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2016年3月 6日 (日)

四旬節黙想会~ベルナルディーノ神父

 今日は鹿児島マラソンの日、交通規制がありました。ミサに間に合わないことを考え、念のために昨晩のミサにも与りました。しかし今朝は特に遅れることもなくいつもの通りの時間に教会に着き一安心。

 さて本題の黙想会。ミサの中の説教の時に講話を聞く形でした。ベルナルディーノ神父様はフィリピン人らしく、抑揚のある話し方と身振り手振りでみなさんの心をつかんでおられました。講話は今日の福音朗読(ルカ15:1-3,11-32)の箇所から「放蕩した息子の心」「お父さんの心」「天の父」の三つについてのお話でした。特にゆるしの秘跡を受けるために久しぶりに教会へ来られた方たちには、心にしみるお話だったようです。

 帰宅して昼食をすますと、マラソンで走っている(歩いている?)人達の姿がたくさん見えたので応援に出ました。ほとんどの人達が歩いていました。フルマラソンのここは折り返し地点、また同じ距離を帰れるのかな・・・と、少し心配になりましたが本人たちが楽しんでいるのなら私が心配することでもないなと。

Cimg6280_2皆さん頑張っています。