食・レシピ Feed

2016年10月29日 (土)

ロールケーキのプレゼント

 娘が訪ねてきてケーキを作ってくれました。少し早い私の誕生日プレゼントです。ちょっと凝ったロールケーキです。バニラ・ココア・抹茶の味が楽しめて生クリームがたっぷり巻かれたロールケーキはとても美味しかったです。何と言っても娘が作ってくれたのでその味は格別。美味しいケーキとモンクの珈琲でとても優しい気持ちになりました。

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 ロールケーキのレシピ

卵・・・3個  砂糖・・・80g.    小麦粉・・・60g. ココア・抹茶・・・各小さじ1 バニラエッセンス・・・適宜

生クリーム・・・200cc. 砂糖・・・15g. ブランデー適宜(使わなくても良い)

① 卵を共だてにして砂糖も加えて泡立てる。小麦粉を加えてさっくりと混ぜて、生地を三等分にする。(手順は普通のロールスポンジと同じ)

② 生地にそれぞれココア・抹茶を加えて、何も入れない生地にはバニラエッセンスを入れる。

③ 鉄板にクッキングシートを敷いてココア生地、抹茶生地をとびとびにおき、間を埋めるように白い生地をおいて表面をならす。トントンと空気を抜いてから予熱したオーブン(180度)で12分位焼く。

④ 冷めたら生地の端(巻いたとき下になる部分)を斜めに切り落とす。表面にブランデーを少々塗り、生クリーム200cc.と砂糖15g.をホイップしたものを生地に広げて塗り巻く。

⑤ 冷蔵庫で冷やして落ち着かせる。

⑥ 好みで飾りをする。

* 共だての時には最初に湯煎すると泡立てやすいです。逆に生クリームはボウルを氷水にあてて泡立てると良いです。

2016年9月16日 (金)

モンク珈琲

 アメリカのワイオミング、そこのカルメル会の修道院で作られている珈琲「Mystic Monk Coffee」、ついに飲むことができました。修道会は古いのですが珈琲は2007年に生まれまたそうです。観想修道院の修道士たちが心を込めて作っている珈琲です。

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 修道会を助けるつもりで購入しました。後悔無し。豆はアラビカ種で二種類(Mystic Monk BlendとMidnight Vigils Blend)を飲みましたがどちらも とても美味しかったです。お世辞ではなくて本当に。今回は初めてだったのでSamplers(9種類入り)を頼みました。他の味も楽しみです。次回は気に入った味のコーヒーを注文しようと思います。きっとどれにするか迷うでしょう。リピーターが多いのも肯けます。お薦めのコーヒーです。

 珈琲の他に紅茶やマグカップも販売しています。

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 皆さんも修道会を助けるつもりでいかがですか?

注文は→ https://www.mysticmonkcoffee.com/

2016年8月20日 (土)

ゴッドファーザー

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 先日映画「アバウト・シュミット」を見ました。「えっ、ゴッドファーザーの話ではないの?」と、お思いの方、期待外れでごめんなさい。

 実は映画の中で主人公が「ギムレット」を注文するシーンがあるのです。「ギムレット」とはどんなお酒なのか?いつもの好奇心で調べたところ、ジンとライムのカクテルとか・・・私の好きなジンライムと同じ?そう、ジンとライムの割合は全く同じ。違いはシェイクしたカクテルがギムレットでステアしたオンザロックがジンライムだったのです。

Ta_tu1z01ギムレットとジンライム

 ついでに他のカクテルも見ていたら「ゴッドファーザー」と言うカクテルが目にとまりました。このカクテルはウイスキーとアマレットリキュールで作ります。「ディサローノのアマレット」はお菓子作りに使うためにいつも買い置きしてあるしウイスキーもあるので試しに作ってみようと思います。勿論味見をするのは私ではなく夫と息子ですが、果たしてどんな味でしょうか?感想が楽しみです。wink

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 で、肝心の映画「アバウト・シュミット」はお薦めの映画です。何といっても主演のジャック・ニコルソンがいいですから。

2016年8月 5日 (金)

