食・レシピ Feed

2015年12月30日 (水)

お菓子の家

 初めてのお菓子の家、家の形のクッキー型が手に入ったのでクリスマスに作ってみました。

Dscn0254

 本来ならば接着剤にアイシングを使うのですが、ホワイトチョコのデコペンが余っていたのでそれを使いました。壁にもっとマーブルチョコやクッキーで飾りをつけたかったのですが、デコペンがなくなったのでここまで。

 ドイツなどヨーロッパではクッキー生地に蜂蜜やアーモンドプードル、シナモン、重炭酸ソーダ、炭酸アンモニウムを加えて日持ちをよくしています。色々な型に抜いて紐をつけてツリーに飾ったりもするそうです。来年は本場のクッキー生地で作ろうかな。

 ところでクリスマスに食べたバタークリームケーキ(ケーキ工房山崎屋)はとてもとても美味しかったです。おそらく材料が良かったからだと思います。復活祭のときにまた注文します。生クリームケーキよりもずっと美味しかったな~cake

2015年12月21日 (月)

フルーツケーキ

 

Dscn0248

 デコはちょっと失敗ですね。見かけより味で勝負です。happy02

 このケーキは特別です。クリスマスと復活祭に作ります。ドライフルーツと洋酒がたっぷり。焼き上がったものの重いこと。洋酒はラム酒かブランデーを使いますが今年はブランデーにしました。ドライフルーツも洋酒に漬け込んでおいたものを使うので、食べた後は運転をしない方がよいでしょう。日持ちがする(焼き立てより数日置いた方が味がなじんで美味しい)ので元旦の分まで焼きました。もちろん次男にも送ります。今年は帰省できないので、せめてこのケーキでクリスマスを祝うように。

 夫が大好きなケーキです。夫から娘に作り方を教えておくようにと言われました。ピエロギとフルーツケーキは我が家の味として伝えていきたいです。

2015年12月18日 (金)

バタークリームケーキ

 私が子どもの頃、デコレーションケーキといえば「バタークリームケーキ」でした。クリスマスが近づくと毎年大きな大きなクリスマスケーキを贈ってくださる方がおられました。あの頃はまだクリスマスケーキが珍しく、バタークリームでバラの花などがデコレーションされ、アラザンがちりばめられているケーキは華麗でそれはそれは眺めるのを楽しみにしていました。

 今の私から想像もできないのですが、あの頃の私は甘いものが苦手だったのです。特にバタークリームが・・・。ケーキを食べるときにはクリームを全部取って、スポンンジ生地だけ食べていました。おまんじゅうも皮だけ食べてあんこは残していたのです。

 今は生クリームが主流になっているクリスマスケーキですが、最近またバタークリームがちらほら出たきています。ネット通販でバタークリームケーキを見つけました。見ていると昔を思い出し懐かしくなりました。そしてとても美味しそうに見えるのです。「今ならバタークリームも食べられるし、きっと美味しいよ」と、私の心に悪魔のささやきが・・・。とうとうささやきに負けて、注文ボタンをポチッ。「まだ食べたことの無い娘のために・・・」と言い訳しながら、届くのを楽しみにしています。

Photo ケーキ工房 山崎屋のバタークリームケーキ

2015年12月 5日 (土)

カレー

 今日は娘のマンション探しに同行。お昼は娘にごちそうになりました。彼女おすすめの店「インド料理ミランジャムナ」へ。カレーは家で食べるものと思っていましたが、それは間違いでした。

Photo 写真:店のブログより

 昼のランチは好きなカレー1品+ご飯orナン+サラダ+ウーロン茶orラッシー。カレーの辛さは0~50まで選べますが、私はバターチキンカレー辛さ3にしました。家では出せないこの美味さ、参りました。香辛料の使い方はさすがインド料理です。私が食べたものは写真とほぼ同じでした。また是非行きたいです。次はカレーの苦手な夫を連れて行って、カレー好きに変身させます。参考までに辛さ3はあまり辛くなかったので次回は5か6にしようと思います。夫は0で良いかな?happy02

2015年11月20日 (金)

