音楽・芸能 Feed

2018年10月13日 (土)

公式テーマソング


YouTube: Himno Oficial de la JMJ Panamá 2019 - Hágase en mí, según tu palabra

 2019年ワールドユースデーパナマ大会公式テーマソングです。日本語バージョンもあるのですが、やはりスペイン語の方が曲と歌詞がぴったり合っていて良いのでスペイン語版を載せました。

 最近思うことが色々あります。・・・ワールドユースデーの意味とあり方とか・・・。教皇ヨハネパウロ2世が始めた大会ですが初めはよい考えだと思いましたが、徐々に私が考えていることとずれがでてきたような気がします。うまく言葉にできないのですが。何か微妙に違うような・・・。そう感じているのは私だけではないと思います。

2018年10月 7日 (日)

音楽について

 今呼んでいる本がこちら。⇩

81yo1v5gl9l_2 岡本神父様の『良い音楽は神の姿を映し出す』。ひと口に音楽といってもそのジャンルは広く、音楽について書かれた本も教科書に載っているような有名な曲ばかりに偏っています。

 しかしこの本は神父様が書かれているので宗教音楽が中心。最近ミサ曲にはまってしまった私にピッタリの内容でした。

 グレゴリアン聖歌は勿論のことアンブロジオ聖歌など中世音楽から東方教会の聖歌、バロックではモンテヴェルディやバッハ、ペルゴレージなどについて。古典派はハイドンやモーツァルトなどを、ロマン派のシューベルト・ショパン・ヴェルディ・グノー、・・・20世紀はフォーレやドビュッシー等の宗教音楽について書かれています。

 とても興味深く読んでいます。特に中世音楽については学校でも習った記憶がないくらい何も知りません。今まではただグレゴリアン聖歌をCDで聴くだけでした。

 宗教音楽には天主に対する深い崇敬を感じます。特にグレゴリアン聖歌の素晴らしさ、それはまさに祈りです。教会のごミサで再び普通にグレゴリアン聖歌が歌われることを切に望みます。教会の合唱団やオルガニストの方達もそれを望んでおられると思います。


YouTube: Canto Gregoriano, MISSA DE ANGELIS, Schola Gregoriana Mediolanensis, Giovanni Vianini, Milano, Italia

2018年10月 4日 (木)

S.Francesco d’ Assisi

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 今日はアッシジの聖フランシスコの日です。アッシジの聖フランシスコについてはカトリック信者に限らずよく知られているので説明は省きます。

   アッシジの聖フランシスコの平和を求める祈り

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Preghierasemplice


YouTube: Preghiera semplice

2018年9月30日 (日)

台風一過

 昨日の怒りも台風と共に過ぎ去りました。聖母に倣うには努力が必要です。今度NHK受信料徴収の人が来たら忍耐忍耐で沈黙して、相手があきらめるまでじっと待つことにします。 


YouTube: Il Volo & Massimo Ranieri - Quando L' Amore Diventa Poesia

 実は私の怒りが収まったのは上記の曲を見つけたことにもよるのです(単純 coldsweats01)。私の好きなマッシモ・ラニエリが「Quando L'amore diventa poesia」をIl Volo と一緒に歌っている動画。ラニエリは年をとりましたが歌の上手さは変わりません。大好きな曲を久しぶりに聞きました。 

2018年9月29日 (土)

大天使聖ミカエル・聖ガブリエル・聖ラファエル(祝)

 

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  今日は三大天使の祝日。カテドラルで天使ミサ(Missa De Angelis)がある・・・はずはなく、多分イタリアの教会では天使ミサがたてられ、グレゴリオ聖歌が聖堂いっぱいに流れていることと思います。

 「ハイドン協会合唱団」のコンサートで「神の聖ヨハネ・ミサ曲」を聴いてから、やたら宗教音楽が気になり、特にミサ曲にはまってしまいました。ハイドンの聖チェチーリアのミサ曲も良いですが今日は天使ミサ曲(作曲者不詳)の中から『栄光の賛歌・Gloria』を聴きたいと思います。


YouTube: 天使ミサ曲-Gloria 栄光の賛歌

2018年9月15日 (土)

悲しみの聖母

 

