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2018年8月 7日 (火)
死刑について
教皇庁教理省長官、ルイス・ラダリア枢機卿は、8月1日付で文書を発表
教皇フランシスコは、『カトリック教会のカテキズム』中の、死刑について言及する部分、n.2267の変更を承認。これにより、同箇所は、「教会は福音の光に照らし、『人間の不可侵性と尊厳を侵害することから、死刑は許容しがたいもの』と教えている」と、書き換えられた。
これについては菊地大司教様が自身のブログにわかりやすく説明されておられます。是非一読ください。
http://bishopkikuchi.cocolog-nifty.com/diary/