パネットーネ

 クリスマス前にためし焼きとして、ミニミニパネットーネを作りました。

Dscn0180

 失敗しました。sad

 味は申し分なく美味しいのですがふくらみが足りませんでした。原因は二つ、一つはパネットーネ菌が足りなかったこと。もう一つは生地を寝かせる時間が短かったことです。これを参考に次回は完璧なパネットーネができるでしょう。おそらくcoldsweats01

2015年10月11日 (日)

ベトナムコーヒー

 最近のマイブームがコーヒーです。淹れ方に凝っているわけではなく、色々な銘柄を楽しんでいます。

 その中で最近特に美味しかったのがベトナムコーヒーです。以前からベトナムのコーヒーは美味しいと聞いていたので、アマゾンで取り寄せてみました。ベトナムコーヒーも色々なメーカーがあり迷いましたが、最もポピュラーなKUKUを注文しました。

Srv_spc_28b

 期待通りとても美味しいです!香が独特で甘くチョコレートのような香りがします。現地ではコンデンスミルクを入れて飲むようです。苦みと酸味のバランスもよく、しばらくはこのコーヒーを飲み続けます。

 あと、是非飲んでみたいコーヒーのメーカーが二つあります。どちらもアメリカのメーカーで、一つはMystic Monk Coffee。もう一つはChurch Militant Coffeeです。Mystic Monkは通販で買えますが送料を入れるとちょっと値段が・・・。Church Militantの方はまだ日本への通販はしていません。

Mysticmonkblend_2014

307968934  そのうちこの二つのコーヒーも飲めるようになるかもしれません。どこか国内の修道院が取り扱ってくださるといいのですが。

2015年9月21日 (月)

エッグタルトとレターレ

 今日は敬老の日です。それとは関係なく娘が「アンドリューのエッグタルト」を買ってきてくれました。

Cimg5867_2 ねっ、美味しそうでしょう!クックパッドの作り方を見ると我が家でも作れそうな気がするのですが、まずは話題のタルトの味見をしてから。ケースはパイ生地でサクサク、フィリングはエッグの風味があってなめらか。美味しくいただきました。これを食べると「聖血礼拝修道会」のヨセフ修道院で作られている「レターレ」も食べたくなります。

Photo_2 レターレ(写真:郡山司教様のブログより)

 近く空港へ行く予定があるので、帰りに買うことにします。家族みんなが大好きなレターレ。シスターたちを応援しています。

2014年10月16日 (木)

清浄歓喜団

 一度味わってみたかった和菓子が亀屋清永の「清浄歓喜団」です。京都に行くたびに買うのを迷い、とうとう今まで買いませんでした(お値段が・・・)。

 数日前、高島屋さんで通販をしていると知り思いきって注文しました。一度食べてみればどんな味がするのかわかるので。私をここまで引きつけた和菓子とは一体どんなものか。亀屋さんのホームページに詳しく説明がされていますのでコピーを載せます。

清浄歓喜団

 時代を逆のぼり奈良時代、遣唐使が仏教の伝来と共に日本へ持ち込みました唐菓子の一種「団喜」でございます。 この清浄歓喜団なしに和菓子の話を語る事は出来ません。亀屋清永はこのお菓子を製造する唯一の和菓子屋でございます。  お味は、こしあんに「清め」の意味を持つ7種類のお香を練り込み米粉、小麦粉で作りました生地を金袋型に包み純正の胡麻油で二十分、揚げて作ったお菓子でございます。

 

 略してお団と言い、遠く奈良時代、遣唐使により我国に伝えられた唐菓子の一種で、数多い京菓子の中で、千年の歴史を昔の姿そのまま、今なお保存されているものの一つであります。

 唐菓子とは「からくだもの」と呼ばれ、仏教と共に我国へ伝わり、天台宗、真言宗などの密教のお供えもので、当時は、とても一般庶民は口にすることは出来ず、貴族のみに与えられたものであります。  七種の香を入れて包み、そのほのかな神秘な香は仏教で言う「清め」の意であり、八つの結びは八葉の蓮華をあらわし、形は金袋になぞらえ、たぎった上質の胡麻油で、揚げてあります。
 伝来の当時は中身は栗、柿、あんず等の木の実を、かんぞう、あまづら等の薬草で味付けしたらしく、小豆餡を用いるようになつたのは徳川中期の後であります。

