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2015年11月

2015年11月30日 (月)

『拓』から ①

 聖ホセマリア・エスクリバーの『拓』から。

481 お告げの場面はたまらなく好きだ。幾度、黙想したことだろう。マリアは心を潜めて祈っておられた。神とお話しするために、五感と全能力を注ぎ込んでおられたのである。神のみ旨を知るのは祈りにおいてであり、み旨を自分の生活の一部にするのも祈りにおいてである。聖母の模範を決して忘れないように。

 私は聖ホセマリアにお会いしたことはありませんが、「お告げの場面はたまらなく好き」とおっしゃる神父様から、いつもマリア様のように温かで優しい笑みをたたえておられる姿が浮かびます。聖ホセマリア神父様ならきっと私の未熟な信仰を責めるのではなく温かく励ましてくださるでしょう。そして「ロザリオを一緒に祈りましょう」と言ってくださるでしょう。

19_2写真:Google より   『拓』 (477 )

2015年11月29日 (日)

待降節第一主日

 いよいよ待降節が始まりました。そしてミサの典礼も今日から変更になりました。

 先週ザビエル教会でこの説明がありました。T神父様はすべての教会の典礼の動作が同じに(今まで各教会で違っていた)なるようにと、この変更の説明をなさいました。

 さて、結果はどうだったのでしょうか?どの教会も同じだったのでしょうか?それとも相も変わらず、〇〇〇神父式、〇〇〇教会式のごミサが行われたのでしょうか?ザビエル教会は変更の通り行われました。 

Photo_3 ヴァチカンのごミサ

2015年11月28日 (土)

もうすぐ待降節

 待降節は心の準備と目にふれる物の準備があります。

 物の準備の最初はアドベントキャンドルです。我が家でもアドベントキャンドルを準備しました。

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  希望・愛・喜び・平和を象徴している4本のキャンドルはクリスマスを待つ私たちにクリスマスの意味を教えてくれます。クリスマスの準備のために黙想会に参加できる方は幸せです。だからといって必ずしも人里離れた山の中に行って黙想しなければならないということではありません。今いるその場所で祈ればよいのです。私たちがどこでどういう状況で祈ろうと主は聴いていてくださいます。

 次は馬小屋です。今年も準備しました。幼子イエズス様と3人の博士はまだ出番ではありません。もうしばらく休んでいてください。

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 私達皆がクリスマスを迎える良い準備ができますように。confident

2015年11月26日 (木)

ケニア

 フランシスコ教皇様はケニヤに着かれました。ごミサの模様が中継されました。ケニアについて知らない私にとって入祭の音楽や子供たちの踊りはとても新鮮で可愛らしいものです。


YouTube: Pope Francis in Kenya: Celebration of Holy Mass in Nairobi - 2015.11.26

2015年11月24日 (火)

初収穫

 庭掃除から戻った夫が「こんな物が落ちていた」と見せました。夫の手には「フェイジョアの実」が数個。フェイジョアの木を植えて初めての収穫です。

Dscn0182  さっそく一個を半分に切って夫と味見。甘~い、よい香り confident 花は綺麗、実は美味しい、この木を植えて正解でした。木が大きくなるにつれ実も沢山なるでしょう。来年が楽しみです。

2015年11月22日 (日)

家事は立派な仕事

 先日ラジオでイクメンの話をしていました。その話を聞きながら思ったのです。

 『夫は間違いなくイクメンだったな』と。育児だけでなく掃除もしてくれます。

 男性の中には掃除をしない人がいます。誰か(母親・妻あるいは他の女性)がしてくれるのが当たり前と思っているのです。独身男性は自分の身の回りの掃除くらいは自分でする習慣を身につけていないと結婚してから家事を手伝いません。家事や育児は自分がするような仕事ではないと思っているのかもしれません。上から目線・・・なのかな?

 私は妻、母として家事・子育てが一番の仕事と思っています。ですから外の仕事よりも家事・子育てを低く見る人たちの考え方には賛成できません。そのような女性は同じ価値観「家事・子育ては自由・自立を縛るもの、外で働き現金を手にする人こそ自由で自立した女性」という考えの男性を選びます。当然夫は家事や子育てを低く見て「自分のする仕事ではない」と、手伝いません。結果、家庭はばらばらに・・・そして「お互い価値観が違う」というのですが私から見ると価値観が同じだからそうなると思うのですが。

