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2013年3月

2013年3月31日 (日)

ご復活祭

 御復活おめでとうございます。heart04アレルヤ!アレルヤ!アレルヤ!

Img_932599_12762971_0主キリストは復活されました。




YouTube: Easter Mass




YouTube: Urbi et Orbi




YouTube: Handel - Messiah - Hallelujah Chorus

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     ポーランドの復活祭の卵  我が家の卵はこんなに綺麗ではありません。happy02

 今日は復活の主日のごミサに与りました。クリスマスより人が少ないのは残念ですが、それでも喜びはいっぱいです。

 帰宅してから復活祭のお祝いをしました。茹で卵を食べて、美味しいワインを飲んで、手作りのケーキを食べて・・・喜びを家族で分かち合う・・・。家族が同じものを大切に思っていることは素敵な事だと思います。心から主に感謝!

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    復活祭のローソクと綺麗なお花の祭壇

 

2013年3月30日 (土)

聖土曜日~ 聖なる復活徹夜祭

いよいよ聖なる過ぎ越しの3日目です。

聖なる復活徹夜祭。ローソクの典礼。

復活のローソクは私たちを照らし導く光、命の光、死と罪に打ち勝って復活したキリストです。

そしてキリストはいつも私たちと共にいてくださいます。




YouTube: Easter Vigil

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2013年3月29日 (金)

聖金曜日

 十字架に磔にされたキリスト。「十字架の道行」をして静かに黙想しましょう。




YouTube: Way of the Cross of Good Friday

 

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YouTube: Celebration of the Passion of our Lord

2013年3月28日 (木)

聖木曜日

 今日は聖木曜日です。午前中に聖香油のミサがあり、司祭たちは司教の前で司祭叙階の時の司祭の誓いの更新を行います。




YouTube: Chrism Mass

   主の晩餐の夕べのミサから聖なる過ぎ越しの3日間の典礼が始まります。今日の典礼は「キリストの最後の晩餐」を記念しています。最後の晩餐と言うと「ご聖体の制定」が中心ですが、もう一つ「洗足」があります。教会によってしないところが多いですが、カテドラルや修道会の教会ではよく行われています。フランシスコ教皇様もしています。

 

  キリストが弟子たちの足を洗う場面(ヨハネ13:4~15)はとても意味深いことです。そしてキリストは続けてこう言います。「わたしが遣わす者を受け入れる人は、わたしを受け入れるのであり、わたしを受け入れる人は、わたしをお遣わしになった方を受け入れるのである」。

 『トマさん祈りの部屋』で洗足について書いてあります。http://toma-san.at.webry.info/201303/article_6.html

2013年3月27日 (水)

受難の水曜日

 昨日病院へ行ってきました。顔の麻痺は順調に回復してきています。しかし完全に良くなるまであと一月位はかかるでしょう。

 麻痺があると飲んだり食べたりする時にこぼしてしまいます。それは初めからわかっていたのですが、目を傷めることは初めは知りませんでした。最初の頃は麻痺している方の目が完全に閉じていないので、髪を洗う時にシャンプー液が目に入ったりしました。また眠っている時に少し目があいたままなので乾燥して瞳に傷がつきやすくなると聞きました。

 幸い私は初めから眼科にも行って傷予防の軟膏を使っていたので昨日の検査でも異常はありませんでした。目もきちんと自力で閉じられるようになったので眼科は昨日で卒業でした。

 少しずつ少しずつ良くなっています。焦らずに気長にマッサージをしながら治る日を待ちたいと思います。

     Photo 上賀茂神社

 とうとうお花見には行けませんでした。初めの頃の予報では31日頃が桜の満開日だったのですが、思っていたより早く満開になり、今日の雨で散り始めています。幸いなことに近くに桜並木があり、天気の良い日には二階の部屋の窓から眺めることができました。

 二男は明日京都に引っ越します。町中に桜が咲く京都はきっとこれから満開を迎える事でしょう。二男は歩いて色々な所を見て歩くのが好きなのできっと京都の生活に満足すると思います。私の分まで楽しんでね!