 弊店はその秘法を比叡山の阿闍梨(あじゃり)より習つたと伝えられ、月の一日、十五日を中心に調製します。勿論精進潔斎の上調進することは昔も今も変わりはございません。

 ねっ、興味をそそられる和菓子でしょう。お香が練りこんであり、ゴマ油でじっくりと揚げてある・・・・・。絶対に「甘くておいしい~」とはしゃぐお菓子ではなく、「ふ~む・・・」と言うような渋い味・・・と、想像します。

Cimg4721   そしてついに味わうことができました。言葉で説明するのは難しいです。想像していたよりもずっとお香の香りはやわらかでした。八つ橋の肉桂の香りの方が強いです。これならスパイスの苦手な方も大丈夫です。私はスパイス大好きなのでお香の香りがもっとしても良いくらいでした。中の餡もとても後味の良い上品な甘さです。

 何とも言えないほのかな香りと風味。硬くて素朴な食感。皆さまも一度味わってみてください。ちょっとお値段がお高いですが。(ノ∀`)タハー

2014年7月28日 (月)

スペイン料理 2

 聖ヤコブのケーキ(タルタ・デ・サンティアゴ)の作り方は色々あります。前回紹介したのはもっとも簡単な作り方でした。そして前回の膨らまないつくり方が現地の作り方らしいです。

 今回は泡立てた卵白と小麦粉、牛乳が入るので、もっとふんわりとしたケーキになります。

 「セニョーラ・あ~の気ままな食卓」に載っていたレシピです。

08134a

【材料】直径14cm型

・アーモンドプードル 60g
・薄力粉     大さじ1
・卵黄      2個
・卵白      1個
・レモンの皮   1/4個分
(すり下ろしたもの) 
・グラニュー糖 大さじ2~3
・牛乳      大さじ2

・粉砂糖     少々

 

【作り方】

1 薄力粉とアーモンドプードルは合わせてふるいにかけておく。

2 ボールで卵白を泡立てる。途中でグラニュー糖の半量を加える。

3 別のボールに卵黄を入れ、残りのグラニュー糖を加えて、白っぽくなるまでよく混ぜ、レモンの皮と牛乳を入れる。

4 (3)に(1)を加えてさっと混ぜ合わせ、泡立てた卵白と合わせる。

 型に入れて、180度のオーブンで15~20分くらい焼く。

 型から出して、完全に冷ましてから粉砂糖をふりかける。

 どちらもとても美味しいです。これからは聖ヤコブの祝日だけでなく、他のお祝いの日にも作ることにします。皆さんも作ってみてください。

2014年7月25日 (金)

聖ヤコブ使徒(大ヤコブ)の祝日

 聖霊降臨の後、ヤコブは、ガリレアで布教活動をおこないました。 44年過越の祭のころ、ヘロデ・アグリッパ一世によって殺され、十二使徒中最初の殉教者となりました。

 遺体は7月25日に、コンポステラに移され埋葬されました。しかし埋葬した墓はサラセン人の侵入以来所在不明となり、813年にやっと墓が見つかりました。そしてその上に教会を建てました。 

 聖ヤコブ使徒といえば、スペインの巡礼地サンティアゴ・デ・コンポステーラを思いおこす人も多いでしょう。サンチャゴ(サンティアゴ)とはヤコブのスペイン名です。私は行ったことはありませんが、それはそれは大きな香炉で香を焚くそうです。聖堂は遠くから歩いてくる巡礼者でいっぱいになります。香を焚く本来の目的(ミサ典礼)の他に、巡礼者の汗の臭いを消すために香をたくさん焚くようになったとか・・・。だってスペイン国内だけでなく、フランスからも歩いてくるのですからそうでしょうとも。

A0051234_21523840_2

 「タルタ・デ・サンティアゴ」とは、「聖ヤコブのケーキ」という意味で、スペインガリシア州のサンティアゴ・デ・コンポステーラという町の修道院で生まれた、伝統的なお菓子です。