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 「十字架称賛」の祝日の翌日は「悲しみの聖母」記念日(Beata Maria Virgo Perdolens)です。この日には「聖母マリアの七つの悲しみの道行き」を祈ったり、「スターバトマーテル」が歌われたりします。残念ながら国内の教会ではほとんどありませんが。

 鹿児島のカトリック谷山教会では17日(月)にハイドンのスターバトマーテルが歌われます。なかなかこの曲を聞く機会はないので、今回の演奏会はお薦めです。

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 スターバトマーテルはキリストの十字架のもとに立つ聖母マリアを歌った作品です。数多くの作曲家が作品を作りました。歌詞の内容(一部)はこちら⇩

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2017年9月25日 (月)

GEN ROSSO

 数年ぶりに家族全員が揃った夏、私の教区に又新しい司祭も誕生し、良いことが続いた二ヶ月間でした。私の弾む心にピッタリの懐かしい曲を見つけました。


YouTube: Ama e capirai CGR 022


YouTube: Gruppo GIOIA- Se un giorno (Gen Rosso)

 昔のGEN ROSSO(ジェン・ロッソ)はよかった!今はどんな曲を歌っているのか知りませんが。昔を懐かしむ・・・典型的中高年ですね。coldsweats01

2017年8月 8日 (火)

イツァーク・パールマン & ズービン・メータ


YouTube: Perlman Tchaikovsky Concerto Moscow 1990

 偶然見つけたパールマンのチャイコフスキー・ヴァイオリン協奏曲です。パールマンと言えばこの曲、you tube にも沢山ありますがこれは指揮者がズービン・メータです。素晴らしい演奏でしょう。動画は古いですが良さは皆さんにも十分に伝わると思います。

 もう一曲は映画『パガニーニ 愛と狂気のヴァイオリニスト』でブレイクしたデイヴィット・ギャレットの若い頃のメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲です。


YouTube: MENDELSSOHN VIOLIN CONCERTO in E minor ~ DAVID GARRETT 1997

 そして私のブログにはやはりこの曲を入れなければ。『アヴェ マリア』


YouTube: 2006 David Garrett Ave Maria

 たまにはゆったりと音楽鑑賞も良いものです。それにしても神様は音楽という素晴らしい賜物を人間に与えてくださいました。感謝!!!

* 動画がアップされずに見られない時にはYouTube のホームで見てください。

2017年1月21日 (土)

PNSP


YouTube: PNSP(Pen-Nurisampo-Sampo-Pen)/国立劇場版PPAP [塗三方 ぬりさんほ゛う]

 「PPAP」ではなくてこちらは国立劇場版「PNSP」です。くろごちゃんが可愛く舞って?います。伝統芸能すごし!!

2017年1月18日 (水)

ミサ曲

 宗教音楽といえば今まではグレゴリオ聖歌ばかり聴いていたのですが、近頃はバッハやモーツアルト、ベートーベンなどの宗教音楽を聴いています。

 ミサ曲の場合はラテン語、イタリア語、ドイツ語・・・どの言葉でも歌詞の内容(意味)は同じ(キリエ、グロリア、クレド・・・)なのでよくわかり聴きやすいのです。

 今回手に入れたCDは教皇ヨハネパウロ二世が1985年にヴァチカンの聖ペトロ大聖堂であげた荘厳ミサの実況版です。『モーツアルトの戴冠式ミサ曲』指揮はカラヤン、ウイーンフィルの演奏です。私の好きなキャスリーン・バトルも歌っています。


YouTube: Mozart - Coronation Mass - Karajan 1985

 キャスリーン・バトルの歌声の素晴らしいこと!