ジューレック

 ポーランドのスープジューレック(Zurek)を作りました。ジューレックはライ麦粉を水に溶いて発酵させたものをベースにします。独特な酸味がたまりません。見かけよりずっと美味しいスープです。

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 ライ麦パンとジューレック、後ろの瓶に入っているのがジューレックの素

 ライ麦パンを作る時についでにライ麦粉を大匙2~4杯位とっておきます。水1リットルにライ麦粉を入れ混ぜます。唐辛子1本、粒胡椒5~6粒、ニンニク1かけ(みじん切り)、ローリエ1枚、マージョラム等の香辛料適宜、これらも一緒に広口瓶に入れて4~5日から1週間置きます。毎日1回かき混ぜて蓋はしめません。蓋はのせるだけか、布をかぶせます。発酵の長さで酸味を加減してください。 私はローリエとバジル、フェンネルを香辛料として入れました。

 ジューレックの素に固形スープを入れて、サワークリームやライ麦粉でとろみをつけると美味しいジューレックの出来上がり。今回はサワークリームは入れませんでした。具材はソーセージとゆで卵が定番のようですが、キノコを入れたり、玉葱やじゃがいもを入れたりと、各家庭の味があるようです。なぜか夫はあまりこのスープに思い入れはなく「そういえば食べたことがあるような~」などと言っておりました。やはり夫にとってのおふくろの味はピエロギですね。

 発酵食品は体に良いのでお試しください。

2016年6月22日 (水)

アンダルシアのガスパッチョ

 帰省中の二男が作ったスペインのスープ「アンダルシアのガスパッチョ」。

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 暑い今頃からピッタリな冷たいスープです。トマト、きゅうり、パプリカ、ニンニク、バケット、オリーブオイル、ワインビネガー、塩、こしょう、野菜の自然な甘みとパプリカやニンニク、オリーブオイルによるコク、そしてワインビネガーのやわらかな酸味、味のバランスが絶妙で、さすがスペインを代表するスープだけのことはあります。とても美味しかったです。次は何を作ってもらおうかな?

2016年4月29日 (金)

Dulce de Leche

 今朝のごミサはいつもの時間にありませんでした。お二人の神父様の都合で仕方ありません。こういう日もありますね。

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  さて、今朝の朝食はパンとドゥルセ・デ・レチェ、どちらも手作り。キャラウェイシードを入れて独特な香りのパンとラテンアメリカの伝統的な糖菓Dulce de Leche(ミルクジャム?)です。

 Dulce de Lecheはヴァチカンの料理本で教皇様の故郷アルゼンチン料理の中に載っていました。ミルクを煮詰めて作るのですが、偶然簡単に作る方法を見つけたので試しに作ってみました。本物を味わったことがないので比較はできませんが、これはなかなか美味しいです。

 その作り方は缶入りの加糖コンデンスミルクをお湯の中で缶ごと2~3時間ゆでるだけです。常にお湯から缶が出ないように、よく冷めてから缶を開ける、この二点だけ注意すれば簡単に作れました。ガスは弱火なのでガス代を心配するほどではありません。冬ストーブの上で作ればより経済的かもしれませんね。

 次はピーナツ、黒オリーブとレーズンを入れたアルゼンチンのEmpanadasを作ってみようと思います。料理は楽し~いhappy01

2016年2月 9日 (火)

クッキー作り

 明日は「灰の水曜日」です。どこかの国では今日までカーニバルで大騒ぎしていることでしょう。我が家では明日から四旬節の間、甘い物とさようなら。今日は甘い物を口にする最後の日。

 そこで復活祭の予行演習としてクッキーを焼きました。失敗を恐れることなく、チャレンジし続ける私です。

 今まではアイスボックスか、手で丸めて作るクッキーばかりだったのですが、今回はちょっと面倒ですけれども型抜きを使って作ることにしました。

 型は復活祭のために鳩と羊とそしてなぜか猫。味は普通に美味しくできました。

Cimg6080復活祭までお別れです。しっかりと味わって・・・モグモグdelicious

2015年12月30日 (水)

お菓子の家

 初めてのお菓子の家、家の形のクッキー型が手に入ったのでクリスマスに作ってみました。

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 本来ならば接着剤にアイシングを使うのですが、ホワイトチョコのデコペンが余っていたのでそれを使いました。壁にもっとマーブルチョコやクッキーで飾りをつけたかったのですが、デコペンがなくなったのでここまで。