表面に、粉砂糖で聖ヤコブの十字の型を取ります。

Photo_2

〈材料〉

アーモンドパウダー 80g
砂糖 60g
卵L寸 1個
レモンの皮すりおろし 1/4個分
シナモンパウダー 小さじ1/3

全ての材料をボールに入れてよく混ぜます。

型に入れ、190℃のオーブンで20分焼きます。

焼き上がったら冷まして型から外し、

ヤコブの十字のマークの型紙をのせて、粉砂糖をふります。

(ブログ「オトコ中村の、楽し~い毎日」より)

2014年7月24日 (木)

天使の髪の毛パイ

 

Photo_3

  スペイン料理に「天使の髪の毛パイ」というお菓子があります。先日近くのJAのお店にそうめんかぼちゃ(150円・安い!)が出ていたので早速買ってきて作ってみました。

 そうめんかぼちゃをジャムにすると、まるで天使の髪の毛のようです!?本物の天使の髪は見たことはないのですが・・・(ノ∀`)タハー

 いつもの冷凍パイ生地を使って作りました。オイスィ~ッ(。≧ω≦。)ノ

 これは「」というブログで紹介されていたものです。

Photo_2

 9月29日の「大天使聖ミカエル・聖ガブリエル・聖ラファエル」のお祝いの日に作ってみてはいかがですか?特に洗礼名の方々はお祝いにピッタリのケーキだと思いますよ。

2014年7月 3日 (木)

スペイン料理 1

 最近スペイン料理に興味を持ち、レシピの載ったホームページを見ています。「セニョーラ・あ~の気ままな食卓」というホームページに面白いものが載っていました。

 その名も「バナナのベーコン巻」(Pinchito de Platano)です。子供のおやつに、大人には酒のおつまみに合うと書いてあります。確かに「豚肉のソテーパイナップル添え」もありますから、豚肉と果物は合うでしょう。

 【材料】

・若いバナナ    2本
・ベーコン     8枚
・オリーブオイル  小さじ1
・塩、こしょう   少々

 

【作り方】

1 バナナをベーコンの幅にあわせて切り、ベーコンをまいて、端は楊枝でとめておく。

2 フライパンにオリーブオイルをしき、転がしながら炒める。

3 最後にお好みで、塩・こしょうをふる。

 (「セニョーラ・あ~の気ままな食卓」より)

 簡単なので私も作ってみました。ベーコンの塩味とバナナの甘味,そして加熱するととろっとなるバナナの食感が良いですね。何といっても簡単! (^^ゞ  ただしご飯のおかずには向かないかも。大人にはブランデーかラム酒をふったら良いかもしれません。

Cimg4595_2

2014年6月18日 (水)

もずく

 もずくは好きですか?私は以前は苦手でした。タレと一緒になったパック入りしか買った事がなかったのですが、パック入りは味付けが濃く、酸っぱすぎたり、塩辛すぎたり。しかもタレの量が多くてモズクが少ないのです。

 しかし数週間前に初めて「塩もずく」を買ってみました。水に浸けて塩出しした後に洗って水気をきって、好みの味付けでいただきました。「美味し~、これがモズクの本当の味!」。歯ごたえがあり磯の香りもして、味付けも自分の好みで。それに何と言っても値段が安い。ほぼ毎日いただいています。

Cimg4533

 基本は柚子ポンで。ニガウリの甘酢漬けと一緒に食べたり、納豆と添付されているたれをかけて食べてり、サラダと一緒に食べたりと・・・。汁物に入れても良いし使い方は色々です。まだパック入りしか食べたことのない方は是非トライしてみてください。

2014年6月 2日 (月)

ニガウリ(ゴーヤ)の甘酢漬け

 鹿児島は今日梅雨に入りました。昨日は教会の作業でしたが天気が良く(良すぎて)はかどりました。

 ところでお茶うけに出したニガウリの甘酢漬けの作り方を聞かれ教えたのですが、そそっかしい私は分量を間違えていました。以前にも作り方はブログにアップしたのですがもう一度正しい分量で。

ニガウリ(ゴーヤ)  種を取って1kg.・・・縦二つに切り2~3mm.の薄切りにして塩でもんでさっと茹でる(苦みをとるため)。

薄口しょうゆ……200cc.    酢……200cc.    氷砂糖……300g.

