こう思っている人は私だけではないと思います。

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2013年8月24日 (土)

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 ラジオからシロアリのコマーシャルが流れてきました。「シロアリには働きアリと兵隊アリがいて・・・」と普通に話していましたが、・・・もう何年も前に我が家に説明に来たシロアリ駆除会社の人は「シロアリさんには働きアリさんと兵隊アリさんがいて・・・、兵隊アリさんは・・・」と話すのです。(え~っ、シロアリにさんづけ?)と、私はこの事が気になって説明は上の空。この人は丁寧に説明しようと思ったのでしょうが、やはり変です。説明だけでお引き取り願いました。

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 営業の方は言葉には気をつけないと・・・ばか丁寧も考え物ですね。

2013年8月23日 (金)

辻邦生さんの本二冊

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 『春の戴冠』を読みながら合間に『美しい夏の行方』も読んでいます。辻さんもイタリアが大好きだったことがよくわかります。この本を読むとローマへ行く前からわくわくする気持ちや着いたら一時も休まずに見て回り、それぞれの場所の雰囲気が熱く伝わってきます。わたしも一緒に旅をしているような気持ちになります。この様に旅の感動を文章にして人達へ伝えることができたらどんなに嬉しいでしょう。辻さんだからこそ感じることができ、またそれを綺麗な文章で表現できるのでしょうね。

 『手紙、栞を添えて』はまだ読んでいませんが書評が良かったので読もうと思っています。辻さんと水村さんの往復書簡で、特に水村さんの日本語が美しいそうです。私は水村さんの作品を知らないので、なおこの本を読むのが楽しみです。

 ところでノーベル賞は亡くなった人はもらえないのですね。と言うことは辻邦生さんは亡くなっているので可能性はゼロです。何と言えばよいのか・・・。

 読んでも読んでも次々に読みたい本が現れて嬉しい悲鳴を上げています。子ども達が独立して行くほどに夫と二人の時間が増えてきます。お互いに読書が大好きなのでこれからも仲良くやって行けそうです。ちょっとのろけてしまいました。happy02

2013年8月22日 (木)

天の元后聖マリア記念日

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 「原罪のいかなる汚れにも染まらずに守られていた汚れないおとめは、地上生活の道程を終えて、肉体と霊魂ともども天の栄光に引き上げられ、そして主からすべてのものの女王として高められた。それは、主たる者の主であり(黙示録19.16)、罪と死の征服者である自分の子に、マリアがよく似たものとなるためであった」(59)と述べている。天にあげられたマリアは、王であるキリストの栄光にあずかり、女王としてたたえられ、すべての人のために恵みを取り次いてくださっている。  『教会憲章』より

 2012年のこの日に前教皇ベネディクト16世は、「マリアは神と人類への奉仕における女王、人類の救いの計画に参与するために神への奉献を生きる、愛の元后である」と強調。「わたしたちを母として見守るマリアに、苦しみや悲しみなど、人生の様々な状況を託し、その取次ぎを祈るように」と勧められました。

 今のフランシスコ教皇様もマリア様へ取り次ぎを祈るように薦めています。特にロザリオを祈るようにと。聖ホセマリア・エスクリバーもまったく同じことを言っています。わたしもロザリオの祈りを通していつもたくさんのお恵みをいただいていると感じています。いつもロザリオを祈りましょう。

 

 

2013年8月21日 (水)

春の戴冠

 辻邦生さんの『春の戴冠』、毎日読んでいます。そのたびに話の中に出てくるボッティチェッリやフィリッポ・リッピ、ドナテッロなどの作品が頭に浮かびます。特にフィリッポ・リッピの聖母は大好きな作品なのでたまりません。ボッティチェッリのマニフィカトの聖母も良いですね。イタリアへ行って美術館巡りをしたいです。

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2013年8月20日 (火)

花と香りの店~指宿

 この暑いのに娘と指宿に行ってきました。夏休みの間でないと行けないので。

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  一番の目的は「花と香りの店」です。ここで香水を買うこと。フランスの香水よりずっと安く、シンプル(単純?)な香りなので若い娘にぴったりです。

 レモングラス、バラ、ホウショウ、ローズマリー等。娘の気に入っている香りがあり今回もそれを買いました。私くらいの年になるとおフランスの香水のように色々な香りがミックスされていて複雑な香り(一口で説明できない)が合うようですcoldsweats02

 以前は免税店で買いましたが、今はネットで安く買えます。海外旅行をしなくても手に入るようになりました。たまには外出の時に使ってみましょうlovely。どの香水にしようかな~?

