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2016年9月13日 (火)

「No」と言える人に

 年金生活になると入ってくるお金は決まっているので出て行くお金のやりくりを考えなければ。何を優先して何を後まわしにして何を削るか・・・。国のように足りなければ増税して収入を増やせばよいというわけにはいきません。

 まずテレビと固定電話は必要なし。携帯はガラケイで通話のみ、夫婦で共有。本はどうしても欲しい本だけ古本で買う。旅行はせず(子どもたちにも会いに行かない)近場をドライブして満足。外食はせず唯一の贅沢は家族湯。まるで貧乏自慢をしているようですね。

 援助(寄付)依頼もよくきますがすべてにすることはできないので、ここでも選択しなければなりません。組織の名前は書けませんが苦しんでいる子どもたちや貧しい教会を優先します。

 しかしこれだけ気をつけていてもつい油断していらない物を買ったりしてしまいます。まるでお金を捨てたような気分・・・自己嫌悪・・・。「ノー」と言えない自分が腹立たしい。

 決してケチにならず、使うべきところをしっかり見極めて使うべき時におしみなく使えるような人になりたいです。そして必要のないものにははっきりと「No」といえる人になりたいです。think

Lifehacker(写真:lifehackerより)