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2015年1月11日 (日)

主の洗礼

Photo イコン:主の洗礼

主の洗礼とは?

罪もなく、悔い改めの必要がなかったイエスが洗礼を受けられた。それは、これから人の救いを果たすために、御父のみ旨に従って生きることを表明された姿だったのである。(カトリック新聞:下町豊重福岡教区司祭)

 主の洗礼、正教会も大切の日として祝います。ロシア正教はユリウス暦を使っているので19日が洗礼祭です。

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 ・・・・・イエスが洗礼を受けた時、神は父、子、聖霊の三位一体として現れたことから、洗礼祭は神現祭とも呼ばれている。・・・・・司祭の祈りによって水は成聖される。信者たちは「父、子、聖霊の名によって」と言いながら、十字架の形にあけられた氷の穴の中に、全身を3回浸す。(写真と文:ロシアの声)

 洗礼を受けた人たちはもう一度自分の洗礼について考えてみる良い機会です。そして洗礼の恵みを主に感謝しましょう。

 今日または明日は各地で成人式があります。今日ごミサに与ったT教会の新成人も神父様から祝福を受けていました。彼の挨拶は小教区の皆さんと両親への感謝の言葉でした。しっかりとした若者です。私まで親の気持ちになってしまい胸があつくなりました。年のせいかすぐに感動してしまいます。