2013年8月19日 (月)

読書

 また3人だけの生活に戻り、夏休みにもなり、だいぶ時間の余裕ができたので読書ざんまいです。同時に三冊読み始めましたが、一冊は読み終えました。

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 和菓子屋でアルバイトをする女の子の話『和菓子のアン』です。登場人物が少なく、ほとんどが会話で成り立っているのであっという間に読み終えました。和菓子の勉強になりました。

 もう一冊は長崎のキリシタンの歴史ですが、どちらかと言うとガイドブック的な本です。いつか娘と一緒に長崎巡礼の旅をしたいので、そのための準備です。

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  最期の一冊は単行本で何回も読んだ本です。何度読んでも飽きないで面白い、私が一番好きな辻邦生さんの『春の戴冠』です。

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  なぜ今これをまた読み始めたかと言うと中古の文庫本が手に入ったからです。数年前に文庫本が出ましたが4冊になっているので新本で買うと結構な値段になり買うのをあきらめました。今回中古本は4冊合わせても新本1冊の値段しかしません。文庫だとどこでも手軽に読めて便利です。この本を読んでいると話は決して明るいものではないのに、なぜか何とも言えない爽やかな満足感が味わえるのです。不思議な本です。

 私は辻邦生さんこそノーベル文学賞に値すると思っています。いつの日にかきっと受賞すると・・・でもそうなるとマスコミが騒ぎ・・・本棚を飾るために買う人が増えて・・・色々と書かれて・・・やっぱりノーベル賞は受賞しない方が良いかもしれません。「賞ほどしょうもないものはない、欲の塊みたいなものだから」と、私は思っていますhappy02。賞好きな方ごめんなさいね。

2013年8月16日 (金)

カステル・ガンドルフォ

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 教皇様の聖母の被昇天のごミサはカステル・ガンドルフォからでした。ローマで勉強を始めた息子も同級生たちと一緒にカステル・ガンドルフォへ行きました。ローマから南東へ約23km、アルバーノ湖のほとりにある美しい所だそうです。ミサとアンジェラスの様子はYouTubeからどうぞ。




YouTube: Holy Mass for the Assumption of Mary and Angelus

  ごミサを見ていると聖書朗読の後に朗読者は「Parola di Dio」と言い、聴衆は「Rendiamo grazie a Dio」と答えています。やはり「(これは)神のみことば(です)」と「神に感謝」は言うべきですね。私の教会ではなぜ何も言わないのか・・・典礼としては言うのが正しいと思うのですが・・・パパ様のごミサでしているのだから間違いないと思うのです。

2013年8月15日 (木)

聖母の被昇天

 今日は聖母の被昇天です。マリア様が天にあげられた日。私にとっては復活祭、クリスマスに続き聖霊降臨と聖体の祝日、そしてこの聖母の被昇天が大きな記念すべき日です。

 マリア様は本当に幸せな方ですね。息子が十字架で死ぬ苦しみを共に苦しみましたが復活の喜びを味わえました。最後まで使徒たちに囲まれて生活されたマリア様。私たちのお母さんです。彼女を讃える歌は沢山ありますが今日はこの曲で。




YouTube: しあわせなかたマリア カトリック聖歌 Ave Maria

2013年8月14日 (水)

聖マキシミリアーノ・マリア・コルベ

 今日はコルベ神父様の記念日です。毎年この日はポーランドの収容所の事を思い出します。

 コルベ神父様が亡くなった餓死室のビデオがあります。英語ですがどうぞ。

http://archive.org/details/St.MaximilianKolbe

 コルベ神父様に関する写真です。

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コルベ神父様のご両親が結婚し、コルベ神父様が洗礼を受けた教会