YouTube: Misa de la Coronación W. A. Mozart (KV 317)

 * カラヤンはオーストリア人でした。私の勘違いでドイツ人と書きましたが、(ナチ党員だったり?)ベルリンフィルで活躍していたのでドイツ人と思いこんでいました。訂正します。

2016年12月18日 (日)

エサイのねより

 今日CDをいただきました。歌っておられるのは柏木博子さんといって私のお花の先生のご親戚の方です。

 少し調べたところドイツではとても有名な方でミュンヘン国立劇場をはじめドイツ国内の数々の歌劇場で客演されておられます。道理でその声は豊かで温かみがあり、心癒されます。素晴らしいです。CDの題は「クリスマスによせて」、讃美歌が中心でドイツのクリスマス・ソングも入っています。その中に「エサイのねより」の曲があります。勿論ドイツ語で歌われています。

 プロテスタントでは待降節の曲としてとても有名です。実は私の母は「友の会」に入っていたので、我が家にもプロテスタントの讃美歌の本があるのです。讃美歌96番は日本語でも歌われています。

 イザヤの預言11.1

エッサイの切り株から、一つの芽が萌え出で、その根から、一つの若枝が出て実を結ぶ。

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讃美歌96番

 今年のクリスマスはこのCDを聞いて、豊かな気持ちで過ごせそうです。

2016年8月24日 (水)

チェンストホヴァの聖母の歌

 チェンストホヴァのマリア様の歌があります。ポーランド人なら皆が知っている歌で、私も大好きです。ワールドユースデーに参加した後チェンストホヴァへ巡礼した方ならこの歌を何度も耳にしたでしょう。

 以前紹介したこの歌のyoutubeでの動画は特に好きです。ポーランドの子どもたちの祈る瞳が輝いているからです。子どもたちは良い信仰教育を受けられて幸せです。再度アップします。


YouTube: Czarna Madonna

2016年7月 8日 (金)

 昨夕虹が出ました。きれいに繫がった半円形で二重の虹でしたが、写真に上手く撮れませんでした。残念catface

Kyjvuwhb1 久しぶりに虹を見ました。自然が作る作品は本当に美しいですね。虹といえば・・・同性愛のシンボルではなくこれでしょうRainbow!


YouTube: Rainbow - Kill The King (Live in Munich 1977)

2016年2月 3日 (水)

ルネ・フレミング

   昨日の主の奉献(Candelaria=聖燭祭)のごミサをYou Tube で観ました。ヴァチカンでの教皇様のごミサです。Candelariaと言われるだけあって、ローソクの明かりがとても美しでした。

Psqpitj41_2(写真:Vatican You Tube より) Candelaria

 さて一日の「ラジオ深夜便」ミッドナイトトークにヴァイオリニストの千住真理子さんが出ておられました。彼女に至福の時を与えてくれるのがルネ・フレミングの歌声だそうです。番組の中でフレミングが歌う「Pie  Jesu」が流れました。

♫ 慈しみ深きイエズス 恵みあふれるイエズス

  世の罪を取り除く方

  彼らに安息を与えたまえ 🎶

確かにその通り、彼女の声とこの歌詞・・・心が休まります。

 you Tubeで彼女のPie Jesuを探しましたが見つかりませんでした。せめて彼女の声を紹介したいのでヘンデルの「メサイア」を歌っている場面を。


YouTube: Renee Fleming sings "Rejoice graetly" Messiah by Handel

2015年12月13日 (日)

待降節第三主日

 今日は待降節第三主日です。カテドラルでは教皇フランシスコの大勅書が読まれ、聖なる扉が開かれました。そして聖体拝領の時には公式賛歌「いつくしみ深く御父のように」が歌われました。

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 開門ミサの後、特別聖年中には、この門をくぐり、ゆるしの秘跡を受け、聖体を拝領し、教皇様の意向のために祈りを捧げることによって、全免償が与えられます。なお「免償は、罪科としてはすでに赦免された罪に対する有限の罰の神の前におけるゆるし」であると、カトリック教会のカテキズム1471に記されています。(新潟司教様の「司教の日記」より)

 ご降誕もだんだんと近づいています。そろそろこの曲を聴きたくなりました。

YouTube: Friar Alessandro - Adeste Fideles

2015年11月17日 (火)

Tarkan


YouTube: Tarkan-Kuzu kuzu (original version)

 G20も無事に終わりました。開催国トルコトと聞いて久しぶりにトルコの歌手タルカンを思い出しました。

 最近はポルノグラフィティを聴いています。


YouTube: ポルノグラフィティ 『サウダージ』("OPEN MUSIC CABINET"LIVE IN SAITAMA SUPER ARENA 2007 )


YouTube: ポルノグラフィティ 『アゲハ蝶』(つま恋ロマンスポルノ'11~ポルノ丸)

