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2013年8月 5日 (月)

映画「ホロコースト」

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 最近見た映画「ホロコースト・アドルフ・ヒットラーの洗礼」です。題がよくありません。まったく的外れで、特に副題の「アドルフ・ヒットラーの洗礼」はまったく映画と関係なく、なぜこのような余計な物をつけたのかわかりません。原題は「神の代理人」です。映画はナチスの蛮行を世界に知らせ、それを止めようとする人達の話で、今までの被害者中心の話ではなく、カトリック教会の責任も描かれています。見る価値のある映画だと思います。

 夏休みに親子で見てはどうですか?歴史から学ぶことは沢山あります。