     Photo 半木の道

2013年3月26日 (火)

受難の火曜日

 K神父様の『続・福音の風』の中で、説教について書いてあるページがあります。K神父様は必ず説教を準備され、その重要性をとても強く感じておられます。そして前教皇ベネディクト16世の使徒的勧告『主のことば』の中で特に59番は自分への大きな励ましになったと書いておられます。

 「神のことばの単純さをごまかすようなあいまいかつ抽象的な説教を避けなければなりません。無用の脇道にそれた話も同様です。福音のメッセージの中心にではなく、説教者に注意を引きつける恐れがあるからです」。(『主のことば』59番より)

 この箇所を読んでいて説教の準備をしないと言うH神父様のことが浮かびました。H神父様は説教や講演の時には聖霊が語るべきことを自分に語らせるから準備はしないと言っておられました。おそらくH神父様はカトリック教義(ミサ・ご聖体のキリスト現存や無原罪の聖母・聖母の被昇天等)をごまかすようなあいまいな説教をされているので、プロテスタントの方たちにもとても人気があるのだろうと思いました。

 前教皇様の文章はこう続きます。

 「説教者は、黙想と祈りによって説教を準備しなければなりません。確信と情熱をもって説教できるためです」。

 説教の準備をきちんとされている神父様の話は私の心に染みとおります。準備をされていない神父様のお話は体験談は違っていても、言っていることは毎回同じことの繰り返しであることに気づきます。

 K神父様、毎回の説教の準備は大変だと思いますが、それは信徒に必ず伝わっています。これからも私たちのために話し続けてください。

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2013年3月25日 (月)

受難の月曜日

 聖ホセマリア・エスクリバー神父様の書かれた『道』から言葉を二つ。

 296 福音書を開いてピラトの問いかけを読むのはまことに辛い。「どちらを釈放してほしいのか。バラバか。それともキリスト(メシア)といわれるイエスか」。それにもまして辛いのは、「バラバを!」という返答である。さらに一段と恐ろしいのは、私がひんぱんに道からそれて、おなじように、「バラバを!」と言ったこと、それだけでなく、「キリスト(メシア)は?」と尋ねられて、「十字架のつけろ」と言い足したことである。

 299 キリストはあなたのために死去された。あなたは・・・、キリストのために何をすべきだろうか。

 これらが黙想の手掛かりになればと思います。

聖ホセマリア・エスクリバーへ取次ぎを願う祈り
祈願
 神よ、御身は聖母の取次ぎを通して、
主の司祭・聖ホセマリアに数々の御恵みを与え、
専門職とキリスト者としての日々の務めを果たしつつ
聖性を求める道、
オプス・デイ創立の忠実な道具となさいました。
どうか私もまた
日常生活のあらゆる瞬間と状況を主を愛する機会とし、
信仰と愛の光をもって地上を照らし、
教会と教皇、
そして全ての人々に喜びと真心を込めて
仕えることができますように。
聖ホセマリアの取次ぎによって、
私の願い(ここでお願いをする)をお聴き入れください。
アーメン。

               主の祈り ・ 聖母マリアへの祈り ・ 栄唱

2013年3月24日 (日)

枝の主日

 今日は枝の主日です。いよいよ聖週間に入ります。今週は一年間の中で最も大切な一週間です。

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  イエズス様がエルサレムに入る時に多くの人々は自分のマントを道に敷いて、ナツメヤシの枝を手に取り迎えに出ました。(マルコ11:8~10、ヨハネ12:12~13)そして人々は「ホザンナ。ほめ讃えられるように、主の名によって来られる方、イスラエルの王」と叫びました。あれだけ熱狂的にキリストを迎えた群衆はキリストが捕えられるとどこへ行ってしまったのでしょうか。ピラトの前で「十字架につけろ」と叫ぶ人々。ペトロでさえイエズスを知らないと言いました。(ヨハネ18:15~18、25~27

