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2014年3月

2014年3月23日 (日)

お休みしていたのですが・・・

 お休みしていたブログですが、今日はどうしても書きたい気分で・・・。

 教会の司牧評議会に出て:「司牧」とは何?今日話し合われたことは「良い司牧」のための話し合いだったのか・・・。帰宅してからこの事を家族に話すと「四旬節に忍耐を学ぶよう、神様が与えてくださったのよ~」と、息子に言われました。確かにその通りですね。四旬節にふさわしい一日でした。

 またブログは冬眠します。春の復活祭までおやすみなさい。Zzz…(*´~`*)...Zzz

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2014年3月 5日 (水)

灰の水曜日

 教皇様は毎年私たちが復活祭の準備のためによい四旬節を過ごすことができるよう、メッセージを発表します。
 四旬節とは、「灰の水曜日」に始まり、復活の主日まで、日曜を除いて40日間続く、復活祭前の準備期間です。今年は3月5日が「灰の水曜日」、復活の主日(復活祭)は、4月20日です。


 今年度の四旬節メッセージのテーマは、「主は貧しくなられた。ご自分の貧しさによって、わたしたちを豊かにするために」(参考:2コリント8,9)。

「神は、世の権力や富を通してではなく、弱さや貧しさを通してご自分を表されます」、「神の永遠の御子キリストは、神と同等の力と栄光の中にありながら、わたしたちのために自らを貧しくされました。神の受肉の神秘は偉大です」と教皇は「神のスタイル」を改めて指摘。

わたしたちのために貧しくなられた神、それは恵みと寛大そのものであり、人々の近くにいて、愛する被造物のために自らを犠牲にすることを厭わない、神の愛ゆえである、と説かれた。

「愛とは、愛する者のすべてを分かち合うこと。愛は似た者とし、平等を生み、壁や距離を打ち破ります。神がわたしたちになさったのはこのことです。」

「イエスが自らを貧しくされた目的は、貧しさ自体にあるのではなく、聖パウロの言うように、それはご自分の貧しさによって、わたしたちを豊かにするためでした。それは言葉の遊びではなく、神の論理、すなわち愛と受肉と十字架の論理を要約したものです。」

「人が博愛主義から余分に持っている物を施すように、神はその救いを高いところから投げ与えたりはしません。これはキリストの愛ではありません。イエスが洗礼者ヨハネから洗礼を受けるためにヨルダン川の水に降りたのは、悔い改めと回心が必要だったからではなく、赦しを求める、わたしたち罪びとたちの間に入るためでした。」

「イエスがわたしたちを自由に、豊かにする、その貧しさとは何でしょうか。それはまさにイエスのわたしたちに対する愛し方、道端で瀕死の状態でいる人に近寄った善きサマリア人のように、わたしたちに寄添う姿です。わたしたちに真の自由と、救い、幸福を与えるのは、同情と優しさ、分かち合いのあるイエスの愛です。」

このように記された教皇は、貧しさを通して人を救う主の業にわたしたちも参与するよう招いておられる。

「師に倣い、わたしたちキリスト者は兄弟たちの惨めな状況に目をむけ、彼らに触れ、その重荷を分かち合い、苦しみを軽減するために働くよう招かれています。」

「惨さと貧しさは同じではありません。惨めさとは、信頼や連帯、希望のない貧しさのことです。惨めな状況には3つの種類があります。物的なもの、道徳的なもの、精神的なものです。」

こうして、教皇はこの四旬節に、惨めな状況に置かれた人々に福音のメッセージを証しし、キリストを通してすべての人々を抱擁する憐れみ深い神の愛を伝えるよう願われている。

また、四旬節を「自分を脱ぎ捨てる」時とし、自分の貧しさを通して、人々を助け豊かにするために、自分の中で何を犠牲にできるかを、悔い改めの精神のもとに考えるよう、教皇は勧めておられる。

[バチカン放送局 2014/02/04/四旬節に向けて教皇メッセージから ]


 復活祭(4月20日)までこのブログはお休みします。皆さんも復活祭の良い準備ができますようにお祈りいたします。それでは復活祭までさようなら。confident

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2014年3月 4日 (火)

赦しの秘跡

 カトリック新聞に「教皇様から赦しの秘跡に与るように」という記事が載っていました。[カトリック新聞オンライン]より

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【バチカン2月19日CNS】最近ゆるしの秘跡にあずかっていないなら、すぐに行くように、と教皇フランシスコは2月19日、一般謁見で呼び掛けた。告白場に入る時には気が重いかもしれないが、ゆるしは自由を与え、気持ちを軽くしてくれるとも語った。

「たくさん時間がたっているのなら、もう一日も無駄にしないで行ってください」と教皇は続け、「司祭は親切にしてくれるでしょう。そしてイエスもそこにいてくださり、司祭よりもっと親切です」と請け合った。

「勇気をもってください。告白に行きましょう」と教皇はバチカンのサンピエトロ広場に集まった約2万人に語り掛けた。

「人間的な観点から見ても、愚痴をこぼすのなら、きょうだいが相手の方がいいでしょうし、心にとても重くのしかかるようなことは司祭に告白するのがいいでしょう」と教皇は続け、「ゆるしの秘跡を怖がらないでください」と付け加えた。

教皇フランシスコは、最近の一般謁見の講話で話してきた洗礼と聖体、堅信について補足したいと語った。

こうした三つの秘跡は新しいいのちを与えてくれるが、罪がその新しいいのちをむしばみ、損なってしまうこともある、と教皇は指摘し、そのため、イエスは弟子たちに、神とキリスト教共同体の名によって罪をゆるす権能を与えたのだと説明した。

「こう言う人がいるでしょう。“私は神に対してだけ告白する”。そうです。“神様、ゆるしてください”と言うことはできます。ただし、私たちの罪は私たちの兄弟姉妹と」聖性を求められている「教会に対するものでもあります」と教皇は語った。「こうした理由から、私たちの兄弟姉妹から、そして教会からのゆるしを、司祭の人格を通して請うことが必要なのです」

(「カトリック新聞」2014年3月2日付より 一部省略)

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2014年3月 3日 (月)

桃の節句

 灯りをつけましょぼんぼりに~お花をあげましょ桃の花~noteひな祭りの歌にあるように、春にピッタリの華やかな桃の花。

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 近所にとても綺麗な桃の花の木があります。今年も咲いています。いつも満開になると思わず上を見上げながら通ります。

 我が家では毎年ひな祭りは特に祝いません。理由はないのですが、毎年3月は他の祝い事が多いせいかもしれません。きっと女の子のいるお家では祝うのでしょうね。今日は我が家でも祝ってみようかな。こんなお雛様寿司を作って・・・。

Photo_4 タイシのホームページより

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2014年3月 1日 (土)

跪き台

 今日はもうすぐ娘が移る教会へ行ってきました。新しい住まいから車で10分位。思っていたより近いでした。

 この教会には跪き台がありました。感激!やはり祈る時は跪いて・・・。自然なかたちですよね。私もこの教会に移りたい・・・。

 庭のマリア様のご像と聖堂の内部、そして跪き台の写真です。

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