 ある母親は外の仕事と同じように家事や子育てを大切な仕事と考えています。同じ価値観を持つ夫は共働きをしていても家事を軽視していないので手伝います。幸いこういう家庭は増えているようです。赤ちゃんの時からお風呂に入れたり、おむつを替えたり、病院へ連れて行ったりしていた夫に言わせるとそれは「父親として当たり前のこと」だそうです。

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(写真:.ru より) たまにはラクダもラクした~い。

 今日は「いい夫婦の日」、あるアンケートで77%の夫婦が「とても円満・円満」と答えていたそうです。私たち夫婦も円満でめでたしめでたしlovely

2015年11月20日 (金)

パネットーネ

 クリスマス前にためし焼きとして、ミニミニパネットーネを作りました。

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 失敗しました。sad

 味は申し分なく美味しいのですがふくらみが足りませんでした。原因は二つ、一つはパネットーネ菌が足りなかったこと。もう一つは生地を寝かせる時間が短かったことです。これを参考に次回は完璧なパネットーネができるでしょう。おそらくcoldsweats01

2015年11月19日 (木)

平和

今日の「せせらぎ」の祈りのヒントには次のように書かれていました。

   平和とは戦いのないことだけではありません。

   心の平安、魂の安らぎこそが神の平和です。

 この世は平和とはほど遠い、戦争・テロ・災害が多発しています。しかしそれに対して怒り・悲しみ・復讐心でいっぱいになっていると、真の平和は築けません。報復は報復を生み、憎しみはより大きな憎しみを生み、悲しみによってより多くの涙が流れます。いつまでたっても涙が止まることはないでしょう。

 心の平和、魂の安らぎを得るためにこそキリストの教えがあります。


YouTube: La veglia di Loreto 07 - Bocelli intona Fratello Sole Sorella Luna

2015年11月18日 (水)

同じ動き

 ポルノグラフィティの曲は好きなのですが、コンサートの様子を見るとちょっと異様な気がします。皆が同じ動き・・・。私にはできません。あのようにすることで一体感・安心感を得るのでしょうか?お遊戯のように皆で同じ動きをしなければならないコンサートには行きたくないです。

 若い頃はシカゴやスージークアトロ、ジェームズ・テイラーなどのコンサートに行きましたが、聴衆はそれぞれ好きなように聴いていました。いつの頃からか、コンサートにペンライトを持って聴衆が皆同じ方向に揺れる・・・異様な光景が見られるようになりました。

 イギリスでのクリフリチャードのコンサートをYuoTubeで見ましたが、おじいさん、おばあさんたちがペンライトを持って揺れていました。「あ~もうダメ、気持ち悪い、クリフのコンサートまで・・・」と、正直思いました。

 私と真逆の人も多いでしょう。その方たちはコンサートに行って、皆で一緒に揺れて飛んで楽しんでください。

Dscn0174 バナナとオレオ : どこにでもいる普通のねこです。が、今までバナナを撫でたことはありません。正統派のノラです。オレオはどこかの家の飼い猫のようで、すぐにすり寄って来る甘え上手です。

2015年11月17日 (火)

Tarkan


YouTube: Tarkan-Kuzu kuzu (original version)

 G20も無事に終わりました。開催国トルコトと聞いて久しぶりにトルコの歌手タルカンを思い出しました。

 最近はポルノグラフィティを聴いています。


YouTube: ポルノグラフィティ 『サウダージ』("OPEN MUSIC CABINET"LIVE IN SAITAMA SUPER ARENA 2007 )


YouTube: ポルノグラフィティ 『アゲハ蝶』(つま恋ロマンスポルノ'11~ポルノ丸)

2015年11月15日 (日)

告解用です

 Fr.Z's Blog に面白い記事がありました。それはこれ!

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  そう、告解用の車です。司祭の方から学校などへ出向くのです。この男の子の嬉しそうな顔。良いですね。車体にはキリストの姿が描かれています。まるで私たちが来るのを待っておられるみたいですね。

2015年11月14日 (土)

 今日の「せせらぎ」に、以前夫から聞いていたのと似た言葉が載っていました。夫は小さい頃からいつもお母さんからこう言われていたそうです。「どんな時もどんな事があっても絶対に神様はあなたを見捨てることはない」と。

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 「せせらぎ・毎日のみことば~祈りのヒント」より

    現状に絶望しても、

    神に絶望してはいけない

 本当に苦しい時、絶望する時に「神はいないのではないか」と一瞬考えてしまう時があります。でもすぐにその考えは間違っているとわかります。こういう思いを持ったことを恥じます。自分の信仰の弱さを悟ります。

 しかし苦しみや絶望によって神にまでも絶望して、神から離れてしまう人たちもいます。特に今はテロや迫害に苦しむ人たちが大勢います。彼らが神を捨てることのないように。彼らのために祈りましょう。