 これはただ過去の出来事ではありませんね。今も私たちは同じような試みにあうかもしれません。どんな時にも「イエズス様を知らない」と言わないように、いつも最後までイエズス様について行けるように、聖霊の助けを願いましょう。




YouTube: Palm Sunday celebration

  今日は2月24日に司祭になられたS神父様が来られました。お説教はちょっと難しい内容でしたが、人柄はとても優しくあたたかな雰囲気の方でした。是非また私たちの教会へ来てもらいたいです。

2013年3月23日 (土)

Paco de Lucia

 ここ数日カトリックの話題が続きました。明日は枝の主日でまた一週間はカトリックの話です。そこで今日はまったくそれとは関係のない音楽を紹介します。私が二十歳の頃から好きなフラメンコギターのパコ・デ・ルシアの演奏です。フラメンコの歌も大好きです。

  フラメンコといえばスペインですが、スペイン人はフラメンコはヒターノ(ロマ)の文化でスペイン人の物ではないと言うようです。闘牛はスペイン人の文化らしいですが詳しいことはわかりません。いずれにしても私は闘牛は嫌いで、フラメンコは大好きです。




YouTube: Paco de Lucia - Entre dos Aguas




YouTube: Paco de lucia - Tangos Flamenco




YouTube: Rocio Molina & La Tremendita - Bulerias

2013年3月22日 (金)

写真

 パソコンのネットで教会の写真を捜していたところ、偶然私の両親が写っている写真を見つけました。両親が結婚する前だと思います。カトリック都城教会の前でロンカード神父様と信者の皆さんと一緒です。

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 向かって右、石垣に腰かけている男の子の後ろにいるのが私の母です。その斜め後ろに本を持って立っているネクタイ姿の男性が父です。サレジオ会のロンカード神父様は1955年火事で亡くなられました。私の両親はとても優しい神父様だったと話していました。写真を見ても優しそうな感じがします。

2013年3月21日 (木)

四旬節中なのに・・・

 四旬節中なのにお祝いが多くて、なぜか心がウキウキしてしまいます。今日は初ミサでしたがもう一つのお祝いがありました。それは以前私たちの教会の主任司祭だったK神父様の司祭叙階銀祝のお祝いでした。司祭になって25周年です。司祭になることはとても素晴らしいことですし、それを続けることも素晴らしいですね。おめでとうございます、K神父様happy01

初ミサ

 昨日新しく司祭になったドミニコ神父様の初ミサに行ってきました。何故司祭になろうと思ったのか話されました。昔お金がとても大切だと思っていた時に神様はそれらすべてを自分から取り去ってしまいました。その時に気づいたそうです。すべてを失った時に、本当に大切な物、価値のあるものに。そう、神様です。イエズス様です。信仰です。自分の考えがまったく逆転したそうです。そしてずっとイエズス様と生きるために司祭になろうと決心したそうです。

 不思議ですよね。すべてを失った時に人間は二通りに分かれます。絶望して自分の命まで絶ってしまう人と、逆に今までと違う価値を見いだして希望を見つける人と・・・。ドミニコ神父様は後者の方ですね。

昨日の叙階式の録画をカテドラルザビエル教会のホームページで見ることができます。

http://xavier-kagoshima.net/

2013年3月20日 (水)

アントニオ神父様・ドミニコ神父様

 また新しい司祭が二人も誕生しました。アントニオ神父様とドミニコ神父様です。おめでとうございます!縁あって韓国からこの鹿児島教区に来られて教区司祭として叙階されました。鹿児島に来てくださりありがとうございます。本当に嬉しいですね。神様のなさることは素晴らしい!

