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2016年3月13日 (日)

タツノオトシゴ

 先週南九州市の頴娃町へ行ってきました。そう、今話題の「タツノオトシゴハウス」へ行ってきたのです。

 いましたいました、私の大好きなタツノオトシゴが水槽の中を泳いでいましたよ。あまりの数の多さに・・・

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  「びっくりぽんや!」

 タツノオトシゴはご存知のように、オスがお腹に育児嚢を持ち、メスはその中に卵産んで受精させます。オスは卵から稚魚になるまで育児嚢の中で保護します。元祖イクメンですね。

 近くに「釜蓋神社」があったので寄ってみました。ここにもいましたよ。頭にお釜の蓋をのせて歩く人が。正式には「射盾兵主神社 釜蓋大明神」というそうですが、その由来が面白いのです。

 天智天皇が頴娃の御領を訪れた時に、その接待のために何十石もの米を炊き始めました。突然突風が吹いて釜の蓋が飛ばされて大川浦に落ちました。人々はその蓋を拾い神様として祀ったのが起こりだそうです。これも「びっくりぽんや!」

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