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餓死室  枢機卿時代のヨハネパウロ二世とアメリカの枢機卿様

2013年8月13日 (火)

日野原重明先生

 101歳の医師、日野原重明(ひのはらしげあき)先生は、子どもたちに「いのちの授業」を10年間続けてきました。先生の伝えたいことは私も同じです。夏休み、ぜひ子供たちに読ませたいので、朝日新聞から載せます。

 《命(いのち)とは、きみたちが使える時間のことなんだよ。》

 

 6月、日野原さんは、福島県川俣町(かわまたまち)にある仮設(かせつ)小学校の体育館にいた。向かい合うのは、東京電力福島第一原発事故のために同県飯舘村(いいたてむら)から避難(ひなん)してきた小学生約120人。少ししゃがれた、しかしはっきりとした声で、45分間立ちっぱなしで語りかけた。

 《命は見ることも、さわることもできない。》

 

 そう言って聴診器(ちょうしんき)をわたす。子どもたちはそれを互(たが)いの胸(むね)にあてながら、心臓(しんぞう)の音に耳を澄(す)ませた。

 

 《これが生きている証拠(しょうこ)だよ。》

 「授業」は、2003年に始まった。相手はいつも10歳ぐらいの子どもたち。「10歳になると、僕(ぼく)の言葉がわかるの。大人になってから教育するのでは遅(おそ)いから」。海外の日本人学校も含(ふく)めて、これまでの授業は200回を超(こ)えた。

 

 二つの経験が、原点(げんてん)になっている。

 

    *

 一つは、1945年3月10日の東京大空襲(だいくうしゅう)。33歳の日野原さんは、聖路加国際病院(せいるかこくさいびょういん)(東京)の内科医長(ないかいちょう)だった。その日、病院には続々と、大やけどを負った人たちが逃げてきた。  ベッドは足りなかった。院内のチャペルやロビーにもマットレスを敷(し)いて患者(かんじゃ)を手当てした。といっても、できることは新聞紙を燃やした炭をただれた肌(はだ)につけるくらい。「みんな死んでいくの。薬がないもの。なんにもない」

 

 名前や年齢(ねんれい)を尋(たず)ねても、患者たちは「苦しい、苦しい」と言うだけだった。「その日だけで100人くらい運ばれて、ほとんどが亡くなったと思う。見殺(みごろ)しにするような状態だった」。不思議(ふしぎ)と子どもをみとった記憶(きおく)はない。病院にたどり着く前に道ばたで力尽(つ)きてしまったのだろうか。

 「戦争は兵隊が死ぬだけでなくて、一般の人が死ぬ方が多いんです」

 もう一つは、父・善輔(ぜんすけ)さんのことだ。広島に原子爆弾(げんしばくだん)が落とされた8月6日の数日後、かつて広島女学院の院長だった善輔さんは、教え子たちが気になると言って東京から広島に入った。1週間くらいたって帰ってきた善輔さんは、教え子はみな死んでしまった、とうなだれていた。

 13年後、善輔さんは滞在先(たいざいさき)のアメリカで急死した。診断(しんだん)は劇症肝炎(げきしょうかんえん)。日野原さんは、原爆投下直後の広島を覆(おお)っていた放射能(ほうしゃのう)が、父の体をむしばんだのだ、と思っている。

    *

 戦後68年。戦争を語り継(つ)ぐ人が少なくなっている。真珠湾攻撃(しんじゅわんこうげき)さえ知らない若者が多くなったとなげく。「主な国はみんな核兵器(かくへいき)を持っている。世界は平和ではない。もう壊(こわ)れている」

 戦争で焼(や)け野原(のはら)となり、武器(ぶき)を捨(す)てて平和な国になるために、今の日本の憲法(けんぽう)はできた。だから、いのちの授業の「教え子」たちには平和を守れる人になってほしい。平和を守るための憲法を変えることには「NO(ノー)」と言う大人になってほしい。

 「戦争の歴史(れきし)をずーっと知っているの。第1次世界大戦(1914~18年)も知っているのよ」。子どもたちに伝えなくてはならない。人の命を傷(きず)つけることは絶対にいけないんだよ、と。それさえわかってもらえたら、大きくなってから戦争に走ることはないはずだ、と信じているからだ。