 カテドラルからライブをしていました。途中から気づいて見ましたが、前もって知らせてくれれば良かったのにと思います。各小教区に連絡はいっていたのでしょうか?最初から見られなくて残念でした。

教皇フランシスコ即位ミサ

 昨日の即位ミサを観ましたか?良かったですね。答唱詩編の先唱をした男の子が可愛いでしたね。福音朗読もいつもとは違うグレコカトリック典礼(以前紹介したウクライナ教会と同じ)で重厚な雰囲気を感じました。何と言っても教皇様のお説教が良かったですね(イタリア語はよくわからないので夫に訳してもらったのですが)。貧しい人、虐げられている人たちの味方である教皇様=キリストの教えです。みなさん教皇様について行きましょう。




YouTube: Inaugural Mass of the Pontificate

教皇様の典礼は38分頃始まります。

2013年3月19日 (火)

教会の保護者聖ヨセフ祭日

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 聖ヨセフはキリストの養父となり、家族を守りました。聖書には聖ヨセフについて詳しく書かれていませんが、その優しさと強さは十分に想像できます。それはマリア様を受け入れ、イエズス様を立派に育てられたことでわかります。目立たないけれども毎日家族のために働くことの大切さを教えてくれます。

 郡山司教様が薦める「聖ヨセフのノヴェナの祈り」は良いですね。私の好きなお祈りのひとつです。

  聖ヨセフは、神の御子を育むもっともふさわしい器として

  神の恵みに完全に守られていました。恵みに対するゆるぐこと

  のない信仰のうちに聖母と共に「なれかし」を生き抜かれた

  聖ヨセフに倣って、身も心も神に向かって整え、愛の人となる

  望みを抱きましょう。

 

 栄光に満ちた聖ヨセフ、イエズス・キリストに対するあなたの愛によって、

 また主の御名の栄光のため、私の祈りに耳を傾け、

 私の願いをお聞き入れください。

 イエズス・マリア・ヨセフ、私をお助けください。アーメン。(×7回×9日)

 今日はフランシスコ教皇様の即位ミサの日です。ローマと時差があるためにミサは日本時間の夕方5時半頃になります。パソコンでミサの中継を見ようと思います。ミサの映像は明日以降アップする予定です。

 これから教皇様が取り組み解決しなければならない問題が山積みです。フランシスコ教皇様のために祈りましょう。

2013年3月18日 (月)

初めての日曜日:アンジェラスの祈り

 フランシスコ教皇様の初めてのAngelus Domini です。




YouTube: Angelus Domini 2013-03-17

2013年3月16日 (土)

フランシスコ教皇

 やはり訂正されました。教皇フランシスコです。

 教皇様は貧しい人たちにいつも目を向けておられたとか。アルゼンチンではとても人気のある枢機卿様だったらしいです。今から教皇様に反対だった人たちが過去について(例えば解放の神学が盛んだった頃の事)色々と言い出すでしょうが、気にせずに無視しましょう。

 わたしたちはフランシスコ教皇様を祈りで支えて行くことが大切です。

2013年3月15日 (金)

1世?

 日本司教団が「教皇フランシスコ1世」と呼ぶように正式発表しましたが、1世はおかしいのではないでしょうか?2世が出た時に初めて1世と呼ばれるのでは?ヴァチカンの正式発表でも1世はついていません。

 コンクラーベ前のミサを載せます。なぜなら世界中の枢機卿様たちが集まって捧げるミサはなかなかないので。19日には即位ミサがサン・ピエトロ広場で行われます。これもアップしたいと思います。




YouTube: Holy Mass "Pro eligendo Pontifice"

2013年3月14日 (木)

新しいパパ様

 嬉しくて嬉しくて・・・この喜びをご一緒に!




YouTube: Habemus Papam, Franciscus

 フランシスコ教皇様は1時間16分頃出てこられます。途中飛ばしてご覧ください。

新法王フランチェスコ

 新法王が決まりました。教皇フランチェスコです。アルゼンチンの枢機卿様でした。おめでとうございます!嬉しいですね。信徒が多い南米からのパパ様、これから私たちを導いてください。

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