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2015年5月14日 (木)

いつくしみの特別聖年

 2015年12月8日~2016年11月20日 「いつくしみの特別聖年」

 4月11日、フランシスコ教皇様は「いつくしみの特別聖年」の公布を行いました。(以下ヴァチカン放送局の記事より)

この特別聖年が今年12月8日の無原罪の聖母の大祝日に始まることについて、教皇は、マリアの無原罪の御宿りを、人類を悪の力の中に取り残すことのない神の愛のしるしとして示すと共に、この日が第2バチカン公会議の閉会から50周年にあたることを指摘されている。

聖ペトロ大聖堂での聖年の扉が開けられることに続き、12月13日(日)に、ラテランの聖ヨハネ大聖堂で、そして続いて城壁外の聖パウロ大聖堂、聖マリア大聖堂でも同様に聖年の扉が開門すると教皇は説明。

一方、聖年は、2016年11月20日、王であるキリストの大祝日に、聖年の扉を閉じることで終了する。教皇は、閉幕にあたり、この聖年の恵みをくださった神に感謝を捧げながら、全人類とすべての天地をキリストの統治に託したいとしている。・・・・・・・・・・・・・・・・

聖年をより有意義に過ごすために、教皇はいくつかのことを勧められている。それらは、巡礼を行なうこと、人を裁かず、赦し、与えること、社会において疎外された弱い人々に心を開くこと、精神的・物質的ないつくしみの業を行なうことなどである。・・・・・・・・・・・・・・

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  私は特別聖年の間にローマへ巡礼に行くのは無理なので、ここで告解をしてごミサに与り、人を裁かず、赦し、与え、弱い人々に心を開き、祈り、献金します。そして長崎か津和野に巡礼に行くことができれば幸いです。

 多くの人が主のいつくしみに気づきますように。

   (*´∀`) おまけ (゚∀゚*)ノ

今日でこのブログも700回です。私のボケ防止とカトリックを知ってもらうためにと始めたブログでしたが、書きたいことがありすぎて・・・ブレーキをかけないと暴走しそうです。常に「聖母に倣いて」を忘れずにこれからも書き続けますのでヨロシク!!