2015年9月19日 (土)

心をいやす


YouTube: シネマ歌舞伎「二人藤娘/日本振袖始」予告編

 「安保法案」可決・・・一番喜んでいるのはホワイトハウスの中にいる人たちでしょうね。これで自分たちの戦争を手伝ってくれる国が増えたと・・・法案に賛成の党を選んだのは国民。選挙は大切ですね。

 何とも言えない無念な気持ち・・・こういう時には歌舞伎や日本舞踊を観たくなります。三味線や鼓の調べ、華麗な衣装に優雅な舞・・・平和っていいですね。


YouTube: 京鹿子娘道成寺

 それにしても玉三郎さんの美しいこと。

2015年5月19日 (火)

カルメンマキ

 気分が落ち込む時には好きな小説を読んだり、絵を鑑賞したり、音楽を聴いたりするのが良いですね。

 先日スーパーのCD売り場(懐メロやオールディーズ、演歌などの安いCDだけ置いている)でカルメン・マキのCDを見つけました。夫は「時には母のない子のように」が好きなのですが、私は彼女のロックが好きです。「空へ」「私は風」「午前1時のスケッチ」「青白い夕焼け」等々。

 ちょっと画像は古いですが彼女の歌は今聴いても素晴らしい!


YouTube: 空へ - カルメンマキ&OZ


YouTube: カルメン・マキ 青白い夕焼け("リュウ"のテーマ)


YouTube: カルメン・マキ&OZ 私は風'76

2015年4月23日 (木)

世俗的

 昨日はアン神父様の叙階10周年記念日だったと郡山司教様のブログに書いてありました。「おめでとうございます!」教区のために一生懸命に働いておられるアン神父様に感謝!!

 別の日の郡山司教様のブログには次のような文章がありました。

教皇の司祭たちへのメッセージに・・・「…休暇または静養のために『世俗的な趣味』に走ったり、事務室にこもったり、または、『着色ガラスのウインドウ』の車に乗ったりしてはいけない」(4月12日号)。・・・・・テレビに興じたり、温泉でリラックスしたりはする。いずれも世俗的趣味と言えばそうだが、・・・・・息抜きするにも、祈って識別しなければならない?

 大変ですね。ある聖人たちは静養を全く必要としない生活をしましたが、ほとんどの司祭や修道者は静養が必要でしょう。世俗的でない趣味と言われても・・・難しいですよね。青梅教会の神父様の趣味は自転車です。聖ヨハネパウロ二世は若い頃からよく山に登ったようです。ジョギング、自転車、温泉、音楽を聴く、絵を描く、楽器を弾く、読書、映画・・・・・私ならどれも好い趣味だと思います。高級車を集めたり、ウサギやキツネ狩りをしたり、高級なワインを好んだり…贅沢な趣味は明らかに世俗的でよくないでしょうが。テレビや映画はその内容を識別すればよいのではないでしょうか?

 趣味といえば最近音楽を聴かなかったので今日久しぶりにTarkanを聴きました。タルカンは世俗的歌手ですがこの曲はちょっと考えさせられる歌詞です。(ーー゛)

Tarkan - Uyan (ft. Orhan Gencebay) - Translation ~ مترجمة
YouTube: Tarkan - Uyan (ft. Orhan Gencebay) - Translation ~ مترجمة
 

2014年12月24日 (水)

今宵救い主は生まれました

BÓG SIĘ RODZI (THE GOD IS BORN)
YouTube: BÓG SIĘ RODZI (THE GOD IS BORN)

 ポーランドで最も有名な、皆から愛されているクリスマスキャロル。note神は人となられたnotesキリストの御降誕を歌ったものです。

 クリスマス・イヴ皆さんはどのように過ごされましたか?救い主イエズス・キリストは幼子の姿でこの世に来られました。神の力を振りかざすのではなく、本当に何も持たない無防備な赤ちゃんの姿で私たちの前に来られたのです。マリア様もヨセフ様もその幼子を抱きました。救い主を腕に抱かれたのです。何という神秘でしょう。

 幼子イエズス様を拝みに来た羊飼いたち、その素直な心。清い心。主は幼子を私たちに贈ってくださいました。今宵はただ静かに幼子をみつめて主に感謝します。