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2014年2月14日 (金)

日本芸術院所蔵作品展

Title_2 久しぶりに展覧会へ行ってきました。東京まで行かなくても地元で観ることができます。しかもこの作家たちの顔ぶれ、素晴らしい!特に芝田米三先生の作品を観ることができて幸せです。今回は娘とではなく夫が一緒に行ってくれました。

 日本画では川合玉堂先生や山口華楊先生そして上村松篁先生の作品が印象に残っています。洋画では芝田先生の作品はもちろんのこと鬼頭先生の作品が好きでした。彫刻は長江先生の「キリエ」、工芸では陶器の器も良かったのですが、彫金や漆の作品に惹かれました。書はよくわからないのですが、漢詩や和歌の意味が解ればもっと筆の表現がわかり良く鑑賞できたのでは・・・。もう少し漢詩や和歌を勉強します。

 やはり日本画が良いですね。日本画の良さがわかってきました。

 芸術鑑賞は難しく考えずに、その作品を自分が好きか嫌いかで良いと思います。音楽も同じですね。今日観た作品の一番はどれ?二番は?順位をつけるなんて無意味でしょう。ずっと以前から思っていたことですが芸術に優劣をつけたりするのは間違っています。グノー、シューベルト、カッチーニどのアヴェマリアが一番かなんて意味無いでしょう。どのアヴェマリアが好きかでしょう。