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2013年9月 6日 (金)

フィリップ・シーモア・ホフマン

 先日DVDで見た映画「カポーティ」はなかなかおもしろい作品でした。「ティファニーで朝食を」や「冷血」を書いた作家トルーマン・カポーティについての映画です。ストーリーや主人公についてよりもカポーティを演じている俳優に感動しました。そう、フィリップ・シーモア・ホフマンです。

 この映画を見ていてどこかで見たことのある男優だと思い考えていました。そして「ダウト」に司祭役で出ていた俳優に似ていると・・・しかし似ているけれど違う・・・名前を確かめてみると同一人物でした。さすが役者ですね。彼は名優です。役になりきっているので同じ人に思えないのです。彼の演技に脱帽です。

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 「ダウト」もとてもおもしろい映画でした。ラウダーテ(パウロ女子修道会)のおすすめシネマには絶対に載らない作品だと思いますが。coldsweats01 関心のある方は2作品とも見てみてください。