 味醂……100cc.(入れなくても良い)

調味液につけるだけです。茹でたニガウリが温かいうちだと氷砂糖がとけやすいです。

 さて、ナルシスト神父様のあきる野教会でも作業をしたようです。そして初聖体準備の子供たちと神父様の写真が載っていました。神父様のスータン姿・・・良いですね・・・。司祭はこうでなくては。神父様の許可なく写真を載せましたが、褒めているので許して下さるでしょう。

Img_6774_2

2014年6月 1日 (日)

ド・ロさまそうめん

 今日は主の昇天。今月は祝日が続きます。復活節に続く喜びです。とても心がわくわくします。

Theascensionofthelord

 

 話は違いますが、先日ネットで「ド・ロさまそうめん」を注文しました。ド・ロ神父様が長崎黒崎村出津の婦人たちに製法を教え作られていましたが、一時途絶えました。しかしまた同じような製法で作り始めたとの説明。別のサイトの紹介文には「落花生油を使い手作り」とありました。

 ところが届いたものには「落花生油」の文字はなく・・・。メーカーに問い合わせたところ、落花生油はアレルギーの問題からもう使っていないとのこと。ということは、ド・ロさまそうめんも他のそうめんと変わりない(麺がちょっと太いだけ)ということですね。がっかりしました。これからわざわざ取り寄せることもないか・・・。落花生油を使っているところが特徴なのに…残念です。

17bcfa15_2

1513_13710030852_4

2014年5月18日 (日)

ダ・クオーレ

 近くにあるイタリア料理のお店「ダ・クオーレ」に念願かなって行って来ました。外食は基本しないのですが、娘が初給料をもらったので私たち夫婦を招待してくれました。

 とは言っても初任給なのでそれ相応にランチセットに。娘と夫はワインを頼み、私はエスプレッソコーヒー。う~んイタリアの香~。塩分、ニンニク控えめな薄味で高血圧の私にはぴったり。若い娘にはちょっと物足りない味だったようです。

Cimg4428

Cimg4432

 アンティパストとデザートです。

 お店はゆったりとしていて、目の前に芝生が広がり、遠くには桜島・・・この眺めは家では味わえないここだけの魅力です。

 娘の仕事は大変です(どの仕事もそうですが)。これからも主を信じて、キリスト者らしく弱い人の立場に立って頑張って欲しいです。

 さて、しばらくの間ブログをお休みします。10日から2週間くらい。(∩´∀`∩)バィバィ

2014年5月 8日 (木)

今日は何の日?

 昨日に続き今日も食べ物の日、5月8日は「ゴーヤの日」です。ゴーヤと言いますがこちらではニガウリ(ニガゴイ)といい、今のように全国メジャーになる前から食べられていました。夏はこちらではへちまも食べますよ。ゴーヤもへちまもどちらも調理方法はほぼ同じで、豆腐と一緒に炒めて味噌で味付けしますが、醤油の人もいます。これはその人の好みですね。へちまは皮が固いのでピーラーでむいた方が食べやすいでしょう。

 ゴーヤーには食物インスリンといわれるインスリンに似た働きをする成分がふくまれているそうです。またナトリウムを体外に排出する作用もあるので、糖尿病や高血圧の方におすすめです。でも調理をする時に砂糖や味噌などの調味料を使いすぎないように注意してくださいね。

 私も今日はゴーヤを使ったおかずを作りましょう。ゴーヤは大人の味・・・夫婦二人だけの食事にぴったりです。参考までにゴーヤの酢漬けを作る時には漬ける前に塩もみしてさっと茹でると苦みが少なくなります。

Photo

ゴーヤ1kg.  酢2カップ  (うすくち)醤油2カップ  氷砂糖300g. 砂糖は好みで減らしてください。

2014年5月 7日 (水)

粉の日

 今日は「粉の日」だそうです。小麦粉、そば粉、きな粉、葛粉、上新粉、片栗粉、トウモロコシ粉等々。粉と言ってもいろんな粉がありますね。せっかくなので久しぶりに粉を使ったポーランド料理を紹介します。プラッキという片栗粉を使ったパンケーキです。