2015年11月11日 (水)

難民と仕事を求める移民

 難民受け入れについて様々なニュースが入ってきています。日本も無視できない状況です。

 私は単純にお金持ちのイラン、クエート、サウジアラビア、アラブ首長国連邦、オマーン、ブルネイ等がなぜ難民を受け入れないのか疑問に思っています。

PhotoHP 「中東・イスラーム学の風姿花伝」池内恵東大准教授より

 Fr.Zのブログで見た難民たちは赤十字のマークのついた援助品を「十字架がついている」と言って、受け取りを拒否していました。そういう人たちは同じ宗教の国に受け入れてもらう方が幸せだと思うのですが。サウジやオマーン、ブルネイはスンニー派、イラン、クエートはシーア派、少ないけれどハワーリッジュ派などありますが、それぞれ同じ宗派の人を受け入れたらよいのではと単純に思ってしまいます。ドイツなどヨーロッパの国々だけでは難民の数が多すぎて手におえない状態ですし、難民にとってもよくない状況でしょう。

 難民の中には仕事目的の移民も混ざっています。この人たちはドイツやイギリスなどへ行って働きたいのでしょう。ある難民の写真には若い男性ばかり、しかも皆片手には携帯(ガラ携どころかスマートフォン)を持っている姿…どう見ても難民には見えませんでした。

 日本は宗教の自由があるので、イスラム教もキリスト教もクルド人もアテイストも難民ならだれでも受け入れるでしょう。すべての人を受け入れることができれば素晴らしいのですが、現実はニュースの通りです。

 中東はトルコ語を話すトルコ人、アラビア語を話すアラブ人、ペルシャ語を話すイラン人から成っています。(東洋経済オンライン:日本貿易振興機構アジア経済研究所地域研究センター岩崎葉子)と、あるように同じイスラム教でも人種や話す言葉は違います。キリスト教と同じ世界宗教だから当たり前ですが。石油の富で潤っている国は、苦しんでいる同胞の難民を助けてあげてはどうですか?

2015年11月10日 (火)

観音滝公園

Dscn0161 観音滝

 紅葉はまだまだでしたが、夏の賑わいが嘘のような静けさ。川遊びをする人もなく、聞こえるのはせせらぎと滝の音だけ。

 ガラス館では目の保養。やはり薩摩切子は美しいです。あの綺麗なグラスでいただくと千円のワインも一万円の味がしそう。

 帰りは「滝の宿」の温泉に入りました。ここは家族湯が3つあります。気泡湯でおなかをマッサージ。ぶくぶく~ブクブク~贅肉とれたかな?

Dscn0163 「滝の宿」の家族湯~気泡風呂~

 帰りの車の中ではぽかぽか気持ちよくてうつらうつら・・・運転手の夫に「大丈夫?眠くない?」と声をかけると「大丈夫!」との返事に、つい甘えてまたうつらうつら・・・confidentあたたかな一日でした。

2015年11月 8日 (日)

家族が楽しく・・・

 『トマさん祈りの部屋』に家族の和を保つための一つのヒントがありました。

「家族が楽しくすごせるために自分の好みを抑えるなら、そこに天国の小さな欠片があります。お互いが仕え、ゆるし、大切に思うなら、その心は天国につながります。「あの世」が待っています。それが地獄でも煉獄でもなく、天国であるように、日頃から天と地をつないでいきましょう。アーメン」(2015/11/01諸聖人の祝日、大分教会ミサ説教より抜粋)

 自分は、自分が、自分のと主張するのではなく、相手や、家族が望んでいることをかなえてあげられるように努力、協力すること。相手も同じような気持ちでいるのなら衝突は起こらないでしょう。家庭は平和heart

 とはいっても自分の好みを抑えるのは易しくはないですよね。ですからどんな家庭にも小さな争い事はあるものです。でもそれを大きくしないために、教皇様が話された「ありがとう・ごめんなさい・いいですか?」が必要になるのです。

6 写真: .ruより

2015年11月 4日 (水)

ブログ色々

 なにげなく他の人たちの趣味のブログを見ていました。圧倒的に多いのがパッチワークのブログです。でも私はパッチワークには興味はありません。どんな大作でも「ふ~ん」という感想しかもてないのです。

 あるお母さんのブログに目がとまりました。なかなかのものです。作っているのはぬいぐるみ、すでに商品化して売っているようです。作品の完成度の高いこと。のぞいて見てください。http://invisiblespray.blogspot.jp/?expref=next-blog