 ドイツなどヨーロッパではクッキー生地に蜂蜜やアーモンドプードル、シナモン、重炭酸ソーダ、炭酸アンモニウムを加えて日持ちをよくしています。色々な型に抜いて紐をつけてツリーに飾ったりもするそうです。来年は本場のクッキー生地で作ろうかな。

 ところでクリスマスに食べたバタークリームケーキ(ケーキ工房山崎屋)はとてもとても美味しかったです。おそらく材料が良かったからだと思います。復活祭のときにまた注文します。生クリームケーキよりもずっと美味しかったな~cake

2015年12月21日 (月)

フルーツケーキ

 

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 デコはちょっと失敗ですね。見かけより味で勝負です。happy02

 このケーキは特別です。クリスマスと復活祭に作ります。ドライフルーツと洋酒がたっぷり。焼き上がったものの重いこと。洋酒はラム酒かブランデーを使いますが今年はブランデーにしました。ドライフルーツも洋酒に漬け込んでおいたものを使うので、食べた後は運転をしない方がよいでしょう。日持ちがする(焼き立てより数日置いた方が味がなじんで美味しい)ので元旦の分まで焼きました。もちろん次男にも送ります。今年は帰省できないので、せめてこのケーキでクリスマスを祝うように。

 夫が大好きなケーキです。夫から娘に作り方を教えておくようにと言われました。ピエロギとフルーツケーキは我が家の味として伝えていきたいです。

2015年11月20日 (金)

パネットーネ

 クリスマス前にためし焼きとして、ミニミニパネットーネを作りました。

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 失敗しました。sad

 味は申し分なく美味しいのですがふくらみが足りませんでした。原因は二つ、一つはパネットーネ菌が足りなかったこと。もう一つは生地を寝かせる時間が短かったことです。これを参考に次回は完璧なパネットーネができるでしょう。おそらくcoldsweats01

2015年10月11日 (日)

ベトナムコーヒー

 最近のマイブームがコーヒーです。淹れ方に凝っているわけではなく、色々な銘柄を楽しんでいます。

 その中で最近特に美味しかったのがベトナムコーヒーです。以前からベトナムのコーヒーは美味しいと聞いていたので、アマゾンで取り寄せてみました。ベトナムコーヒーも色々なメーカーがあり迷いましたが、最もポピュラーなKUKUを注文しました。

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 期待通りとても美味しいです!香が独特で甘くチョコレートのような香りがします。現地ではコンデンスミルクを入れて飲むようです。苦みと酸味のバランスもよく、しばらくはこのコーヒーを飲み続けます。

 あと、是非飲んでみたいコーヒーのメーカーが二つあります。どちらもアメリカのメーカーで、一つはMystic Monk Coffee。もう一つはChurch Militant Coffeeです。Mystic Monkは通販で買えますが送料を入れるとちょっと値段が・・・。Church Militantの方はまだ日本への通販はしていません。

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307968934  そのうちこの二つのコーヒーも飲めるようになるかもしれません。どこか国内の修道院が取り扱ってくださるといいのですが。

2014年10月16日 (木)

清浄歓喜団

 一度味わってみたかった和菓子が亀屋清永の「清浄歓喜団」です。京都に行くたびに買うのを迷い、とうとう今まで買いませんでした(お値段が・・・)。

 数日前、高島屋さんで通販をしていると知り思いきって注文しました。一度食べてみればどんな味がするのかわかるので。私をここまで引きつけた和菓子とは一体どんなものか。亀屋さんのホームページに詳しく説明がされていますのでコピーを載せます。

清浄歓喜団

 時代を逆のぼり奈良時代、遣唐使が仏教の伝来と共に日本へ持ち込みました唐菓子の一種「団喜」でございます。 この清浄歓喜団なしに和菓子の話を語る事は出来ません。亀屋清永はこのお菓子を製造する唯一の和菓子屋でございます。  お味は、こしあんに「清め」の意味を持つ7種類のお香を練り込み米粉、小麦粉で作りました生地を金袋型に包み純正の胡麻油で二十分、揚げて作ったお菓子でございます。