Placki_3

プラッキ(ポテトパンケーキ)のレシピ

材料

ジャガイモ    5個 (1/3を千切り、2/3をすりおろす)
玉ねぎ      1個
タマゴ      1個
片栗粉     大さじ4~5(ジャガイモから出る水分に合わせて)
塩・こしょう   少々

1.玉ねぎもすりおろしジャガイモ(千切りとすりおろしたもの)と混ぜます。

2.タマゴを入れて混ぜます。

3.塩コショウをして、10分ほどおきます。

4.ジャガイモから水分がでてきたら片栗粉を入れます。(片栗粉の量はじゃがいもの水分によるので調整します。硬さはホットケーキのタネよりもゆるいくらい)

5.フライパンに多めの油をひき、パンケーキ状にのばし、かりっと焼きます。

7.お好みでチーズやハムをのせても良いし、甘くしたい人は蜂蜜や砂糖をかけてどうぞ。

 この料理はヨーロッパ共通で片栗粉の代わりに小麦粉を使ったり、焼く油がバターだったりオリーブオイルだったりと少し違うだけです。これはポーランドの文化を紹介する[SLOW ART BLOG](スローアートブログ)から写しました。

2014年1月29日 (水)

さつまいも

 ラジオでベジタリアンについて話しをしていました。野菜や果物、穀物と豆だけ食べる本来のベジタリアンの他に乳製品までOK、卵までOK、魚までOK、いえいえ鶏肉までOKよ、と様々のベジタリアンの種類?があるようです。

 ポールマッカートニーはベジタリアンだったけれど最近では木曜日だけ肉を食べないそうです。なんじゃいな?

 カトリックではもともと金曜日に肉を食べない小斎があります。近頃は守っていない人の方が多いでしょう。そんな決まりがあることさえ知らない信者もいるでしょう。特に日本では。そういう私も守っていないのです・・・。これを機会に大斎・小斎についてもっと真剣に考え、守ることにします。

 ところで、ベジタリアンにとってサツマイモはとても栄養があり、お腹のもちも良く、欠かせない食材だと思います。そしておやつにも最適です。私がお芋好きだからですって?確かにそうとも言えますね。

 

Cimg3972

 今日は「種子島ムラサキ」を焼き芋にしました。この綺麗な紫色!しかも甘くて美味しい!(*゜∀゜)!!おやつは焼き芋にかぎりますなぁ~

続きを読む »

2013年12月27日 (金)

マーモクーヘン

 ケーキの型で クグロフ型というのがあります。以前はよくこの型でマーモクーヘン(マーブルケーキ)を作っていました。いつの頃かこの型を捨ててしまい長い間このケーキも作りませんでした。

 先週やっと新しいクグロフ型を買ったので、早速マーモクーヘンを作りました。今回は作り方を娘に教えるためです。味もσ(´~`*)ムシャムシャ(*´▽`)◇オイスィ~♪

Cimg3838 
 このレシピはドイツ人ベックさんが婦人之友社から出したドイツ菓子の本に載せていたものです。私はよくこの本に載っているレシピを使います。アップルクーヘンやリンツァートルテ、どれも美味しいですよ。

マーモクーヘンのレシピ(直径20cmの型)

  ・バター  125g.      ・砂糖  250g.

  ・卵     3個        ・小麦粉  250g. 

   ・ベーキングパウダー 小さじ3 

  ・牛乳  60cc位       [・ココア  大さじ2

  ・砂糖  大さじ1/2     ・牛乳  大さじ1]

 作る手順はパウンドケーキと同じです。生地を1/3と2/3に分けて、1/3の方にココア大さじ2と砂糖大さじ1/2を牛乳大さじ1で溶いたものを加え黒い生地を作ります。型に白い生地と黒い生地を3回くらいに分けて交互に入れ、菜箸1本で1~2回かきまぜます。よく膨らむので、型の八分目くらいまで生地を入れます。160℃~170℃で約40分位焼きます。各家庭のオーブンによって違いますので、様子を見ながら調整してください。焼き上がったら10分位そのままおいてから型から出します。冷めたら粉糖をふったり、チョコレートでコーティングしたら綺麗です。

 簡単に作れて美味しいので、皆さんも作ってみてねcake