« Kカトリック教会 | メイン | 『生活のスパイス365日』 »

2016年9月19日 (月)

ことばで人を傷つけず、はずかしめない

答唱詩編 (15:3、4a、6

しあわせな人、神をおそれ、主の道を歩むもの。

ことばで人をきずつけず、
悪を行わず、隣人をはずかしめない。
神を捨てた者を戒め、神をおそれる者をとうとぶ。
このようにふるまう人はとこしえにゆらぐことがない。

 今日の答唱詩編の一部です。単純な言葉でわかりやすく書かれています。・・・人を傷つけず、悪を行わず、隣人をはずかしめない・・・。私が家族や隣人に日常何気なくしてしまうことです。それは小さなこと、自分にとって些細なことかもしれませんがやはり主の道を歩んでいないのです。

 楽しい食事やお茶の時間でも、悪口や陰口の温床となり、不快な気持ちになることがあります。同じように自分も他人を不快な気持ちにさせているでしょう。こういう時こそ気をつけなければならないのでしょう。楽しい食事やお茶の時にこそ主が共にいて一緒に聞いていることを忘れないようにします。主も共に喜んで笑ってくださるように。

Photo写真:Fr.Zより 「聖テレジアクッキー」