 授業では「朝起きたら何をする?」「学校に来たら?」と一日のできごとをきく。「歯をみがく」「勉強する」と返ってくると、ニコニコして、今はすべての時間を自分のために使っていいんだよ、と語りかける。

 でもね、と続けた。

   《自分の命と同じように、人の命も大切にできるような、自分の時間を誰(だれ)かのために使えるような、そんな大人になって下さい。僕の言葉がだいたいわかった人は、手を挙(あ)げて下さい。》

 

 小さな手が、いっせいに挙がった。

                           『朝日新聞デジタル・ヘッドライン』より

2013年8月11日 (日)

聖クララ(サンタキアラ)の記念日

 聖クララと言えば聖フランチェスコ。二人は切っても切れない良き協力者ですね。まるで兄妹のようでもあります。精神的な深い結びつきにより、お互いの信仰を高めあえるなんてなんて幸せなことでしょう。

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    聖フランチェスコと聖キアラの最期の別れ (ジョットー作)

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 映画「ブラザーサン・シスタームーン」で二人の関係はとても良く描かれていました。

2013年8月 9日 (金)

オプスデイ

 オプスデイについては何度も書きましたが、まだまだ正確に伝わっていないようです。「映画恐るべし」で映画ダヴィンチコードのせいで間違った情報が広がり、事実を知らない人やアンチキリストの人が面白おかしくでたらめなことを書きたてています。悲しいかなカトリックの人の中にでさえその間違った話を信じている人がいるのです。

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 間違いは正さなければ・・・何度でも書こうと思います。私は今までに様々な聖人の本を読みました。私が司祭なら聖ビアンネを模範としたい、シスターならアビラの聖テレジア、でも私は司祭でもシスターでもありません。ただの平凡な主婦です。聖ホセマリアはこんな平凡な主婦でも聖性に近づける道を教えてくれます。聖ホセマリアの1967年の説教から。

 皆さんが希望の実現をめざし、仕事に従事し、愛情をささげるところこそ、皆さんが日々キリストと出会う所です。この世のもっとも物質的なものの真っ只中こそ、神と人々に仕えつつ、自らを聖化すべきところなのです。天と地は地平線でひとつになるように見えます。しかし、実はそうではありません。天と地がほんとうにひとつになるのは、日常生活を聖化しようと努力する皆さんの心の中なのです。

 聖ホセマリアの言葉に励まされて、今日一日主に喜んでもらえるように頑張ります。皆さんもね。wink

2013年8月 8日 (木)

素晴らしい!

 




YouTube: S Oil HERE balloon

 素晴らしいアイデアでしょう。日本でも取り入れたらどうでしょうか? 遊園地や空港、イベント会場などの大型駐車場にあると便利だと思います。ただバルーン目指して猛ダッシュされるとかえって危険かな?

 

2013年8月 5日 (月)

映画「ホロコースト」

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 最近見た映画「ホロコースト・アドルフ・ヒットラーの洗礼」です。題がよくありません。まったく的外れで、特に副題の「アドルフ・ヒットラーの洗礼」はまったく映画と関係なく、なぜこのような余計な物をつけたのかわかりません。原題は「神の代理人」です。映画はナチスの蛮行を世界に知らせ、それを止めようとする人達の話で、今までの被害者中心の話ではなく、カトリック教会の責任も描かれています。見る価値のある映画だと思います。

 夏休みに親子で見てはどうですか?歴史から学ぶことは沢山あります。

2013年8月 4日 (日)

霧島へ

 先週夫と二人で霧島に行きました。夏の山は花は咲いていないのですが、空気が澄んでいて思わず深呼吸。いつもの通り牧場へ。帰りには温泉に入って「やっぱり温泉にかぎる~catfacespa」と、小さな幸せに満足する二人でした。

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                         「季一」の露天風呂

  娘は長島美術館と市立美術館へ。今回は長島美術館は「手塚治虫展」だったので私はパス。市立美術館の「ナント美術館名品展」は近代絵画のマチスやモネなどの絵画があったようで、彼女は絵葉書を何枚も買っていました。