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2015年5月20日 (水)

群れを荒らす

  使徒言行録 20:28-31
   

 あなた方は、自分自身に気をつけ、また、群れのすべてに心を配りなさい。聖霊は、神がご自身の血によって手に入れられた神の教会を牧させるために、あなた方をその群れの監督者にお定めになったのです。わたしが立ち去った後に、狂暴な狼があなた方の中に入り込んできて、容赦なく群れを荒らすことを知っています。また、あなた方自身の中からも、邪なことを唱え、弟子たちを自分の方に引き込もうとする者が起こるでしょう。ですから、目を覚ましていなさい。

 今日の聖書朗読の一部です。ルカが記したこの頃から群れを荒らす人が現れるという心配はあったのです。ですから秋に行われるシノドスでは真に神の望まれることが行われるように聖霊の働きを願います。狼を追い出し、邪な考えに荒らされることのないように。私達羊が散らされることの無いように。フランシスコ教皇様と枢機卿様方の正しい判断を願います。

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