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2015年11月30日 (月)

『拓』から ①

 聖ホセマリア・エスクリバーの『拓』から。

481 お告げの場面はたまらなく好きだ。幾度、黙想したことだろう。マリアは心を潜めて祈っておられた。神とお話しするために、五感と全能力を注ぎ込んでおられたのである。神のみ旨を知るのは祈りにおいてであり、み旨を自分の生活の一部にするのも祈りにおいてである。聖母の模範を決して忘れないように。

 私は聖ホセマリアにお会いしたことはありませんが、「お告げの場面はたまらなく好き」とおっしゃる神父様から、いつもマリア様のように温かで優しい笑みをたたえておられる姿が浮かびます。聖ホセマリア神父様ならきっと私の未熟な信仰を責めるのではなく温かく励ましてくださるでしょう。そして「ロザリオを一緒に祈りましょう」と言ってくださるでしょう。

19_2写真:Google より   『拓』 (477 )