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2016年3月17日 (木)

前教皇ベネディクト十六世

 前教皇ベネディクト十六世は長いインタビューに応じ、その内容は「人の義化と神のいつくしみ」についてでした。またその一部は第二ヴァチカン公会議後の信仰の危機についてです。少しだけ内容を聞きましたが、まさにこのインタビューの答えを待ちわびていた人たちが沢山いると思います。私もおそらくその中の一人になると思います。というのも、まだすべてを読んだわけではない(英語やイタリア語では読めません)ので感想をはっきりと言うことはできません。早く正確な日本語訳を出してほしいです。

 一つ残念なことはご自身の現教皇時代に出してほしかったことです。しかし今だから意味があるのかもしれません。すべては主が決められた時がありますから。時にかなっているのかもしれません。

 前教皇ベネディクト十六世に感謝し、前教皇様のために祈ります。

11_3(写真:The Holy See より)