 

 略してお団と言い、遠く奈良時代、遣唐使により我国に伝えられた唐菓子の一種で、数多い京菓子の中で、千年の歴史を昔の姿そのまま、今なお保存されているものの一つであります。

 唐菓子とは「からくだもの」と呼ばれ、仏教と共に我国へ伝わり、天台宗、真言宗などの密教のお供えもので、当時は、とても一般庶民は口にすることは出来ず、貴族のみに与えられたものであります。  七種の香を入れて包み、そのほのかな神秘な香は仏教で言う「清め」の意であり、八つの結びは八葉の蓮華をあらわし、形は金袋になぞらえ、たぎった上質の胡麻油で、揚げてあります。
 伝来の当時は中身は栗、柿、あんず等の木の実を、かんぞう、あまづら等の薬草で味付けしたらしく、小豆餡を用いるようになつたのは徳川中期の後であります。

 弊店はその秘法を比叡山の阿闍梨(あじゃり)より習つたと伝えられ、月の一日、十五日を中心に調製します。勿論精進潔斎の上調進することは昔も今も変わりはございません。

 ねっ、興味をそそられる和菓子でしょう。お香が練りこんであり、ゴマ油でじっくりと揚げてある・・・・・。絶対に「甘くておいしい~」とはしゃぐお菓子ではなく、「ふ~む・・・」と言うような渋い味・・・と、想像します。

Cimg4721   そしてついに味わうことができました。言葉で説明するのは難しいです。想像していたよりもずっとお香の香りはやわらかでした。八つ橋の肉桂の香りの方が強いです。これならスパイスの苦手な方も大丈夫です。私はスパイス大好きなのでお香の香りがもっとしても良いくらいでした。中の餡もとても後味の良い上品な甘さです。

 何とも言えないほのかな香りと風味。硬くて素朴な食感。皆さまも一度味わってみてください。ちょっとお値段がお高いですが。(ノ∀`)タハー

2014年7月28日 (月)

スペイン料理 2

 聖ヤコブのケーキ(タルタ・デ・サンティアゴ)の作り方は色々あります。前回紹介したのはもっとも簡単な作り方でした。そして前回の膨らまないつくり方が現地の作り方らしいです。

 今回は泡立てた卵白と小麦粉、牛乳が入るので、もっとふんわりとしたケーキになります。

 「セニョーラ・あ~の気ままな食卓」に載っていたレシピです。

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【材料】直径14cm型

・アーモンドプードル 60g
・薄力粉     大さじ1
・卵黄      2個
・卵白      1個
・レモンの皮   1/4個分
(すり下ろしたもの) 
・グラニュー糖 大さじ2~3
・牛乳      大さじ2

・粉砂糖     少々

 

【作り方】

1 薄力粉とアーモンドプードルは合わせてふるいにかけておく。

2 ボールで卵白を泡立てる。途中でグラニュー糖の半量を加える。

3 別のボールに卵黄を入れ、残りのグラニュー糖を加えて、白っぽくなるまでよく混ぜ、レモンの皮と牛乳を入れる。

4 (3)に(1)を加えてさっと混ぜ合わせ、泡立てた卵白と合わせる。

 型に入れて、180度のオーブンで15~20分くらい焼く。

 型から出して、完全に冷ましてから粉砂糖をふりかける。

 どちらもとても美味しいです。これからは聖ヤコブの祝日だけでなく、他のお祝いの日にも作ることにします。皆さんも作ってみてください。

2014年7月25日 (金)

聖ヤコブ使徒(大ヤコブ)の祝日

 聖霊降臨の後、ヤコブは、ガリレアで布教活動をおこないました。 44年過越の祭のころ、ヘロデ・アグリッパ一世によって殺され、十二使徒中最初の殉教者となりました。

 遺体は7月25日に、コンポステラに移され埋葬されました。しかし埋葬した墓はサラセン人の侵入以来所在不明となり、813年にやっと墓が見つかりました。そしてその上に教会を建てました。 

