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2017年12月

2017年12月13日 (水)

美しい教会

 数年ぶりに宮崎県のカトリックK教会を訪ねました。勿論K主任司祭にお会いするためです。久しぶりの再会に話も弾みました。K神父様の年齢は夫より少し上かと思っていたところ、ひとまわり以上も上と聞いてびっくり。夫と信仰について話をされている姿はとても年齢を感じさせませんでした。私もこのように年を取りたいです。

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カトリックK教会の聖堂

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聖櫃

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ステンドグラス

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聖母子像と馬小屋

 小さいけれどもとても美しい教会です。

2017年12月12日 (火)

グアダルペの聖母マリア

 メキシコの保護者「グアダルペの聖母マリア」。聖ホセマリアも好きだった聖母です。フランシスコ教皇様もメキシコへ行った時にこの聖母の前で祈りました。

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 聖母のご出現を受けた聖ファン・ディエゴはメキシコのインディオでカトリックに改宗した人です。最初は信じていなかったスマッラガ司教もファン・ディエゴのティルマ(マント)に映し出された聖母の姿を見て信じ、お告げの通りテペヤックの丘に聖堂を建てました。

 その後アステカの人々がこの聖母像崇敬のためにやって来て、多くの人達がカトリックに改宗しました。聖母はヨーロッパのルターによる宗教革命で失われたカトリックをメキシコのアステカの人々のカトリック改宗で取り戻されたとまで言われています。

 私もこのグアダルペの聖母が大好きです。勿論部屋にこの絵の写真を飾り祈っています。

2017年12月 8日 (金)

無原罪の聖マリア(祭)

 

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 無原罪の聖母、最近のご絵やご像では蛇は消えて、バラの花や月?(象牙?)などが絵描かれています。この絵はまだマリア様が蛇を踏みつけていますね。この方が私たちを守ってくださるマリア様の強さや無原罪を感じられて好きです。

 無原罪の聖マリア=無原罪の御宿り(Immaculata Conceptio Beatae Virginis Mariae)とは聖母マリア様は神様の恵みの特別なはからいによって、その存在のはじめから原罪(人祖(アダム)からの罪・神に対する不従順)とそのとがを一切受けていないということです。

 天使から「おめでとう、恵まれた方」と言われたマリア様には神様が共におられるという特別な恵みが与えられています。神(イエズス・キリスト)の母となられたマリア様は初めから神様と一致しています。

 ですから無原罪の御宿りの神秘を思い、信仰宣言(使徒信条)を唱える時に「・・・主は聖霊によって宿り、おとめマリアから生まれ・・・」あるいは「聖霊によって、おとめマリアよりからだを受け、人となられました」のところでは頭を下げましょう。

 マリア様に倣い私たちも御子キリストのご降誕を迎える準備をしましょう。悲しいことにプロテスタントはこの無原罪を祝わないし、神の母聖マリア様を特別に尊敬するという概念はありません。彼らが無原罪の聖マリア様を受け入れることができる日がいつか来ますように、アーメン。

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2017年12月 5日 (火)

欲しいけど無理なもの

 両方欲しいな!

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(写真は2枚とも.rより)

2017年12月 3日 (日)

待降節

 待降節が始まりました。クリスマスを迎える大切な準備期間です。クリスマスを迎えるということはイエズス様を迎えるということですね。

 イエズス様を迎えるために毎年心の準備をします。よく準備できた年もあればそうでない年もありました。やはり祈りをおろそかにした時には準備もおろそかになったような気がします。クリスマスを祝うことは大切ですが、それまでの心の準備はそれ以上に大切だと思います。

 皆さんも待降節の間に良い準備ができますように!

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アドヴェントキャンドル

2017年12月 2日 (土)

叙階式(バングラデシュ)

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 バングラデシュを訪問された教皇様はスワラディ公園でのミサで16名の司祭叙階式を執り行われました。

 バングラデシュのカトリック信者は人口のわずか0.24%です。ほとんどがイスラム教徒(89%)ヒンドゥー教徒が9%の国で16名もの新司祭が誕生しました。

 教皇様は「どうしたら司祭たちを支えることができるか寛大な心がおしえてくれるでしょう。しかし何よりも一番の支えは祈りです。司祭たちのために祈るのに倦むことがありませんように」。と話されています。

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司祭叙階式

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おめでとうございますheart04

2017年12月 1日 (金)

ヘルプマーク

ヘルプマーク

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 これはとても良いマークですね。お年寄りやお腹の大きな妊婦さんには気づいても、外見からだけではわからない人もいます。そんな人たちに席をゆずったり手を貸して上げられれば私も嬉しいです。

[ヘルプマークの説明]


ヘルプマークの対象となるのは、心臓や肺、腎臓、腸などの内臓や免疫機能に障害がある「内部障害」の人のほか、義足や人工関節を使っている人、がんや難病の患者、認知症の人、知的障害のある人、耳が不自由な人、それに妊娠初期の女性など、援助を必要とするあらゆる人たちです。

一見、健康そうに見えても、疲れやすい人や電車のつり革につかまる姿勢すらつらい人がいます。突然、意識を失って倒れることがあり、立っているだけで危険な場合もあります。

ヘルプマークはこうした人たちが身につけ、「事情を分かってほしい。そして、もしものときは助けてほしい」…そんな気持ちを伝える手段なのです。

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 ⇧ こんな感じです。このマークをつけている人を見かけたら、若くあるいは健康そうに見えても助けが必要かもしれません。気をつけてあげましょうheart これを健康なのに悪用しようと思っている人、神様はすべてご存知ですからね、たとえあなたが神を信じていなくても!