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2015年5月13日 (水)

主よ私に何をお望みですか?

 夫が読んでいる本『信仰の富と愛』(ヴィエスワフ・クルピンスキー著)に次のようなことが書かれていたと話してくれました。

私たちが神様に祈る時「私は神様のために何をすることができるのか(何をするべきか)私に知らせて(教えて)ください」と祈りなさい。キリストの名前を人々に知らせることの他に教会のために何ができるのか、隣人のために何ができるのか・・・。

 同じように私がいつも読んでいる聖ホセマリア・エスクリバーの『道』にもこう書かれています。

キリストはあなたのために死去された。あなたは…、キリストのために何をすべきだろうか。

 私たちが神様に祈る時、つい願い事ばかり「あれをください、こうしてほしい、こうなりますように・・・」と。もちろん願ってもよいのでしょうが、神様は私たちにどうしてほしいのか、何を望んでおられるのかも考えなければいけません。頂くことばかりではなくお捧げすることも忘れてはいけません。

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