 聖ヤコブ使徒といえば、スペインの巡礼地サンティアゴ・デ・コンポステーラを思いおこす人も多いでしょう。サンチャゴ(サンティアゴ)とはヤコブのスペイン名です。私は行ったことはありませんが、それはそれは大きな香炉で香を焚くそうです。聖堂は遠くから歩いてくる巡礼者でいっぱいになります。香を焚く本来の目的(ミサ典礼)の他に、巡礼者の汗の臭いを消すために香をたくさん焚くようになったとか・・・。だってスペイン国内だけでなく、フランスからも歩いてくるのですからそうでしょうとも。

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 「タルタ・デ・サンティアゴ」とは、「聖ヤコブのケーキ」という意味で、スペインガリシア州のサンティアゴ・デ・コンポステーラという町の修道院で生まれた、伝統的なお菓子です。

表面に、粉砂糖で聖ヤコブの十字の型を取ります。

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〈材料〉

アーモンドパウダー 80g
砂糖 60g
卵L寸 1個
レモンの皮すりおろし 1/4個分
シナモンパウダー 小さじ1/3

全ての材料をボールに入れてよく混ぜます。

型に入れ、190℃のオーブンで20分焼きます。

焼き上がったら冷まして型から外し、

ヤコブの十字のマークの型紙をのせて、粉砂糖をふります。

(ブログ「オトコ中村の、楽し~い毎日」より)

2014年7月24日 (木)

天使の髪の毛パイ

 

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  スペイン料理に「天使の髪の毛パイ」というお菓子があります。先日近くのJAのお店にそうめんかぼちゃ(150円・安い!)が出ていたので早速買ってきて作ってみました。

 そうめんかぼちゃをジャムにすると、まるで天使の髪の毛のようです!?本物の天使の髪は見たことはないのですが・・・(ノ∀`)タハー

 いつもの冷凍パイ生地を使って作りました。オイスィ~ッ(。≧ω≦。)ノ

 これは「」というブログで紹介されていたものです。

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 9月29日の「大天使聖ミカエル・聖ガブリエル・聖ラファエル」のお祝いの日に作ってみてはいかがですか?特に洗礼名の方々はお祝いにピッタリのケーキだと思いますよ。

2014年7月 3日 (木)

スペイン料理 1

 最近スペイン料理に興味を持ち、レシピの載ったホームページを見ています。「セニョーラ・あ~の気ままな食卓」というホームページに面白いものが載っていました。

 その名も「バナナのベーコン巻」(Pinchito de Platano)です。子供のおやつに、大人には酒のおつまみに合うと書いてあります。確かに「豚肉のソテーパイナップル添え」もありますから、豚肉と果物は合うでしょう。

 【材料】

・若いバナナ    2本
・ベーコン     8枚
・オリーブオイル  小さじ1
・塩、こしょう   少々

 

【作り方】

1 バナナをベーコンの幅にあわせて切り、ベーコンをまいて、端は楊枝でとめておく。

2 フライパンにオリーブオイルをしき、転がしながら炒める。

3 最後にお好みで、塩・こしょうをふる。

 (「セニョーラ・あ~の気ままな食卓」より)

 簡単なので私も作ってみました。ベーコンの塩味とバナナの甘味,そして加熱するととろっとなるバナナの食感が良いですね。何といっても簡単! (^^ゞ  ただしご飯のおかずには向かないかも。大人にはブランデーかラム酒をふったら良いかもしれません。

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2014年6月 2日 (月)

ニガウリ(ゴーヤ)の甘酢漬け

 鹿児島は今日梅雨に入りました。昨日は教会の作業でしたが天気が良く(良すぎて)はかどりました。

 ところでお茶うけに出したニガウリの甘酢漬けの作り方を聞かれ教えたのですが、そそっかしい私は分量を間違えていました。以前にも作り方はブログにアップしたのですがもう一度正しい分量で。

ニガウリ(ゴーヤ)  種を取って1kg.・・・縦二つに切り2~3mm.の薄切りにして塩でもんでさっと茹でる(苦みをとるため)。

薄口しょうゆ……200cc.    酢……200cc.    氷砂糖……300g.

