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2019年10月 2日 (水)

守護の天使の記念日

 三大天使の他にも天使はたくさんおられます。その中でも特に身近な天使が守護の天使です。

 よく吊り橋や崖の近くにいる子どもを後ろから見守る守護の天使の御絵があります。それは子どもたちを事故や病気などから守るのが天使の役目だといっているようです。しかし私は天使たちの役目は子どもたちの身体を守るというよりもむしろ霊魂を守ってくれることだと思います。守護の天使たちは子どもたちの心が悪に傾かないように、誘惑に負けないようにいつも助けてくれているのではないでしょうか。文語での守護の天使への祈りに「主のおきてに背かざるようわが歩みを導き給え」とあります。子どもも同じでしょう。

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 *やはり祈りは文語(古い)の方が良いですね。文語と口語の祈りの違いは上手く言えませんが口語の方は意図的にぼやかされたり、意味が微妙に違ったり。例えば「聖寵」が「めぐみ」になったり、「我らが人に赦す如く、われらの罪を赦し給え」が「わたしたちの罪をおゆるしください。わたしたちも人をゆるします」と、逆になったり・・・。私は文語体の祈りの方が品格があるように感じます。confident

 とにかく文語でも口語でもどちらでもよいので先ずは祈りましょう!祈りを子どもに教えましょう。