 味醂……100cc.(入れなくても良い)

調味液につけるだけです。茹でたニガウリが温かいうちだと氷砂糖がとけやすいです。

 さて、ナルシスト神父様のあきる野教会でも作業をしたようです。そして初聖体準備の子供たちと神父様の写真が載っていました。神父様のスータン姿・・・良いですね・・・。司祭はこうでなくては。神父様の許可なく写真を載せましたが、褒めているので許して下さるでしょう。

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2014年5月18日 (日)

ダ・クオーレ

 近くにあるイタリア料理のお店「ダ・クオーレ」に念願かなって行って来ました。外食は基本しないのですが、娘が初給料をもらったので私たち夫婦を招待してくれました。

 とは言っても初任給なのでそれ相応にランチセットに。娘と夫はワインを頼み、私はエスプレッソコーヒー。う~んイタリアの香~。塩分、ニンニク控えめな薄味で高血圧の私にはぴったり。若い娘にはちょっと物足りない味だったようです。

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 アンティパストとデザートです。

 お店はゆったりとしていて、目の前に芝生が広がり、遠くには桜島・・・この眺めは家では味わえないここだけの魅力です。

 娘の仕事は大変です(どの仕事もそうですが)。これからも主を信じて、キリスト者らしく弱い人の立場に立って頑張って欲しいです。

 さて、しばらくの間ブログをお休みします。10日から2週間くらい。(∩´∀`∩)バィバィ

2014年5月 8日 (木)

今日は何の日?

 昨日に続き今日も食べ物の日、5月8日は「ゴーヤの日」です。ゴーヤと言いますがこちらではニガウリ(ニガゴイ)といい、今のように全国メジャーになる前から食べられていました。夏はこちらではへちまも食べますよ。ゴーヤもへちまもどちらも調理方法はほぼ同じで、豆腐と一緒に炒めて味噌で味付けしますが、醤油の人もいます。これはその人の好みですね。へちまは皮が固いのでピーラーでむいた方が食べやすいでしょう。

 ゴーヤーには食物インスリンといわれるインスリンに似た働きをする成分がふくまれているそうです。またナトリウムを体外に排出する作用もあるので、糖尿病や高血圧の方におすすめです。でも調理をする時に砂糖や味噌などの調味料を使いすぎないように注意してくださいね。

 私も今日はゴーヤを使ったおかずを作りましょう。ゴーヤは大人の味・・・夫婦二人だけの食事にぴったりです。参考までにゴーヤの酢漬けを作る時には漬ける前に塩もみしてさっと茹でると苦みが少なくなります。

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ゴーヤ1kg.  酢2カップ  (うすくち)醤油2カップ  氷砂糖300g. 砂糖は好みで減らしてください。

2014年5月 7日 (水)

粉の日

 今日は「粉の日」だそうです。小麦粉、そば粉、きな粉、葛粉、上新粉、片栗粉、トウモロコシ粉等々。粉と言ってもいろんな粉がありますね。せっかくなので久しぶりに粉を使ったポーランド料理を紹介します。プラッキという片栗粉を使ったパンケーキです。

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プラッキ(ポテトパンケーキ)のレシピ

材料

ジャガイモ    5個 (1/3を千切り、2/3をすりおろす)
玉ねぎ      1個
タマゴ      1個
片栗粉     大さじ4~5(ジャガイモから出る水分に合わせて)
塩・こしょう   少々

1.玉ねぎもすりおろしジャガイモ(千切りとすりおろしたもの)と混ぜます。

2.タマゴを入れて混ぜます。

3.塩コショウをして、10分ほどおきます。

4.ジャガイモから水分がでてきたら片栗粉を入れます。(片栗粉の量はじゃがいもの水分によるので調整します。硬さはホットケーキのタネよりもゆるいくらい)

5.フライパンに多めの油をひき、パンケーキ状にのばし、かりっと焼きます。

7.お好みでチーズやハムをのせても良いし、甘くしたい人は蜂蜜や砂糖をかけてどうぞ。

 この料理はヨーロッパ共通で片栗粉の代わりに小麦粉を使ったり、焼く油がバターだったりオリーブオイルだったりと少し違うだけです。これはポーランドの文化を紹介する[SLOW ART BLOG](スローアートブログ)から写しました。